2011/5/30

レストランのお話  教室

昨日は講師研修会。研修会では、教室の近況報告、私からの話、授業のノウハウについての講義と実技練習、が主な内容。

私はよくレストランのお話をする。昨日の話は3つ。

@回転寿司
  A)まぐろだけがすっごくおいしくて、他のネタはおいしくない。
   しかも、そのまぐろがいつも食べられるとは限らない。
  B)どのネタも新鮮でおいしい。

 あなたはどちらのお店に行きますか?

A持ち寄りパーティー
  友達の家で持ち寄りパーティーをします。
  あなたはどんな料理をしますか? どんな準備をしますか?
  もし、あなたの料理があまり食べてもらえなかったらどんな気持ち?
  食べてもらえなかったのは何故?

B行列のできるモ○バーガー店
  支店によって味が違うのか?サービスが違うのか?
  関東地方のあるモ○バーガー店はいつもすごい行列が・・・。
  しかも、テレビでその支店のすごさが紹介されていた。
  
  まず、あなたはそのお店に「行ってみたい。」と思うか?
  実際に行くか?
  同じモ○バーガーなのに、何故その支店だけ行列が?
  あなたが社長だったら、この状況を見て、どう思うか?

私からのメッセージ。講師たちに届いただろうか?
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2011/5/28

日本の梅雨は気持ちいい  独り言

「日本の梅雨は気持ちいい」

・・・と言ったのは、教室の講師のうち二人。本当に、中国南方の梅雨と比べれば、日本の梅雨なんて、梅雨とは言えない。

私も蘇州にいた頃、梅雨を初めて体験した時は驚いたものだ。まず、雨量の多さ。シトシト・・・とか、ザーザーといったものではない。それこそ本当にバケツをひっくり返したような雨が、一時も止まることなく数日間降り続くのだ。

しかも、気温は30度以上。暑い。だから湿度も非常に高い。恐らく90度以上・・・。

それで困るのは湿気対策。信じられないけれど、夜、テーブルの上を濡れた布巾で拭いたものなら、翌朝テーブルの上にカビが生えている。クローゼットなど閉めたままにしていると、3日とたたずに、服全部にカビが生える。鞄、靴、プラスチック製品にも全部にカビが生える。

これは大変だ、と日本で売っている湿気取りボックスを棚などに置くが、1週間でボックス内が水でいっぱいになり、使い物にならない。

ああ、日本の梅雨は気持ちいい。
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2011/5/26

長男の遠足  子育て

今日は長男の遠足だった。朝5時半起床、お弁当を作る。普段より1時間早く起床、結構きつい・・・。

いつもギリギリの体力で生活リズムを取っているだけに、一つこういうイレギュラーな作業が生活の中に入ると、体調コントロールが難しくなる。年のせいか・・・(笑)

運転していても眠気が襲ってくる。今日は昼間少し時間があったので昼寝した。

長男は今日帰ってきてもエネルギー全開!リュックサックを玄関に置くなり、靴も脱がずにまた友達の所へ遊びに行った。お弁当を開けてみると空っぽ。遠足、楽しかったみたいだ。
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2011/5/25

緑のお姉さん  子育て

クリックすると元のサイズで表示しますこの目立つ緑のチョッキ、毎朝私が交差点に立つ時に身につけているもの。4月に入り、校長先生が「もしよければ、これを着て交差点に立って下さい。」と言って下さったもの。背中には「子ども見守り隊」と書いている(”見守り隊”といっても私一人だけど・・・)。

校長先生も毎朝自転車で住宅街をまわって下さるのだが、今週月曜この交差点でお会いした時、「子供たちはどのくらい(の割合の子が)挨拶していますか?」と聞かれたので、「ほとんどの子がしてくれますよ。大体8割くらいの子はちゃんと挨拶します。」と私は答えた。

昨日、ある女の子が、
「校長先生に、”挨拶しない子がおる”って言ったやろぉ〜!」
と私に話しかけてきた。あ・・・そういう事か・・・と思い、
「そうやでぇ〜。中にはずっと下うつむいたまま歩く子もおるねんでぇ〜」
と言ってあげた。

すると今日はまた、5年生の男の子3人が、ニヤニヤ笑いながら、
「”緑のお姉さん”、おはようございます!」
と私に言った。”おねーさん”を強調して言ってくれたので、
「ありがとー!おはようございます!」
と返した。そうよねーーー、小学5年生の子から私見て、”おねーさん”は有り得ないもんなぁ どう見ても、”おばちゃん”やしなぁ〜、それは笑うよなぁ〜

どうやら校長先生は子供たちの前で、「ちゃんと挨拶するように」という話をする時に、”緑のお姉さん”情報によると・・・というような話をされたんだろう。

それにしても、校長先生はネーミングがいつもユニークだ。この3月、卒業式の来賓として呼ばれた時には、「GTOボランティア」という肩書きが私に(勝手に)ついていた。「この”GTO”って何???」と私は思ってたのだけれど・・・。今度は”緑のお姉さん”か・・・。うぅ〜む・・・


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2011/5/24

塞翁が馬  独り言

「塞翁が馬」・・・素晴らしい故事成語だと思う。

自分が”うまくいっている”と思っている時は、実は何か良くない事が起こる始まりで、落ち込んでいる時というのは、実は、これから素晴らしい事が起こるという前触れ。

何事もそう思っていれば、うまく乗り越えていける。

落ち込んでいる時でも、「ああ、これからどんなにいい事が待ち受けているんだろう?」って思えるし、嬉しい時は嬉しい時で、「これから状況が悪くなるかもしれないから」と気を引き締めようとする。

でも、「棚からぼた餅(守株待兔)」じゃないんだから、努力はしないと、状況も好転しないけどね。
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2011/5/22

以前の講師の結婚式  今日の出来事

クリックすると元のサイズで表示します今日は、私の教室で一番初めに採用した初代留学生講師の結婚式にお呼ばれし、息子二人と一緒に参列させて頂いた。

最近の結婚式場というのは、すごい投資額だと思う。式場内に教会を一つボーンと建ててしまうのだから・・・ こんなところでの挙式は、結構お金も掛かるんだろうな・・・なんてお思いつつ・・・おいしいものを頂いたり、素敵な音楽を聴いたり、二人のなれそめを写真と共に見せて頂いたり、楽しませて頂いた。

当時の教室は、まだ開いたばかり。小さな一部屋で、クラスも生徒数も数えるほど。彼女の担当も週に1、2時間だけだった。それでも彼女は「私はこの仕事が好きだから!」と言って、いつも自宅から徒歩で(多分約30分、自転車は乗らないそうで)教室に毎回通ってくれた。

今でも覚えている。初めて彼女にお給料を渡した時、
「本当に嬉しいです!私、この袋とお金、ずっと記念に置いときます!」
と彼女は言った。
「そんな大げさな こんなに少ないのに・・・」
と私が言うと、
「金額は関係ないんです!先生という仕事をした最初のお給料だから!」
と彼女は本当に大切そうに、その袋をしまっていた。その彼女の姿が今も忘れられない。

講師たちの就職、結婚、出産。彼、彼女たちの人生の節目にこうして今までも、そしてこれからも、私は関わっていくんだろうな、と思う。こうして感動を与えてくれて、ありがとう。私こそが、彼女たちに育てられていると思う。


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2011/5/21

あれから・・・  独り言

あれから被災者の方たちがどんな生活をされているか・・・あまり報道されなくなってきた。

先日新聞で、荒廃した津波の現場で、花を手向けて拝んでいる女性の写真が掲載されていた。小学2年生の息子さんがまだ行方不明という。

私の息子も小学2年生。それを思うと、その写真の女性の気持ちは推し量れない。もし、それが自分だったら・・・なんて、想像もできない。

既に、死者、行方不明者を合わせて約2万人もおられることを考えると、こうして我が子や家族、友人を亡くした方がどれほどおられるか・・・この写真の女性は、その中のたったの一人にすぎなくて、同じような方がたくさんたくさんおられるのだ。

そういう辛い思いをされている方たちがたくさんおられる、という事を忘れてはいけない、と思う。私に何ができるか。まず、「忘れない」という事。それが本当に大切なんだって・・・。忘れる、っていうのは冷たい心なんじゃないかなって・・・。私たちが「忘れない」だけで、そういう暖かい思いは流れていくはず・・・。
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2011/5/20

縁を大切にする人  今日の出来事

(まず初めに、この画像を見て下さる場合には、音量を最小に下げてから見て下さい。)

今日は、震災のチャリティーコンサートがあって聞きに行った。私のフラメンコの先生が所属する音楽グループのコンサート。

私のフラメンコの先生はスペイン語がペラペラ。その上、中南米の音楽にも精通していて、声楽も専門的に学ばれた方。今日はスペイン語の歌も歌われたが、その歌声の美しさにほれぼれした。一般人の声とはやっぱり違う。

才能のある人って、こんなにいくつもの才能にめぐまれるものなんだなぁ・・・と驚くほど。フラメンコ、スペイン語、歌、そのどれもがプロレベル。しかも、人としても本当に素晴らしくて、尊敬する・・・というより、同じ女として、同じ大人として本当に好きになってしまう。

中南米なんて、今まで本当に興味ももったことがなかったのに、なぜだか最近は、この中南米の文化が知らず知らずのうちに、私を取り巻いている。こういうのって縁だと思う。ずっと中国のことばかりやってきた私。今、ここにきて、最近は中南米の風が私のまわりで吹いている。

縁を大切にする人・・・私の知っている人がいる。私も、彼のように、あそこまで縁を大切にできたら、きっと私の人生も変わるかもしれない、と思う。
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2011/5/19

キューピーはやっぱりおいしい♪  中国

クリックすると元のサイズで表示します中国で食べておいしくなかった日本の食品。まず、U○Oやきそば。これは本当にがっくりきた。北京留学中、普通の小さなスーパーでU○Oを見つけた時、とってもうれしくって即買い!ところが、持ち帰って食べてみると、確かに○清食品(上海製)の製品なのに、ぜ・・・・・んぜん味が違う!申し訳なかったが、一口食べて捨てたほど (今はもう味が改善されているのかどうか、それは不明・・・) あ・・・写真載せたらすぐ分かるよね〜

反対に期待に応えてくれた食品は、なんと!キューピーマヨネーズ!これは嬉しかった!

クリックすると元のサイズで表示しますキューピーってすごいと思う。生野菜を食べる習慣の無い中国に打って出て、あんなに成功しているのだから。日本と違うのは、マヨネーズは瓶詰めが多い。何故かな?分からないけど。

キューピー(中国では「丘比」)が中国に進出してから、中国国内メーカーもマヨネーズを製造販売するようになった。私はキューピーの方がもちろんおいしいと思ったが、中国人には実は最初はあまりその味が馴染まなかった。キューピーの酸味のあるマヨネーズの味が、中国人の味覚に合わなかったこと、またやはり中国ブランドのものより少し高かったこと。

中国ブランドのは、少し安かったので私も買ったことがあった。ところがっ!まずいっ!私は絶対あの味はダメだったな・・・。だって、マヨネーズが甘いんだから!

クリックすると元のサイズで表示しますそう、中国人(特に上海近辺地域:圧倒的に人口が多い)は甘い味を好むのだ。それで、酸味の無い甘いマヨネーズ!これに対してキューピーがじっと指をくわえて見ているわけがない。もちろん、キューピーも中国では甘いマヨネーズ(左写真)を製造販売している。

でも、やっぱり私はオリジナルの味のキューピーマヨネーズが大好き♪


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2011/5/18

そのパワーはどこから来るの?  独り言

「老板娘のそのパワーはどこから来るの?」

実は、これ、一番よく人に言われる言葉(笑)。「あなたと喋っているだけで、パワーがもらえる。」とか・・・

最近、”質問シリーズ”が続いているんだけれど(あはは〜)、私のパワーですか? うぅ〜ん、どこだろう?(笑)

朝起きた時には、既にもうパワーあるよね。「さっ、やらなきゃっ!」みたいな。夜寝る時間になっても、確かにまだパワーあるよね(爆笑)。「まだ寝たらあかん!」みたいな。

私と会われた事が無い方は、私がすっごくマッチョで(笑)がっちりした体格の女性だと思われているようで、背が低くて小さな私を見ると、拍子抜けされる方もいらっしゃるほど。

「落ち込むことってないでしょ?」(←決めつけられてるし)

いや、あります、もちろん(あはは〜)。人間なんだから〜。でも、「切り替え」って大切だと思う。しかも、”早く”気持ちをリセットすること。一日以上は絶対落ち込まないように、どこかで「切り替え」する。その為には、やっぱり趣味とか、何か自分の好きなこと、自分の世界を持っているっていう事が大切だと思ってる。

私の趣味? 実はピアノ習ってるでしょ。ピアノは高校生の頃、音大を目指していたこともあって、ソナタレベルでございます〜 ピアノを弾くだけでも気分はかなり良くなる。あと、フラメンコもやってるでしょ。これがまた楽しい。まだ始めて長くないけれど、それだけに新鮮さも大きい。自分の世界が広がる感じがする。

「楽しい」と思えることをたくさん持っているって、それだけで心のエネルギーになるような気がする。だから、他の人から見て私がパワフルに見えるのは、私に「楽しい」とか「好き」と思える事が多いとか、私の周りに”楽しい人””好きな人”が多くいてくれるからかもしれないな。

これは感謝だね〜
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2011/5/17

誰かに相談する?  独り言

「老板娘は、何かしようとする時、誰かに相談しますか?」

即答。「しません。」絶対人に相談しない。多分頑固だからだと思う。結局人に相談して、その人が自分と違う意見を言ったら、また気分が悪くなるだけだから(笑)、誰にも言わない。結果だけ報告するかな。

だから、教室のことだって、夫にも絶対相談しない。相談したら、夫はことごとく私のする事に反対するから。だから、家でも一言も教室の話はしない。

反対に、それでストレスになることもあって、私がそういうストレスを抱えている時は、子供が反抗的になったり、子供にもそのストレスが伝わるみたい。ごめんね、息子たち・・・
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2011/5/16

韓国0,インド3,中国9,日本3000  独り言

何の数字かと思えば・・・。今日、あるところで見た情報。

この数字は、創業から二百年以上続く老舗企業の数だそうだ。何故、日本にこれだけ老舗の数が多いのか。そこに書いてあった理由。

1.過酷な内戦や侵略が日本になかった。
2.日本に、継続を美徳とする価値観がある。
3.もの作りを尊ぶ伝統がある。

(参考:月刊誌「到知」野村進氏投稿文より)

この数が本当かどうか、それは私は知らない。でも、確かに日本という国は、侵略されたことも、全土を戦場にした民族紛争をしたこともなかった。これは世界的にも稀な歴史かもしれない・・・。

だ・か・ら・・・とつなげるのはおかしいが、やっぱり日本人が外国語を学ぶというのは、歴史的に非常に難しいのだと私は思う。(外国語を学ぶ危機感、必要性が極めて薄い歴史を重ねてきた。)
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2011/5/15

熱いパパたち  子育て

長男のソフトボール、大体毎週日曜は試合がある。

昨日の練習では、監督が上級生たちの声が小さいとかなり真剣に怒ったようで、夫から後で聞くと、監督は子供たちを叱った後、影で悔し涙を流しておられたとか・・・。

今日はまた試合。私はお茶当番だったが、応援に行ける人数が車の台数制限の為に少なく、自分の子供が試合に出ていないという理由で、お茶当番免除になった。でも、それも申し訳無かったので、11時前くらいの時間を見計らい、お茶氷とアイスクリームの差し入れに行った。

パパ(監督やコーチ)たち、太陽が照りつける中椅子に座り、試合を見ながら子供たちに声を掛けている。監督はもちろん、ずっとサインを出したり、子供たちを指導している。

熱い・・・熱いよパパさんたち。悔し涙を出すくらい本気で真剣に子供たちにぶつかっていく大人がどれだけいるだろう。毎週土日、休みを返上し、朝から夕方まで子供たちに付き合う大人がどれだけいるだろう。

この子供たちが、特にプロを目指しているというわけではなく、単なる活動にすぎない。その活動の中で、これだけ子供たちに真剣に体当たりしてくれるパパさんたち、本当に感動する。同じチームで練習させて頂いていることにも感謝・・・。
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2011/5/14

日本人が外国語が苦手な理由  独り言

「なぜ日本人は英語(外国語)が苦手か」

この手の本は出尽くされている。私はそういった本は読んだ事がないが、「日本の学校教育では文法が強調されて教えられ、会話が重視されていないからダメだ。」というのが大半の意見なのかな?

でも私は、やっぱり文法は大切だと思う。文法無しに、その国の言葉は話せないでしょう・・・。発音もある程度は大切だけれど(もちろん、すごく大切だけれど、第一条件に”通じるレベルの発音”ができていれば会話は成り立つ)、外国語学習には、やっぱり文法と語彙力がものを言う。そして、その力の上に、以前から私が力説する(笑)「使いこなす力」を備えればいいわけで。

「使いこなす練習」が日本人は性格的に下手なのかも。それと、日本語発音の単純さが邪魔をして、複雑な外国語発音の区別ができない・・・。これは母国語の発音(の周波数の少なさ)に原因がある。何も、日本人の勉強方法だけが原因ではない。

あと、島国DNA(しかも長い間鎖国をしていた)によって、異文化や外国語に触れる必要性の無さが染み込んでいる。昔は、アジア諸国に行ってまで日本語を強要していたくらいなのだから。そういう歴史も関係していると思う(異文化、他国といつも接して、戦争を繰り返してきたりした諸外国とはまったく違う)。

だから、日本の外国語教育の有り方だけを問い、それを批判するのはどうかな・・・と思う。
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2011/5/13

失敗したことありますか?  独り言

「老板娘、失敗したことありますか?」

そりゃあります(笑)。
人生失敗ばかり?失敗したもの勝ち?・・・みたいなところってないかな?「失敗は成功のもと」って言うけれど。

神経図太い方が得かも。私も今の教室を開いて、結構頭はたくさん打っているし、失敗もしてる。でも、私っていつも前ばっかり見てるから、頭打ったり失敗しても、「立ち上がらなきゃ」「早くしなきゃ」って、そっちの方に気が取られて、時には自分が今、頭打ち状態なんだっていう事にさえ気付いていない時もあったり(あはは〜) 後から落ち着いて、ちょっと反省したりしてね。

昔、恩師に「あんたは闘牛だ。」と言われた事がある。確かに・・・血だらけになっても走ってるような(こわぁ〜!) 痛みより、もっと集中している目標があるんだよね。それに向かって突進するしかない!・・・みたいな〜 

それと、失敗してもタダで起きない、大阪人根性!

ま、そんな私です。
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