2011/9/30

永和大王  中国

クリックすると元のサイズで表示します「永和大王」というのは、台湾系中華ファーストフードチェーン店。マクドナルドやケンタッキーのように、中国ではどこにでもよくあるファーストフード店だ。

もともとは豆乳と中国揚げパン(油条)だけを売る小さなお店だったのだけれど、今やビッグチェーン店に。台湾系というだけあり、ちょっと日本風なメニューもあるのが特徴。

長男は実は、中国料理が口に合わない。それで、少しでも日本風な料理が食べられるところ・・・と思い、連れて行ったところ。カルフールの飲食店街の中にあった。

長男が注文したのは牛肉丼。これは口に合ったようで、たらふく食べていた。私が注文したのは、中華風牛肉ラーメン(激辛)!いや、「激辛」とは書いていなくて、単なる「牛肉ラーメン」とだけ書いてあったものだが、食べてみたら超超激辛!食べられないよーーー
クリックすると元のサイズで表示します私はやっと半分くらい食べられた。それを見ていた甥(小学3年生)が、「じゃ、僕が食べてあげる。」と言ってペロッと食べてしまった。さすが、中国人・・・ この程度の辛さは小学生でも食べられるのね〜


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2011/9/29

小肥羊  中国

クリックすると元のサイズで表示します私が愛して止まない中華料理、それは火鍋。しかも私は「小肥羊」というチェーン店が一番好き!中国へ行った時には必ず行く。私としては、これを食べずして中国に戻った、とは言えない。

この写真は、先月蘇州へ帰省した時に行ったお店だが、この「小肥羊」、なんと今は東京と大阪にもそのチェーン店が有るのだ。今月ある機会があって、心斎橋にある「小肥羊」へ行ってきた。期待半分、疑念半分(笑)って感じだったのだけれど、味はほぼ中国の「小肥羊」と同じだった。若干、辛さ抑えめ、香辛料控えめ・・・という感じだったが、私としてはまずまず合格点!そんなに高くないみたいだし、日本にいてどうしても食べたくなった時にはあそこへ行けば食べられる
クリックすると元のサイズで表示しますただ、店員さんのほとんどが日本人っていうのが、私としては、雰囲気落ちるなーーーって感じだったんだけれど。カタコトでもいいから、日本語がちょっと話せる中国人の店員さんが8割くらいで、困った時には日本人スタッフが駆けつけるくらいの雰囲気だと、もっと楽しめたかなーーー

とりあえず、火鍋が食べたくなった時は心斎橋だ!(ちなみに今日の写真は、先月蘇州へ行った時の写真ですので〜)


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2011/9/28

切り絵  中国

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中国は切り絵が有名。ガラスケースに入っていたので反射でうまく撮影できなかったけれど、かなり細かい・・・。本当に切って作ったの???と思うくらい、すごく細かい作品。これで690元というから、日本円にして約8000円。高いよね〜 

大抵はハサミで切るようだが、これだけ細かい作品だとカッターナイフのようなものでも切るらしい。見るにはいいけど、買おうとまでは思わないかな〜
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2011/9/27

4年前の今日・・・  子育て

今日は次男の誕生日。長男は中国では中秋節が誕生日、次男は中秋節の2日後が誕生日。二人とも9月の誕生日。今日もまた、誕生日ケーキを楽しく囲んで、みんなで歌を歌った。

4年前の今日、私は次男を出産した。笑い話。

長男の時、私は陣痛が確か11時間くらい?それでも安産と言われ、「これで安産って本当?」と信じられない思いだった。次男の時、二人目は生まれてくるのが早いとは聞いていたけど・・・。

「あれ?陣痛かな。10分間隔になったな。」と思い、病院へ行くも、まだ波が弱いからと一旦家に帰された。でも、実はもうその時は出産の4時間前だった。自宅へ戻ると、かなり痛みが増してきて、2,3分間隔になってくるじゃない!

「もうダメだわーーー!」

と思って母に車で病院まで送ってもらった。私は病院へ到着し、5分くらいで破水してしまった。その時3つの分娩室はもう埋まっていて、部屋がなくて、普通の病室へ通される。看護婦さんや助産婦さんたちが慌ただしく、普通の病室のベッドを解体組み立てし、分娩台のようにしていた。でも、もとが普通のベッドだから、つかまる棒や足を踏ん張る所もなく・・・。

私「もう(赤ちゃんが)出るわーーー!」
助産婦「まだまだダメよーーー!」(準備中)

(助産婦さんたちがバタバタ、バタバタ、慌ただしく準備)

助産婦「はい!もういいよー!はい!いきんでぇーーー!」

イチ、ニの・・・サーーーン!

ポーーーーン!


「はい、いいよ。」と言われてすぐにポーンと生まれてくれた次男。そしてすべての処置がほどこされ、私は病室へ・・・。そこに、駐車場でなかなか車の駐車ができず、やっと車を停められた母が入ってきた。

母「あれ?どうしたの?分娩室空いてないの?」

一瞬、母の言葉の意味が理解できない私。あー、もしかしてまだ生まれてないと思ってる?

私「何言うてんの?もう生まれたで。」

母「えええーーー?」

嘘のような本当の話。そのくらいスポーーーンと生まれてくれた次男。今日は4歳の誕生日。おめでとう!

写真は、常州恐竜園にて。大きな水鉄砲を買ってあげて喜ぶ長男と次男。
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2011/9/26

ジャスミンティーの試飲  中国

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今回の中国茶の買い付け、私は必ず試飲をするけど、おもしろかったのがこのジャスミンティーの試飲。

3種類のジャスミンティーを試飲。お店の女将さんが、「こっちの方がいいよ。」と言ってくれた茶葉。茶葉だけの香りをかぐと、さほど香りはしない。反対に、別の茶葉の方がいい香りがする。

ところが、実際お湯を注いで試飲してみると、あまり香りがしなかった茶葉の方が、非常に良い香りを出すのだ。ふしぎぃ〜 やっぱりお茶は試飲しないとねっ!
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2011/9/25

天時不如地利,地利不如人和。  教室

天の時は地の利に如かず。
地の利は人の和に如かず。

これは中国古代の思想家孟子の言葉。中国人が言った言葉だが、今の中国の人たちの中で、この「和」を理解し、実践できる人は非常に少ない。

日本人は「和」が得意だと思う。

今日は定例の講師研修会だったが、いつも講師たちに言うのは、「何故、これだけ多くの日本企業が世界でトップクラスでいられるのか。」という話。日本人一人一人の能力を見てみると、中国のエリートたちの能力にはとてもかなわないかもしれない。でも、日本人は協力し合うのが得意だ。1人のエリートより、10人、100人の普通の人の協力的集団の方が遥かに力は大きくなる。簡単な理屈だ。

今日私が講師たちに話しをしたのは「和親一致の精神」について。何事も、和親一致の心なくしては成し得る事はできない、という話。一人で教室で講師という仕事をしているのではない、蘇州館という和の中で自分が存在しているという事。協力し合うこと。「思いやり」の心って何?・・・っていう話。

とても基本的で、常識的な話なのかもしれないが、だからこそとても大切。私の話が講師一人一人の心に届いていればいいのだけれど。
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2011/9/24

保育って何?  子育て

昨日の続きになるが、どの子供にどんな問題が有るか・・・という全体の情報の共有化が保育士の中でされていないように思う。保護者からのクレームばかりにおびえ、子供たちの方に心が向いていないのではないかと思う。

マニュアル通りの保育も今のご時世、大変だ。アレルギーの子供の対応、食中毒、病気の感染、怪我、不審者対策・・・。これだけでも非常に大変な事だと思う。そちらの方に気がいってしまい、本来の「保育」という、子供との心の交流や、子供の発育を見守るという姿勢に欠けているように思う。

どの子がどんな発育段階で、どんな問題を抱えているか。18名のクラスで、2人の担任が見るには充分できるのではないかと思う。毎日泣く子が半年続けて泣いている、という問題を、問題としてとらえないのはおかしい。「家ではどんな様子ですか?」とか、「家では保育園の事をどう言ってますか?」「保育園に来る時はどうですか?」など、聞いてくれてもいいのに・・・と思う。

とにかく、「お母さん、大丈夫ですよ。」とか、「あの後はすぐ機嫌良くしてくれていましたよ。」の一点張り。まるで、こちらのクレームにおびえているかのよう。とにかく園に文句言われないよう、こちらは充分な対応をしていますよ、という姿勢ばかりを強調。こちらと意思疎通して、子供がどうすればすんなり登園できるか、を一緒に考えようとする姿勢がまったくない。私はそれに不満を感じている。子供は物ではないのだから。親からのクレームにおびえず、親に言うべき事があれば、しかるべき態度でビシッと言うくらいの毅然とした態度がほしい。私に何か至らない点があると、保育園の方で感じられれば、それははっきり言って、私に子育て指導するくらいの態度でいてほしいと思う。
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2011/9/23

毎日が半年・・・  子育て

実は次男、毎朝保育園で私と別れる時に、毎朝毎朝、1日たりとも欠けることなく必ず泣く。しがみつき、私を羽交い締めにし、物凄い剣幕で泣き叫ぶ。

そして、それは実は、4月末から続いている。毎日、毎日、1日たりとも泣かない日は無い。

保育園側も、それが当然のように扱い、「あの後、すぐ泣き止みましたから、大丈夫ですよ。」の繰り返し。それがもう半年続いているのだ。細かい事を言うと書ききれないが、親から離れる時に泣く子がいる、という状態が、保育のマニュアルの中で業務化されてしまい、非常に事務的に対応され続けている、私は憤りを感じている。

今年4月から副園長先生が替わってから、保育園の雰囲気が非常に変わったと思っている。私は先週、今年3月までいらした副園長先生に会いに行って話しをした。半年も毎日毎日泣き続ける息子をどうしてあげたらいいのだろうか・・・と。

次男は1歳になったばかりの時からこの保育園に通っている。今までこんな事はなかった。私の愛情不足が原因かとも思い、家での子育て環境についても非常に考え直したりもした。何が原因なのか・・・。保育園は一緒に考えてくれる姿勢がまったく無い。

続く・・・。

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2011/9/22

救命飲食  中国

これはある生徒さんから教えて頂いた書名。英文では「The China Study」、中国語では「救命飲食」という書名になっている。あるアメリカ人博士が書かれた本で、どのように食によって健康な体を作るか、という報告書だ。

私も読んでいないので分からないが、要は、昔の・・・もしくは田舎の地方の中国での食生活から、健康的食生活を学ぶことができるそうな。確かに、中国には漢方の概念が根付いているので、一般的な人でも、私たち日本人よりは、食材に関する知識が豊富だ。どんな食材はどの季節に食べた方がいい、自分の体調がどう悪い時には何を食べたらいい、何と何は一緒に食べてはいけない・・・等。

私も読んだ方がいいのだろうが・・・難しそうだなぁ・・・。
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(紹介者の方から)コーネル大学とオックスフォード大学と中国予防医学研究所の空前の大規模な疫学調査報告書です。中国政府は多額の研究費を出しました。この報告書は、欧米諸国で「ライフスタイル革命」を起こしました。「LOHAS」という言葉もこの革命から生まれました。
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写真は街の中で見たペット屋さん(蘇州市内)。
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2011/9/21

貧乏で良かった・・・  子育て

今、中国でベストセラーになっている本に≪穷养儿子富养女≫という本がある。「息子は貧しく育てろ、娘は豊かに育てろ」という書名だ。

すごく厚い本なのだが、用は、経済的、物質的に男の子は貧しい中で育てた方が良い、女の子は豊かな中で育てた方が良い、というのだ。その根拠は、男の子というのは鏡のようなもので、何でも写してしまう、透明でガラスのようなもの。女の子は真珠のようなもので、美しく輝いている、どんどん磨きをかけてあげなければならないもの、というのだ。

男の子は、もし豊かな中で育ってしまったら、優越感を持ってしまい、そこで努力をしない。でも、貧しい(というか、簡素な生活環境の)中で育つと、努力して勝ち取ろうとか、責任感や忍耐力が養われるそうだ。現代社会の精神的、物質的、経済的プレッシャーというのもかなりなもので、何でも幼少からすんなり過ごしてきた男の子では、大きくなった時、ちょっとした挫折でダメになってしまったり、ちょっとしたプレッシャーで諦めてしまったりしてしまう、というのだ。

今回蘇州へ帰った時に、義母から「この本、買っておく?」と聞かれたのだけれど、「大丈夫よ、うちは男の子二人、ちゃんと貧乏(っていうか、簡素な生活環境・・・)だから心配ないわ。」と答えた。ああ、よかった、女の子じゃなくて(あはは〜)

写真は、蘇州市内のカルフール。
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2011/9/20

チャイナドレスの仕立て直し  中国

クリックすると元のサイズで表示します先月蘇州へ行った時、昨年仕立てて作ったチャイナドレスの寸法直しにも行った。

昨年2着のチャイナドレスを作った。チャイナドレスを仕立てるには1週間かかり、私はサイズだけ測り、デザインを注文しておいて、できあがったのを義母に取りに行ってもらっていた。そのチャイナドレスが私の手元に届いたのは、今年3月。夫が出張をからませて蘇州へ行った時に、持ち帰ったものだ。

ところがそのチャイナドレス、1着はサイズがぴったりだったが、もう1着は、ぶっかぶか・・・。誰が見てもぶかぶか・・・おかしい

今回、その2着両方を持って行き、これはおかしいと言って仕立てを直してもらった。これを直してもらう交渉をするにも一苦労だったが・・・。

「あんた、痩せたんとちゃう?」
「急にこんなに痩せるわけないやん!それに、もう1着はぴったりやで!」
「いや、あんたは痩せたんや。」
「ちゃうって言うてるやん!」
(注:実際の会話は中国語。訳すとこんな大阪弁?)

おいおい〜 とりあえず、あちらが悪いのは明らかなので、ちょっと気持ち程度にチップだけ渡して直してもらえた。こういうシルク服の仕立て専門店でチャイナドレスは作ってもらえる。それにしても、やっぱりこのディスプレイ・・・日本ではこういうの、もう無いよねぇ〜


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2011/9/19

観光地のお店  中国

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観光地のお店・・・なのだが・・・工事中の観光地、そこでお店を開いている。それも大変だとは思うが・・・お店の中にバイクって もう売ることを諦めているのか?それともこれが普通なのか・・・?

ま、工事中でなくても、こういうディスプレイで今の中国では売れないよねぇ〜 田舎と都会の差がありすぎる。都会の中国人がこういう田舎に観光に来て、こんなお店では買い物しないよ(もちろん外国人も・・・)。よっぽど物珍しがりの観光客以外は・・・。

誰か、こういう観光地に行って、トータルコンサルタント(街全体)の仕事やったら儲かるかもよ〜
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2011/9/18

ソフト  中国

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長男のソフト、毎週土日は練習だ。大抵日曜は一日中試合だが、まだ2年生の長男は出られない。今日は、3年生以下は学校の運動場で練習、4年生以上は朝6時50分集合で試合に出かけた。彼らが帰宅したのは6時頃・・・。長男も4年生以上になれば、毎週週末はそんな風になるんだろうな・・・。

今日は私もお茶当番。夫もコーチとして練習に参加。野球はしたことがない夫だけれど、まだ低学年の練習ならついていけるみたい。
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2011/9/16

右脳か左脳か?  独り言

先日、ある方達とのお話の中で、インプットとアウトプットに右脳と左脳をどちらを使うか・・・という話になり・・・。診断して頂いた結果では、私は論理的にインプットし、論理的にアウトプットする性格だそうな・・・。

うぅ〜ん・・・

私の事をご存じの方は、「絶対に違う」と思われなかっただろうか?私は非常に感情や感覚で生きている人だと思う。論理性とか、計画性というものがまったく、これっぽっちもない人間だ。

今の教室だって、計画して作ってきた教室ではない。何となくやってきたら、こういう形になってきた、っていうのが正直なところ。ただ「中国語を教えたい、中国を伝えたい」という気持ちが最初にあって、それを形にしようとクラスを開き始めただけのこと。気持ちを形に変えてきただけのこと。計画なんてまったくなかった。お金のことも計算したことなかった。お金のことを考えていたら、教室なんて開けていなかったと思う。

私ってそんな人だと自分で思ってる。だから、あの診断は・・・うぅ〜ん・・・

写真は、蘇州の切り絵屋さんにて。
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2011/9/15

バルタン星人と消しゴム  子育て

私は長男との戦いを、ウルトラマン(私)とバルタン星人(長男)と位置づけてきた。なぜなら、私にとって長男はかなり理解不能な存在で、人間的思考経路がなかなか通じない相手だと思っていて、私の意思が通じない時は戦いに発展してしまうからだ。

手も足も出る。ところが、そろそろそれも辞めなければ・・・と思っている。長男も段々大きくなってきて、ウルトラマンとバルタン星人もそろそろ卒業の時期だ。

このバルタン星人、宿題はちゃんとできるのだが、字がかなり汚い。殴り書きするのだ(怪獣的!)。「6」と「0」が分からない。「さ」と「け」、「う」と「ら」、「マ」と「コ」など、解読不可能な文字を平気でたくさん書く。

これをどうにか正さなければ・・・と、最近私は消しゴムを愛用。宿題でも何でも、汚い字はことごとく消しゴムで消す。2度目も汚ければまた消す。3度でも、4度でも・・・きれいに書くまで永遠に!

夏休みの宿題のドリル、1冊を1日で仕上げた長男。ところがやっぱり字が汚い。大きな消しゴム1個全部丸々使って、全部消してやった。根気比べでは負けない!

「もう一回、全部きれいな字で書き直し。
 まだ汚かったら、また全部消す。
 また書き直して、また汚かったらまた消す。
 いくらでも汚い字書いてみぃ。
 いくらでも消しゴムで消したるから。」

根気、根性では絶対負けない!
今日もまた3度、宿題のプリントを消しゴムで消してやった。
消しゴムは私の盾と矛。
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