2012/5/30

コミュニケーション  今日の出来事

実は、今の世の中に求められているものって、コミュニケーションじゃないかな・・・と思う。色んな考えの人がいて、人々はもしかすると、人と腹を割って話すことを恐れているのかもしれない。でも、本当はそれを求めている・・・。知己と出会って、思いを共有し合いたい、と思っているのではないだろうか・・・。

でも、みんな縮こまって本音はオブラートに、オブラートにする。私のようなストレート直球・・・は、時として相手を戸惑わせる。ストレート直球しか投げられない私は、そのタイミングを測るしかなく・・・直球を受けられるを相手探すことになる。そういう人は、結構いるもんなんだ、幸いにも。

もちろん、社会にはルールもあって、その中で動くのだけれど。本音を隠してオブラートにする分、衝突は少ないのかもしれないけれど、閉塞感が漂う。誰も何も言えない雰囲気・・・。

人はみんな、どこでそのフラストレーションを解決しているのだろうか?他の場所で、それを求め、満たしてくれるものがあるのだろうか?

人々は相互理解を求めている。相互理解はコミュニケーションの上に成り立っている。コミュニケーションの手段が時として奪われている。自分からコミュニケーションの場、機会、手段、方法を作り出していく事・・・実はみんなどこかでそれを探しているんじゃないかな・・・。
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2012/5/30

会話は反射神経  

外国語で会話をする時、会話が流暢にできる人というのは、要は反射神経が良い。耳から聞こえて脳に音が届いた時、その意味を認識する反射神経。そして、自分が言わんとする事を外国語に切り替える反射神経。そして、一番大切なのは、頭の中で切り替えた言語を、口を動かして言葉に発するという動作的反射神経。

特に、「話す」という行為は、口を動かして発声するという「動き」。脳から指令が出て、体の一部を動かしているわけなので、いわゆる運動的な反射神経がここでは求められることになる。

日本語を話す時には、日本語発音に必要な口、喉の動きで筋肉が使われる。外国語になると、日本語では使わない口全体の動き、喉の動きが必要になる。そこの部分を瞬時に必要に合わせ動かせるか。つまり、運動能力、運動的反射神経が求められる事になる。

それを鍛えない限り、“流暢に”話すレベルには達することができない。ネイティブレベルの流暢さを目指す人は、まず、その点における反射神経を高める練習方法が効果的になってくる。

机に向かって読み書きの練習をしているだけでは、反射神経を高めることはできない。
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