2012/3/30

当然のことながら・・・  教室

行き当たりばったりのこの性格、こんな私なので、今になってあたふたしている。

教室の名前を変える、と宣言したものの・・・ちょっと大変だぞって、当然分かってたことなのに、何もしてない。何も考えていない。昨日やっと、ゴム印を新しく注文した。教室外壁に掛けてある看板の文字の修正についても、一応依頼した。角印は中国で新調しよう。結構費用かかるな・・・。

他にも、入会資料など、色んな資料の書き換えが必要だ。あたふた、おとといやってみたが、まだ残っているのに今頃気付いた。

細かい事を言えば、色んなところで修正が必要だ。うぅ〜ん・・・

とりあえず、ホームページも何とかぱっとみた目だけでも変えておかなければ・・・と、ここ2,3日更新しているのだが・・・。名称を変えると宣言したわりには、動きも遅く、ぼーーーっとしている私。ま、いっか・・・何とかなるわ、っていういつもの楽天的な私。
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2012/3/28

花粉症その後  独り言

今日ある生徒さんと話していた。その方はもう1,2ヶ月ほども咳がずっと続いておられるとのこと。特に夜は眠れないほど激しい咳にみまわれるらしい。今日、教室に来られると、非常にお疲れの様子で、どうされたのかと伺ってみると、咳が辛くてしんどい、とおっしゃるのだ。

私はふと思い、素人判断だけれど、「花粉症ではないですか?」と聞いてみた。花粉症は、目や鼻の症状しかないと思われがちだけれど、目、鼻は喉とつながっている。だから、耳鼻咽喉科があるのだけれど。私自身も、原因不明の咳、喉の痛みが約2年、断続的に続き、色んな病院へ行き、検査、薬など色んな治療を受けてみたが、いっこうに治らなかった経験がある。最終的に耳鼻科で花粉症と診断され、花粉症用の薬を飲む事で、咳や喉の痛みを抑えることができるようになった。

その医者の診断によると、私の花粉症は、
ヒノキ:2,3月
ブタクサ:5,6月
イネ:10,11月
つまり、1年中ずっと何らかの花粉症に悩まされる事になる。

現に、先週からまた少し咳が出て、昨日、今日などは明らかに花粉症の影響を見られる咳が少し出ている。喉も痛い。

ところが、例年に比べ、少しだけましになっているような気がする。10,11月などは、ほとんど咳無しで過ごせた。私が素人判断で単純に思うに、毎朝飲んでいる2種類の野菜ジュースが体質を改善してくれてきたからではないかな・・・と思う。また、できるだけ添加物を多く含む、パン、菓子などを食べないようにも気をつけてきたからかな・・・とも思う。

野菜ジュースを飲み始めて約10ヶ月。1つはにんじんジュース。ちゃんとにんじんをジューサーでしぼる。もう1つはスムージー。果物と生の緑黄色野菜をミキサーで混ぜて作る。まがいもの無し、100%の野菜ジュース。野菜の酵素が体質を改善してくれているのでは・・・。これを子供にも毎朝飲ませている。作るのに結構時間が掛かるのだけれど。
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2012/3/26

当たり前ではない事  子育て

この物質豊かな社会の中で育った子供たちは、有る意味不幸な部分もあるかもしれない。物がある事が当然、おいしい物が食べられて当然、欲しい物が与えられて当然、勉強できて当然、文房具があって当然、毎日寝る布団があって当然。生活の中のすべてが当然だと思っている。

だから、何に対しても「ありがたい」という気持ちがわき上がらない。もちろん、それを言えば私もそうかもしれないけれど。

朝ご飯。

「ええ〜、こんなパンいやや〜」

子供達はよくこんな事を言う(しかも毎朝ちゃんとパン焼き器で作ったパンなのに)。食べるものがあるだけでもありがたいと思っていたら、こんな事は言えないはずだ。何に対しても不満を口にする。私は子供の前で、そんなに何に対しても不満を言っているだろうか?自問自答してみる。無いと思う・・・なのに、何故子供たちは、何に対しても不満を言うのだろう?

「嫌なら食べなくてよろしい!いらないなら捨てます!
 人に作ってもらった物が嫌なら、自分で作りなさい!」

「何でも、物があって当然、何でも誰かにしてもらって当たり前、
 おいしい物が食べられて当たり前、そんな風に思ってるの?
 当たり前じゃないのよ。ありがたい事だとどうして思えないのか。
 ありがたいという気持ちがあれば、そんな言葉は出て来ない。」

本当に、今は物があって当然の社会なので、こんな事を言っても子供には難しいのかもしれないけれど・・・。
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2012/3/25

今日の私はというと・・・  今日の出来事

今日は中国語検定の日。教室の受講生の方の多くが検定を受けに行かれる。そんな中、今日の私はと言うと・・・長男のソフトボールのお茶当番だった。

朝8時半集合。お茶当番の準備、昼食4人分(コーチとして参加する夫、長男、次男、私の分)の準備、朝ご飯を済ませ、バタバタしながらグラウンドに到着。お茶当番の日は、前の晩からかなり色々準備に時間が取られる。一日練習の時は、昼食の準備も必要なので、まだ小さい次男も連れて行くと、ピクニック状態の準備物になる。

今日はとにかく寒かった。皆さんもご存じの通り、今日は冷たい冷たい風が、強く強く吹き荒れていた・・・一日中・・・。ああ・・・寒かった。この冷たい風が強く吹き荒れる中、朝から夕方までずっと外でじっとしていた。少し風邪をひいたかも。

ああ、明日の授業の準備がまだできていない・・・

検定の受検に行かれた方、お疲れ様でした。そして、私もお疲れ様。
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2012/3/24

頼れるのは自分だけ  子育て

今回、子供と一緒にピアノの発表会に出たのだけれど、長男は最初から発表会に出る事を非常に嫌がっていた。その為、先生にお願いし、本人には発表会の事は言わず、練習を続けてきた。発表会に出るのはママだけだと言ってきた。

そして当日も、もし「今日はあなたの発表会よ。」と言えば、車にも乗らない事は目に見えていたので、長男には、舞台裏に行く時間になったその時に、「さ、今から発表会に出るよ。」と伝えた。

もちろん本人にとっては寝耳に水。なぜ、そこまでして長男に舞台に上がらせたのか。

別に長男は音楽がすごくできる訳でもない。音楽の為、ピアノの上達の為にピアノの発表会に出させたのではない。

舞台の上でピアノを一人っきりで弾くということはどういう事か。それは、舞台の上では誰にも頼れない、という事。そこでは、自分の力、自分の実力だけが頼り。そこに有るのは、ピアノと自分だけ。そんな極限状態に立たされた時、自分をどこまで信じられるか。頼れるのはたった一人、自分だけ。

長男に、その経験をさせたかった。いつも、ママ・・・ママ・・・と頼る。誰かが自分を助けてくれる、という依存心。グループの和の中に入っていれば安心、という紛れる事への安心感。そんなものに慣らされている普段の生活。

長男には、時にはそうした荒療治が必要だと思った。子供のうちに、こういう体験をさせておく事は大切だと思う。
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2012/3/23

最近会った素敵な若い人  独り言

最近二人の若者に会った(なんて言い方、私が本当にすごく年を取った感じがするんだけれど)。どちらもある業者の営業担当者で、一人は男性、一人は女性。

その男性は、とっても一生懸命。一生懸命ってやっぱりいい。話はうまくないけれど、心が純粋で、こちらも彼によって心を動かされる。その人の為に、こちらもちゃんとしなければ・・・と思わされるし。「一生懸命」とか「熱意」というのは、人を動かす力がある。

もう一人の女性。彼女は非常にスマート。頭がいい。本当に頭がいい人は、相手の気持ちが理解できる。彼女は人の心を読む力に長けていると思う。私が、心をこめて作ってきたものとか、私がこだわっている所とか、それを理解し、そこをうまくついてくる。相手のその気持ちになって、そこをどう生かしていけばよいか、という話でもってくる。私より上手だな・・・という感じで、若い人でこんなに有能な女性、ただの社員にしておくには本当にもったいないくらいの担当者だった。

若い人もこうして頑張っているんだなぁ・・・と思い、感動をもらった感じ・・・。
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2012/3/22

バランスの崩れ  独り言

世の中豊かになりすぎているのではないだろうか・・・と常々感じる。何でもかんでも「便利」を追求するあまり、例えば、トイレの便座が勝手に上がるとか、人を感知して電気がつくとか。便利なもの(?)が増えすぎて・・・物がありすぎて・・・。世の中、物がある事が当然、欲しいものはすぐに手に入って当然。24時間営業のお店もあって、夜中でも買い物に行ける・・・などなど。

物質社会があまりに発達しすぎているのではないかな・・・と思う昨今。物質社会が発達しすぎると、人間の身体的機能、精神文化は衰えていく。

中国でも、古代の思想家、孔子、孟子などを超える思想家は今はいない。李白、杜甫、白居易などなど、有名な詩人を多く生み出した中世を超える漢詩は今はない。ヨーロッパでも、中世の古典音楽を超える音楽家は今はいない。彫刻、建築などの芸術でも、昔を超えるものは、今の人間には作り出せない。

私たちは、発展しているようで、実は退化していっているのかもしれない。
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2012/3/21

22年ぶり  趣味

計算してみると、私がピアノの発表会に出たのは22年ぶりだった(昨年の長男との連弾は含まない)。22年っていうブランクはすごいんじゃない?今回感じたのは、やはり子供の頃のようなわけにはいかない、っていう事。

私が22年前最後に発表会に出た時は、ベートーヴェン「悲愴」第一楽章を弾いた。この曲も大曲で、難易度も高い。それでも、すべて暗譜し、ノーミスタッチで弾けた事を覚えている。

ところが今回、どんなに練習しても暗譜はできないし、仕上がりも90%。それ以上はどうにも曲を完成させられない。指は動くのだけれど、タッチを確実にできない・・・というのは何なんだろうか?老い?(笑)

家で90%しか完成できていなければ、当日は70%。今回私の自己採点は70点。もちろん、上手い人からすれば、30点もないかもしれないけれど。もし100%に仕上げたければ、家では120%まで弾けていなければならない。

ま、とりあえず、22年ぶりとしては、終わっただけでも良しとしたいのが今の心境。
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2012/3/20

終わった・・・  今日の出来事

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終わったピアノの発表会。本当に緊張して、緊張して、久しぶりにこんなに緊張した。今回の発表会で、ピアノの先生以外で私くらいの年齢の人は誰もいなかった。最年長?(笑)

12月末頃から練習を続けてきたこの2曲。何故、そこまで大変な思い、緊張すると分かっていて、今回のピアノの発表会に挑戦したのか。2つ理由がある。

1つ。息子に「発表会に出なさい」と言っておいて、自分は何もしない、というのは違うと思った。私もピアノを習っているからには、私も一緒に出て、私も一生懸命練習して、この緊張する場に出るのだ、という事を身をもって息子に見せたかった。

1つ。生徒さんの立場に本当に自分が立ってみる、という事が必要だと思った事。私の教室の生徒さんは、よく中国語検定のテストを受験されている。それこそ、私のピアノの発表会と同じように、何ヶ月も前から一生懸命勉強し、その日に望むのだ。その努力の過程、一生懸命な気持ち、本番の緊張など・・・。それは、「生徒さんの気持ちになって、その立場に立って考える」とは口で言っても、本当に自分がその立場に立たなければ、到底理解できるものではないのだ。だから、私は本当に自分がその立場に立つ、という事を自分に課したかった。

とりあえず発表会は終わった。もう今はそれだけでほっとしている。写真は息子のもの。私が弾いていた時の写真は、夫は撮ってくれてなかったので無し。
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2012/3/19

それどころじゃありません  独り言

明日はピアノの発表会。

それなのに、土曜日は朝から晩までめいいっぱい仕事、練習無し。昨日は、長男のソフトボールチーム6年生を送る会の為に、朝から夕方まであれこれお手伝い(もちろん、素晴らしいお別れ会だったのよ〜!)。

ああ!全然練習が・・・!
ブログ書いているところじゃないんです・・・ああ、明日よ・・・明日・・・
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2012/3/17

雷の落ちたレストラン  子育て

今日は友人と食事の予定があった。夫が出張で不在だった為、子供を連れて行くしかなく、子供も一緒に連れて行った。

そこは、少し大人のムードのお店。子供連れの人もいたけれど、いるのはみんな、おとなしい子供ちゃんたちばかり。ちゃんと座って食べている(当然だけれど)。

うちの子は、食べるのも一瞬で食べたものなら、嵐のようにうるさく、がたがた、座っていられなくて、あちこち走り回る。これはもうすごい問題なのだけれど・・・。

もともと、今日1日ずっと休みだったというのも影響している。エネルギーが有り余り、そのエネルギーを発散させなければいられないのだ。

・・・それにしても、あまりにうるさい。まず、ウェイターの方も、はっきり「出て行って下さい」は言えないので、「他のお客様が来られたら、おタバコをお吸いになられますので、別の部屋をご案内します。」と言って、事実上、別の部屋に隔離された。

しかし・・・隔離後、息子たちはさっさと料理は食べてしまい、あちこち走り回ったり、かくれんぼをしたり・・・とにかく言う事を聞かない。私も、家でいるようにドカーンと叱るわけにもいかない。小声で「やめなさい」を繰り返してもダメ、お店から追い出して、駐車場で遊んでいるように言うしかなく(それも危ないけれど、本当にやむを得ない)・・・それでもまたすぐ戻ってきて、廊下でバタバタうるさく遊んでいる。お店の人も、また「どうにかしてくれ」というような事を私に言ってきたので、仕方無く、雷をドッカーン!と落とした。そして、非常階段の外へ二人を追い出し・・・。

親の育て方が悪いと言われれば、それまでかもしれない・・・。でも、どんなにしつけしても、できない。何か方法が間違えているのか・・・子供の性質、本質の問題なのか・・・。

帰宅後、またドカーンと雷を落とした事は言うまでもない。でも、雷1回では、その後全然効き目は無いんだけれど・・・。

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2012/3/16

僕の夢、私の夢  子育て

昨年と同様、小学校の卒業式に来賓として参列した。あれだけの卒業式を準備するのも大変だろうなぁ・・・と、つくづく思う。学校には先生方しかいらっしゃらないので、5年生なども手伝って準備するのだろうな。

卒業証書、お花、旗など、細部にわたるまでの準備は本当に大変だと思う。

今年の卒業式は、去年ほど感動はなかったけれど、心に残ったのが、一人一人発表した「僕の夢、私の夢」という一言だ。

男の子で多かったのが、
・野球選手
・サッカー選手
・ゲームのソフト開発

女の子で多かったのが、
・服飾デザイナー
・保母さん
・学校の先生
・イラストレーター

すごいな・・・と思った子
・薬を開発する人(男の子A)
・調理師(男の子B)
・自分のお母さんみたいな人(女の子)

その他は、中学校に行ったら、クラブ活動を頑張るとか、勉強を頑張るなど、近い将来の事で頑張る、と現実的な事を言う子も多かった。

私が、すごいな・・・と思ったA君、B君は、実はソフトボールの関係で知っている男の子。A君もB君もスポーツ抜群で、特にB君は両親共にすごくソフトボールに力を入れている方で、お兄ちゃんも将来的にプロスポーツ選手を目指して、本気で頑張っている。B君もずば抜けてソフトができるので、きっとそちら方面の事を目指しているのでは・・・と思っていたのに、すごく具体的に、

「料理がするのが好き。家族みんなに僕の料理で喜ばせてあげたい。多くの人を僕の料理で喜ばせてあげたい。」

と言っているB君がとても印象的だった。あと、A君にも驚いた。すごいスポーツマンで毎年運動会のリレーの選手に選ばれ、勉強も何でもできる子。さすがに考える事が違う。

「僕は、薬を色々開発して、多くの人を救いたい。」

ああ・・・うちの息子は、4年たっても(卒業の頃)こんなしっかりした事を言える子には絶対にならない。

あともう一人、女の子ですごくしっかりした子がいた。

「私は自分のお母さんを一番尊敬しています。私はお母さんのような人になりたいです。」

と言った(内容の)後に、くるっと自分のお母さんが座っている方を向いて、

「お母さん、いつもありがとう。お母さんのような人になれるように頑張ります。
 これからも私を見守って下さい(というような内容)。」

と言ってお母さんにありがとうのお礼をしていた。ああ、感動!

そんな子供にどうやったら育てられるのだろう。ああ・・・本当に偉大なお母さんだ・・・。
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2012/3/15

もうすぐ春休み  独り言

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もう3月下旬にも差し掛かかろうという今、まだ梅が満開ではない。今年はやっぱり寒い。

明日は卒業式に参列予定。寒いだろうなぁ・・・。もうすぐ春休みが始まる。その前にピアノの発表会が・・・あと5日だ。ピアノの練習も佳境を迎え・・・ああ、どうしよう、どうしよう・・・の連発。長男はしっかり暗譜ができているが、私は当日、楽譜を見ながらの演奏になる。

それにしても、辻井伸行氏は、あの飛ぶ音(音と音の間が広い、つまり、弾く音の鍵盤と鍵盤の間が広い)を目が見えずに、どうやって押さえるのだろう? 私など、鍵盤を見ながら弾いても、音が落ちるのに・・・つまりは、彼の体はピアノの一部と化しているという事なんだろうな・・・。

土日は忙しくて、練習時間が取れそうにない。これまた困った。何とかしなければ・・・
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2012/3/14

ホワイトデーのプレゼント  

クリックすると元のサイズで表示します次男がくれたホワイトデーのプレゼント♪ 4歳、少しずつ字を書き始めた次男。いっぱい間違えて、何書いてるか分からないけど、ちょっと涙ウルウルもののプレゼント。

長男も次男も、バレンタインにチョコを貰っていて、昨日は今日の為に、お返しのカップケーキを一緒に作った。こんな忙しい中でも、息子たちの交友関係は大切で、その為には手間暇かけなければならない。ママとしては大切な大切な仕事。

今日は、それぞれのお友達にそのカップケーキのお返しを渡す。まだ、長男も次男も私が一緒について行って渡す、といったもの。かわいいなぁ・・・。いつかは二人とも、自分で買って、自分で好きな女の子に渡すようになっていくんだろうなぁ・・・。


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2012/3/12

講師の送別会  教室

クリックすると元のサイズで表示します昨日は餃子大会の後、2人の講師の送別会を教室3階で急遽開いた。ある講師は来週には帰国が決まっていて、もう他に日はなかった。

毎年この時期は、3月ギリギリになるまで講師たちの進退が分からず、ギリギリになってから調整しなければならない。巣立っていく講師たちを見送るのは、なんだか嬉しい。ツバメがずっと巣の中で親に育てられていたのを見守っていて、飛び去って行くその瞬間を見られるのは、やはり嬉しい事だと思う。寂しい気持ちも少しはあるけれど、じわっと心の中に広がる喜びがある。力強く、一人前になって巣立っていく姿は感動的でさえある。

昨日は6人で2種類の中華鍋を囲み、色んな話をした。こんなひとときが、彼、彼女たちの思い出の一ページとなって、心の中に残れば・・・と思う。


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