2012/2/28

馬頭琴鑑賞会  

クリックすると元のサイズで表示します今日は長男の小学校で、馬頭琴鑑賞会が有り、保護者でも希望者は一緒に鑑賞できるとのことで、午後から小学校へ行ってきた。

長男は今、小学2年生。国語の授業で「スーホの白い馬」を学習している。皆さんも覚えていらっしゃるでしょうか。私も小学2年生の時に、この物語を勉強した事を覚えている。

でも、あの当時、本物の馬頭琴を見ることも、触ることも、その音を聴くこともできなかった。今、子供達はこんな機会を与えられ、本当に素晴らしい事だと思う。

今回、その馬頭琴を演奏して下さった方は、本当にすごい腕でその演奏は素晴らしかった。その方は日本に来られて8年とおっしゃっていたが、日本語はペラペラ。そして、ユーモアたっぷりで子供達を飽きさせず、音楽だけではなく、モンゴルの写真を見せて下さったり、クイズ、体を使った遊びなどで、子供達はグイグイ引き付けられていた。そして、そんな私も・・・。

親子共に、貴重な体験をさせて下さった小学校に感謝の気持ち・・・


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2012/2/27

格闘  独り言

今日はもう絶対に確定申告を済ませようと、午後パソコンに向かったはいいが・・・。すべての申告データを作り上げたというのに・・・!

いつもここでうまくいかない、電子署名のところで!

色んなソフトをダウンロードしなければならないのだが、それも全部できているはず。おかしいな・・・じゃ、アップデートか? あれこれ、あれこれ・・・。

結局できなかった。こういう数字に向き合うだけでも頭が痛いのに、まだパソコンと格闘しなければならない。今日の午後ずっとパソコンと格闘したのに・・・。今回はどうにもこうにも無理なようだ。もう疲れた・・・

もう税務署に行く時間を取るしかないか・・・(その方が早いかも) でも、今週は他に時間取れないぞ・・・いつ行くの〜〜〜!
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2012/2/24

春の到来  季節

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今年は梅の開花がかなり遅い。昨年ならこの時期、もうほぼ満開だったというのに・・・。

教室に置いてある南京桃の木も、例年ならこの時期、もう蕾をつけ始めている頃なのに、まったく何もない・・・。今年は何故か、かなりアブラムシにもやられてしまい、もしかしたら、今年はもう咲かないのかなぁ・・・なんて心配になり・・・。今日事務の方と、土を替えたりしてちょっと手入れをしてみた。

来週にはもう3月。早い・・・。今年も校長先生から卒業式への列席招待を受け(毎朝、交差点に安全員として立っているので)、その卒業式ももうあとわずか。春か・・・。
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2012/2/23

座右の銘  独り言

学而不思则罔,思而不学则殆

多種多様な企業経営者の座右の銘をまとめた本がある。それを読んでいると、かなり多くの経営者が、中国の諺や思想家の言葉を座右の銘としているのに気付く。これもその一つ。

論語三十一章。「教わるばかりで自ら思索しなければ、独創が無い。自分で考察するだけで教えを仰ぐことをしなければ大きな落とし穴にはまる」

確かに・・・。人は、年齢を重ねれば重ねる程、自分の考えに固執しやすく、「自分が一番正しい」という危険な穴に陥りやすい。特に、人の教えにも柔軟に耳を傾ける、という点に関しては、これが上手くなっていく人ほど色んな事を実践していける人なんだと思う。
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2012/2/22

独り言  独り言

私は人と比べるのは好きではない。息子たちの事も、いつも他のお友達と比べるような言い方をする事はまずない。

偉人たちは、大抵、人と比べるのではなく、自分と自分を比べている。過去の自分だったり、理想の自分だったり・・・。

でも、私はやはり凡人なので、たまには考えてしまう。「どうして同じ事をしているのに、あの人はあそこまでできて、私はここ止まりなんだろう?」と・・・。

考えていると、色々理屈を並べたくなるものだ。でも、結局は自分は現状に実は満足していたり、田舎者のままが自分には居心地が良かったり、いつも山が見える風景の場所で仕事をするのが好きだったり、子供と一緒にいる時間をできる限り持つことが好きだったり。

犬、猫、鳥、どんな動物だって、一匹一匹、一羽一羽、性格も特徴も様々に異なるのと同じで、人も違う。能力も性格も違う。

比べてみても、最終的に戻ってくる所は、自分を慰めているだけかもしれないけれど、

「これがいいんだ、私には・・・」

という結論。私が求めているものは、今ここに有るのだから。うん。
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2012/2/21

理系の頭も必要  独り言

今回、大型設備電気システム技術研修の通訳をしていて痛烈に感じた事は、「理系の頭もある程度は必要だ」と言うこと。

私はもちろん文系で、高校生の時、3年生になって文系と理系のクラスに別れてほっとしたのを今でも覚えている。数学は嫌いではなかったが、2年になって物理が出てきてからは、もう完全にお手上げ状態になっていった。理系の子の頭の回転についていけない自分にショックで、苦手意識がどんどん強まっていった。それと対照的に、どんどん語学にはまっていったとも言える。

でも、今回の通訳業務の中で、ずっと工学的な内容を通訳し、ある程度は理系の頭も持っていなければ通訳できないな、と感じた。高校生レベルの頭脳(いや、それ以下)しか無い私だけれど、ある程度理解できた事は幸いだった。

学校で学ぶすべての知識は、いつかどこかでつながる。世の中の事、自分の身の回りにあるすべてが、何か一貫性のものを持って存在し、それを学校で学んできたのだな・・・と感じた今回の体験。
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2012/2/20

今日のランチ  

今日、なんだか一人で昼食を食べたくなくて・・・かといって、自宅へ帰って両親と食べるのも嫌なので(笑)、教室に残っていた講師に、

「今日ランチ、私に付き合ってくれない?」

と聞くと、彼女は別の講師とランチに行く約束をしていると言う。彼女が、

「じゃ、老板娘も一緒に行こうよ。」

と言ってくれたので一緒に行くことにした。教室から近くて、私たち全員が帰るのにも便利なお店を選んだ。そのお店では、7周年の記念の為、お会計の後にはバケット(フランスパン)をプレゼントしてくれるという。

「考えてみれば、うちの教室も7周年ね。同じだぁ〜♪」

と私が言うと、講師が、

「違うでしょ!8周年でしょ!」

あらあら〜、そうそう、今年の3月でもう8周年になるんだわ〜。早い。時が過ぎるのは本当に早いもんだ。そう、8周年ね。私が忘れてどうするんだ。
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2012/2/19

一ヶ月ぶりの休み  独り言

今日1ヶ月以上ぶりの久しぶりの休みだった。教室は日曜が休みだが、4週連続仕事、研修会、お茶当番などで全部日曜日もつぶれ、まったく休みのない状態が続いていた。

はぁ・・・今日は天気も良かったし、久しぶりに1日休めた・・・といっても、一応家では主婦。午前中は家事で全部つぶれた。久しぶりの良い天気で、色々片付くことも多かった。

午後からは少し休んで、長男のソフトボール練習試合を見に行った。なかなか見に行ってあげられないので、休みの今日こそは!と次男と共に見に行った。夫はもちろん、コーチとして参加。

長男はまだ選手ではないので、練習試合中は別の場所で練習。それでも、やっぱりママが見に行ってあげる、という事はとても大切な事だと思う。終わったのは夕方5時近く。天気が良かったのと、最近日が長くなってきたので、まだ明るかった。

貴重な1ヶ月ぶりのお休み。家族の為の楽しい休みを送れた。
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2012/2/18

次男の音楽発表会  子育て

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今日は忙しい土曜日に、次男の保育園の行事が重なった。午後から音楽発表会。

午前中、次男だけ両親に預け、夫と私は教室で授業、長男はソフトボールの練習。私は授業後、長男を迎えに行き帰宅。昼食後、音楽発表会会場へ長男と次男を連れて行く。入り口で、席取りの為並んで待つこと1時間。夫は教室から、授業を終えて会場に駆けつけた。

はぁ・・・何とかいい席に着くことができた。

次男は年少組。まだまだかわいい。歌も振り付けが入る。合奏も、かけ声を掛けながら、バシバシ楽器を叩くといった感じ。かわいい、かわいい♪

先生方もここまで指導されるのは大変だっただろう。この日までの準備、当日の準備、本当にお疲れ様だ。

終了後は、夫は息子達を連れて帰宅、私は雪の降る寒い中、バイクでまた教室へ駆けつけ、2時間授業。ああ・・・忙しい1日であった。
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2012/2/17

母国語の点数  教室

今日、あるラジオのパーソナリティーの方がおっしゃっていた。

「例えば、自分の母国語の国語の点数が70点とすると、どんなに外国語を勉強しても、70点以上にはならないんです。」

はい、その通りですよね。「ああ、この人はそれを体験したんだ・・・」と思いながら聞いていた。

実は私もそうだ。私は、日本の諺が苦手。すると、中国語でも諺は苦手だ。母国語で苦手な部分は、外国語でも苦手。当然のことと言えばそうだ。

もし、どんなに英語や中国語を勉強しても伸びないなぁ・・・と思っている人がいれば、まずは、日本語(母国語)の表現力を高める勉強をしてもいいと思う。母国語の能力が伸びることで、外国語の語学力を上げる余地が増えるわけだから。
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2012/2/15

寂しがり屋の長男  子育て

ここしばらく、早朝家を出て夜遅く帰宅する通訳業務で、あまり子供と一緒にいる時間を持てなかった。この期間に、長男はよく私の携帯電話に電話をするようになった。

一日目の時は、寂しかったのか、何度も何度も電話を掛けてきたので、帰宅してから、ママが業務している間は絶対に電話を掛けてはいけない、とその時間を教えておいた。

すると、ちゃんとそれを守って、毎日私に電話をするようになった。しかも、私の携帯番号はそれで覚えてしまったようだ。

今日帰宅すると、長男はまだ宿題もその他の習い事の課題も何もやっていない。テレビを見ながら、私が帰宅するのを待っていた、と言う。ママと一緒にやりたい、と言い訳する。ああ〜!どうして今からやるの!先にやっといてよ!

ママの存在は、まだまだ長男にとっては大きい存在のようだ。ああ〜(ため息、ガックリ、ちょっと嬉しい?でも疲れさせられる・・・複雑・・・)
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2012/2/14

初めてのチョコ  子育て

今週土曜は次男の保育園の音楽発表会がある。その際着る服を昨日チェックしていたら、長男の時に着せた白タイツが見当たらない!・・・というので、今日夕方、二人の息子を連れて靴下(最近はタイツがあまり売られていない)を買いに・・・。

帰宅してみると、保育園の同じクラスのお友達(もちろん女の子)からチョコが届いていた。両親いわく、そのお友達とママが一緒に届けにきてくれたそうだ。

おお〜!次男、生まれて初めて女の子からもらうチョコ!

昨日は、お隣の女の子が、父と長男と次男にチョコを手紙付き(これは長男宛)にくれていたし・・・。ああ、そういう年頃になっていくのね〜

とりあえず、そのお友達のママさんにはお手紙を書いておくことにした。折角来て下さったのに、申し訳なかったな・・・
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2012/2/13

工学博士  教室

今日の通訳は、電子工学的内容のもの。図面や表を用いて、どのように数値が算出されるか講義された。私からすれば、説明されていた方は工学博士だ。

大学で学ぶ「工学」って、一体どんな風に利用されるのだろう?と理解できなかったのが、今日よく理解できた。大学でこういう勉強をしていれば、実際会社に入った時に、設計部や技術部で、それを応用した実物の機械を作ることができるのだ。

難しかったけれど、すごくおもしろかった。私の頭では、数値だけ見ても理解不可能。でも、その前に実物の見学研修も有り、実物を見た後だったので、今日の図面や数値、グラフなどが、あのように実物に利用されて機械が作られるのだ、と体験できた感じ。

紙の上で計算したものが、実際あのように動いたら、それはそれはおもしろいし楽しいだろうと思う。研修される方も、身を乗り出して、一生懸命話しを聞き、質疑応答、討論をしていた。

そんな中での通訳、私にとっては未知の世界、電子工学の世界。いい体験をさせて貰っている。
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2012/2/11

雷ドッカーン!!  子育て

今日は一番忙しい土曜日。帰宅は夜8時。それから食事、片付け、寝る準備、明日の準備(長男ソフトの試合)などなど・・・バタバタしていたら、子供たちがお風呂でなにやら長い間キャーキャー言っていると思えば!!

「寒い〜!寒い〜!」

と言いながらお風呂から出てくるので、おかしいと思い、体を触ると冷たい!すぐお風呂に手を入れてみると、ほとんど水!お風呂に水を入れて、水風呂に浸かって水鉄砲をしたりして遊んでいたのだ!

「なにやってんねーーーん!」

ドッカーン!と私の雷が落ち、息子二人の頭をガチーン!ガチーン!と叩いた。

風邪ひいたらどうしてくれるのだ!夫に言うと、

「おまえがちゃんと見てないからや。」

赤ちゃんじゃないんだから、じっと側について一時も離れず見ているなんて有り得ない!私がどれだけ忙しく、あれこれ用事を片付けていたか!風邪をひいて病院に連れていくのは私。看病するのも私。来週は休めない仕事ばかりつまっているのに!

「水風呂に入ったら風邪ひくの分かってて、入ったんやな。風邪ひいたらどうしようと思ってたんか言うてみ!」

黙っている二人。

「風邪ひいたら、自分で走って病院に行きなさい!ママはもう知りません!」

くしゃみを何度も繰り返していた二人。もう一度お風呂を温めて、もう一度浸かりなおしさせたが・・・。うちの子はどうしてこうムチャクチャなんだろう?
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2012/2/10

ペリーヌ2  独り言

「ペリーヌ物語」。ペリーヌは原作では、死ぬほどの餓えを体験するし、お祖父さんが経営する工場に労働者として入ってからも、非常に原始的な生活に耐えている。貧困のどん底にいるわけだが、そこから彼女を這い上がらせた、もしくは彼女を救い出したものは、彼女の語学力だった。

父がフランス人、母がイギリス人だった為、フランス語と英語を自由自在に操れた。お祖父さんの英語の通訳をするチャンスをつかみ、この貧困から抜け出せた。もちろん、その後も彼女の聡明さがあって、彼女を幸せに導いていくのだが・・・。それでも、このきっかけを作ったのは、彼女の語学力だった事は確か。

こんな時代でも、語学というのはこれほど必要とされていた。語学は人生を変える。語学は生活の糧を与える。すごいな。
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