2012/8/31

どこかでつながっている  独り言

最近、仕事で連絡を取り始めた方がいる。ある方の紹介で連絡を取り始めた。何度か連絡し、これからご協力頂くことになったのだけれど。

・・・それが、実はその方とは、2年ほど前に出会っていた事が判明!しかも、知らない所で今もずっとつながっていたという・・・。つながりのあった方だったなんて・・・。

こういうのを「縁」と言うのか・・・

「運命」という言葉はあまり好きではないのだけれど、何か、自分の頭だけでコントロールできない、「天命」のような、そういう”力”というか、”渦”というか、そういうものが、いつも私たちを取り巻いているような気がする。

自分で一生懸命頑張って、小さなな頭をクリクリ動かして考えてやっているようで、実は自分はその渦の中で動かされている・・・というか、その渦の波に乗っているだけのような・・・。だから、自分は素直にその流れについていけばいいんだな・・・って思う。
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2012/8/30

欧州出張が嫌いな夫  国際結婚

夫は先週から欧州出張へ行っている。明日帰国だ。前回はイギリス、その前はドイツ近辺(2,3カ国)、今回はハンガリー、ブタペストだ。

いいよなぁーーー 私からしたら、羨ましくてたまらない。私は、どちらかというと、スペイン、イタリア、フランスあたりに行きたいけれど。それでも文句は言わない(笑)、ヨーロッパ出張なんて!自分で旅行に行こうと思ったら、20万円以上は掛かるでしょーーー。

それなのに!夫は欧州出張が大嫌い。今回の出張も、会社に2度も断りを入れている。それでも、絶対に行けという会社の命令で、仕方無く行ったのだ。

何が嫌だって・・・食事 食事が口に合わないのだ。ハム、チーズ、パンなど。夫は全然好きじゃない。

前回イギリス出張では、お腹をこわして帰ってきた。それがトラウマになっているのか、今回の出張は、かなり行きたくなかった様子。しかも、出発当日(夜の便)、スーパーでカップラーメンやらお菓子やら、袋2ついっぱいに食料を買い込んでいた。笑える・・・

そんな夫も明日帰国。どんな顔して帰ってくることやら・・・。
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2012/8/29

今年の目標の話  教室

今年の目標・・・。目標に向かって頑張る人がいる。私は・・・実は、「目標」と心の中に置いていても、それに向かって努力するっていうのとは少し違う。

私にとっての「目標」っていうのは、すべての事につながるけれど、私一人でしている事ではないと思う。例えば、何か達成できたとしても、それは100%自分の力だけではなくて、実は、自分の力なんて、10%しかないのかもしれない。

でも、結果としてそれが達成できたのだとすれば、それは、周囲の人が後の90%、力を貸してくれたっていう事なんだと思う。

じゃ、それはやっぱり感謝したい。その人たちみんなに感謝したい。でも、そういう感謝ってどう表現したらいいんだろう? 

私はいつも周囲の人に助けられている。感謝して、お礼したい、恩返ししたいと思っても、そのすべてに返すことは到底できない。

世の中そうしてまわっている。私の周りでも、社会が移り変わるように、色んな事が起こっては過ぎ去っていき、そしてめぐりめぐって変わっていく。私はそれについていくだけ。

とりあえず、私は真摯な気持ちでいるだけだと思う。感謝や恩返しも、気持ちがあれば、少しでも形に表す努力ができると思う。
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2012/8/28

年輪のように・・・自然に習おう  独り言

ほとんどテレビを見ず、芸能情報もまったく知らず、芸能人の名前も最近の有名な人はほとんど知らないという私。だって、テレビを見る時間がほとんど無いから。普通、夜7時〜9時といえば、家でゆっくりご飯食べて、家族でテレビを見る時間帯かと思うけれど、私はその時間、教室へ行って仕事をしている。

そんな私が、録画して大抵毎回見ている番組がある。「カンブリア宮殿」という、企業経営者を紹介する番組だ。すごいな・・・という経営者もいれば、たまには「今、ブームなだけだな」とか、「利益、拡大を最終目標とした数字だけを見ている会社だな」とか、そういうのも有る。

でも、今回の「年輪経営」の会社は良かった。司会者の村上龍が「今までで一番すごいかもしれない」と言った時、「まさか!」と思ったけれど、確かにそうだった。もちろん、今までもすごい人、感動させられた人、涙を流して見た回などもあったけれど。今回は、今の日本に、本当は一番必要な事なのかもしれない、と思った。

もう一つ、番組の中でおもしろいと思ったのは、この「年輪経営」の考え方の中では、会社の利益は「うんこ」なんだそうだ。つまり、人というのはご飯を食べ、健康である為に、その栄養分を体中の必要な所へ送っている。それと同じで、会社も健全な経営の為に、収益を会社の隅々まで、また社員の一人一人に必要なだけ分配する。「うんこ」はその残りカス。また、それを出さないと人は健康にはなれない。それと同じで、分配して残ったものを会社の利益とすればよい、という考えだ。

私の家の中にも、この会社の商品が2つあった。こんなにいい会社だったなんて、知らなかったな。興味のある方は、ここからどうぞ↓


http://www.kantenpp.co.jp/corpinfo/rinen/index.html
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2012/8/26

恋人節ではなく・・・  中国

23日は旧暦での七夕と書いた。中国でも最近では、七夕のことを”中国のバレンタインデー”のような扱いで、”恋人節(情人節)”と言われている。

ところが、昨日講師から聞いて、元々は日本でいう”ひなまつり”のような、女の子の為に祈られる日だったそうな。

日本でも誰もが知っている七夕の物語。織り姫と彦星。織り姫というのは、機織りの女の子だから織り姫と言うが、織り姫のように、手が器用になって、何でもできるようになりますように、と女の子の幸せ(良縁にめぐまれ、幸せな結婚生活を送れるように)を祈られた。これが七夕を祭る由来だったとか。

それにしても、中国語で織り姫の事は「織女」と言い、これはいいが、彦星の事を「牛郎」と言うのは、何とも聞こえが悪い感じがする。・・・うぅ〜ん・・・ここ10年くらいで都会に現われた「牛郎」たちのせいなのだが・・・
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2012/8/25

仲間  教室

今日は、教室の飲み会があった。受講生、講師全員で17名が集まった。毎年この時期、夏に1度飲み会を開くが、大抵20名前後の方が集まって下さる。

”いつものメンバー”という方ももちろんいらっしゃって、そういう方達が盛り上げて下さるのだけれど、何でこんなに盛り上がるんだろう?

同じ中国語を学ぶ者同士が集まり、話題といえば、やはり教室内の事が多い。もちろん、それ以外、お仕事のお話とかも、色々あるのだけれど・・・。話が盛り上がるのは、やっぱり、「蘇州館ネタ」「老板娘ネタ」といったところだろうか。

うちの教室では、私の手作りの教材を使用しているが(初心者〜初級)、これがおもしろいらしい(笑)。しかも、その教材の音声教材も手作り(自分たちで録音した)なので、突っ込み所が色々あるのだ。今日もそれで私は突っ込まれまくり(^^; 

そんなこんなで盛り上がった夏の集い、とても楽しかった〜♪ 次の飲み会は忘年会の予定。
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2012/8/24

完成!  子育て

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先日ガラス工房で作った作品が完成!今日取りに行った。思った以上に素晴らしい出来でビックリ!

それは一重にインストラクターの方の献身と素晴らしい腕前のお陰で、感謝感謝!それに、材料がいいのかな・・・手触りがすっごくいい!高級な感じ・・・。

とりあえず、この夏の思い出になったかな〜
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2012/8/23

秋の足音、今日は七夕  季節

クリックすると元のサイズで表示します昨日気付いたのだけれど、もう紅葉が始まっている。驚き!

暦ではもう秋、今日は旧暦の七夕。植物はすごいな、こんなに暑いのに、ちゃんと季節が分かっている。人間よりすごいかも。

夏休みも残すはあと10日をきった。とりあえず長男の宿題はほぼ終了、問題なく2学期を迎えられそう・・・かなぁ・・・


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2012/8/21

能力のある女性が好き  中国

中国人と日本人の恋愛観、結婚観にはかなりの差が有ると思う。それで、私も昔は人生の先輩方に、「中国人と恋愛するのはいいけれど、結婚するのはどうかと思う。」とか、言われた事があったもんだ。その時、私は「この人は、私の結婚には賛成してくれないんだ。」と悲観的な事ばかり考えていたが、それと同じ言葉を私は今、中国の若い人たちに言っている。おかしなものだ(笑)。

でも、やっぱり現実はそうだ。その違いを受入れられるならいいと思うけれど・・・。

これは、本当に一般的、平均的な話で、もちろん誰にでも当てはまる話ではないのだけれど。一般的に、中国人男性は女性に、仕事ができて、能力が高い事を求める。その上、収入が自分より多ければもっと良い・・・といった感じだ。それは特に、中国の南へ行くほどその傾向が強い。

だから、中国人女性はとても強いし、仕事もバリバリし、ガッチリ稼いでいる。夫婦共働きが当然で、家事や子育ては夫婦双方の母たちが交代でするのが社会一般的。だから、女性側もどんどん自分の能力を高めていこうと頑張る。家事はできなくても良い。

でも、日本人男性は、一般的に女性に対し、良妻賢母である事を望む。男性の一歩後ろに下がり、夫をたて、家を守り、家事、子育てに奔走する。夫が安心して帰宅し、ゆったりできる家を作り上げる。日本には、そういうスーパー主婦が非常に多く、もちろん男性はそういう女性と結婚したいと思っている。

日本と中国では、男性が女性に求めるものが180度違う。だから、自分の国の感覚で日本人と中国人が恋愛し、そのまま結婚しようとすれば、結婚の直前に破談にさえなり得る。

だから「恋愛はいいけれど、結婚となればまた話は別だ。」というのはそういう事で、相手が自分に何を求めているのか、ちゃんと確認した方がいいと思う・・・と、老婆心で口をすっぱくして若者たちに語っている私・・・。年とったなぁ〜(笑)
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2012/8/20

彼の決断  中国

先日書いた、日本人日中政治評論家の彼は、中国を一旦去る事を決断した。次はアメリカに行くらしい。日本人である彼が中国で日中政治を評論活動をするには、限界に来ていたのだろう。正にその渦中の中で活動を続ける、それはまるで、台風の目の中から台風を語るのと同じだ。

実は、外から、もしくは上から台風を見た方が、その全体像をはっきりと見られる事もある。そういう意味で、彼はアメリカを選択した。一番妥当かもしれないが、それでも「アメリカ」という色眼鏡が彼の目に、色をつけてしまわないだろうか・・・とも思うが。情報収集という点では、アメリカに勝る場所は無いかもしれない。

どちらにしろ、私はこれが、彼の更なる発展の第一歩だと思う。今後の彼の活躍に更に期待する。
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2012/8/19

中国好声音  中国

今、中国でとても流行っているテレビ番組がこれ、「中国好声音」。日本的に言えば、「スター誕生」みたいな番組かな・・・。

素人だけれど、選び抜かれた歌い手が舞台に上がる。審査員は中国で有名な歌手4名。最初、その審査員たちは、歌い手が見えないように、後ろを向いて座っている。そして、歌を途中まで聴いたら、くるっと前を向いて、その歌い手を見る。

とにかく、その歌い手たちはみんなすごい歌唱力で、審査員でさえ涙を流して聞き惚れるほどだ。夫はこの夏休み、時間があればずっとこの番組を見ている。


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2012/8/18

夏祭りのお手伝い  今日の出来事

昨日と今日、地域の夏祭りで、ソフトボールチームが「たこせん」の屋台を出していた。仕事の後、すぐ夕食を食べて速攻「たこせん」屋台のお手伝いへ・・・。2日連続、結構疲れた。

明日は朝8時から、PTA活動の学校校庭、グラウンドの草抜き。午後からは、長男のソフトボールの試合。しかも私はお茶当番に当たっている。

ああ〜睡魔に勝てない今日は明日の為に寝ます・・・
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2012/8/16

再び流しそうめん  季節

クリックすると元のサイズで表示します7月末に初体験した流しそうめん。夫はよっぽど楽しかったのか、珍しかったのか。あれ以来、もう一度やりたい、今度は自分で作ってみたい、と言い出した。

おいおい、自分で作るって・・・ そんな簡単に作れるものだと思っているのだろうか? まず、その材料(竹)はどうするんだ? 竹細工とか、竹で何かを作ったことも無い人が、どうやって作ると言うのだ?

自分でやった事が無いので、何でも簡単に考えている。あちこちで、「流しそうめんを自分で作ってみたい。」と言いふらし、そのうちに、ある知人が「俺の知人が竹林を所有しているから、切ってもいいか聞いてあげる。」と言ってくれた。

クリックすると元のサイズで表示しますああ〜、なんて迷惑な事だ と思ったのだけれど、その方は本当に親切で、今回喜んで、「流しそうめん作り」を一緒にして下さった・・・というより、全部何から何までアレンジ、準備をして下さり、私たちに色々教えながら一緒に作って下さった。

夫も喜び、一人の中国人の友人を呼んできた。その友人は、まだ来日数ヶ月、仕事で来日している為、それ程日本語ができない。この夏休みに、日本語もできず、ずっと一人というのは退屈するだろう、と夫が呼んだのだ。

クリックすると元のサイズで表示しますもちろん、その彼にとっても初体験の流しそうめん。竹を切る所から、作るところ、食べるところ、いずれにしても非常に興味深く楽しかったようで、ずっと写真を撮っていた。

もちろん、夫も子供達も大喜びで、特に夫は、何とか自分で(というか、知人の方がほとんどして下さったのだけれど)作れた流しそうめんに大満足。こんな風に、たまには人に面倒掛けて楽しませてもらうのもいいのかな・・・。夫よ、良かったね。


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2012/8/15

終戦の日に思う  独り言

クリックすると元のサイズで表示します
今日は終戦の日、敗戦の日。67年前の今日、午前、多くの日本人がラジオの前にいたんだろう。そういう姿は、私はテレビドラマなどでしか見たことがない。

夏になれば、よく戦争の特別番組が放送され、色々考えさせられる。

私の息子たちにとってみれば、太平洋戦争のお話なんて、私にとっての第一次世界大戦くらいの話なんだろう。テレビでそういう番組が放送されていても、まったく何も理解できず、興味も無く、そういう番組は見ない。その横で、「バトルだー!」と言って戦いのゲームで遊んでいる。

「平和ボケ」という言葉があるけれど・・・。中東のいくつかの国々では、まだ本当の紛争(戦争状態)が続いている。この平和な空間で私たちが普通に呼吸をしている、その同じ地球の上で、今この時点でも実際に本当に起こっている事。

そして、日本だって平和だと言うけれど、日中関係、日韓関係はかなり微妙なもので・・・。

歴史の認識は、人によって異なる。見る立場が違う、人によって体験したものが違う、聞いた話が人によって違うなど・・・。どれが真実かは、語り得ないのではないだろうか?

ただ、これだけは真実だと思う。一人一人、動物一匹一匹の命は尊いという事。誰もが幸せに暮らしたい、生きたいと望んでいる、という事。だから、一人一人の命を尊重し、大切にし、平和な社会を作っていかなければならないっていう事。これだけは、誰にも曲げられない大切な事だと信じていきたい。
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2012/8/14

陸羽  中国

クリックすると元のサイズで表示します夏休みに一時帰国していた友人が、明日中国へ戻るというこの前日に、わざわざお土産を届けに来てくれた。ご主人の中国赴任に伴い、昨年から子供さんを連れて、中国で生活されている。

今日頂いたお土産の中に、このジャスミンティーのティーバックがあった。恐らく香港で購入されたのだと思うけれど、漢字はすべて繁体字。しかも、「陸羽」が「Luk Yu」になっている。これは広東語発音。共通語なら、「Lù Yǔ」となるはず。

「陸羽」って何?と思われた方もいらっしゃるかもしれないが、中国の千利休とでも言えばいいだろうか。中国で、中国茶道を発祥させた人だ。「茶神」とも呼ばれている。「茶経」を作り、お茶文化を中国に根付かせた。

中国茶を飲むなら、少しは「陸羽」や「茶経」の知識を持っていた方が便利。どんな時にどんなお茶を飲めばよいか。どの地方ではどんなお茶が特産か。お茶の種類によって、どのように入れればよりおいしく飲めるか。古くなった茶葉を、いかにおいしく飲むか。品質の悪いお茶を、いかにおいしく飲むか・・・などなど・・・。

この「陸羽」のネーミングがされたジャスミンティー、おいしそう♪ ジャスミンティーはアイスティーにしてもおいしいので、この夏にちょうどいいかも。


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