2011/8/31

常州恐竜園6  中国

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では、「恐竜園」とは名ばかりか?恐竜たちはいずこへ・・・?これは噴水前に座る長男。噴水の中に恐竜が・・・。
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ここはレストラン街。洞窟のようになっている中にレストランがいくつもある。中華、洋食、和食のお店があり、私たちは日本風ラーメン屋へ入った。日本語で「ラーメン」と書いてあったので、日本の料理に飢えていた長男はすごく喜んだが、食べてみると、結構中華な味? 思ったほどは長男もたくさん食べなかった。でも、サービスはまぁまぁ良かった。
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こうした恐竜のモニュメントはたくさんあった。
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2011/8/30

常州恐竜園5  中国

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恐竜園というから、子供がどれだけ楽しめるところか、と思っていたら、どちらかというと大人の方が楽しめるようになっていた(私の印象では)。
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このアトラクション施設もそう。恐竜はほとんど出てくることなく、いい者と海賊との戦いのアトラクション(劇)が開かれていた。火も出る、水も出る、爆発もする、結構な迫力だ。おもしろかったのは、観客の中から2名選ばれ、一緒に劇に参加したことだ。一般客が、一人はいい者の仲間に、もう一人は悪者の仲間に入った。これがまたおもしろくて・・・。
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悪者に入った一般客の人は、最後の方には吊されて、バーンッ!と吹き出る煙に呑まれ、その瞬間に骸骨になってしまった(笑)。中国では、こういう観客も参加できるアトラクションが結構人気があって、旅行先では時々見られる。
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2011/8/29

常州恐竜園4  中国

クリックすると元のサイズで表示します中に入ると自由行動。入り口に到着したのが10時。オプションツアーに行く人は3時45分に入り口に集合、行かない人は夕方5時にバス駐車場に集合とのことだった。

この日は少し曇りだったけれど、それでも超暑くて、少し遊んでは休み・・・また休み・・・と、休む時間の方が長いくらいだった。

「恐竜園」というからには、どんなにたくさんの恐竜モニュメントが見れるのかと思いきや・・・。もちろんそれもあったけれど、メインはこうした乗り物。要は、アミューズメントパークだ。簡単に言えばUSJのようなもの。恐らく外資が入っていると思われるが、正直USJより規模も大きかったし、内容も良かった。

こうした乗り物も、一旦入場料を払って入場すれば、乗り放題なのが良かった(乗り物代を考えなくてもいい)。写真は、長男より1歳年上のいとこ(男の子、今回一緒に行った)が乗っているのを下から見ている長男、次男、義母。
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2011/8/28

常州恐竜園3  中国

で、結局そのガイドさんはどうなったかというと。バスの中で、旅行客の中国人たちが結束したようにガイドさんを攻撃。ある男性が、

「同士たちよ!このオプションツアーと補足金のルールについて、誰か乗車前に説明を聞いていた人はいるか?」
「補足金について、そんな道理は通らないと思う人!」

などと言って、乗客に手を挙げさせ、乗客もハーイ!と手を挙げ同調した。彼女は涙を浮かべながら、自分のお給料は1回のガイドで240元、それ以上何も貰う事は無い事、そしてこれは会社から言われた通りに言っているだけという事、今回が3回目のガイドの仕事で、1回目と2回目も、この問題で客側から責められ泣いてしまった事など、一生懸命説明した。

彼女が本当にまだ純粋な若い女の子だったので、客側も彼女に同情し始め、ある女性客が、
「私が会社に電話して抗議してあげるわっ!」
と言い、電話をしてみるも誰も出ない。どうやら雲隠れしたようだ。

そこで義父が、ガイドの女の子に話しかけていた。
「こんな道理は誰も受入れられない。君も3回経験してもう分かっているだろう?君はこの事を会社に報告し、状況をしっかり伝えた上で、会社に改善を求めるべきだ。」と諭していた。

そんな事件もあった為に、いつも個人主義的な中国人たちも何だか仲良くなり、「同士たちよ!」と声を掛けていた若い男性は、ガイドさんの代わりに旗を持って、皆を先導して恐竜園入り口へとみんなで向かった。 写真は恐竜園内。(続く)
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2011/8/27

常州恐竜園2  中国

クリックすると元のサイズで表示します帰国したら、絶対ブログに書かなければ!と思っていた。

そのツアーバスの中での出来事。ツアーなので、ガイドさんがついている。中国で「ガイド」という仕事は、中国人の中では「コミッションが貰える仕事」という通念がある。つまり、客をお店などに連れて行き、そこで客が買った値段のいくらかがポケットマネーになる、という考え。昔はこれがひどかった。今はもう、都会はそういう事はなくなってきていると思うのだが。でも、中国人たちの(ガイドに対する)概念はなかなか変わらない。

今回のガイドさんは、まだ大学卒業したてのかわいい女の子だった。写真を一緒に撮っておくんだった・・・と後悔しているが。彼女がツアーの説明をし始めた。最後の説明のところで、

「オプションツアーがあります。劇を見て頂くオプションですが、大人50元、子供30元です。オプションなので、見る人は私に料金を支払って下さい。見に行かない人も、同じ料金を私に支払って下さい。このツアーは元々激安ツアーなので、補足金額を支払って頂かなければなりません。」

こういう説明があった。誰が聞いてもおかしい説明だ。オプションツアーに行かなくても、同じ料金を支払わなければならないという。でも、ガイドさん(劉さんという女の子)も会社からそう言うよう指示されているだけで、彼女が悪いわけではない。ああ、なんと理屈の通らない理由で補足金を取ろうとするのか・・・何とも”らしい”仕掛けではないか。

この彼女の説明の後・・・というか、この説明が終わらないうちから、バスの中が騒然となってしまった。抗議の嵐、うるさいうるさい!みんな怒りまくっている!ああ・・・これだから・・・これだから疲れるのよ。(続く)

写真は、恐竜園の外にて。右下の白帽子を被っている二人が息子たち。


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2011/8/26

常州恐竜園1  中国

クリックすると元のサイズで表示します今回蘇州滞在中、蘇州から常州にある「恐竜園」という所に行った。「恐竜園」というからには、どんな恐竜に関する資料や模型、化石が見られるのだろう・・・と思って行ってみたら・・・。

蘇州から常州へ行くには、高速道路で約2時間掛かる。中国人的には「近い」が、私たち日本人的感覚では「遠い」ところだ。最近の中国人は自家用車があるので、自分で行ってもいいが、多くの人はツアーに参加する。ツアーの方がお得だからだ。

私たちもそのツアーに申込み、蘇州カルフール前のツアーバス集合場所からバスに乗り込んだ。料金は、大人一人と子供一人のペアで、バス代、入園料込み300元(約3800円)。結構安い!

私たちは朝6時30分に集合し、6時50分には出発した(続く)。

写真は、恐竜園の入り口。


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2011/8/25

茶葉市場  中国

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いつも行く茶葉市場。茶葉もたくさん買うと、かなり重い。毎回ここから茶葉を持ち帰るのに、一苦労する。

さて、夏休みももう残すは1週間となった。子供たちがずっと家にいるのはそれはそれで大変なのだけれど、朝叩き起こすという作業、また交差点に20分間立つというボランティアが無い分、朝は楽だ。

宿題は終わったけれど、2学期の準備(備品を買いそろえたり)をしなければならない。今週日曜にやるか。
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2011/8/24

みつけたもの  中国

クリックすると元のサイズで表示します写メでちょっと見にくいかも、すみません。今回蘇州の本屋でみつけたもの。以前このブログでも紹介させて頂いた、宮西達也氏の「ティラノザウルスシリーズ」の絵本。残念ながら、この2冊しかなかったのだけれど。

日本の絵本は左から右にページをめくる。中国の絵本は右から左にページをめくる。だから、日本の絵本と中国の絵本では、左右対照になっていた。

この翻訳もすごく素晴らしくて、日本語オリジナルの感性がそのまま生かされた訳で、読んでいてすごく良かった。

クリックすると元のサイズで表示しますいい本はどの国の人に読まれても、同じように感動を受けられるんだな。こういう感動を届けられる人ってすごいな・・・って思う。


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2011/8/23

福島頑張れ!  今日の出来事

クリックすると元のサイズで表示します震災からまだたったの5ヶ月、毎日福島のニュースを見たり聞いたりする。

毎日自分の生活、子育て、仕事、家事だけで精一杯の私。何もできない無力な私。でも、応援の気持ちで桃を買った。

先月、福島の知人から送って頂いた桃があまりにおいしかったので、出荷元の連絡先を聞いて、そこに自分で注文した。知人に送って頂いた桃は「あかつき」という種類で、すっごく甘くて水分が多くて最高においしかった。その「あかつき」という種類はもう無いらしく、今回私が注文したのは「川中島」という種類。少し固い目らしい。

今日届いたこの桃。一つ一つがすっごく大きい!そして、確かに固いのだけれど、少し熟れているのを選ぶと、結構水分はあって、やっぱり甘い!

応援しながら自分もおいしい桃を食べられるなんて。私も嬉しいし、相手も喜んでくれるっていいよね。こんな応援の仕方もいいよね。

ちなみに、私が注文したお店は、
「平井果樹園 
 TEL & FAX : 024−582−2456」
です。甘くておいしいですよ〜!


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2011/8/22

プール  

クリックすると元のサイズで表示します中国でも最近は、夏といえばプール、子供をプールに連れていく親をたくさん見る。他にも、スイミングクラブもあり、クラブの子は、別の入り口から入っていく。

ここは、カフルールの横に併設されている室内プール。大人30元、子供15元。男性は、短い海水パンツでなければ入泳許可されない。長男が、膝近くまである長い目の海水パンツを持って行くと、「中国では、これは海水パンツとみなされない」ということで、短い海水パンツを買わされた。


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2011/8/21

学校の草抜き  子育て

今日は小学校の登校日。同時に夏のPTA奉仕作業日。私も夫と一緒に小学校へ行き、約1時間半草抜きをした。

草抜きって大変よねぇ〜 1時間半近くも草を抜いていたのに、本当にちょっとしか抜けないんだから・・・。それでも、たくさんの人が一緒に抜いたり、溝掃除をしたりして、かなりすっきりした。

ああ、今日も疲れたわ〜

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2011/8/20

たこせん売り  子育て

今週金曜、土曜は町内の夏祭り。毎年ソフトボールチームは、地域に貢献すべく(本当は部費を稼ぐ為?)出店を出す。毎年決まって「たこせん」を売る。

段取りは全部6年生のママさんたちが行う。チームの中で、6年生のママさんがリーダーだから。ママさんたちは、担当を決めたり、材料の料を考えて計算したり、1,2ヶ月前から色んな段取りで大変。

私などまだマシ、私は当日売り子になって手伝うだけ。金曜夜だけ、5時から準備に取りかかり、6時くらいから少しずつ販売、夜9時まで担当。それでも結構疲れたけどね〜。6年生のママさんたちは、2日間連続準備から片付けまでする。ママさん、皆さん、本当にお疲れ様でした〜!

写真は、蘇州昆山。

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2011/8/19

変わらない風景2  中国

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これは早朝6時の風景。ある大手スーパーの前の広場で、太極拳をしている人たち。大抵が年齢の高い人たちばかり。こういう風景は変わらない。
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2011/8/18

お気に入りの一枚  中国

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この写真、気に入ってます!(蘇州市石路にて)

今回中国へ行って気付いたこと。
@ 若者のほとんどがスマートフォンを持っていた。
A 若者のスタイルがいい!
  (女性は手足が長く、ボディーの凹凸もしっかりして格好いい!
この写真の女性もスタイルいいでしょう〜?)
B でも、未だに日本の30年くらい前に流行ったアイドルが着ていたような
  服を着ている女性もいる(スタイルいいのにもったいない・・・)。
C そして、未だに女性は脇の下の毛を剃らない人が多い・・・剃って!
D 高齢者の肌がきれい!しわやシミがほとんどない・・・なぜ?
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2011/8/17

中国茶の試飲  

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姉妹のような茶葉店の老板娘は、ここに座って私に試飲をさせてくれる。さすが、老板娘の入れてくれるお茶はおいしい♪ 

老板娘いわく、この椅子は実は長い時間ずっと座っていると疲れるそう・・・
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