2011/12/31

今年一年  独り言

皆さん、今年一年お世話になりありがとうございました。

今年は何といっても、東北大地震によって東北の多くの方々が被災され、本当に辛い年でした。被災者の方々が一番苦しまれ、今尚復興中の東北では大変な状態が続いているのだと思います。それだけではなく、原子炉の爆発により、放射能の問題は全世界の人々を震わせました。

そして和歌山の台風の被害もひどいものでした。2011年最後のこの日、被災者の方々が少しでも明るい気持ちで新年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。

私自身の事で言えば、やはり英会話クラスを開いたというのが一番の実りだったと言えます。しかし、開くまでには色んな苦労が有りました。心身共にかなり疲れていたのか、頸椎ヘルニアにもなってしまうといった事もありました。

昨年の今と比べると、教室も私自身も非常に成長したと感じます。昨年の今は、教室の3階を何とかレッスン室として使用できるよう改造が終わったばかりでした。今では、その3階もフロア全体を開放し、フル活用状態。

目標に掲げていた英会話クラス開講、子供クラスを充実させる事、この2点においては非常に満足できる結果となりました。それもこれも、色んな方々からのご理解とご協力を頂いたお陰と感謝しています。この場をお借りして、皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

来年はまた、私の心の中で2つの目標を作りました。来年はどうか、平安でありますように・・・多くの方々が幸せに過ごせますように・・・。皆様、どうぞ良いお年をお過ごし下さい。来年もよろしくお願いします。
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2011/12/30

感謝の言葉に幸せが宿る  独り言

「感謝の言葉に幸せが宿る」

この言葉は、今のNHK朝ドラのモデルとなった小篠綾子さんの言葉。私が特に印象に残ったのは、この「言葉」という言葉。「感謝の気持ち」ではなく、「感謝の言葉」だ。

人間というのは動物とは違い、言葉にしないと通じない事が往々にして有る。また、礼儀としても、心をこめて「言葉にする」という必要性がある。

私も最近は特に、家の中で子供達に注意して言う。
「おじいちゃんに、ちゃんと”おはよう”と言いなさい。」
「ちゃんと顔を見て言いなさい。」
「”ありがとう”は?」

毎日毎日言うのだけれど、なかなか習慣付けられない。私たち夫婦も、私の両親にはちゃんと言葉で言い、子供達もそれを見ていると思うのだけれど、言える時と言えない時がある。子供には、挨拶や「ありがとう」「ごめんなさい」という言葉が誰に言われなくても、ちゃんと言える子になってほしいと思っている。

私が尊敬する松下幸之助氏も、「言葉は潤滑油」と言っている。言葉や行動は、相手にその気持ちを伝える手段。感謝の気持ちは色んな人に言葉で伝えていきたい、それがちゃんとできる人でありたい・・・と思う今日この頃。
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2011/12/28

惚れてしまうような中学生  今日の出来事

今日は私も今年最後の仕事の日。朝次男を保育園へ送っていくと、園庭に中学生の男の子が一人いた。あれ?職場体験の日かな?・・・と思い、先生に聞いてみると、

「いいえ、今日突然来たんです。以前、職場体験で来てくれた中学生が二人、一人は園庭で、もう一人は未満児クラスで一緒に子供達と遊んでくれているんです。朝、部活が終わったからと言って、来てくれたんです。」

とのこと。ステキィ〜 なかなかそんな子いないよね〜

それだけでも素敵と思ったが、今日午後早い目に次男を迎えに行ったのだけれど、その二人の中学生がまだ保育園で保育を手伝っていた。なんて素晴らしいのぉ〜 なんていうか、その純粋な心に打たれるよね。

将来保父さんを志望するしないは別として、そういう体験を通して自分が感動した事、得た物に対して素直に向き合っている。なんて素敵なんだろう!ああ、我が子もこんな風に育ってほしいなぁ・・・。

本当に中学生でも惚れてしまうくらい素敵だと思う。なんだか今日は、そんな彼らを見ていて、私まで心が暖かくなるようだった。
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2011/12/26

考えの違いを受入れる事  独り言

長男はソフトボールチームに入っている。このチームは子供会主催なので、要は保護者が運営している。毎年6年生の保護者がチームリーダーになる決まりで、つまり毎年リーダー(監督や部長など)が変わるわけだ。

その中で、監督の意見は絶対的で、毎年換わる監督だけれど、チームに関係する人たちは監督の指示に絶対的に従わなければならない。

チームにリーダーがいて、そのリーダーの指示に従うという事はとても大切な事だと思う。それができるチームの保護者の方達はすごいな、と思う。しかも、毎年監督が換わっていく中で、基本的活動の指針はあっても、細かいところで監督によって考え方も異なる。

中には、自分と合わないな、という人が監督になる事があるだろう。それでも、みんな、口に出さず、とにかく調和、協調、楽しい雰囲気作りを心がけている。すべては「我が子の為」、この一点に尽きる。

色んな考えの人が集まって自主的に活動するこのチーム。考えの違いをみんなが受入れ合う事が、子供達が楽しめる一番のキーポイント。それがみんな、分かっているからできる。難しい事だと思う。これができる保護者の方々に私も見習わなければ、と思う。
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2011/12/25

聖誕節  今日の出来事

昨日は土曜日、教室で初のイベント、X'mas salonを開いた。私はサポートする方で、企画から準備、当日の進行などは、すべて英語講師の方がして下さった。

一人一品持ち寄りのパーティーだったが、英語講師の方がかなり準備して下さり、受講生の方もいっぱいいっぱい持ち寄って下さったので、テーブルに置き切れない程の料理やスイーツになった。それをお腹がはち切れるほど頂き(そこまでして食べなくてもいいのだけれど、おいしかったもので〜)、それからゲーム。

こういう雰囲気のパーティーは、日本ではなかなか味わえないのではないかと思う。日本人は、こういう華やかなパーティーとか、cheerfulなパーティーというのを作り出すのが苦手だと思う。そういう異国の習慣なり文化、雰囲気に触れられるというのは、語学教室を開いていて本当に嬉しく感じられる。

さてさて、昨日から今日にかけて、本当に凍てつくような寒さなのだけれど、昨日も今日も長男はこの寒さの中でソフトボールの練習が有った。今日は午前中だけの練習、私もお茶当番。朝8時半〜12時まで、この寒さの中ずっと外で当番をしていた。

今日は、本当にあまりの寒さに、4人くらいの子供たちがお茶当番のベンチまで来て、手がかじかんで痛みさえあるとか、あまりに寒くてグラウンドに出れない、などと言って休んだりしていた。

私たちも帰宅後は速攻でお風呂に浸かった。今日は本当にあまりにも寒すぎた。

メリークリスマス!皆さん、楽しいクリスマスを!
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2011/12/24

クリスマスの準備  季節

皆さん、年末の忙しい日々をお過ごしではないでしょうか。

ああ、私も今日は本当に忙しかった。長男は1日ソフトボールの練習。朝早く起こし、お弁当の準備。朝ソフトボールの練習に送っていく。そして今日は何軒ものところに買い物に行った。

ようやく年賀状も書き終え一安心。明日は24日、クリスマスイヴ。でも私は朝から晩まで仕事なので、ゆっくりイヴを息子達と一緒に過ごすこともできないので、今日のうちにその準備。

・・・として、恒例のクリスマスケーキ作り。今年は中身のパウンドケーキもパン焼き器で焼いて自家製とした。これができあがりの作品。食べる前にちゃんと3曲ほどクリスマスソングを息子たちと一緒に歌った。

長男はまだサンタさんを信じている。サンタさんにちゃんとケーキを残しておかなければならないのだ。昨年も、サンタさんが通るであろうと思われる場所にケーキを置いておいた。朝になったら、少しだけかじられていた。今年はどうだろうか? クリスマスプレゼントもダブルで(サンタさんからのものと私からのもの)準備できた。ああ、ちょっと一安心。本番は明日の夜だ。楽しいクリスマスイヴになりますように!(アーメン!)

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2011/12/22

頑張るのが好きな私  独り言

今年一年は実りの多い年だったのだけれど、その中でもピアノもかなり上達できたと自分で勝手に思っている。指の動きが戻ってきたっていう感じかな・・・。そこで、来年3月にピアノの発表会に出ることに決めた。

今回先生と相談して決めたのが2曲。もともと先生にリストを勧められていたが、ちょっとランクを落とし、ショパンの2曲に決定。ノクターンとワルツ。こんな曲。テクニック的にはそんなにレベルは高くないけれど、歌いこなさなければならない大人の曲。どこまで歌えるかな〜






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2011/12/21

やっとできた事  

とりあえず、クリスマスプレゼントの手配はできた。よし。

次に取りかかるのは年賀状。何とか今週中には終わらせたい。

そして、年賀状を終わらせたら、年末年始のお休み、どこに遊びに行こうか考えよう。計画を立てるのも、とにかくやる事を終えてから。はぁ・・・一日一日刻みながら、やるべき事をこなしている状態。明日は終業式だ。
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2011/12/20

評価はご褒美  子育て

昨日の話の続きみたいになるけれど、長男の小学校では平均点が90点以上でなければ「A」にならない。そして、「B」がかなり多い・・・という状態。1〜2割の子が「A」、他大多数が「B」という評価らしい。

例えば、すごく頑張って、1学期の平均点が50点だったのを、88点にまで上げた子がいたとする。もし、その子が1学期はBで、2学期にそれでAをもらったら、すっごい達成感が有るのではないだろうか?

ああ!やったぁー!努力が報われた!

・・・みたいな。そんな充実感、満足感が得られて、そして「頑張ったらできるんだ。そうだ、頑張ろう!」って、また思えるんじゃないだろうか?

反対に、その状態でまた「B」だったら、

ええ〜、あんなに頑張って、あんなにいい点数もたくさん取ったのに、
まだBなん〜? ええ〜、どこまで頑張ったらA取れるんやろう〜?

って。私だったらきっとそう思うだろう。すごくガックリくるし、「こんなに頑張ってもまだBやったら、私にはAは無理やわ。これ以上は無理。」みたいに思ってしまうだろう。

前後の変化や努力の中身を評価せず、すべて数字だけで切り分けていく。仕方ないと言えば仕方無い。先生によって評価の基準にずれが出るのも良くないし。はっきりしていると言えば、はっきりしている。

でも、もう少し個性や努力を評価してあげられる方法はないものかと思う。そこは、親が評価してあげるしかないのかな。
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2011/12/19

今日の懇談会  子育て

今日は長男の懇談会だった。ちょっと不服の懇談会・・・。

私は今日夕方4時15分〜の予定。3時55分には教室前に着いていた。一人の保護者の方が座って待っていらっしゃった。しばらくしてすぐ、中で懇談をされていた保護者の方が出て来られた。待ってらっしゃった方がすぐに入室された。それから待つこと30分・・・。一人の保護者の懇談時間は15分のはず・・・。その人は3時55分に入室してから4時25分まで懇談をしていた。

色々問題が有って少し時間をオーバーするのはまだ許せる。でも、一人15分のところを30分も・・・って二人分の時間じゃない。もし、どうしても話に時間の掛かる問題が有るのなら、最初から分かっているはずなので、その人だけ30分の枠を取っておけばいい(表面上は”調整時間”とか書くなどして)。

私は学校に到着してから40分も待ち、この寒い中廊下で冷え切ってしまった。入室した時には、担任の先生にはっきりと言った。

「○○さん、3時55分に入室されてから、今まで30分も掛かってます。時間取りすぎです。」・・・と。

私は7分で懇談を終えた。先生に、「他に何かありませんか?」と言われ、

「いいえ、私の後にまだ待っていらっしゃる方がいらっしゃいますから。」

と言ってすぐに退室した。私が退室した時間は4時32分。私の次の人も、もちろん4時15分頃にはもう来られていて、実際4時30分〜懇談の予定。それでも2分は超過している。別に電車やバスじゃないから、きっちりでなくてもいいけど、寒い中次に待っている人がいる事を考えるのが常識じゃないだろうか?

あと、もう一つ不服に思ったのが、評価の仕方で、これは先生が悪いわけではなく・・・。長男の体育の成績の一つが、AからBに下がっていた。その理由を先生が説明してくれた。

「2学期は、体育のAの基準が、水泳25Mを泳ぐ事と、マラソン大会で15位以内に入ることなんです。」

水泳25Mは長男はクリアしているけれど、マラソン大会15位以内って、それってちょっと厳し過ぎないかな?マラソン大会は男女混合で走る。全学年100名以上いる中で、15位以内って・・・。平均クラスにAが5名しかいないっていう事でしょ? 評価はABCの3段階よ。36人だったかな? もし、順位で決めるなら、相対評価っていう事でしょ?(タイムで評価するなら絶対評価) ABCを相対評価するなら、ABCそれぞれ12人ずつでいいんじゃないの? 

私としては、長男は縄跳びもすごく頑張って、二重跳びだってかなりできるのに、マラソン大会だって24位だし・・・もちろん、すごくスポーツのできる子と比べたら平凡なものだけれど、体育くらいは、もう少し頑張っている点を評価してほしかった。
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2011/12/18

寒い一日  子育て

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今日はムチャクチャ寒かったぁ〜!この寒い日に、一日中朝から夕方まで今日はソフトボール。夫と長男は朝8時に集合。私はお弁当を準備したりしながら9時過ぎにグラウンドへ到着。長男の試合を見たら、またもう一度帰宅。家事をこなす。
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昼食時間にまたグラウンドへ戻り、一緒にお弁当を食べる。そしてまた私は色々片付けなければならない用事があり、一旦グラウンドを出て、また2時半にグラウンドに戻った。それから夕方4時半まで・・・とにかく寒いこと、寒いこと!

今日は今年最後の試合の日だった。ああ、皆さんお疲れ様!
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2011/12/17

振り返るにはまだ早いが・・・  独り言

今年1年を振り返るにはまだ少し早いかもしれないけれど、今年は本当に充実した1年だったと思う。

まず、昨年の今頃、心に決めた3つの目標。その中の2つは実現できたと言ってもいい。1つは、英語クラスを開講する事だった。今年7月から開講した英語クラス、素晴らしい講師の方に来て頂けた事で、最初に想像していた以上の結果が現れた。

もう1つは、子供クラスを充実させる事。これも色んな経験を通し、着実に良いクラス運営ができていっている。それまでには失敗も有ったが、だからこそ改善できた点があるのも事実。

一般的な語学スクールのキッズイングリッシュクラスでは、とにかく単語ばかりを並べ、会話(文章を言う)レベルには持っていけない事が往々にしてある。私はもちろんそういうレッスンは納得いかない。子供でも、ちゃんと文章にして会話できるレベルに持っていく授業がしたい。

中国語と英語では教授法に違いがあって当然だけれど、私はちゃんと「実」の有るレッスン、本当に話せるようになる(つまり文章で言える、単語レベルではなく)事を目指している。例えそれが子供であっても。その点では、自信を持てる子供向けクラスを運営できるようになってきた。一番のキーポイントは、保護者の方にこちらの指導方法を全面的に受入れてもらう事。こちらの指導方法に納得頂けない場合には、うまく運営できない事が多い。その点で、私自身が自信を持って保護者の方に説明できる事が大切だと思う。

あともう1つの目標は残念ながら達成できなかったが、今となっては、その目標はもう私の中では消えている。無くていい目標だったと思う。

私は、実現できてから何でも口に出す性格。去年の今頃「3つ」と掲げた目標を、今になって公表、ちゃんと実現できたから。そういう意味で、今年一年は私にとって、本当に充実した年となり、この年末は自分にちょっとご褒美あげたい気分かな。
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2011/12/16

中国語村の準備  

私の教室の年間イベントもかなり定着してきた。

1月  中国語村一日レッスン
3月  餃子大会

そして、今年は4月もしくは6月に、英会話クラスのバーベキューピクニックを企画中。

7月  中国語暗唱大会(英語暗唱大会同時開催?)
8月  夏の飲み会
12月 忘年会

そして、今年は初のX'mas Salonを来週土曜に開催!

・・・で、私は今、その1月に行われる中国語村1日レッスンの準備中。前回は正直、悪条件が重なり、私としてはあまりうまくいかなかったと反省している。その反省点とは、

@ 初めてだった事で、要領がつかめなかった。
A 新しく入ったばかりの未経験の講師をふんだんに担当させてしまった(メインの講師達が事情であまり参加できなかった)
B 教室3階部分が完全に使用できる状態でないままに使った

今年はこの3悪条件は全部排除できている事と、前回の反省点を元に、前回よりはグッ!と良くなった中国語村を開催できるのではないかと思っている。でも、その次(今回のその次)はきっと、もっと良くなるような予感がする。

今週日曜は定例の講師研修会。そこで講師たちと話を詰める予定。
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2011/12/15

何故知らされない  独り言

今日ある生徒さんから教えてもらった。

今年9月にある法令が改定され、食品賞味期限の最低期限がより長く制定され、賞味期限がより長くなった食品を製造するよう義務づけられたそうだ。つまり、より長く保存できるようになる、という事は、より多くの防腐剤が使われるようになる、という事だ。そんな事、消費者の私たちには全然知らされていない。どういう事だろう?

最近私は、パンも外では買わなくなった。全部パン焼き器に頼っている。外で袋入りで売られているパンの原材料名を見ていたら怖くなる。昔はこんなに多くの添加物を使っていなかったのではないだろうか?

添加物食品会社を儲けさせる為なら、私たちの健康に害を与えても構わない・・・という至上経済主義。日本はいつから、こんなに体に毒だらけの食品を作る国になったのだろう?しかもそれ(法改定等)が消費者にちゃんと伝えられていない、というこの状況、この政策。一体、国民の健康を何だと思っているのだろう? 人が病気になれば、医薬業界も儲かる。やっぱり経済が優先なのか?
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2011/12/14

認めてもらう事  独り言

人は「頑張った事を認めてもらいたい」という思いがある。中国語学習者がよく中国語検定を受検するのも、「頑張った証」を手に入れたいからなんだと思う。「合格」というのは、「頑張った事」を公に認めてもらえる証、そうではないだろうか?

習い事には、大抵が「発表会」やら「試合」やら「試験」やらがある。それらに出るまでには、やはりすごい努力するし、その努力の過程の中で上達もする。それらは一種の目標であって、少し高い目標設定をする事で、普段以上に力が伸びる。最終的に結果が出て、良い結果だと嬉しいし、悪い結果だと悔しく思う。どちらにしても、「よし、また頑張ろう!」と思える。

人は、そうやって頑張った事を認めてもらう事が大切なんだな・・・と思う。それと同じ事が子育てでも言える。長男が、昨晩もう暗くなっているのに、二重跳びができるからそれを私に見てくれ、と言う。すると、とても軽く飛びながら二重跳びする長男を見て、私も少し驚いた。「すごいね!」と言ってあげるだけで喜んだ。そして今日また、

「昨日は暗くてよく見えへんかったやろ?」

と言い、夕方に見せてくれた。どうやら”ママ”に見てもらいたいらしい。人にはそうやって、認めてもらいたい相手というのもいる。

子育てにしろ、趣味にしろ、仕事にしろ、相手の”認めてもらいたい”と思う気持ちはとても大切で、はっきりと相手に「すごいね!努力したね!」と伝えてあげる事がとても大切なんだと思う。それが、「また頑張ろう!」と思えるエネルギー源になるから。
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