2011/7/6

ぼくの地球を守って  独り言

ご存じだろうか?「ぼくの地球を守って」という漫画。私が学生時代に非常に流行った少女漫画(SF漫画)で、タイトルが長いために、よく省略して「ぼく球(たま)」とみんなが呼んでいた。

この漫画、ストーリーがかなり複雑なので、詳しくはここに書けないけれど、高度な文明を有する異星人である7名の科学者が、地球を監視して(見守って)いる。その7名が、現代の高校生に輪廻転生していて、現代のストーリーと過去のストーリーが錯綜しながら展開されていく。

要は、本来自分たちが住むべき惑星が、色んな環境汚染や戦争などで住めなくなり、他の星へ移住しなければならなくなった経緯があり、美しい地球もまた汚染されないよう、月からこの7人が地球を見守っている、というような設定だ(多分・・・ちょっとストーリーをはっきり思い出せないが)。

本当に、地球に住めないような環境を作るのは人間だけ。人間以外に地球を破壊する存在はない。「ぼくの地球を守って」ほしい。もう一度、この漫画を読みたくなった。
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