2011/7/12

サイドにこだわる  独り言

昨日のそば屋さんでも、私を感動させたのは「お茶」だった(もちろん、イケメンの彼も素敵よぉ〜) そば屋なんだから、別にお茶はおいしくなくってもいいかもしれない。ただの水か、スーパーで売ってるパック茶で作った麦茶とかでもいいかもしれない。

でも、このお店は、メインのそばだけで勝負していない。サービスから、お茶といった、サイドにも命かけて勝負してきている! という経営者の本気さ、こだわり、熱意が感じられる。

普通の経営者が「どうでもいい」と思ってしまいがちな「サイド」。経営者はどうしても「メイン」のものに目がいく。でも、私は「サイド」を重視し、「サイド」にこだわる経営者や、そんなお店が好きだ。

時々行く喫茶店。以前ある教室の講師と一緒に行った時、私は彼女に言った。

「ここの喫茶店、お水がおいしいのよ!」

でも、彼女よく分からないと言ったが、その喫茶店のお水は普通のお水を出していない。絶対、どこか特別なお水か、何かお店の中で工夫して出していると思う。口に含んだ瞬間、普通の水ではないのが一瞬にして分かる。

要は、「手を抜いていない」というのが、ひしひしと感じるのだ。私はそういうお店が好き。

例えば、スター○ックスとド○ール。どちらもコーヒー店だけれど、私はド○ールの方が好き。私はコーヒーを飲まない人なので、喫茶店では紅茶を飲む。ド○ールの紅茶は最高においしい!でも「スタ○」は紅茶が無い上に、チャイもさほどおいしくない。「うちはコーヒー専門店だからいいのよ。イヤならコーヒー飲んでよ。うちはコーヒーで勝負してるんだから。」そんなスタイルかな・・・。ちょっと私とは合わない。

私はサイドまで手を抜かない、しかも、サイドで勝負してくるくらいのお店に魅力を感じる。メインはおいしくって当然なんだから。

私もそういう教室作りをしたいと常々思っている。
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