2011/11/30

お世話になった人  独り言

そろそろ喪中のハガキが届くようになってきた。以前まで届いていた喪中のハガキといえば、私の友人のご家族などで、直接私が知っている・・・という人のものではなかった。ところがここ数年は、私が直接お世話になった方が亡くなられ、その家族の方から送られてくる喪中のハガキがあったりする。

人は生まれてくれば、自分だって必ず死ぬのだと分かってはいても、現実、お世話になった方がもうこの世にはおられないのか・・・と思うと、非常にショックだったりする。

人は誰もが、生まれてきた瞬間からずっと、死に一歩一歩近づいていっているのだけれど。

その喪中のハガキを机の上に置いたまま、なおせずにいる私・・・。
3

2011/11/29

進歩  子育て

今日は小学校のマラソン大会だった。昔、私が子供の頃は、マラソン大会を見に来る保護者はいなかったが、最近はマラソン大会も授業参観レベルで、大抵の保護者が見に来ている。

私も今日は見に行った。昨年長男は、百数名いる学年の中で56位くらいだったと思う。ちょうど真ん中くらいだった。今年は速くなって、24位だった。

元々すごく遅いわけじゃないけれど、昨年は「頑張ろう」という気持ちがあまり無かった。今年は頑張って走ろうという気持ちがあった。私はその気持ちが進歩、成長していると思う。その長男の気持ちの変化が嬉しかった。

日本人は「頑張る」という言葉が好きだけど、私も好き。長男には、どんな事にも「頑張ろう」と思える人になって欲しいと思う。どんな事にも手を抜いたり、適当に済ましたりせず、正面から真面目に向き合える人になって欲しいと思う。
2

2011/11/28

悪い夢  独り言

今朝起きた時、非常に気だるかった。頭もよくまわらない・・・。何だろう、この非常に重苦しい感じは???

ふと思い出した。夢を見ていた。息子二人を連れて中国で暮らすことになった夢だ。

何故か荷物は旅行程度のもの。でも、これから生活していこうとしている。まずは、住むところが無いので、友人の家にしばらく泊めてもらう事になる。

何故か、教室の講師が車で私を迎えに来ている。その講師が友人の家まで送ってくれる。車内で彼女が私に言う。

「早く自分の家を探さないとね。」

そう言われ、

「そうだよなぁ・・・子連れで友達の家に泊まるのは迷惑だよなぁ・・・」

と思い、暗い思いになる私。どうやって家探そう・・・生活するのに、あれも必要、これも必要。ああ、日本から持ってきたら良かった。でも、電化製品は電圧が違うから変圧器がいるようなぁ・・・変圧器、どこで買おう・・・

とか何とか・・・すごい生活の細かい事を色々・・・色々考えて、すごく頭が疲れている私・・・。

「そうよねぇ・・・日本とまったく同じ生活はできないんだよねぇ・・・

と思い、もっとズーーーンと暗くなる私。

とりあえず、友人の家に一泊した私。翌日、別の講師が私を迎えに来て、一緒に部屋探しをしてくれると言う。そしてまた、車内で言われる。

「早く友達の家を出ないとね。」

ああーーー、ズーーーンーーー

・・・とそこで目が覚めた私。すっごく後味が悪く、すっごく重い重い気分で目が覚めた私・・・。非常に非常に気分が悪い感じ・・・。

中国では絶対に子育てしたくなくて、「子供ができたら日本に帰る」ことを条件に夫と結婚した私。今日の夢は私には重すぎた・・・。
2

2011/11/27

脱口秀  中国

近年中国の新語が非常に多い。日本の新語にもついていけないけれど(笑)、中国語の新語にもなかなかついていけない。

中国社会の変化はあまりにもスピードが速すぎて、ついていくのが困難だ。

「脱口秀」って何? 発音は「tuo1 kou3 xiu4」
これは、英語の「talk show」の音から取ってできた新語。漢字の意味を見ても分からなくて当然だ。もともとアメリカのtalk showのことを言っていたのが、段々「talk show」の代名詞として使われるようになってきた。

中国にいても、こういう新語についていくのは大変なのに、日本にいたら余計に浦島太郎になっていくなぁ・・・(その前に、日本の芸能情報にもかなりウトい私だけれど)
1

2011/11/26

海洋天堂  中国

何ヶ月か前に、ある生徒さんから「海洋天堂」の映画がとても良かったと聞き、ずっと見たいと思っていた。なかなか見れず、先日やっと見ることができた。

「海洋天堂」←(クリック:オフィシャルサイト)

ジェット・リー(李連杰)というカンフー映画スターが、自閉症の息子の父親役を好演している。今までアクション映画ばかりに出ていた彼が、まったく異なる感動作品に出演している。

自閉症の男性を演じる役者も、演技とは思えない演技。父と息子のお互いの愛情の深さが本当に心を打つ。脚本家自身が、自閉症施設で14年間ボランティアをしていたそうで、その長期に渡る活動の中での彼の思いが、この映画に凝縮されているのだろうか・・・。とにかく涙なくしては見られない、涙が止まらない映画だった。

やさしいやさしいお父さん。周囲の人間がみんなやさしい。人間は皆こんなにやさしくなれるものだろうか、と思う。私は我が子に、これほど忍耐強く関わってあげられていない。まるで、フライパンにボールを当てるように、いつもポンポン物を言い、子供からもポンポン言葉や態度が返ってくる。これではいけないと思う。

こちらがやさしくなれば、あちらもやさしくなる。こちらがクッションボールを投げれば、子供もやさしく返してくるはず。もっとやさしくなれるはずなのに・・・と思う。

この映画を見て、もっとやさしくなりたい・・・と思った。
1

2011/11/25

お母さんもすごい  子育て

私はクラシック音楽も好きでよく聴く。好きなのはモーツァルト。もちろん他にも聴くけれど。基本的にピアノ音楽だったら何でも聴く。

最近私がはまっているのが、辻井伸行さんのピアノ演奏。一度演奏会を聴きに行きたいと思うけれど、チケットは飛ぶように売れるので、なかなかゲットできない。

彼の素晴らしさは私がここで何を言う必要も無い。天才だとか、そんな一言で片付けられる音楽ではないと思う。ある時、彼のピアノ演奏やインタビューなど色々見たり聞いたりしていた時、突然私は訳も分からず泣き出した。あまりにもピュアな・・・言葉では表現できないな・・・何ていうか、心の美しさ、やさしさ・・・違う、そういうありふれた言葉じゃなくて・・・とにかく心が打たれて、涙が止まらなくなった。

もし実際に彼の奏でるピアノの音を聴けたら、私はどうなるだろう、と思う。

そういう彼をここまで育てて来られたお母さんも、彼と同じくらい偉大だと思う。彼の世界観はお母さん無しではできなかったと思うから。

彼とお母さんが一緒に旅をしている番組を見ていると、お母さんが彼の目になり、とても自然に彼に見えたものを説明している。不要な事は言わない、お母さんが感じたものを彼にポイントだけ簡単に伝える。そのお母さんの感じ方というのがすごくて・・・彼と一体になっている、二人が一つのオーラを作り出しているような、そんな感じがした。

すごい親子の絆で、親子以上の完璧なパートナーで・・・。

話は変わるけれど、SPEEDの今井絵理子さんは、生まれつき耳が聞こえない息子さんがいらっしゃる。彼女は歌手として、我が子が音の世界を知り得ない事で非常に苦しんだ時期があったと言う。その彼女は、今、NHKでも手話講座を担当しているが、NHKの別の特番で、アメリカへ耳の聞こえないダンサーたちをインタビューしに行く番組に出ていた。かなり反響があったのだろう。すぐにその番組は再放送されていた。私でさえ、その番組を見て涙を流したほどだ。

私も二人の息子の母親として、息子たちに何をしてあげられるのだろう・・・と、彼女たちを見て思う。我が子を特別な人間に育てたい、という意味ではなく、子供が”自分らしく”、自分の道を自分で切り開いて生きていける土台を私は作ってあげられているのだろうか・・・。そう自問自答する。
3

2011/11/24

レストランのお話  

先日、夕方時間の段取りがうまくいかず、息子たちを連れてファミリーレストランへ行った。食事前、次男がトイレに行きたいと言ってトイレに入ると、トイレが非常に非常に汚かった。その時間はまだ6時前で、客も私たちが最初の客だった。来客時間前にはトイレのチェックくらいするのが普通だと思うが、それもしていないなんて、厨房はどのくらい汚いだろうと気分が悪くなった。もう二度とそのお店には行かないと思った。

別のある小さな洋食屋のお話。私が小学生の頃からある洋食屋でカウンター席しかない。メニューは今も当時と変わらず数種類のメニューだけ。ご飯とのセットで2000円だ。ちょっと高い。もしスープをつけると2300円になる。昼も夜も同じメニューしかない。

それでも考えてみると、もう30年前後はそうやってお店を続けている(もしかしたら、私が知らないだけで、もっと前からやってるのかも)、ということだから、これはすごいと思う。しかも、他のお店より絶対高いのだけれど、何故かそのお店に足が向く。そうやって何十年も常連客を通わせるって並大抵の事ではない。

同じ飲食店でも、店構えが大きければいいってもんじゃない。安ければいいってもんじゃない。私はやっぱりまた、その小さな洋食屋には時々足を運ぶだろうと思う。
2

2011/11/23

似てるね〜  独り言

自分でもちょっと、自分に重なるなぁ・・・とは思っていたのだけれど、他の方にも「似てるね〜」と言われた。今のNHK朝ドラの主人公。

「毎朝、老板娘を思い出しながら、朝ドラを見てるのよぉ〜」

ええ〜、ほんと?そこまで? うぅ〜ん・・・

あえて、違いを挙げてみると
@岸和田弁は「〜け?」とよく語尾に「け」がつく。和泉市は「か」だと思う。
A私は大人になって、男性を怒鳴って追いかけたことはない(笑)
 (主人公が幼なじみの男性を怒鳴って追いかけていた)

あんまり大した違いではなかったな・・・。今日はオチ無し。
3

2011/11/22

先週の英会話サロン  教室

今、教室に来て頂いている英会話講師の方、非常に私と息が合う。うまく表現できないけれど、端的に言えば、考え方が私と同じという事。

教室では以前から「中国語サロン」を土曜日に1時間設けている。要は、中国語でお喋りする1時間、元々、レッスンで学んだ中国語を実践で生かせる機会を楽しく持ってもらいたいと思って作ったもの。

裏話になるが、この「中国語サロン」は、1回1時間700円の参加費を頂くことになっている。これは、中国語サロンを担当した中国人講師に私が時給を支払う為だ。

私は本来、こういう場は、講師も自分から意欲的に生徒さんと交流したいという気持ちを持ち、自発的に参加したい気持ちを持ってもらいたい。Time is money だけれど、その時間を割いてまで、受講生に実践の場を与えてあげたいってそこまで思えたら、講師魂有るよね!って思う。でも、留学生講師に正直そこまで求めるのは酷だ。(もし講師たちが、「サロンに時給はいらないよ。」って言えたらすごい!今までに一人だけそういう講師がいたけど。)

ところが、英会話講師の方は率先してそれをして下さる。だから、英会話サロンの方は無料。その方が絶対いい。そこには本物の会話が生まれる。なぜなら気持ちが有るから。本当に英語で会話したい、英語を活用してほしい、と思う受講生と講師の本物の気持ちがぶつかり合うから。

先週の英会話サロンでは、なんと2名のゲスト(高校の英語教師の方)を招き、Ms.Jamieを含め全部で8名の参加となった。すごく盛り上がり、話の尽きないサロンとなった。最後にはサプライズもあり、Ms.Jamieが私にかわいらしいバースデーカードをプレゼントして下さった。その日参加された皆さんのサイン入り・・・。これには感動!

今、教室はこのMs.Jamieが入られた事ですごく活性化されてきている。中国人講師たちも非常に感化され、刺激を受ける部分が多いにあると思う。私は自分で自分の授業を受けることができないから、私のレッスンがどんなものか客観的には分からないのだけれど、多分Ms.Jamieに似ているんじゃないかな・・・と思う。

Ms.Jamieのお陰か、今日は保育園のお迎えの時、カナダ人園長先生とちょっと英語で立ち話ができた。以前より英語を話すのがおっくうでなくなってきたみたい。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2011/11/21

お菓子も中毒  子育て

最近息子たちが、「お菓子ちょーだい」と言わなくなった。グリーンスムージーと人参絞りジュースを飲ませるようになり、お菓子も与えないようになって何ヶ月だろうか?最近息子たちがお腹を空かせた時に言うのは、

「バナナちょーだい」
「りんごちょーだい」
「おにぎりちょーだい」
「お芋ちょーだい」

お菓子を欲しがる事がなくなってきた。以前は、お菓子を食べたくてご飯もしっかり食べない状態、ご飯を食べていてもお菓子が欲しくて仕方がない、そういう状態。

考えたらタバコに似ていると思った。体に悪いし、食べないと食べたくなる。カッパえびせんのCMソングに「やめられないとまらない」というのがあったが、本当にその通り、一種の中毒症状なんだ。

お菓子を断ってから(完全ではないが)、
1.朝スムーズに起きられるようになった
2.お菓子を欲しがらなくなった
3.素直に言う事を聞けるようになってきた(落ち着いてきた)
4.勉強にも落ち着きが出てきた

食べ物を変えただけで、私も息子たちとのやり取りが楽になってきた。実感・・・。
2

2011/11/20

定例の講師研修会  

クリックすると元のサイズで表示します

今日は講師研修会。写真には写っていないが、息子たちも連れて来た。息子たちも成長したなぁ・・・と思う。もう講師研修会に連れてきても、邪魔をしなくなった。なんだか嬉しい〜♪

研修会の後は決まって講師たちと一緒に食事をする。今日の食事は教室内で中華弁当を食べた。来年1月に教室で一日レッスンをする時に注文するお弁当で、今日はそのサンプルを食べた。味は問題無し、ところが量とメニューに問題有り?ちょっと改善をお願いしなければ!

今回このお弁当のアレンジをすべてやってくれている講師が一人いる。本当にありがたい事だ〜
1

2011/11/19

2つの目  独り言

もちろん誰でも目は2つあるんだけれど(笑)、そうじゃなくて、昨日の話の続き。

そのシーンを見ていた時、私には2つの気持ちがあった。1つは娘としての気持ち。そのドラマでは、お父ちゃんが呉服屋も時代の流れでさびれていき、何も商売ができなくなってきた為、お酒に溺れる毎日。喧嘩の中での売り言葉に買い言葉かもしれないけれど、

「おまえはいつからそんなに偉くなったんや!」
「そうや。私は偉いわ!お父ちゃんなんか毎日飲んだくれて、私は給料を全部この家に入れてる。お父ちゃんよりずっと偉いわ!」

そんなやり取り。娘の気持ちも分かる。そんな毎日酒に溺れた父親を見るのは誰だって嫌だ。でも、親として見たら、「親より偉い」っていう言葉は間違えている。親がどんなになっても、自分をそこまで育ててきてくれたのは親なんだから。

その父親と娘の喧嘩のシーンを、すごく複雑な気持ちで見ていた。でもやっぱりそのお父ちゃんはすごい。いつも「ここ!」というところで娘を支えている。洋裁の技術を学べたのもお父ちゃんのお陰、ミシンを買えたのも、呉服屋の反物を全部お父ちゃんが売ってしまって買ってくれたから。今度も呉服屋の看板を「洋裁店」の看板に変えてくれたのもお父ちゃん。なんだか涙出るよね。お父ちゃんと娘の強い強い絆を感じる。

うちは・・・?うちはそんなドラマチックじゃないけど(笑)、ま、両親は今は応援してくれているんじゃないかなー・・・気持ちだけ。それも感謝しないとね。家族の理解があってやらせてもらっている仕事だから、感謝、感謝!
2

2011/11/18

私と重なる  独り言

朝食の時間、ちょうどNHKの朝ドラを見る。今日のシーンはすごく迫力があった。見てない方の為に少し説明を・・・。

主人公は岸和田の呉服屋の娘だが、時代の流れもあり、洋裁が好き、洋裁の才能が有る。呉服が売れなくなり、父親は毎日飲んだくれ。今、家計は長女(主人公)と次女の稼ぎに頼っていた。主人公は自宅の呉服屋を洋裁屋に看板を変え、商売したいと言うが、父親に「他の店で商売を学んでこい!」と言われ、洋裁屋を開かせてもらえない。

・・・というところで、今日のシーンは・・・。1軒目は紳士服店、2軒目は生地のお店、その2カ所で働き、2店共自分の力で”儲けさせる”ことに成功した主人公。「もう、岸和田にも洋服を着る人がこんなに増えてきた。洋裁屋を開くなら今だ!今しかない。もうお父ちゃんの許しを待ってはいられない!」と覚悟。その夜、酔って帰ってきた父親に啖呵を切る主人公。

「もう誰の許しもいらん!私が洋裁店を開く!」

(多分、そんなセリフ・・・)を言った瞬間、お父ちゃんが主人公にビンタを食わせた。そのビンタ、本物だった。すごい・・・。主人公の女優の頬に、ビンタの手の指の赤い痕が残っていた。

ちょうどクリスマスで、クリスマスケーキ(その時代にあったんだなぁ・・・)を主人公が妹たちに買って帰ってあげたのだけれど、そのケーキもお父ちゃんがひっくり返してしまい・・・。お父ちゃんがビンタしてその場を去った後、それをおばあちゃんが「いける、いける。」と言ってまたひっくり返して元に戻す。「食べれる、食べれる。味は変わってない。」と言い、妹たちに分ける。お母ちゃんが「あんたが一番に食べ。」と言って、主人公に切ったケーキを渡す。主人公は震える手で泣きながら(泣くのをこらえながら)ケーキを一口食べた。

それでも絶対に彼女は洋裁店を開くんだろうな。強い・・・。今日のシーンは、俳優、女優たちが本気の迫真の演技で、しかも、ビンタの痕まで本当についてしまうほどのシーン。すごかった。

・・・で、私はそこまですごくはないけど、その主人公がすごく私に重なって見えた。私が中国語会話教室を開いた時も、家族誰一人として賛成してくれないどころか、すごく反対された。部屋を賃貸で借りた後、内装もやりなおし(中国風の雰囲気を作りたかった)、その後色んな準備をするのに力仕事が色々あった。最初、父に手伝ってもらおうと父を連れて来た時、

「おまえ!こんな家具(中国から輸入した紅木高級家具)入れて、(教室)辞める時、どこに捨てるねん!」

と言って怒り、私をそこに置き去りにしたまま、父は帰ってしまった。仕方なく、色んな力仕事を一人でやった。誰かもう一人に支えてもらわないとできないような仕事も全部自分一人でやった。なんだかあの時の私と重なった。
5

2011/11/17

ケーキの日  今日の出来事

今日は朝から感動が続いてる。今日は私の三十何回目かの誕生日〜 朝から2コマレッスンが入っていたのだけれど、別のクラスの生徒さん二人が、それぞれ私の誕生日スイーツを準備して下さっていて・・・。レッスンがあったので、その生徒さんたちとスイーツを頂くことができなかったのがとっても残念で申し訳なかったのだけれど・・・。本当に申し訳なくて・・・。でも、こんなサプライズでプレゼントして下さって、本当に感激

夜は、夫がまたケーキをたくさん買ってきてくれ、それに子供たちが大はしゃぎ!普段夫はそんな物を買ってくる事は無いので、子供達も普段以上に興奮気味。そして、この年で(笑)Happy Birtyday songをかけながら誕生日を祝ってもらい・・・。

なんだか照れくさいんだけれど、やっぱり嬉しいかな・・・友達などからも、お祝いのメッセージを貰ったり、ああ、今日は本当に幸せな一日だった〜
1

2011/11/15

釈迦に説法、裏話  教室

あるカルチャーセンター(高島屋系列)に、教室から講師を派遣して漢詩クラスを開いている。月2回、1回は中国人講師が、もう1回は私が行っている。

この漢詩クラスの受講生の方は、60代〜80代という人生の大先輩たち。そんな大先輩の方々に授業をする、というのは非常に緊張するものだ。

中国語に関しては、もちろん私の方が上だが、私は漢詩は楽しむ程度(趣味程度)レベルだし、中国歴史に関してはまったくの無知に近い(常識レベル)。授業前には万全の準備をしていっているつもりでも、受講生の方の突っ込み所が違う。

中国の歴史書もちゃんと読みこなしていらっしゃる方々。毎回漢詩を勉強したら、その後また、深く掘り下げてどこかで調べて来られた資料を見せて下さったりする。私も本当に、そこで一緒に勉強させて頂いている、という状態。

本当に”釈迦に説法”状態なのだけれど、それでも一緒に集い、漢詩を通して中国の文化に触れるという事を楽しんで下さっているので、反対にありがたいなぁ・・・と心暖まる気持ち。
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ