2011/7/30

ブログしばらくお休みします  独り言

今日3日ぶりに教室へ行ってみると、ブログを見て下さっている生徒さんの何人かが、「大丈夫ですか?」と聞いて下さった。「むち打ち?」とか「寝違い?」と聞かれた方もいらっしゃったが、そうではないのだ・・・。

今の状態を簡単に説明させて頂くと、椎間板ヘルニアと同じ状態。以前にも私は2度、腰の椎間板ヘルニアを患っている。その時と非常に症状がよく似ているのは、体全体の骨が曲がってしまっているという事。左側の肩胛骨と鎖骨が異常に浮き上がり、あばら骨の左右均衡も崩れている。首は右側に曲がり、腫れている。

非常に痛い(当然だけれど)。

原因は、パソコンのし過ぎ・・・と医者に言われたが、とりあえず私としては、疲れ過ぎ、仕事し過ぎ、手抜きしなさ過ぎ・・・と思っている。昔の経験から言うと、完全に治るまでには半年は掛かる。でも、もうちょっと早くは治ると思うけれど・・・。

・・・というわけで、医者からはパソコンが原因と言われているので、できるだけパソコンをしないようにしたいので、明日からしばらくお盆明けくらいまでは、ブログを休ませて頂きます。いつも見に来て下さっている方、申し訳ありません。そして、いつも見に来て下さって、ありがとうございます。また、お盆明けには興味深いと思って頂ける内容でも書けたらなぁ・・・と思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

皆さんも、お体ご自愛下さい。楽しく健康な夏休みを!
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2011/7/29

整体と針  今日の出来事

今週月曜くらいから首筋が痛かった。前にも一度あって、放っておいたら2,3日でましになったので、今回もそのままにしていたら、水曜の夜には、もう痛みで一睡もできない状態に・・・。しかも、自分のつばを飲み込むのも痛く、何も食べたり飲んだりもできない状態で・・・。

昨日はある人に紹介頂いた整体と針灸の個人開業医のところに行ってきた。約1時間くらい治療をしてもらった。

整体と針は実は初めて。痛いけど気持ち良くて、随分良くなった。今日もまた行く予定。土曜は教室に行けるかなぁ・・・。
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2011/7/25

ある朝の出来事  国際結婚

うちの家は皆さんご存じの一応国際結婚(笑)。自分でも時々忘れるんだけれど・・・(あはは〜) そしてしかも親と同居。

昨日と今日の朝。
父の朝は早い。大体5時にはもう起きている。
今朝私がリビングに行くと・・・

「おい、見てみ(新聞トップの新幹線衝突事故の記事)。
 中国は・・・×××△△△□□□☆☆☆・・・」

ところが、中国人の夫には、この内容については何も言わない。
お互いにこの話題については避けているみたい。

家庭の中で、国家間の喧嘩やっても意味ないしなー。
腫れ物に触るな・・・って感じかな。
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2011/7/24

教室のイベント  教室

クリックすると元のサイズで表示します今日は教室のイベント、暗唱大会があった。暗唱する生徒さんたちは約2ヶ月ほど前から、課題文を暗記しなければならず、この日までずっと努力されてきたことだろうし、当日はそれまでの成果を発表する日で、すごく緊張された事と思う。本当にお疲れ様でした、と伝えたい。

準備する側としては、私は毎回イベントには色々気を使う。特に、忘れ物は無いかどうか・・・という点(笑)。あれ準備したよな、あれ持ったよな・・・ってな感じで(あはは・・・)。

イベントは、イベント会社があるくらい、実は開催するまでには色んな準備が必要。もちろん講師や事務の人たちが手伝ってくれて初めて成り立つもので、協力してくれた教室関係者にも感謝している。受講生の方からすれば当然の事かもしれないが、みんなボランティアで協力してくれている。特に、当日審査員や司会として参加してくれた講師たちは、暗唱大会終了後には「勉強になった。」「熱心な生徒さんに私も啓発された。」「私も頑張らなければ。」という非常に前向きな感想を私に伝えてくれ、なんだか私も感激・・・。いい人たちに囲まれている・・・という感動、感謝の気持ち・・・。

とりあえず、参加されたすべての方、協力下さったすべての方、お疲れ様でした。ありがとうございました。


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2011/7/21

怪獣との二日目  子育て

怪獣も、二匹より一匹の方が扱いやすい。昨日は長男次男、両方いたので(台風の為、保育園もお休み)パワー炸裂、こっちは撃沈。これからどうなる事かと案じたが・・・

今日は良かった、長男一人。まずは読書感想文を書かせた。今日は怪獣一匹、一対一でのやり取りだったので、まずまずな感じ。よく言うことを聞いて、読書感想文は仕上げてくれた。

長男が読んだ本は「エルマーのぼうけん」。

「ぼくがエルマーだったら、りゅうをりゅうのいえにかえらせます。なぜかというと、おかあさんがしんぱいしていると思います。」

「エルマーは、どうぶつたちをかわいそうだなと心の中で言ったと思います。なぜなら、どうぶつは本当はやさしいのに、エルマーがどうぶつをだますようなことをしたからです。
『ごめんなさい。ごめんなさい。』
と心の中で言ったと思います。」

子供って本当に純粋・・・。怪獣も心は本当に透明なんだな・・・と感じた今日。
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2011/7/20

一日早く始まった夏休み  子育て

あの天気で暴風警報・・・。

でも、万が一の事故が起きないようにする為の措置だと思う。大阪府下全域に暴風警報が出され、終業式の今日は学校が休みになった。前日にはすべてのプリントや宿題が配布され、今日休みでも大丈夫なように学校も準備をしていた。

ああ・・・一日早く、夏休みが始まった

長男の成績は、また見るも無惨な状態(涙)。本当に我が子の成績かと目を疑うほど。それもこれも、あの怪獣のような人間離れした性格、私には理解困難な行動・・・その一点が原因と思われる。

この夏休みには、どうやっても人間的思考経路を持った子供になってもらわなければ!この夏休み、私は張り付き状態で長男を人間らしい道に導き戻さなければ・・・と思っている。今日は一日目・・・怪獣との戦い・・・ムチャクチャ疲れた・・・普段の4倍疲れた
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2011/7/19

縁の下の力持ち  独り言

なでしこの優勝に感動しなかった人はいないだろう。言うまでもない今回の試合の素晴らしさ。どのプレーを見ても、奇跡を起こす超人的実力と精神力の結集。

世界一だ。学校のクラスの中で一番を取るのだって難しい。大阪府で一位だって難しい。日本一になるだけでも、どれだけの才能、苦労、努力が必要か。それが世界一なんだから・・・どれだけすごい事か。

もちろん一番すごいのは本人たちだ。でも、その彼女たちを支えてきた多くの人たちもすごいと私は思う。

私なんて、長男のソフトボールの練習に付き添い、練習の準備、毎回ドロドロになる練習着の洗濯だけでも大変だと思う。単なる子供会の練習に子供が参加するだけで、こんなに時間と労力が取られるのに、世界一になる選手を育てて来られたご両親たちの並々なる苦労といえば、どれ程のものだろうかと思う。

そして、彼女たちに今まで関わってきた色んな監督、コーチたちの努力、苦労、彼女たちを大切に思う気持ち。彼女たちの不屈の精神、チームワークを育ててきた周囲の人々の素晴らしさ。

彼女たちを支えてきたそういう多くの人々の努力の結晶ではないかと思うのだ。そして、そういう支えてきてくれた人たちに結果を出して答えた彼女たちの純粋さ。だからこそ私はもっと心の底から感動する。
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2011/7/18

後ろ髪を引かれる  子育て

うわぁ〜(大泣)マーマ、マーマ、いかんといてぇ〜
マーマ、ママ、しゅき、ママしゅき(好き)
ママ、”イチ”にかえってきてー、イチ!イチ!イチ!
”イチ”にかえってきて
(一番早く帰ってきて)
マーマ、マーマ!
ママ、アンモー(マッサージ)してあげる、アンモー、アンモー
マーマ、マーマ!ママしゅき、ママしゅき、
ママいかんといて、いかんといて〜
イチ!・・・イチ!・・・イチィーーー!


3歳の次男。毎晩私が教室に行く時、こんな感じになる。

小学2年の長男は家にいたがるが、弟が私と教室へ一緒に行くのを嫌がる。寂しいからだ。次男は、そんな長男の気持ちと、自分がママと一緒にいたい、という気持ちの中で、すごい葛藤になる。自分が行くと、お兄ちゃんが寂しがる。でも、家にいると、ママがいないから自分が寂しい。

自分で家にいるのを選んだ時は、ママと離れるのが苦しくて、いつも大泣きする。そんな時、私はいつも心が痛い。
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2011/7/17

プール探索  子育て

クリックすると元のサイズで表示します今年から和泉市の市民プールがなくなり、どこのプールに息子たちを連れていけばよいか、色々考えていた。

和泉市のある2つの小学校のプールが使えるようになったらしいが、土日しか開かないらしい。全然意味ない・・・ 娯楽設備の整った大型プールは入場料が高くて(中には駐車料金もバカにならないほど高いところもあり)、そんなにしょっちゅう連れては行けない。市民プールレベルの入場料でなければ・・・。

それで色々考えていた結果、今日ある隣の市の中学校で市民向けに開いているというプールへ行ってきた。
クリックすると元のサイズで表示しますうーん、いいんじゃない 安いし、きれいし、人はそんなに多くないし。来ている人は、大抵が自転車で来ていて、きっと校区内の人たちなんだろうと思う。更衣室もあるけど、みんな大抵、水着を着たまま来て、水着にちょっと服を羽織って帰って行っていた。

私たちはもちろん車で行ったけれど、ちゃんと駐車場もあってヨシ 今年からはここのプールを利用するかな。

今日は息子たち二人は大喜びで、午前中いっぱい遊び、一旦家に帰って休んだが、午後にまた行きたいと言うので、また夕方近くになって連れて行き、2度もプールへ行った。子供たちの体力もすごいけど、私もなかなか体力あるじゃない。


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2011/7/15

冥利に尽きる  教室

先日、以前の講師から「在職証明書」を発行してほしい、という依頼があった。何でも、中国で同じような語学を教える仕事に就いたそうで、そこで、うちの教室での勤務経験が有るという証明書が必要だと言う。

もちろん彼女がその仕事を一生の仕事にするかどうか、それは分からないけれど、もともと大学でも教育学を学んだわけでもない彼女。うちの教室での経験を生かして、教師という仕事に就いた、というのは嬉しいことだ。講師を育成する仕事をしている私にとっては、冥利に尽きると言えるのではないかな・・・。
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2011/7/14

レッスンの流れ  独り言

英語レッスンを受講して2回。1時間のレッスンが10分くらいに感じる。

今回の英会話講師の方は、フリーで色んなところでレッスンをされている、いわばプロの講師だ。すごく授業に引き込まれるのだ。

振り返ってみて、私はそんな授業ができているかどうか・・・。教室内では、自分が作ったマニュアル通りのレッスンを行う。基本は崩さないが、外部(企業の語学研修)でレッスンを行う時は、人数も異なるので、人数やレベル、要求内容に基づいて、独自の(教室とは異なった)レッスンを行う。

果たして私自身は、そんな引き込まれるような授業ができているのか?

プロの講師は、授業に流れがある。それはどこから始まって、どこで落ち着く、といった流れ。それは、1コマ1コマの中にも作られるべきだが、ターム(長期間)の中でも作られるべきだ。

うちの教室では、もともと素人だった中国人を採用し、研修を重ねて講師になってもらっている。そんな彼らでも、きっちりした授業ができるよう、授業はマニュアル化されている。1コマ1コマのレッスンから、長期的スパンでマニュアルが作られている。

私がいつも講師たちに言うのは、「マクドナルドと同じ」だということ。

誰でもマクドナルドに行く時は、まずはハンバーガーが食べたくて行く。支店が変わっても「マクドナルド」である限り、どこでもメニューは同じ、味は同じ、という絶対の信頼があって、「マクドナルド」を選んでいるはずだ。もし、難波店と梅田店のマクドナルドのメニューや味が、まったく異なっていれば、反対に客は驚くだろう。

それと同じで、うちの教室へ生徒さんが来られるのは、「中国語」(=ハンバーガー)が勉強したいからで、いわば「蘇州館」(=マクドナルド)というブランドの信頼の下に、受講されている。どの講師が担当しても、同じレベルの授業が受けられる(支店が違っても味が同じ)という”絶対の信頼”を確立する必要があり、その為に授業のマニュアルがある。

例えば「こんな所にこんなお店が!」みたいな、そのお店独特の味、というのは反対に出せないかもしれないが、品質(授業内容)がいつも一定にコントロールされている、という点では非常に安心感があると言えるかな・・・。

私自身のレッスンについて言えば、やはり外に出れば、持ち味を生かしたレッスンができるように、腕を磨いていきたいと思う。
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2011/7/12

サイドにこだわる  独り言

昨日のそば屋さんでも、私を感動させたのは「お茶」だった(もちろん、イケメンの彼も素敵よぉ〜) そば屋なんだから、別にお茶はおいしくなくってもいいかもしれない。ただの水か、スーパーで売ってるパック茶で作った麦茶とかでもいいかもしれない。

でも、このお店は、メインのそばだけで勝負していない。サービスから、お茶といった、サイドにも命かけて勝負してきている! という経営者の本気さ、こだわり、熱意が感じられる。

普通の経営者が「どうでもいい」と思ってしまいがちな「サイド」。経営者はどうしても「メイン」のものに目がいく。でも、私は「サイド」を重視し、「サイド」にこだわる経営者や、そんなお店が好きだ。

時々行く喫茶店。以前ある教室の講師と一緒に行った時、私は彼女に言った。

「ここの喫茶店、お水がおいしいのよ!」

でも、彼女よく分からないと言ったが、その喫茶店のお水は普通のお水を出していない。絶対、どこか特別なお水か、何かお店の中で工夫して出していると思う。口に含んだ瞬間、普通の水ではないのが一瞬にして分かる。

要は、「手を抜いていない」というのが、ひしひしと感じるのだ。私はそういうお店が好き。

例えば、スター○ックスとド○ール。どちらもコーヒー店だけれど、私はド○ールの方が好き。私はコーヒーを飲まない人なので、喫茶店では紅茶を飲む。ド○ールの紅茶は最高においしい!でも「スタ○」は紅茶が無い上に、チャイもさほどおいしくない。「うちはコーヒー専門店だからいいのよ。イヤならコーヒー飲んでよ。うちはコーヒーで勝負してるんだから。」そんなスタイルかな・・・。ちょっと私とは合わない。

私はサイドまで手を抜かない、しかも、サイドで勝負してくるくらいのお店に魅力を感じる。メインはおいしくって当然なんだから。

私もそういう教室作りをしたいと常々思っている。
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2011/7/11

またお茶を飲みに来て下さい  今日の出来事

今日、何だか冷たいおそばが食べたくなり、あるそば屋さんに入った。

入ったら、店内には2名の接客係の人がいて、すっごくかいがいしく働いていた。そこのお店は味もいいんだけれど、接客サービスがすごく良くて、私はいつも感動する。

今日も、ある二十歳くらいの男の子(男性と書くべきか・・・)が、本当に男の子(すみません、私から見れば男の子・・・だって、かわいいんだもん〜)かと思うくらい、何にもすっごくよく気がついて、ばたばたと働いている。

その男の子、イケメンだし(あはは〜)、すっごくかわいくて、それでいてあんなに色んなことに気がつくって、一体どういうこと〜!!!・・・と、男の子の母として驚き!どうやったら、あんなに気が利く男の子に育てられるの? ・・・と、その彼のママに子育てについて聞いてみたいくらいな気持ちになった。

私が注文したものも、すっごくおいしかったのだけれど、それより驚いたのは・・・。

お料理が来るのを待っている時に出された冷茶。ふっと一口飲んだ瞬間、

「何・・・!?このお茶!」

色んな中国茶に飲み慣れて、色んなお茶の味を知っている私だけれど、初めての感覚!お茶という香ばしさがなくて、すっごくなめらか。ジュースではないのだけれど、まるで、果実を口に含んだ時のような不思議な感覚!

私は、ゴクゴク、ゴクゴク飲んでしまった。そして、その彼はそんな私に、何度もお茶を注ぎにきてくれた(お茶も素敵だけれど、彼も素敵♪)。3杯目の時も、

「また、見に来ますから。」
(見に来てお茶を入れてあげる、という意味で。)

・・・という一言。お子様連れのお客様にも、
「お子さんが、このお茶を飲みにくいと思われたら、お水もお出ししますので、
 おっしゃって下さい。」
・・・という一言。

まぁ 素敵
本当にかいがいしく働く彼。

私はお昼のランチセットを頼み、もうご飯はちょっとお腹に入らない、というくらいお腹いっぱいだったけれど、このお茶を飲みながら食べると、何とかご飯も全部たいらげることができた。

最後にお支払いの時、どうしてもこのお茶の名前を確認したかった。その彼に聞くと、

「えびす茶と言います。
 でも、当店で特別にブレンドしています。」

と教えてくれた。私が、「本当にお茶がおいしかったわ〜」と、おばさん風に言うと、彼はニコッと極上の笑顔で、

「またお茶を飲みに来て下さい!」

と言ってくれた。うん、行くよ、行く〜(笑)
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2011/7/10

二胡の演奏会へ行く  今日の出来事

クリックすると元のサイズで表示します昨日土曜は夜9時まで教室で残業した後、帰宅してお茶当番の準備。今日はお茶当番。今朝は朝7時から、準備したお茶や氷を持ってソフトの試合へ行った。夏は暑いので、冷たい氷やお茶がたくさん必要。部員全員分と、監督、コーチ全員分のお茶、氷を冷たくして一日分準備する、というのは、数人のママさんたちが協力しないとできない。本当に大変な仕事なのだ。

試合の合間合間に、冷たい氷水で冷やしたタオルを一人一人の部員の首に巻いてあげたり、体調が悪くなった子を看てあげたり。でも、試合に出る選手のママさんたちは、大抵全員、朝から夕方まで(お茶当番でなくても)付き添っている。そうすることで、お茶当番の人の負担も軽くなるので。

クリックすると元のサイズで表示しますそういう私は、今日長男が出席しなかったので、朝10時半の時点で、「自分の子がいないから、先に帰っていいよ。」とお茶当番を免除され帰宅。その後、すぐ家で3人の髪の毛をバリカンで切り(2週間に1回の作業)、そして午後から二胡クラスの方の発表会があったので、それを聴きに行った。

二胡の発表会が行われたのは、こんな素敵なところ。たっぷり2時間の演奏会で、あんなに二胡の演奏をじっくりたくさん聴くというのは私も初めてだった。

クリックすると元のサイズで表示します総勢17名、最初は全員で「江のテーマ」を演奏。結構迫力有り!それから、ソロやアンサンブルの演奏がずっと続いた。私の教室で習っていらっしゃる方は2名だけの参加だったけれど、”親バカ”でも”ひいき”でもなく、「うちで習ってらっしゃる方が一番うまい!」と思った。お一人の方は、まだ習われて2年しかたっておられないというのに、あの素晴らしい演奏!ああ、すごいわぁ〜♪

そんな感動の演奏会の後、私はまた、ソフトボールの試合現場へ直行。お茶当番免除になったのが、やっぱり申し訳なくて。だって、こんなに暑い日なのに・・・。確かに自分の子供は選手じゃないから、直接は関係ないけれど、でもこの炎天下で頑張ってらっしゃる皆さんに本当に申し訳無い気持ちで・・・。

私が戻ってまたお茶当番する必要はまったく無いし、手も足りてるんだけれど、どうしても気が済まないような気持ちが強く残り・・・。戻ってみたものの、本当にみんなには、「なんで戻ってくるの?必要ないのに?」という感覚もあったようで。不要なものは、なくていいのね・・・なんて、変に反省してしまった今日。


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2011/7/8

中国の虫  中国

この季節、害虫がよく発生しやすい。今日ホームセンターへ行くと、入り口入ってすぐのところに、害虫対策コーナーがどーんと設けられていた。

一番よく目につくのは、ゴキブリ、ダニ等。日本のゴキブリは黒くて大きい。中国のは赤茶色で結構小さい。大きさは1センチくらいだろうか。

でも、一般家庭の中ではそんなにゴキブリを見ることはない。他の地域はよく知らないけれど、蘇州に限って言うと、中国人は非常に換気に気をつけているので、家の中で虫を見ることはあまり無い。

でも、中国の蚊はすごく大きい。ブーンと飛ぶ音もすごく大きい。それで、蚊帳を使う家庭も多い。そうそう、この間、あるお店で「蚊帳」のことを「モスキートネット」と書いてあった。外来語(カタカナ)で言うと、ちょっとかっこいい感じがする?
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