2012/12/31

良いお年を・・・  独り言

クリックすると元のサイズで表示します皆さん、今年一年またお世話になりました。2012年、皆さんにとってはどのような年だったでしょうか?

私は、自分のプライベートでの挑戦の年だったように思います。3月のピアノ発表会では、ショパンを頑張って弾きました。ノクターンという(私にとっては)非常に難易度の高い曲を3ヶ月間練習し、特に発表会前の2週間は、毎日1〜2時間は練習していました。

そしてこの12月にはフラメンコ発表会。これも、ソレアという少々難易度の高い曲でしたが、先輩方に助けられ、週2回のレッスンをこなし、何とか無事終わらせることができました。

この中で、習い事に掛ける情熱、楽しさ、充実感というものを感じさせてもらえたと思います。また、ご指導頂く先生への感謝の気持ち、一緒に学ぶ先輩方から教えて頂いた事、ルール、その世界の奥深さ、どこまでも奥深く、まるで宇宙のようにたどり着く所が無いような、そういう世界、色んなものを感じさせてもらった1年でした。

これをどう今後の私の仕事に生かし、反映させていくか・・・。私が教室以外の世界で吸収したものを、私の教室に反映させる事ができれば・・・それこそが私の喜びです。

どうか皆さん、良いお年をお過ごし下さい。来年2013年、皆さんにとって更に素晴らしい年になりますように、心よりお祈り申し上げます。


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2012/12/30

最高の露天風呂  旅行

クリックすると元のサイズで表示しますこの写真は、露天風呂から撮影したものではないけれど(笑)、つまりっ!露天風呂では、この大阪平野一帯が見渡せるのよ〜!その夜景はもう素晴らしくてっ!!

このホテルは山の上に建っているので、レストランやお風呂からは、大阪府下が一望できる!素晴らしぃ〜 しかも露天風呂は檜風呂!

そしてなんと!嬉しかったのが、昔、銭湯に行くと、よく脱衣場に置かれてあった瓶詰めの牛乳やフルーツジュースが売られていた もちろん私も子供たちも一緒に飲んで、大満足〜

息子たち二人とも、このお風呂を気に入って、夜は1時間、朝も6時半に自分たちから起きて、入浴しに行っていた。

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2012/12/29

レトロなホテル  旅行

クリックすると元のサイズで表示します友人に会いに、陶の郷からまた、高速にも乗って行くこと約1時間。友人と会い、そこで約2時間ほど過ごした。その後、大阪方面へ戻り、大阪北部のホテルで一泊。

ネットで予約、大人1名、子供2名、一泊二食付17,000円、安い!古いホテルなんだけれど、価格以上の施設、サービスに私も子供も大満足

フロントの男性たちに笑顔が無いのが残念だったけれど、この設備の古さも反対に昭和な感じがしてとても良かった!

料理がね〜、これよこれっ!この上、てんぷら、カニグラタン、土瓶蒸しが有り、全部はとても食べきれなかった!!
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2012/12/28

獅子銀  旅行

クリックすると元のサイズで表示しますこの陶の郷の中にあるレストラン「獅子銀」、ここが良かった!中も素敵で、もちろん出て来るお料理がのっている器は全部陶器。お店の方もとっても感じがよく、お料理も最高!

このお蕎麦がとにかくおいしくて、長男は運ばれてすぐ、ものの1,2分で完食してしまった。まだ足りないと、もう一膳注文したくらい(笑)

次男は私と一緒に、地鶏のからあげ定食をたのんだのだけれど、次男はこのお蕎麦のつゆをご飯にかけて食べていた(あはは〜)
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2012/12/27

陶の郷  旅行

クリックすると元のサイズで表示します今回、大切な友達に会う事が第一の目的だった旅行。でも、子供達には楽しんでもらいたいと、色々考えて準備した。貴重な情報を下さったyipuさま、本当にありがとうございました!

最初に行った「陶の郷」は、恐らく地元の人か、陶器に詳しい人でなければ知らないような所。最後の方は地図にも道がのっていないような所で、途中で人に道を聞いて、やっとたどり着いた。

まず、「陶芸教室」で体験させてもらったのだけれど、横に誰か人がつくでもなく、材料をもらい、簡単な説明だけしてもらい、あとは自分たちで作った。
クリックすると元のサイズで表示します今回は私も挑戦!子供たちはコップを作り、私は少しサイズの大きいもので、サラダを入れるくらいのお椀を作った。完成は1ヶ月〜1ヶ月半後とのこと・・・。

この後、この中で色んな作品を見たのだけれど、子供たちは「大きいねぇ〜!」とか、「これは○○みたい〜」という程度で、あまり興味の無い様子。

さっき、自分でお皿を作ってみて、形を作る事の難しさを体験した後だけに、それらの作品がどれほどすごい職人技なのかが身に染みて感じられた私。やっぱりすごいんだなぁ・・・と。


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2012/12/25

クリスマス  独り言

クリックすると元のサイズで表示しますめずらしく更新が滞っております・・・最近少々体調が優れず、夜パソコンに向かえず、そのままパタンと寝てしまう・・・という日々が続き。ま、気力だけは有ります!

さて、昨日はクリスマスイブ。子供たちとお決まりのクリスマスケーキを作ったものの、子供たちに任せると、こんな風に・・・(写真)。ま、材料はかなりこだわって、卵や砂糖、生クリームなど、スーパーで購入できない厳選素材を使用。形はこんなのだけれど(笑)、味は最高だった!(本当!)

・・・で、まだサンタさんを信じている長男(9歳)と次男(5歳)。毎日サンタさんにお願いしていたwiiを今朝ゲット!

ようやく休みになった私、今朝くらいは寝坊したかったのに、6時半には長男に起こされ、長男はプレゼントに感激!興奮!私は布団の中。「自分で説明書を読んで、自分で設置しなさい。」と言うと、全部自分で設置し、自分で設定もしていた。

そんな朝で始まった今日、本当に忙しくて、午前中は教室の片付け。午後から年賀状を書き上げ(できた!)、その後車の掃除。もちろん息子たちにも手伝わせ・・・。

明日は兵庫県に引っ越した次男のお友達に会いに行き、その足で温泉に一泊してくる予定。夫は仕事。いつもの3人旅行。きっと4人家族旅行なんて、永遠に実現できないだろうな。本人がそれでいいなら仕方ないけどね。


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2012/12/22

日曜レッスン開始  教室

来年から本格的に日曜レッスンが開始する。

うちの教室は月曜から土曜まで、祝日も休まずに開講している。やはり集中するのは、平日夜と土曜日。教室には3部屋あるのだが、土曜日は朝8時50分のクラスから夜7時まで3部屋全部埋まっている。午前中はそれでも部屋が足りず、1階の狭いスペースも屏風を立てて仕切る形で部屋として利用、そこで個人レッスンを行っている。

有り難い事で、土曜日は講師の勤務環境を守る為にも、これ以上クラスを増やすことができない程になった。

そこで、唯一休みにしていた日曜日もクラスを開くことにした。来年からは、日曜クラスも始まる事が確定している。蘇州館はGW、夏休み、年末年始を除き、休日無しとなる。

講師の勤務環境、条件に加え、自分の休みの取り方も考えなければならない。
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2012/12/20

高校時代の後輩  今日の出来事

今日は高校時代の後輩と会った。彼は2歳年下。私が3年の時、彼は1年で、体育祭で「新団」というダンスチームで一緒にダンスを踊った。その時、結構仲良くなった子だった。

Facebookを通して、ビジネスの話で会ってほしい、と言われ、何気にいいよと言った。

彼は本当にダンスやミュージックが好きで、大学生になっても音楽に相当入れ込み過ぎて、親から勘当されたらしい(今日の話で・・・)。その後も、フリーター的な仕事を続けながら、とにかく音楽三昧の生活。定職が無いまま結婚し、今から3年前にやっと広告代理店の会社員となったらしい。

そんな彼が、今回転職して、ある大手保険会社のライフプランナー(簡単に言えば、セールスだけど、ちゃんとプランを設計してくれる担当者)として、私に会いに来てくれた。最初、「30分だけ話を聞いて下さい。」と言ってたけど、結局全部で1時間半は話聞いたかな(笑)。

彼は、「僕も勉強になったので、その話を是非聞いてほしい。」という事で、熱く熱く語ってくれた。いい話を聞かせてくれたと思う。素直でストレートな話し方に好感を覚えた。

・・・でも、男性って変わるのねぇ〜(笑) もし、街ですれ違っても、絶対に分からない!(あはは〜) 反対に、彼は私のことを、高校生の時のままって言ってたけど、それもなぁ〜(女は高校生くらいで成長が止まる?後は老化のみ?)

とりあえず、いい会社に入ったみたいで、彼は輝いてた。趣味も続けているみたいだし、40代になっても、60代になっても、ずっとそういう彼でいてほしいなぁ・・・と思った。
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2012/12/19

こんな一日  子育て

クリックすると元のサイズで表示します皆さん、もう年賀状は書き終えられましたでしょうかーーー? ああ、私、まだです!23日から休みになるので、それからかなーーー

今日は長男の学校の個人懇談。2学期は本当に色んな事があり、何度学校へ足を運んだことか!最後には校長先生とまで2度も掛け合うという問題が有り・・・。学校と保護者との連携、信頼関係の大切さを本当に身に染みて感じたこの2学期。

でも、それで私がまた成長させてもらえた、勉強させてもらえた・・・とも思う。

今日は成績表を見せてもらったけれど、1学期より成長が見られた長男。帰宅して褒めてあげた。

写真は次男が今日描いた「ふくろう」。先週から絵画教室に通っている。


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2012/12/16

終わった・・・  趣味

クリックすると元のサイズで表示します今日は選挙、でも私はフラメンコ発表会。もちろん事前投票には行っておいた。

ああ・・・やっと終わった、一年の集大成、フラメンコ発表会。初めての発表会だった。

総勢60〜70名の大きな発表会。濱田立華フラメンコスクールの生徒さんたちばかりで、立華先生が近畿地方のあちこちに拠点を作られ、それぞれのスクールの生徒さんたちが一同に集まる発表会なのだ。

でも、今年はその立華先生が亡くなられ、そのあとを継いで今は、向先生がすべてを取り仕切り、今年の発表会も開催された。

私が踊ったのは「ソレア」という曲。人生や恋に対する苦しみや葛藤を表現した歌で、その中に女性の強さと希望を表現されている。先生のその振り付けは芸術で、素晴らしい振り付けをして頂いたので、少しでも先生の思いを生徒の私たちが表現できる事が何よりも先生に対する恩返し・・・と思い、心を込めて踊った。

忙しい中遠路見に来てくれた家族、親戚、友人たちに感謝!


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2012/12/12

年末は忙しい  

年末、せわしない。教室の生徒さんもお休みが多くなる。

もう13日・・・あ、年賀状、まだ作ってない・・・。今週日曜、フラメンコ発表会。

子供のクリスマスプレゼント、やっと手配できた。

年末年始の教室授業の調整・・・あれこれ・・・

忙しい〜

次男が今日作ったクリスマスツリー♪

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2012/12/11

叔母  独り言

私には、一人敬愛する叔母がいて、その叔母とは頻繁に会う。長男も叔母が大好きで、時々叔母に電話したりしている。

叔母は母の姉。やっぱり、それだけ生きている(私よりずっと長く生きている)という事は、すごい事だなぁ・・・と思わされる。

だから、人間ってやっぱり、死ぬまで成長し続けるんだなって思う。肉体は衰えていっても、本来、心というか、思想というか、つまり難しく言えば哲学的部分っていう事になるけれど、そういう部分は、ずっと成長し続けるべきもので、そう努力する人でなければならないと思う。

叔母は心が広いと思う。叔母に言われ、納得できず、素直にそう行動できなくても、やっぱり叔母が言う事が正しい、とどこかで分かっている。

叔母から、祖母の話も聞かされた。昔の人はすごい。戦争中、焼夷弾が落ちてくる中で、子供たちを守った祖母。どんな時も、でーんと構え、うろたえる事の無かった祖母。私はその祖母の孫なんだ、と思ったら、こんなちっぽけな事で何やってるんだろう、って思う。

人の話を聞いたり、本を読んだりして、私も成長し続けなければならないな・・・最近感じた事。
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2012/12/10

やめられない、とまらない  中国

クリックすると元のサイズで表示します先週土曜日は、教室の忘年会だった。25名が参加。その時、一人の講師がひまわりの種を持ってきて、みんなに配ってくれた。

これを食べ始めると止まらないんだ〜。すごくおいしいと思って、この中身だけがパックになって売られているものがあって、それを食べてみると、これがそんなにおいしくなんだ。やっぱり、一つ一つ、殻を剥いて食べるのがおいしい、不思議なんだけれど。

初めて食べる生徒さんたちも、バクバクとひまわりの種を食べていらっしゃった。


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2012/12/7

英語と中国語の違い  教室

英語と中国語で、教える時の違いは大きい。まず、英語は、100人いれば100人の日本人が学校で英語教育を受けている、という点だ。だから、出発点が違う。

例えば、1〜10まで、5歳児の子供でも英語では言える。アルファベットも、ABCの歌を歌える。日本人なら誰でもできる。では、中国語で1〜10までは?中国語のピンインは?この差だ。

基礎力のある語学について、更に能力を伸ばしていくレッスン。どこがポイントになるのか?

ここが私の教室の特徴。日本人の弱点を突いて、そこを徹底的に修正し、習慣的に言える、聞けるようにしていく。そのコツと知識。

実は、ここまで教えられる英語講師というのは、なかなかいない。そのポイントが突けるのは、語学に対する「こだわり」。この「こだわり」を共有し、同じ方向性でレッスンできる先生がいい。

知識を積み上げるレッスンではなく、”実際に使える”ようにしていく。英語と中国語で、日本人の基礎力に大きな違いがあっても、このポイントだけはずれない。同じ。ここが私の教室の特徴だと思う。
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2012/12/6

新しい挑戦  教室

私が最近新しく始めたのは、英語の授業も担当する事。

私が今教えているのは、
1)中国語
2)漢詩
3)日本語
4)英語

この4つ目の英語が加わった。1,2,3に関しては、特に漢詩については非常に広く深い知識を必要とするので、難しい点はあるにしても、私の専門分野内なので、それなりに感覚は有る。

ところが、英語・・・。これは、元は私の専門。大学では「英文」ではなく、「英語」という語学を専門に学んだ。その基礎があるにせよ、やはり中国語とは異なる。

何故、私が英語を教えるに至ったか・・・。幾人かの英語講師に当たってみたけれど、理想的な人に出会えなかった・・・それなら、まだ私がした方が・・・という結論に至ったわけなのだけれど。

でも、私はそれで満足はしていない。今、2名の素晴らしい英語講師の方がいらっしゃるけれど、やはり”出会い”が必要。きっとまだ”出会い”は有ると思っている。それまで、私も自分の勉強の為にも、英語を教える事は続けようと思っている。
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