2011/7/7

七夕  季節

今日は七夕。毎年七夕は天気が悪く、天の川が見えない・・・。

梅雨で天気がずっと悪いのも困るけど、梅雨があけて、ムチャクチャ暑くなるのも困る・・・。天気が悪くても、まだ涼しい方がいいかな。

中国では、七夕は「恋人の日」と言われ、恋人たちはデートする。ちょっとロマンチック。
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2011/7/6

ぼくの地球を守って  独り言

ご存じだろうか?「ぼくの地球を守って」という漫画。私が学生時代に非常に流行った少女漫画(SF漫画)で、タイトルが長いために、よく省略して「ぼく球(たま)」とみんなが呼んでいた。

この漫画、ストーリーがかなり複雑なので、詳しくはここに書けないけれど、高度な文明を有する異星人である7名の科学者が、地球を監視して(見守って)いる。その7名が、現代の高校生に輪廻転生していて、現代のストーリーと過去のストーリーが錯綜しながら展開されていく。

要は、本来自分たちが住むべき惑星が、色んな環境汚染や戦争などで住めなくなり、他の星へ移住しなければならなくなった経緯があり、美しい地球もまた汚染されないよう、月からこの7人が地球を見守っている、というような設定だ(多分・・・ちょっとストーリーをはっきり思い出せないが)。

本当に、地球に住めないような環境を作るのは人間だけ。人間以外に地球を破壊する存在はない。「ぼくの地球を守って」ほしい。もう一度、この漫画を読みたくなった。
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2011/7/4

惨事  今日の出来事

今日の夜、教室へ行く道中で、目の前で犬が車にひかれるところを見てしまった。すごくショックだった。

細いカーブの道で、犬がウロチョロウロチョロしていた。最初、タヌキかな・・・と思った。そう思っていたら、対向車がその犬を巻き込んで、そのまま行ってしまった。運転手の人は気付かなかったのだろうか・・・?

本当に目の前で、あまりにあっけなく・・・。そして通り過ぎる時、まだその犬が生きていないだろうかと少し止って見てみたが、口から血を出してもう死んでいた。多分即死・・・。

しかも、首に首輪がされていて、絶対に飼い犬だと思った。私も後続車があった為に、その細い道で停車はできないし・・・。まだ幸いにも、犬は道の端っこの方に横たわっていたので、これ以上体を傷つけられる心配は無いと思い、仕方なく私は通り過ぎた。

私はあまりにショックで、教室に到着してからすぐ、近くにお住まいの生徒さんの家に電話をしてしまった。でも、夜だし、生徒さんも困られるだけで・・・。当然か・・・。

もう7時半を過ぎていたが、市役所に電話してみると、電話はつながった。でも、やっぱり担当者がいないので、明日また電話してくれ・・・と言われた。

帰りしな、その犬がどうなったかと思って注意しながら運転していると、この大雨の中、犬のすぐ側に駐車している車があった。きっと飼い主の人だと思った。ああ、どんなに辛いことだろう。きっと、つないでいた紐が外れて、勝手に出て行ってしまったのだろう。

実は、私も小学4年生の時に、自分が飼っていた犬が救急車にひかれて死んでしまった。その時、どんなに辛くて、どんなに泣いたことか・・・。ああ、どうかどうか・・・心だけは苦しんでいませんように。ずっとずっと心だけは、飼い主の人と楽しく過ごした時のままでいてくれますように・・・。
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2011/7/3

星の王子様  今日の出来事

今日、息子二人を連れて、プラネタリウムへ行った。星の解説を聞いた後、「星の王子様」の投影が20〜30分ほどあった。

「星の王子様」は、本当は大人が読む為の本だ、とよく言われる。それは、見えるものしか信じない、人と人とのつながりを信じられない大人たちへの警鐘として、この本が評価されているからだと思う。

でも、もちろん子供が読んでもいいし、私はやはり、子供にこそ読み聞かせてあげたいお話だと思う。

長男は、この投影を見ながら、唯一の友人バラの花から離れて行った王子様を見ていて、すごくせつなくなってきたようだ。離れてもずっとバラの花を思い続けている王子様を見ながら長男が言った。

「ぼくも、あっくんと友達やで。」

あっくんというのは、保育園の時の一番の友達だ。今、小学校が別れてしまい、ほとんど会うことはない。あっくんの妹が、まだうちの次男と同じ保育園に通っているので、年に2,3回ほど、たまにあっくんと会えることもあるのだが。

長男は、今でもよく

「あっくんと遊びたい。」

と言う。

投影の最後の方、私も何に感動したとか、何が寂しいとかはっきり言えないけれど、言葉にできないせつない気持ちで涙が出てきた。長男も、私の腕にしがみついて涙を流していた。

今日の「星の王子様」のお話。本当に大切なことは、見えないもの・・・というメッセージだったと思うのだけれど、長男にはすごく印象に残ったようで、宿題の作文にも、今日の投影の話を書いていた。
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2011/7/2

想像以上の世界が・・・  教室

今日から英語クラスが始まった。私も先生に個人レッスンをお願いしている。

今日の第一回目のレッスン。なんと私の想像以上のレッスンだった。

私は学生時代、英語を専攻していた。毎日の授業は、ほとんどが英語ばかり。「発音」「音声学」「読解」「会話」「リスニング」「トピック(論文)」などに分かれ、それ以外に一般教養クラスがちょこちょこある。

学生時代は、クラスが一つ一つに別れていて、「発音・音声学・読解・会話・リスニング」などの授業が自分の中で一つにつながることはなかった。一つ一つが独立していて、一つ一つの分野の中で、その能力だけをブラッシュアップして(磨いて)いくような感じ。でも、それが最終的に、どういう総合的な英語力につながっていくのか・・・というところまで実感は得られなかった。

ところが今日のレッスン!すごい!今日のレッスンを受けて、私が学生時代に別々に学んできたこれらの知識やスキルが、スゥーーーっと一つの線上につながっていくような、そんな感覚がした。

今日のレッスンは、私にとっては大学で学んだ「音声学」に近いものがあり、その知識を学びながら、リスニングをして、ディクテイション(聞いて書き取る)をする。そして実際、発音練習も行う。知識の上に実践を重ねていく。知識を生かし、実際の会話力(リスニング力とより自然な発音)を身につけていく感じだ。

その上、たったのこの1時間の中で、「発音・音声学・読解(テキストもする)・会話・リスニング」が非常に自然な形でつながっているのだ。学校で、コマ切れのように、一つ一つ別々に勉強していたのとは違い、すべてが一つにつながっているのだ。今日のレッスンを受けて、初めて分かった。

「ああ、大学で勉強した事はこういう事だったのか。」

でも、あんなに各クラス、別々の先生に教えてもらっていたんじゃ、つながりようもない。教材も、各クラス毎にまったく違うものを使用しているのだから、一つにつながるはずがない。

そうそう、こういう事だったのよ!

っていう感じ。そして、今やっている事(第一回目レッスンで学んだ事)が、あとどのくらい続いて、その後、どういうレッスンにつながっていくのか、その先が見える授業。場当たり的なレッスンではなく、知識と実践を重ねた基礎力の上に、実際の英会話レッスンに入っていく道筋が、スゥーーーっと見えている感じ。

ああ、この先生にお願いして本当に良かった!と心から思えた今日のレッスンだった。最高!
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