2012/10/31

本格的なハロウィン  子育て

クリックすると元のサイズで表示します次男の保育園、毎年必ずハロウィンパーティーをしている。私が子供の頃、ハロウィンなんてもの自体知らなかった。ところが、今はどこの幼稚園も保育園もハロウィンをしている。

その起源や由来は、あまり知られていないのではないだろうか?子供たちは、仮装をして楽しんでいるだけに見える。元は、魔除けの為の行事らしい。

次男の保育園の園長先生はカナダ人。昨日、たまたま立ち話を数分・・・カナダの自宅では、毎年このハロウィンをかなり盛大に行うらしい。地域の中でも、先生の家がハロウィンを盛大にするのは有名で、地域の方からお礼を言われるほどだそう・・・。

クリックすると元のサイズで表示しますそういう異文化(カナダの文化)を伝えてくれるのはとっても嬉しい。

毎年ハロウィンでは、保育園の入り口を先生が盛大に飾ってくれる。

先生が、こうした文化を一生懸命伝えようとしてくれている気持ちがすごく伝わってきて嬉しく感じた。



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2012/10/30

今日の研修会  教室

教室ネタが続いているけど、今日は平日なのに講師研修会。通常日曜に行うが、11月全員の予定が合わず、何とか集まれる日が今晩しか無く、決行。夜9時過ぎまでやった。

本来は文法模擬授業をしなければならないはずが、講師が授業をやりにくく感じている点について話し始めたら、それだけで研修会が終わってしまった。

色々細かい点について講師たちに指導はしたが、最終的にまとめると、

自分が「やりにくい」と感じたら、受講生も「わかりにくい」と思う。
自分が「この教材おもしろくない」と感じたら、受講生も「おもしろくない」と思う。

だからその反対。どうやったら「やりやすい」と感じるか?どうやったらおもしろく感じるか?自分で楽しい事を考えればいい。ある一つの単語をピックアップして、それにまつわるエピソードを言えばいい。

大抵私は授業で旦那ネタを使うのだけれど(笑)。旦那との喧嘩で、こんな中国語を使いますよ、なんて教材の中からピックアップすると、それだけで、教材中の文章に臨場感が出てくる。現実味が出てくる。それはきっとおもしろいと思う(笑)。

自分がおもしろい、と思うネタを考えるだけで、授業は楽しくなるし、やりやすくなる。根本はそこだと思う・・・という今日の研修会。ああ、今日も一日よく頑張ったな、私!
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2012/10/29

今日の漢詩クラス  教室

漢詩クラスは、私の両親より年齢が上の方がほとんど。学者のように知識をお持ちの方もいらっしゃり、今日も中国歴史の話でヒートアップ!

この漢詩クラスも開いて7年ほどにもなるので、既に200首ほどの漢詩を勉強している。つまり、有名なもの、簡単なものはもう学習済みで、今勉強しているのは、少し難しいものになってくる。

毎回、「次回は何の漢詩をします」とお伝えするので、予習する方は色々調べてきて下さる。素晴らしい!皆さん、この難しい漢詩をどこで調べて来られるのか、ある方はその意味を、ある方はその歴史の細かいところまで、ノートにびっしり書いて調べてきて下さる。

元々、漢詩の中国語発音(音の世界)を楽しむ為に作ったクラス。今では、漢詩研究会のようなクラス、少し内容が難しいとおっしゃる方も中にいらっしゃり、でも、それがいいとおっしゃる方もいらっしゃり、なかなかクラス運営は難しい。

私も毎回とても勉強になって、今日もよく勉強させてらったなぁ!・・・という感じ。さすが中国、奥はまだまだ深い・・・
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2012/10/28

授業の話  教室

私は講師とよく授業についての話をする。講師は毎週、授業管理表を私に1度は見せなければならず、それを見ながら講師に色々質問をする。

講師は授業管理表を見せながら、私にあれこれ説明をし、その時に色んな相談をする。だから、私は大抵の受講生の学習進度や問題点は把握している。

昨日も、ある一人の受講生の授業について、約1時間も講師と話しをしていた。私が実際授業をしているわけではないので、講師の話を聞きながら、私は想像するしか無いのだけれど、問題点はやはり見えてくる。実際、授業をしている感覚も伝わってくる。

そういう時にはクイックアクションが大切で、すぐに状況を切り替えてあげなければならない。

講師はみんな、とても優秀なので、私が提案した事はすぐに対応し、動いてくれる。講師も私の事を信頼してくれているからこそ、こういうアクションが取れるのだと思う。

こういう1時間は、非常に有意義に感じる。
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2012/10/26

趣味ですね(^-^)  独り言

よく生徒さんに言われるのは、

「趣味でやってるんでしょ?」

という言葉。つまり、私にとっての教室は「趣味」なんでしょ?・・・という事。そうなんだなぁ・・・好きだからやってる。講師と喋るのも好きだし、生徒さんとお話するのも大好きだし。見破られてる?(笑)

旦那によく言われる。「忙しい、忙しいって、教室で何やってるんだ?」って。よく考えたら、私は教室でよく講師たちと喋っている。喋っていると言っても、雑談もあるけれど、大抵は授業の事、受講生への対応についてなど、”仕事の話”と言える。

教室をもっとこうしたい、とか、毎日色々思いつくことはあって、小さな事だけれど、思いついたらすぐ、事務の方にその場で色々お願いする、といった感じ。事務の人には、私のこのわがままなやり方によくついてきてもらっているなぁ、と感謝感謝だけれど(笑)、当日の朝、事務の人に「今日はこの仕事やって下さい」とお願いする。

特に教室を大きくしたいとか、業績を上げようとか、利益を上げようとか、そういう方向性の無い私。もっと教室を良くしよう、居心地良くしよう、授業の質を上げようとか、私が考えているのはそういう事。

だから、やっぱり趣味の世界から出ていかない。そして、自分でもそれでいいと思っている。

きっと、男性だったら完全にビジネスとして捉えて、もっと発展していく挑戦をするのだろうけれど。
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2012/10/25

授業参観  子育て

今日は長男の授業参観。一年生の頃は、私自身に余裕が無く、我が子だけを見ていたが、最近はクラス全体を見渡したり、隣のクラスの様子を見に行ったりしている。授業参観は、各先生方の自分の成果を発表する場でもあるのだな、と感じる。

今日は、1組算数(確か・・・)、2組国語、3組社会(社会見学の発表)。それぞれ違い、1組は、授業終了後に手話つきの歌も発表していた。

長男は2組。辞書を使う練習。クラス全員が、一生懸命取り組み、たくさんの子たちが一生懸命発表していた。とても良かったと思った。

終わると学級懇談。たったの6人の参加。いつも参加する保護者は同じなので、みんな名前を覚えてしまう。

学級懇談が始まった直後、ある男性の保護者が、参観前に我が子が上級生にいじめられ、泣かされていた事を感情的に担任に抗議。「すぐに調べて、今すぐにでも、保護者たちが来ているのだから、保護者をここに連れてきて、状況を説明してくれ。」という剣幕。

泣かされる度に、保護者がこんな剣幕で学校に抗議していたのでは、学校はたまったものではないだろうな。喧嘩も学習のうちの一つじゃないのかな?我が子がいじめられる側になる事もあれば、その反対にだってなり得るのだし。

昔、自分が小さかった頃の事を思い出したら、友達との喧嘩をしなかった事は無いだろうし、その中から学ぶ事もたくさんあった。それを、大人が暖かい目で冷静に見つめる事が必要なんだと思うけれど・・・。
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2012/10/24

スイッチがぁ〜!!  子育て

クリックすると元のサイズで表示します私の子育て、一人目は失敗ばかり。二人目は、本人がその私の失敗を見ながら育ってくれているので、今のところ、まずまず成功している(長男と比べ)と思う(笑)。「失敗は成功のもと」とはよく言ったものだと思う(長男よ、”君が失敗”なのではなく、”私が失敗している”・・・と言う意味だよ!)。

次男は5才になったばかり。私の家では、パンは、パン焼き器で作るのだけれど、次男はその作り方を全部覚えている。材料を入れる順序から分量まで全部覚えていて、私と一緒にすると、最近では私はサポートするだけでいい状態。

パン焼き器にセットするだけなんだけれど、あれこれ材料を準備し、分量を量ったりしていると、やはり10分くらいは掛かる。その後お片付け。昨日も全部、お片付けまでこなしてくれた次男!すごい!ありがとう!

・・・で、今朝は、その次男のお芋掘りのお弁当作りが有り、5時半起床。あれ・・・?パンが焼けるにおいがしない・・・。あああーーー!しまったー!パン焼き器のスタートボタンを押すのを忘れていたーーー

パンが焼けた日の朝は、最近はサンドイッチと決まっていて、私は自分の昼食分まで作る。ああーー、お弁当作りと朝食作り。なんか、考えていたのが狂ってしまい、朝からパニックとドヨォ〜ンと落ち込む私。

とりあえず、昨日の悪天候とは打って変わり、今朝の快晴。次男は喜んでお弁当を持って登園してくれた。お芋、たくさんとれるかな?


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2012/10/22

今月の研修会  教室

昨日、久々に講師研修会を開いた。毎年夏は、講師が入れ替わりに一時帰国し、その為全員集まっての研修会が開けないので、大抵は2ヶ月間研修会が開けない。

久しぶりに研修会を開くと、課題が山積み。昨日で全部は終われなかったけれど。

昨日は昼食を私の自宅でした。講師の人数が多い時は、なかなか自宅まで呼べない。講師だけではなく、私の家には、あまり私の客を呼ぶことはできない。両親が嫌がるのだ。

今、私の家のリビングとキッチンは父の部屋と化している。私たちはリビングのソファーにも座れない状態。私が客を連れてくると知ると、非常に不機嫌になる父。2,3年前は、時々講師を家に呼んだりしたけれど、ここ最近はほとんど呼んでいない。(もちろん私の友人なども・・・)

今回は、両親に1ヶ月前から言ってお願いし、講師たちを家に呼び、昼食を食べた。両親は外出。

本当は時々、こういう事をしたいのだけれど・・・。食後、講師たちとゆっくり話ができて良かった。普段、こんなにゆっくりお喋りする事も無いから。
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2012/10/20

大丈夫?私・・・  趣味

フラメンコ発表会2ヶ月前・・・。練習がちょっとすごいのだけれど・・・。私、本当に大丈夫?

練習量がかなり増えて、体力的にちょっとしんどい・・・。だけど、こんな私が最年少。大抵皆さん、私よりは10歳年上。一番年齢が上の方は70歳なんだけれど・・・なぜ、こんなにハードな練習についていけるのーーーーー!

・・・と叫びたい(笑)。

1回のレッスンは2時間。いつもなら、準備体操で柔軟体操などして、テクニカ(基礎)をしたりするのだけれど、最近は準備体操は各自で簡単にして、すぐにフラメンコのレッスンに入る。1時間以上も踊っていると、もう息は切れ切れ、心臓バクバク状態。2時間レッスンが終わった時にはヘロヘロ状態・・・。

それが、最近はレッスンが週2回になり、11月には週3回になりそう・・・。本当にみんな、発表会に向けて真剣にレッスンされていて・・・私だけ休むとかいうのは許されないみたい(涙) あーーー、体力がついていかない!私、ほんとに大丈夫?
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2012/10/19

ボイストレーニング  教室

クリックすると元のサイズで表示します私の仕事は何か?・・・と考えた時、私は教室経営者なのか、中国語講師なのか・・・?私は中国語講師だと思っている。つまり、教育者の部類に入ると思う。

私は毎朝、通学路の交差点に立ち、安全委員をボランティアでしているけれど、低学年の子供達は、私のことを「せんせー!」と呼ぶ(笑)。私は小学校の先生ではないのだけれど、きっと、そういう雰囲気があるのだろうと思う。だから、私はやっぱり、自分は中国語講師だと思っている。

語学講師の命は「声」だと思う。教室の中でレッスン中、すべての生徒さんにはっきり聞き取れる声を出す必要がある。右を向いて話していても、左の生徒さんにも聞こえるような声でなければならない。それは、”大きな声”ではなく、”響く声”を出す必要がある。小さな声でも”響く声”というのは、遠くまで聞こえる。もちろん普段の会話の時の声とは異なる。これは、役者などは、必ず体得しなければならないもの。

”響く声”を作るには、トレーニングが必要。家の中で、そんなボイストレーニングはできない。私はどこでボイストレーニングをしているか?・・・・・・実は運転中(笑)。

車の中でなら、誰に聞かれる事も無い。運転中の私は、他人から見れば、変な人かもしれない(笑)。

写真は、今朝のチビチビタン♪ 超かわいい〜


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2012/10/18

共通の話題  子育て

女親にとって、息子との共通の話題を見つけ出すというのは難しいものだ。

長男も次男も、ポケモンにはまりまくり。ポケモンの名前ばかり、あれこれ並べられて話をされると、異星人と喋っているような気にさえなる。

では、私がポケモンを理解すればよいじゃないか・・・というと、興味が無い。理解しようと努力しても、息子たちと会話できるようになるまでには、かなりの時間と労力が割かれるだろう。

じゃ、私が知っているアニメの世界を息子たちに教えれば、共通の興味のある話ができるじゃないか!・・・と思い、レンタル屋にまで走ってDVDを借りに行ったという次第。もし、男親が日本人だったら、女親が努力して、こんな事をするまでもなく、日本人パパが自分の興味の有る物を見ている横で、自然に子供たちは吸収していくのだろうけれど。うちはそうじゃないから・・・。

本当は、借りてきたDVDを夫も見れば、家族4人の共通の話題(特に、息子たちが興味を示すもの)ができるのだけれど、夫はこういうのには興味が湧かないみたい。それは仕方ないな・・・。

しかも、夫には”DVDを借りてきた”という事は秘密になっている。何でもネットで無料配信の映像を見る事にこだわる夫に、お金を出して借りてきたなんて言おうものなら、また、どんな雷が落ちるか分からない。私たちが今、アニメを見ているのは知っているけれど、これがレンタルDVDだとは知らない夫。

これは夫には秘密ですよーーー!皆さん、言わないで下さいね!(言ったら、家族戦争になります・・・)
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2012/10/17

SFアニメ  子育て

子供の頃、よくアニメを見ていた。アニメ名作劇場はほとんど全部見ていたように思うし、「キャンディー・キャンディー」を代表する少女アニメもたくさん見ていた。手塚アニメもほとんど見ていたんじゃないかな。

日本のアニメ文化というのは本当に素晴らしいと思う。

その中に、SFアニメがある。これも結構見ていた。昨日、たまたまyoutubeであれこれ歌を聴いているうちに、「マクロス 愛・おぼえていますか?」にいきつき、聴き始めると、涙が出てきた。

SFアニメというと、「機動戦士ガンダム」が代表的だと思う。私は、「ガンダム」よりは、「マクロス」が好きだった。リン・ミンメイちゃんがかわいかった!しかも、彼女、中国人だし(笑) ま、その頃は、彼女が中国人とかそういうのは、もちろん意識していなかったけれど。

他にも、「銀河鉄道999」も有名で、今朝も、父とその話をすると、父でさえ、「999は良かった!」と言った。アニメ嫌いな父でさえ、「999」の事は褒める。

昔のSFアニメには、愛とロマンがあったと思う。映画版「さよなら銀河鉄道999」なんて、松本零士の世界の集大成のようなもの。ハーロック、エメラルダスも出て来るのだから!すごい!

私が何故「マクロス」が好きだったのかというと、単なる戦闘物語だけではなく、恋愛もあったり、一条輝やリン・ミンメイのサクセス・ストーリーもあったからだと思う。「愛・おぼえていますか?」では、歌=プロトカルチャー(文化)、人と人が愛し合う”愛”の歌が、闘いを救うという、すごく壮大なテーマだと思う。

・・・という感動を、長男にも伝えたいと思い、今日は早速レンタル店へ行ってきた。日本に帰国してからこの方、一度たりともレンタル店を利用した事が無いという私が、新規入会までして、今日はテレビ版「マクロス」と「999」のDVDを借りてきて、早速息子たちと視聴。

映画は、テレビ版の予備知識が無いと見ても楽しめないので!テレビ版を全部見終わったら、映画も見せるつもり。
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2012/10/16

初心をどうしたら忘れないか?  独り言

先日、関東地方へ就職した以前の講師と会い、彼女から聞かれた。

「どうやったら”初心”を忘れないんですか?
 老板娘は、今でも”初心”を忘れていませんか?」

彼女はまだ入社したばかりで、販売の仕事、毎日同じ事の繰り返し。最初の頃の感動や新鮮さというのが薄らいできているのだろう。

でも、実は毎日は同じ事の繰り返しのようで、そうではない。いつも、新しい事の発見ばかりなのだけれど。それに気付かないのは損かも。

とりあえず、彼女に答えたのは、「忘れない努力が必要」という事。忘れない為には、どうしたらよいか?自分でいつも考え、そしてそれを実行する事。

不満があれば、それをどうやって解決するか、解決策を考え実行する。自分の未熟な部分を発見したら、喜んで進んで学ぼうとする。嬉しい事があれば、それを進んで広げていく。

私にとっての”初心”は、私自身の存在意義でもあるように思う。それは、忘れるはずもなく・・・。正直、彼女の「どうやったら”初心”を忘れないか?」という質問は、私にとってはとても意外で、私はいつも”初心”の中で働いているように思う。
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2012/10/15

子供の買い物  子育て

クリックすると元のサイズで表示します最近、子供にお小遣いを与え、それで「自分の好きな物を買う」という風にさせている。子供に何か”買い与える”という場合、大抵親は、「それはダメ!」「それは高い。」「そんなのすぐ壊れるよ。」とか、何か子供が買おうとすると、それを否定する言葉を発しがちだ。

そうではなく、大人がそう思っても、口出ししない、本人が金額も考えた上で、買いたいと思う物を自分で買わせるよう、最近し始めた。

5歳の次男にはまだ早いとは思うが、長男と何でも一緒にしなければ気が済まない。とりあえず、同じように買い物をさせた。

長男はさすがに、必要と思う物、欲しいと思う物を吟味し、時間をかけて考えて、大抵1つしか買わない。ところが、次男はまだ5歳なので、所持金全部を使って買えるだけ買う。

今回、次男が買ったものは、このポケモンのぬいぐるみ。ノートと比べてみれば大きさが分かると思うが、そんなに大きくない。ノートより小さいくらい、これでなんと、2800円だ。高い!正直、子供が自分で一揆に使うような金額ではないと思うが・・・。

買い物の時は、見ていたら、どうしても口出ししたくなるので、子供達が選んでいる時は、叔母に子供達を見ておいてもらい、私たち夫婦はいなかった。こんな小さなぬいぐるみが2800円と知っていたら、その場にいたら、やっぱり私は「高い!ダメ!」と口出ししていただろうなぁ・・・。やはり、次男にはまだ早過ぎる、この方法。でも、今は、子供を否定しない事を優先させているから・・・。


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2012/10/14

今日も練習  趣味

クリックすると元のサイズで表示しますすごい!チラシができあがった!私の出るフラメンコ発表会のチラシ。

写真の方は、今年5月に急にご逝去された、フラメンコ教室の経営者の方。お亡くなりになられるつい1ヶ月前にも、私たちにレッスンをつけて下さった事があったというのに・・・。私が通うフラメンコ教室、私は本校に通っていないので詳細は分からないけれど、とにかくこの経営者の方の情熱で開き続けて二十数年・・・本当にパワフルな情熱的な方だったのだろうと思う。

今回の発表会は追悼式も兼ねている。第一部は私たちの発表、第二部は追悼式で、その先生の生前の画像を、素晴らしい演出を交えて見られるという。

この情熱に溢れる先生のお陰で、毎年サンケイホールブリーゼという大きなホールで、スペインからプロのダンサーを招いて開いてきた発表会。でも、それも今年で最後かも。来年以降の発表会は、ここまで盛大ではなくなるんじゃないかな。(今年はスペイン人ダンサー不在だし)

私は「ソレア」という曲を6人で踊る予定。実は今日も、構成のレッスンで2時間みっちり練習。一人で踊られればいい、というものではなく、みんなで息を合わせて踊らなければならない。これが難しい。あと2ヶ月。これからの練習、更に厳しくなりそう〜 体力もつかな・・・?


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