2011/6/30

洗濯日よりといえば・・・  教室

先週から続く猛暑・・・。この時期毎年するのが、教室の座布団洗い。教室には18個の座布団がある。18個の座布団をかき集め、一つ一つカバーを取る。カバーは中国製の絹製品なので、手洗いする。座布団も洗濯機で洗う。その18個のカバーと座布団を干す。結構な作業だ。いつも事務の方に手伝って頂いてする。

これが終わると、今度はカーテンを洗うのだが、これがかなり面倒くさい。カーテンのフック、これが日本製のと違い(カーテンも中国製なので)、一つのフックにつき、4本の刺し穴がある。洗った後、この穴に一本一本入れていく作業(1つのフックにつき4本)が必要。ああ〜、こういう地道な作業、私苦手なのぉ〜

でも、事務の方に手伝って頂いて何とか頑張るわぁ〜 来週はきっとそのカーテン洗濯作業ね〜(来週は天気悪いのかな?)
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2011/6/29

小学2年生の思い出  独り言

今長男は小学2年生。担任の先生は、今年大学を卒業したばかりの新卒の女の先生。

私も小学2年生の時、同じく新卒の女の先生に担任してもらっていた。長男の先生も、私の先生も、共にすっごく一生懸命の先生。それで最近はよく、その私の2年生の時の先生を思い出す。

ドッチボール大会で、男女共に優勝(4クラスしかなかったけれど)した時、先生が私たちクラス全員にアイスクリームを買ってくれたのを覚えている。当時きっと、先生もまだお給料がそんなに多くなかったと思う。それなのに、私たち全員にアイスクリームを買ってくれて!みんな、すごく喜んで食べたのを覚えている(今のこのご時世、そんな事したら世間や保護者から叩かれるかもしれないけれど)。

何故か、この時のことを最近よく思い出しては、不思議と涙さえ出てくる。

子供の時は分からなかったけれど、こうして親以外にも色んな人たちに見守られて成長してきたのだなぁ・・・と、今になって見えてくる。
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2011/6/28

熱中症  季節

暑い・・・暑すぎる・・・

土曜日、長男はソフトボールを午前中だけ練習して、その夜熱中症になった。熱気が体から抜けないのだ。38度の高熱が続き、日曜の夕方になっても熱が下がらないため、座薬を入れて熱を下げた。

私も土曜日から頭痛が続いていた。毎日薬を飲むのもよくない・・・と、昨日は昼間20分ほど横になった。冷たいタオルを頭に置いて。

ここ2,3日、頭痛以外にも首筋から背中にかけて、すごい痛みが・・・。朝は腕も上げられない状態。

節電、節電・・・と言われるけれど、節電の為にエアコンつけるのも我慢して、熱中症になってたんじゃ、何の為に節電してるんだか・・・本末転倒じゃない。今年の夏は特に暑くなるらしい。我慢して熱中症にはならないように、節電もほどほどに・・・。
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2011/6/27

ソフトボールの自主練  子育て

今日はソフトボールの自主練習の日。夕方むちゃくちゃ忙しい時間帯に、長男と同じ2年生の部員を集めて自主練を行う。

2年生ってこんなもんだろうか?キャッチボールが全然できない。相手が受けやすいところに投げられない。受けられない。走って取りに行く。全然練習になっていないような・・・

今日は30分だけ練習したら、まだまだ物足りないようで、子供たちは「もっとやりたい!もっとやりたい!」と言っていた。男の子ってやっぱり、こういうスポーツ好きなんだなぁ・・・。
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2011/6/26

講師研修会  教室

暑い・・・うだるような暑さ・・・。昨日長男は、午前中だけソフトボールの練習に行ったが、熱中症にかかってしまったようで、まだ今日になっても、体から熱気が取れない。

さて、今日は月に1度の講師研修会。研修会は私にとっては非常に大切な行事だ。これがあるから、教室内の講師が心を一つにして教室運営に携われるのだと思っている。

今日は、来月教室のイベントとして行われる暗唱大会についての打合せがあり、その後、文法学習。今回の文法学習は非常に内容が濃かったと思う。中国人でも難しい、語感、ニュアンスの世界に突っ込んで、どう説明すれば、日本人が聞いて分かりやすいかを考える。

おもしろかったのは、年代の差で、そう言うか言わないか、という言葉の差もあり、「私は言う」「私は言わない」、同じ中国人の中でも答えが違う。じゃ、どれが正しいのか・・・という問題に発展する。

中国語(対外漢語:外国人が学ぶ中国語)という語学は、実は新しい分野で、まだ歴史がたったの30年ほどしかない。だから、文法の中にはまだ定義の無いものもいくつかある。未だに中国語学会などで論文が発表されたりもしているが、これがまだ結論つけられていなかったりする。

その他にも、新語の急激な増加、文法の急激な変化などもあり、どれが正しいのか、定義は何なのか・・・最新の情報が必要であったりする。

ここまで研修会で講師たちと話し合える、というのは、講師たちのレベルが非常に高くなってきている証拠でもあり、私には嬉しい事。
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2011/6/25

やっぱり必要な・・・  教室

昨年末から必要性を強く感じ始めた英会話クラス。7月から開講のお知らせを教室内で行ったところ、すぐに3クラスが始まることになった。

実際すぐに始まるのは3クラスだけだが、まだ数人の方からは「どうしようかなぁ・・・」というような声を頂いている。

やっぱり始めてよかった!というのが私の実感。
やっぱり皆さん、私と同じように英語の必要性を感じられてたのだ、と実感。

この英会話クラスも、受講生の皆さんに「受講して良かった!」と思って頂けるクラスにしていかなければ。開講までも苦労したが、開講してからも、授業を充実させていかなければならない。また私の一つの大きな挑戦が始まる。
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2011/6/23

久々に教室の写真  教室

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これは中国十大名画の一つ「清明上河図」。北宋時代、当時の人々の暮らしを描いたもので、実物は幅24.8cm、長さ5m28.7cmある。

私の教室に実物大の模写図(違法ではありません、お土産として売られているもの)を掲示した。ある講師から今週頂いたお土産だ。

うわぁ・・・こんな長いもの、どこに貼るのよぉ・・・

最初困った・・・。そして貼り付けたのがここ。どこでしょう?
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2011/6/21

ほたる  子育て

私の教室がある地区の自治会は、色んな活動が非常に盛んだ。もともとだんじりのある地域なので、地域の人々の結束が固い。

この自治会には青年団があって、若い人たちが地元を守ろう、地元を良くしていこうという気持ちが非常に強くて関心する。その中の一つの活動に、「ほたるのいる川にしよう」と毎年ほたるを放すイベントを行っている。

今年は実は、先週土曜日にそのイベントがあったのだけれど、夕方にすごい雨が降ったので、私は子供たちを連れて行かなかった。ところが、教室である生徒さん(自治会の役員さん)に聞いてみると、その日の夜になって雨が小降りになったので、イベントは開催されたとのこと。

ほたるはもう放されていて、今年は大きな籠(?、檻?)を作って、そこにほたるを入れている、というので、見に行ってみた。

すごい、すごい!たくさんのほたるが、籠の中だけでなく、そのまわりの雑木林の中にもいて、長男次男共に大喜び!次男は、昨年はまだ2歳だったというのに、ほたるのことを覚えていて(次男の記憶力には普段から本当に驚く)、6月に入った頃から「ほたるはぁ〜?」「ほたるのところ、またいこー」と言っていたのだ。

長男はほたるを手に取ってじっと見ていた。

子供たちにこんな機会を与えてくれる青年団、自治会実行委員の方々に本当に感謝したい気持ち。街を大切にするって、本当に素敵なこと、そして必要なことだと思う。
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2011/6/21

ソフトボールの自主練習  子育て

昨日は雨でお休みになってしまったが、先週から、毎週月曜の夕方に30分間だけ、ソフトボールチームの2年生だけの自主練習に私が付き添うことにした。

ソフトボールチームの練習は、どうしても試合に出る選手中心。Aチームは4〜6年生、Bチームは3〜5年生。監督、コーチはどうしても選手中心に指導、1,2年生はついで程度にしか見てあげられない(コーチの数が足りない)。

試合に行っても1,2年生はずっと見ているだけ。一日中じっとしているだけなんて、遊びざかりの男の子には苦痛でしかない。それで、練習への積極性も萎えてしまう。平日の練習も3年生以上のみで、1,2年生は参加できない。

先日、長男とキャッチボールしてみたら、2年生レベルのキャッチボールなら、全然私でも相手ができた。長男も一人で私と練習するよりは、友達がいた方が楽しいみたいなので、どうせするなら、同じ2年生の部員を集めて自主練習したら、長男が喜ぶんじゃないかと思い、これから毎週月曜夕方30分間だけ、ソフトボールの自主練習をすることになった。2年生だけなら、2年生中心の練習ができて、子供たちも喜ぶだろうと思い・・・。

今日雨で練習が休みになって、長男も2,3人の部員も残念そうにしていた。

私は基本的には我が子の為と思っているけど、それはみんなの為にもなる。こんなちょっとした事で、我が子も喜び、みんなも喜んでくれたら、それは嬉しいことだと思う。
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2011/6/20

親子遠足の写真  子育て

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ここが「キッズプラザ」の中。3階から5階までが、こんな風に吹き抜け状態。自由に上から下まで、子供たちが階段や滑り台を使って移動できる。

でも、次男のような3歳児にはちょっと不向き。小学生くらいで丁度いいかも。
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「キッズプラザ」の横に併設されている公園。次男はどちらかということ、こちらの滑り台の方が楽しかったようで、始終この滑り台で、大好きな女の子と一緒に遊んでいた。
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2011/6/19

どこかで見たような・・・  中国

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あれぇ〜?どこかで見たような・・・。はい、もちろん中国の写真です。
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2011/6/18

お弁当作り  子育て

クリックすると元のサイズで表示しますこの前日、担任の先生から「明日はお弁当作って、ピクニックに行くよー♪」と聞かされていた次男は、この日、とても喜んで保育園へ行った。

そして作ったお弁当がこれだ。お弁当の箱は、うさぎや車、くまさんなど、色んな形の白い台紙があり、次男は車が良かったようだが、先生からうさぎを配られ、それにペタペタおかずを貼っていっていた。

いつもは作業の早い次男だが、今回はとてもマイペース。見てみると、本当に上手に、本当のお弁当箱のようにきっちり具が並べられている。

裏にも少しハンバーグを貼っているのだが、次男としては、ママとおばあちゃんの分もお弁当に入れたつもりらしい。ちゃんとママとおばあちゃんの分も考えて、お弁当作り(具を貼る)をしてくれていたのかと思うと、すごくいじらしい次男にほろっときてしまった私・・・


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2011/6/17

保育園参観  子育て

クリックすると元のサイズで表示します6月に入ってから、ずっとシリーズのように難しい話(語学の話)を続けてきたけれど、その間にも、ちゃんとママ業やってますよ〜

今週は保育園の参観日でした。私、ただ今7歳児と3歳児のママです〜 毎日ちゃんとママやってますよ〜


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2011/6/17

1000万人アクション  独り言

先ほどネット署名してきました。
皆さんもよろしければどうぞ。(↓クリック)

「さようなら原発 1000万人アクション」
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2011/6/16

1つ目の挑戦  教室

今年の1月、どんな年にしたいか・・・というので、発「展」の一年にしたいと思った。

昨年末から少しずつ挑戦してきた新しい事。心の中に決めた今年の3つの目標。そのうち1つが実現しそうだ。

昨年末、テレビでこんなCMを見た。
「学汉语, 跟专家学。(中国語を学ぶならプロに学べ)」
大手英会話スクールのCMだった。

このCMを見た瞬間、
「おっ!やりおったな・・・そうか、とうとう中国語の時代が来たか・・・」
そう思った。

英会話スクールが、ゴールデンタイムを使ってCMを流すほどになった。これは、中国語が英語と同じくらい必要とされる時代がもうそこまで来ているという事だ、と思った。

以前から、教室の生徒さんの中で数人の人から「ここで英語も一緒に学べたらいいのに・・・」というような意見があった。一番最初に言われたのは3年くらい前だ。当時は、

「うちは中国語専門の教室ですから、英会話はちょっと・・・」

とやんわりお断りしていた。それからも、何人かの人に言われても、やはりやんわりと同じような事を言っていた。

ところが、私自身にもそうした英語を使う必要性が出てきたこと(昨日のブログ)、それに加え、このCMの衝撃、そしてそれ以外にも私の周囲で「英語」「英語」「英語」と何故か、英語の環境が急激に増えてきたのだ。

これはもう、神様が私に「英会話クラスも開きなさい」って言っているんだ、と私は思った。

それからずっと、どんなクラス運営にするか、どんな教材を使うか、講師はどんな人か、どうやって講師を研修できるか等、ずっとずっと私の頭の中でこの半年間暖め続けてきたこの企画・・・。英語講師をしている私の従姉妹にも色々聞いたりして、アドバイスを受けたりもした。

そうこうしているうちに、思いも掛けずチャンスはやってきた。素晴らしい英語講師が見つかったのだ。私の理想の講師が・・・!

私は、単なる”英語さえ話せればいいネイティブの講師”は嫌だった。絶対に日本語ができる英語講師でなければならなかった。何故なら、私のレッスンスタイルには、必ず2カ国語に精通している事が講師には求められるからだ。そこは、私の絶対のこだわりで、そこを崩すわけにはいかなかった。

中国語ができる人で、よく、「中国語がちゃんと教えられたら、日本語ができなくってもいいじゃないか。」と言われる人がいる。でも、日本語ができない講師は、何故日本人が間違うのか、その”原因”が理解できず、的を得た解説、指導が困難なのだ。

それは英語でも同じ。英語を母国語とするネイティブ講師で、日本語に精通している人というのは非常に少ない。私はそこで、非常に頭を悩ませた。それこそ、私には絶壁のような壁となって立ちはだかった。

「ピンチはチャンス」、まさにそうだと思った。

今回私の理想的な講師が、彼女の方から私の前に現れた。それはまるで、本当に何かの糸にお互いがたぐり寄せられたような、そんな感じで・・・。

来月から待望の英会話クラスが始まる。今年の私の1つ目の挑戦が実現しそうだ。
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