2011/10/31

食育C「朝のジュース」  子育て

朝に野菜ジュースや果汁を飲むと良い、ということは分かっていた。面倒くさがり屋の私は、しばらくの間、市販の野菜ジュースを買って飲んでいた。

ところが、これらは本当はそんなに体に良く無い。不要な成分(保存料、着色料など)がたくさん入っている。本当は、本物の野菜ジュースを飲みたい。でも、面倒くさい・・・。

そんな事を思いながら・・・。でも、やっぱり健康の為に!と思い、最初に始めたのが約3ヶ月ほど前、人参ジュースから。人参2本、りんご半分をジューサーで絞る。その本物100%絞り汁を毎朝、子供と一緒に飲むようになった。

そして先週、ある生徒さんから教えて頂いた「グリーンスムージー」。これをミキサーで作ってみると、なんておいしいのーーーーー 兄嫁からもおいしいとは聞いていたけれど、こんなに手軽に作れるなんて!

どんなに手軽って、面倒くさがり屋の私にピッタリ、ほとんどの果物は皮をむかなくてもいいのだ〜 素敵 柿もキウイもヘタを取るだけでいい。本来なら捨ててしまう皮も一緒に食べられるんだから、なんて無駄がなくて、簡単で、健康的なの!

・・・という事で、最近毎朝続けている人参ジュースとグリーンスムージー。皆さんもどうぞ。
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2011/10/30

食育B「母の変化」  子育て

母に「食育」はおかしいけれど(笑)、食生活の見直しのきっかけを作ってくれた母のお話。

母は5年ほど前から約2年間、寝込む日が月の3週間、起きていられる日が1週間ほどしかない・・・という状態が続いた。1年間に3回も肺炎をおこし、すごい咳で、夜中は母の咳で私も目を覚ますほどひどかった。病院へ行くも、原因という原因は分からず、とりあえず肺炎を治療する薬だけをもらうが、それでも症状が良くなることはなかった。色んな検査をしても、特に異常は無く・・・。

薬を飲んでもまったく効果がなかった母は、食事療法を取り入れるようにした。咳が出ると、れんこんの絞り汁を飲み、喉に焼いた白ネギを貼り付ける。毎朝ニンジンの絞り汁を飲む。温野菜を毎晩食べる。最初は迷信か何かと思っていた。

ところが、それを1年続けた時、いつの間にか母は健康になっていた。食事療法を取り入れてから今で約3年、母は寝込むことがなくなった。今も毎日続けている。
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2011/10/29

食育A「長男の変化」  子育て

私が食事や食材、おやつ(お菓子類を与えない・・・といっても完全封鎖は不可能なのだけれど)に気を使うようになって3,4ヶ月くらい。10月になってからは、特に朝食には非常に力を入れて工夫している。

いわゆるジャンクフードをできるだけ食べないようになって、長男に大きな変化が見られるようになった。まず、朝、なかなか起きられない、という事が無くなった。起こすとスッと目覚める。以前なら、なかなか起きられず、ギャーギャー言い、私も「早く起きなさい!」を連発。朝から戦争状態となっていた。ところが、2学期に入ってそういう日は一日も無い(寝る時間は以前と同じ)。

それから、食事に非常に好き嫌いがあったのが無くなってきた。食べる量も増えてきた。成長してきた、という原因も一つにあるかもしれないが、でも以前とはかなり違ってきている。

そして、ご飯やおかずをしっかり食べるようになってきたからか、体に肉がついてきた。今まではガリガリ、骨がゴツゴツしていたのに。

癌患者の方も食事療法をして、長生きされているように、毎日の食事次第では病気にもなれば健康にもなる。こんなに人を変えるものなのかな・・・と実感している今日この頃。
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2011/10/28

食育@「怖いクリーム」  子育て

欧米諸国では「ジャンクフード(Junk food)」と言う。直訳すれば、「ガラクタ食物」。中国語では「垃圾食品(lājī shípǐn)」と言う。直訳すれば、「ゴミ食品」。

私も以前まではあまりに無関心すぎた。スーパーに売っている物は何でも安全と思い、何も考えず買って子供にも食べさてていた。

今年の夏くらいから私はすごく食べ物に気を使うようになってきた。お菓子は買わなくなった(といっても、頂いたりするので、まったく食べなくなる事は無いのだけれど)。

その中でも怖いと思った食べ物は、スーパーで売っているケーキのクリーム。一度、常温に置いていたら、2,3時間後にクリームが溶けてしまった事があった。その溶けたクリームを見て、正直恐怖を感じた。その溶けたクリームは、クリームではなかった!!! 単なる白いドロッとした石油のかたまりのようなものだった・・・。それ以来、スーパーでケーキは絶対に買わないようにしている。

食品メーカーは、改良に改良を重ねておいしい物、新製品を造り出してきたのかもしれないが、実はそれは改悪に改悪を重ねていっているだけなのかも・・・と思う今日この頃。
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2011/10/27

韓流は本物  独り言

韓流が流行始めて早10年にはなるのではないだろうか。中国での韓流は90年代から始まった。私は韓国の歌手や俳優の名前はさっぱり分からない。本当は好きだけれど、はまってしまう自分が怖くて、見ないようにしている。以前、ある韓国ドラマにはまってしまい、毎晩明け方3時や4時までドラマを見る日々が続いたことがあり、これはダメだと一切見ないようにしたのだ。

でも、見ないようにしていても、これだけ流行っていれば時々目には入る、耳には入ってくる。

私がすごいと思うのは、韓国人歌手たちの語学の素晴らしさだ。日本語で歌うだけではなく、ちゃんと日本語で日本人と同じように会話ができる。これはすごい。

もちろん、この韓流は韓国政府が後押しし、政府と企業がタイアップして国家ビジネスとして方針を明確に打ち出されているので、日本が太刀打ちできるはずがないが。それでも、その歌手や俳優たち一人一人の覚悟というか・・・日本人歌手たちは、彼らにどうやって対抗するのだろう?と思う。

ある韓国人歌手がインタビューで、「日本、中国、台湾、アメリカとどんどん進出されていますが、今度はどんな国に行きたいですか?」と聞かれた時、彼はこう答えた。

「まず、その国に進出しようと思うと、その国の言葉を勉強しなければならない。(本当はフランスなどの欧州諸国へ行きたいが)今はまだちょっと難しい。」

それを聞いて本当にすごいと思った。歌も踊りも、人並み以上に小さな頃から特訓して苦労してきたに違いない。多忙を極める中で、中国語や日本語をこれだけ巧みに話し、海外へ進出するなら、その国の言葉をマスターするのは当然だ、という姿勢。その姿勢からして、日本の歌手にはないところだと思う。日本の歌手でも、多くが中国へ行ってコンサートを開いたりしているが、その中に中国語を話そうと思って、ちゃんと勉強し、中国語でインタビューを受けられる歌手がいるかどうか・・・。

だから韓流は本物なんだと思う。日本人歌手だってすごいんだと思うけれど、スタンスが違うのかな。私はそういう気骨のある韓国人歌手たちを尊敬さえしてしまう。
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2011/10/26

九九バトル  子育て

クリックすると元のサイズで表示します長男は2年生。2年生の山といえば「九九」。この九九を如何に覚えるか。今後の学力を決める大きなポイントだ。

長男は進研ゼミ「チャレンジ」をしている。9月号で「九九ソング」の入ったCDが付録についていた。10月号では「九九バトルマシーン」が付録でついていた。このバトルマシーンがすごい!

画面にアットランダムに九九の式が現れ、それを見て回答の数字を押す、というマシーン。約1分間にいくつの式を答えられたか、という記録が現れる。速く答えられたら、回答数の記録が増えていく、という仕組み。

ただ、それだけでは「バトル」にならない。この「九九バトルマシーン」には、カードを入れて自分の回答数の記録を登録することができる。カードには名前も登録し、そして友達とそのカードを入れ替える事で、友達と記録を競争(バトル)することができるのだ。記録を交換した友達の記録は、そのカード(or 本体?ちょっとそこは不明・・・子供が勝手に使っているので、私は使い方は分からない)に残っていく。長男のバトルマシーンの中には、既に約10名くらいのお友達の記録が登録されている。

さぁ、九九バトルマシーンを体験したい方はこちらまで!(笑)↓
http://www.benesse.co.jp/s/99/machine.html

ちなみに、11月号の付録は「お風呂で九九バトル」!お風呂のお湯が中に入ると、落ちていくお湯によって、水車のように数字が回り、ボタンを押すと水車が止まり「○X○」という式が見える仕組み。表裏両面で同じ式が見えるので、子供と親がお風呂に入って向かい合い、お風呂の中で九九バトルができるというもの。毎日これをやらされる私も大変よ〜



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2011/10/24

近所の怖いおばちゃん  子育て

怖いかどうかは別として、私は「近所のおばちゃん」だ。毎朝登校時間に交差点に立って、小学生たちに「おはようございます!」と挨拶。挨拶しながら信号の無い交差点の安全を見ている。時々、道の途中で斜め横断をしている子供がいると、「斜め横断しないでくださーい。ちゃんと横断歩道渡ってくださーい。」と言う。言われた子供も「はーい・・・」と言う。

子供は注意されたいんだと思う。時々大人の注意を引きたくてわざとしている事もある。

先週は、住宅街の中の溜め池で、柵を越えて二十数名という大勢の子供達がザリガニ釣りをしていた。溜め池はやはり危ない。おぼれる等の事故も有る。特にそこの溜め池は非常に低い所で、周りから見えにくい所にある。ある2年生の男の子が私のところに言いに来た。「溜め池に誰か入ってる。」見に行ってみると大勢いるではないかっ!

「こらー!だれやー!その中に入ったらあかんやろー!」

私が叫ぶと、蜘蛛の子を散らしたように、子供たちが柵を跳び越え中から出ていった。中には、まだ2,3人、藪に隠れて座っている。

「だれやー?まだ見えてるでー!早く出なさーい!」

言われたらまた素直に出て行った。この日だけではなく、最近よくこの溜め池に柵を越えて入って遊ぶ子供達を注意していた。あまりに頻繁なので、子供会、自治会、学校に連絡しておいた。

地域にこういううるさいおばちゃんって必要なんじゃないかな?・・・と思って、私は「近所のおばちゃん」の役をやってる次第。
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2011/10/23

進化する教育現場  独り言

先週長男の授業参観があった。算数の授業。今、2年生で九九を始めたところだ。

授業が始まると、先生が教室にある大型テレビを点け、パソコンとつなぎ、九九ソフトを立ち上げた。「ゆっくりモード」でまずは2の段を練習。画面に「2x1」「2x2」と順番に式が現れ、それを子供たちが「ニイチガニ、ニニンガシ・・・」と画面に合わせて読んでいく。次は「スピードモード」、速く画面が変わる。そのスピードに合わせて読む。今度は「シャッフルモード」、順番通りではなく、バラバラに式が出てきて、それを読み上げていく。

保護者の方たちからも「おお〜・・・」という声が上がり、ひそひそと「昔と違うわねぇ〜」という声が聞こえてきた。

教育現場は進化している。当然といえば当然なのだけれど。私の教室も開いて7年目に入っている(早いなぁ〜)。開校当時と比べれば、今の授業内容は進化していると言える(自分でそう思っている)。そしてこれからも進化し続けなければいけないなぁ・・・と思う今日この頃。
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2011/10/22

音声学と発音学  教室

「音声学」というのはよく聞くけれど、「発音学」ってあまり聞かないかも。「音声学」とは、発音を「音声」にして学問的に研究されているものだけれど、「発音学」というものがあるとすれば、音声学を根拠に、どのように発音するかを指導する教授法の学問、もしくはどのように発音するかを学ぶ学問だと思う。

私が通っていた英語科の大学では「発音学」と呼ぶクラスがあった。それはもう厳しいクラスで、私はよく「th」の発音が悪いと怒られた。どうも舌を噛む位置が悪いようで、それで正しい音が出せなかったからなのだが。

昨日のブログ投稿内容で、少し表現が悪いものがあったので(ご指摘頂きましたので)、ここで訂正。
@「日本語の「また」の「た」は、中国語発音の「da」とほぼ同じだから。実際、発音記号で(音声学的に)書くと、「また」は「mada」である。」→「実際、中国の発音記号(つまりピンイン)で書くと「mada」に近い音になる」
A「日本語の「ん」にも3種類有る。」→「連続して発音される日本語の「ん」にも3種類有る」

私は講師という仕事柄、音声学の知識の元に、発音学の観点で発音について考える事が多いのかも。でも、プロなら間違った専門用語の使い方には注意しなければならない。反省。ご指摘ありがとうございました。
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2011/10/21

「また」と「まだ」  教室

外国人にとって、日本語の「また」と「まだ」の区別は非常に難しい。意味的にも使うのが難しいのだが、区別が難しい原因の一つに、日本人の発音の特徴も挙げられる。

日本語のローマ字で書くと、
「また」は「mata」
「まだ」は「mada」

のはず。でも、特に中国人には、どちらも「mada」に聞こえる。日本語の「また」の「た」は、中国語発音の「da」とほぼ同じだから。実際、発音記号で(音声学的に)書くと、「また」は「mada」である。

私の教室では皆さん勉強するが、日本語の「ん」にも3種類有る。一般の日本人に3種類の「ん」を言って下さい、と言っても何のことか分からないだろう。 発音だけを取り上げても、日本人が知らない日本語はたくさんある、という事。だからその反対、つまり中国語や英語でも同じ事が言えるという事。

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2011/10/20

ネイティブの盲点  教室

私がもし語学を学ぶなら、まずその語学に精通している日本人に習いたいと思う。ネイティブはかなり上達してからでいい。

英語の先生(教室に来て頂いている)ともそれで非常に話しが合うのだが、例えば英語。

Have a nice day!

これをアメリカ、イギリスでは「ハァヴァ ナイス デイ!」と発音すると思う(カタカナ書きで非常に無理があるが)。オーストラリア人なら「ハァヴァ ナイス ダイ!」と言う。オーストラリア人の前でいくら「ナイス デイ!」と言っても「ナイス ダイ!」と直されるだろう。もともと「じゃあね(よい日を)!」という意味なのに、アメリカで「ナイス ダイ!」と言えば、「良き死を!」になってしまう。笑い話だ。

つまり何が言いたいかと言えば、ネイティブは自分の言葉に間違いが無いと信じている(間違いでなくても、地域による差であるとか標準語と自分の言い方との違いなど)、そこが盲点なのだ。中国語でも同じことが言える。

私は仕事柄、中国人を講師として面接する機会がよくある。中国語に関する筆記試験があるが、ほとんどの人がちゃんと答えられない(ある大学で教鞭を執った事のある方だけは別格だったが)。発音だって、ネイティブだからきれいだとは限らない。母国語でも、音の区別がつけられない人もいる。

例えば日本人でも、「がぎぐげご」の発音は、関東人と関西人では異なる。この音の違いを日本人自身は区別していない。でも、外国人が聞けば関東人と関西人の区別ができたりするのだ。実は、日本人自身も知らない日本語。他にも「おかあさん」の「か」と、「かきのたね」の「か」の音は違う。日本人は知らない。

ネイティブの盲点は、あまりに自分の言葉に対して主観的過ぎ、客観的な判断(評価)が困難な点と言えるだろう。
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2011/10/19

英語の潮流  教室

教室で英語クラスが始まって3ヶ月が過ぎた。非常に順調で、それもこれも素晴らしい先生を講師としてお招きできたからと先生に感謝している。昨日は、その先生がお休みで、代講の先生に来て頂いたが、その代講の先生も素晴らしく・・・縁というのか何というのか、色んな方々に支えて頂いて成り立っている教室だな・・・と感謝する日々。

中国語レッスンの方は、私がすべて管理しているので、何を受講生の方に尋ねられても答えられるが、英語クラスのレッスン内容は先生にお任せなので、何か聞かれた時に答えられるよう私自身も英語クラスを受講している。

まず感じるのは、私が約20年ほど前(?)に勉強していた英語とは、かなり違ってきている・・・という事。何が違うか。中国語でも、その出身地によってなまりやアクセントの影響を受けて、人によって発音が異なる、という事がある。英語でもそうだ。アメリカ、イギリス、シンガポール、オーストラリア圏、南米など、世界中色んな国で英語が話されているが、それぞれの地域で発音やイントネーションが異なる。その色んな音に適応しよう・・・という主旨が、ありありと教材に現れている。色んな国の人が話す英語・・・おもしろい。ロシア人の話す英語は、かなり聞き取りにくかったのだけれど・・・。 (続く)
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2011/10/18

The Power of Hug  子育て

次男も泣かない日が少しずつ出てきた。今朝は、去年担任してくれた先生が園庭にいて、その先生のところへ行きたがった。その先生は、次男を見るとすぐ、

「○○ちゃ〜ん

と言って次男をHug! ”抱っこ”じゃなくて、ギューッ!とHugしてくれた。その時の次男の何と嬉しそうな顔!それだけで次男はご機嫌になり、ニッコリ笑って「ママ、バイバイ」。

その先生もすごいなーって思う。本当に子供たちが好きなんだろうな。私だったら、我が子以外の子供をあんな風にギューッてHugはなかなかできないと思う。保育士という仕事をして、毎日携わる子供にだったらできるのかもしれないが・・・いや、それでもなかなか難しいと思う。そこまで愛情が出てくるのだろうか・・・?

つまり、そこなんだろうな。今、担任の先生としっくりこないのは、きっと今の担任の先生は、そこまでギューッはできないのかもしれない。でも、そこまで先生に求めるのは酷というもので・・・。難しい問題だな。とりあえず今日は、The Power of Hugを見せつけられた感じ・・・。我が子にも”Hug”は大切だな。
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2011/10/17

赤がいい!  子育て

うちの家では、息子たちが毎日着る服は、私がお風呂の時に出してあげている。一応上下のバランス、色調が合うように、同じ服ばかり着ないようにする為だ。たんすに服をしまうのも全部私がしている。子供たちにさせると、ムチャクチャ入れて、しわくちゃになってしまうからだ。

次男は結構服にうるさく、新しい服が好きだ。どの服が好き、というのもあり、好きな理由もちゃんとしている。ま、おしゃれさんかもしれないな。

ところが長男、全然ダメ。反対に言えば、私が出した服は何でも文句無く着る人。破れた服でも着る人。要は服には完全に無頓着。これ夫似(夫も服装には全然気をつけない、もうちょっとオシャレにしてくれてもいいのに、と思うのだけれど)。

そんな長男が今朝、「絶対これがいい!絶対これ!」と言って、赤い服と紫色にズボンを履きたがる。私が、「その色は合わない。絶対おかしい!それに、この紫のズボン、もうちょっと小さいやん。ダサい!格好悪い!やめとき。」と言っても言うこと聞かない。

珍しい事もあるなぁ・・・長男が服のことで主張するなんて・・・。

と思っていたら、帰宅した時長男が私に言った。

「ママ、なんで今日、この服着て行きたいって言ったか知ってる?今日、○○くんとウルトラマンごっこするのに、赤で点滅する時、体全体が赤にならなあかんからやねん。」

だと・・・。ああ、まだまだそのレベルなのね〜
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2011/10/15

結局は・・・  独り言

結局は消費者側(受講生側)が賢くなるしかないんだろうな、と思う。あれこれ試してみて、自分が一番いいと思う方法が、その人にとっては一番いいのだろうから。

例えば、男性の社会の窓が開いていても、
「社会の窓、開いてますよ。」
と言ってくれる人は少ないとは思うが(笑)、必ず誰かは言ってくれるはず・・・と私は思っているのだけれど。

例えば、女性のパンストに線がいっていても、
「パンスト、線いってますよ。」
見知らぬ人は言ってくれないだろうけど、友達だったら言ってくれるはず。

だから、失敗はしたっていいし、まだ社会は暖かいと思う。そこで気付ければいいのだから。

世の中いっぱいいい物、悪い物、氾濫している。私はその中で「本物」を見つけられる賢さを身につけられたらなぁ・・・と思っている。物にもよるけど、やっぱり食べ物でも物でも、「本物」が欲しいと思うから。
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