2011/4/30

1ヶ月7000元で生活できますか?  中国

「中国で仕事を探しています。月給7000元で生活できますか?」という質問。

まず考えることは、中国で生活していても、日本で年金、国民年金、所得税(退職してから1年間)が発生するので、毎月それらを支払う貯蓄を残しておくこと。何年間中国へ行くか、まず計画し、その期間発生する金額分の貯蓄を準備しなければなりません。

それから、生活する都市によって必要経費は変わってきますが、上海や蘇州、北京などの大都市で生活される場合、1ヶ月7000元だと、日本で生活している生活水準での生活はちょっと難しいと考えた方がいいです。もちろん人によって、色んな生活スタイルがあるのですが、もし家賃も自己負担の場合、7000元では貯蓄はほとんどできず、外食、観光もあまりできないと思います。

日々出勤する交通費も、バスの定期券を購入し、バスでの移動に頼らなければ、タクシーに毎回乗るなどはできないでしょう。

私の蘇州の友人は、ほとんど毎日家で自炊していますが、1ヶ月の食費に3000元かかるそうです(光熱費は含みません)。現地人でもそのくらい掛かるのですから・・・日本人が生活水準を下げずに中国で暮らそうと思えば、月給7000元では難しいのではないでしょうか。

とりあえず、中国で働こうと思うなら、経済的な計画を立てること、生活レベルが下がることも覚悟で、反対にそれをチャレンジしたい、というくらいの気持ちで行かれると大丈夫だと思います。
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2011/4/28

新居がないと結婚できない?  

「中国の男性は、新居を買う経済力が無ければ結婚できないって本当ですか?」

という質問。もちろん百人が百人ともそうだ、とは言えないが、一般的に中国の都市部ではそういう場合が多い。

まず、結婚して
@ 親と同居は有り得ない
A 賃貸なんて有り得ない
B 昔のように、社宅なんてない

・・・っていう事は、新居に住む選択しか残っていないっていうこと。大抵は100%男性側が経済的に負担して新居を購入(もちろんそうじゃない人もいるけど)。中国の男性は大変だ・・・。そんな若い人がそこまでの経済力を持っているケースは少なく、もちろん彼らの親たちに援助してもらう事になるのだが。

最初は賃貸で、二人で頑張ってお金を貯めて、二人で一緒に新居を買ったらいいのにね〜。そうしたら、もうちょっと離婚率も下がるんじゃ・・・?
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2011/4/27

どっちが恥ずかしい?  中国

今日のレッスンで、「中国人は、トイレに入って用を足しているところを、人に見られても恥ずかしくないのか?」という質問を受けた。

まったく恥ずかしくない、といえば違うのかもしれないが、感覚としては、日本人が公共の銭湯に、まったく知らない人と大勢で裸でお風呂に入れるのと同じで、別に知らない人が用を足している側で、見えるところで自分も用を足すのは平気なのだと思う。

反対に、いつも中国人から言われるのは、「日本人は、温泉や銭湯で、素っ裸になってお風呂に入って恥ずかしくないんですか?」という質問。トイレなら下半分だけだが、お風呂なら全部裸になるじゃないか、という理屈だ。

そう言われてみればそうなのだが・・・。私も、友人宅で用を足そうとトイレを借りた時、友人がトイレから出て行ってくれなくて困った経験がある。「日本人は、用を足している時、他の人がいるといやなのよ。」と説明したこともあったが、何度も同じ経験をしていると自分も平気になってきたというか・・・毎回断るのも面倒くさくなってきたというか・・・みんなが平気なら自分も平気になってきたというか・・・それ(用を足す時人がいる事)が普通になってくるというか・・・。

今の若い中国人の子たちはどうなのかな?基本的に、やっぱり小さい時に、股割れズボンを履いて、お尻丸出しにして、道ばたでもどこでも用を足すあの文化が、中国人のこういう感覚を育てているのだと私は思っている。
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2011/4/26

石ころがダイヤ  子育て

次男が先日、

「ママ〜、みてぇ〜!」

と言って持ってきたもの。紫色で少し透明がかったゴムの切れ端のようなもの。でもとってもきれいなの。

「うわぁ〜!きれいねぇ〜!」

と言うと、満足そうにぎゅっと握りしめ、

「これ、○○ちゃんの

と言って大事にしまっていた。

長男は今小学2年生。もう2年生になっても、次男と同じように石が好きで、何てことない単なる石をどこかから拾ってきては、お風呂場に置いている。

「これ、捨てたらあかんで。」

と言うので、もう結構たまってきている。それらの石を次男がちょっと使おうものなら、

「使うな!これ、俺のんやぞ!」

と言って真剣に怒っている。

どこにでも転がっている石。ゴムの切れ端。大人にとってはゴミのようなものでも、子供にとっては宝物。私はそういう気持ちが大切だと思う。

毎日の生活の中で、大人になると気付かない色んな”宝物”って、あちこちに落ちていたり、散らばっていたりしてると思う。でも大人は、「毎日がつまらない」とか、「毎日が単調だ。」とか、「毎日同じことの繰り返し」と思っている。

本当はそうじゃないと思う。自分が気付かなくなってしまっているだけだと思う。もっと自分の感性を磨けば、もしくは子供の時の心を取り戻すように純粋な気持ちになれば、毎日ってもっと輝いていると思う。

何でもない石ころがダイヤのように輝いて見えて、大切に思える心。そんな心って素敵だと思う。私はいつまでもそういう気持ちで毎日を過ごせる人でありたいと思う。
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2011/4/24

中国の母の味  教室

クリックすると元のサイズで表示します今日は、月1回開催する教室の講師研修会があった。いつも研修会終了後は、講師全員で昼食を一緒に食べる。講師の人数が多くなってからは、ほとんど外食ばかりだったのだが、たまに教室で一緒に食べたりする。以前も、元シェフの講師がいた時は、彼が2,3度腕を振ってくれた。

今日はまた、S講師が私たちに中国の母の味をお腹いっぱい食べさせてくれた。これだけの人数分を準備するのは大変だから、私も何かお手伝いします、と言ったのだけれど、全部S講師が作ってくれた。

研修会では、私の辛口な話もあるし、疲れる事も、嫌な話(耳が痛い話)も色々あると思うんだけど、その後にこんなにおいしい料理があったら、そんな事も全部忘れてしまうよね(全部忘れられたら困るんだけど・・・)。

とりあえず、今日はS講師に感謝、感謝!本当においしい中国の母の味をありがとうございました!


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2011/4/23

新風2  子育て

今日は長男の授業参観日だった。

長男は今年小学2年生になる。今年長男の担任の先生は、ピッカピッカの新卒の先生。今日の懇談会で自己紹介をして下さったが、某女子大卒業で、この3月に卒業したばかり。長身ですらっとして美しい。当然だが若い!

昨年1年生の時は、40代くらいのベテランの先生だったので、その先生と比べると授業そのものはまだまだなところもあるが・・・。でも、私は子供たちが、先生の言うことをしっかり聴き、先生の授業にちゃんとついて行っている姿を見ると、「ああ、いい先生なんだな。」と思った。

ベテランの先生でも、最初はみんな、初めて、新卒から教師になるのだ。難関の採用試験に合格したのだから、きっと優秀な人だろうと思う。

後からの懇談会で、先生が自己紹介をされた。留学経験もあるそうで、2年生はまだ英語教育は始まらないが、学活の時間を利用し、子供たちに英語に触れる機会を与えていきたい、と言ってくれた。すごく子供たちに対する積極的な姿が、私の目にはキラキラ映った。

やっぱり、新しい人って頑張ろうという姿勢がとても素敵だと思う。
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2011/4/21

地域の子供を守る気持ち  独り言

放射能汚染問題、文部科学省が福島の子供たちの放射能受容基準を20ミリシーベルト/年にすることを発表した。大人でも本来1ミリシーベルト/年だったのに、その20倍だ。

市民と文部科学省との対談では話にならない。何も答えられない担当者を出席させ、責任者は雲隠れ。国は国民の命をどう考えているのだろう。国民があっての国なのに、国の立場を守ることばかりにやっきになっている。報道機関もスポンサーの関係で、事実をちゃんと伝えていない。

別の話。

今朝、交差点に立っていた時、犬の散歩をさせている年配の男性が、交差点に車が来たので子供たちを私が停めた時、

「車が停まってくれるから渡りなさい。」

と言って子供を渡らせた。まだ車は停まっていないどころか、あと2方向からも車がやってきた。その男性は横断歩道の真ん中に立ったまま、車に停車合図も何もなく、子供に向かって手を振り、子供たちを横断するよう促した。

私は思いあまり、

「車が停まってくれるとは限りません。子供は大人のような判断ができません。
 ここは危ないところです。ほら、まだ2方向から車が来たじゃないですか。」

と言ったが、その男性は子供たちを渡らせた。もちろん3台の車は仕方なく停まってくれたが、運転者たちも「何、この人?」という感じ(車が来ているのに、平然として横断歩道の真ん中に突っ立っている)。そして、子供たちが横断歩道を渡り終わった後も、3方向から向かい合った車も、どの車がどう先に動けばよいか、おろおろしている状態。車も危ない。

その人に聞きたい。自分の子供がまだ小学生の時に、我が子に向かって

「車が来ても、車が停まってくれるから、道を渡ってもいいよ。」

と指導、教育してきたのだろうか。本当に子供の安全、子供の安全意識を育ててあげよう、という思いはまったくないのではないだろうか。車は停まってくれるとは限らない。自分で自分を守らなければ!車が来たら停まる。飛び出さない。交通安全指導の基本ではないか。

「自分だったら」「これが我が子の身の上に起こった問題だったら」と考えられないなら、それは、人としての心を失ったも同じだ。
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2011/4/20

新風  教室

今月新しい講師を迎え、既に研修が始まっている。私にとって、もちろん新人講師を入れる事は、骨の折れる仕事。そんなに苦労するなら、毎年卒業で入れ替わる留学生講師ではなく、辞めない社会人講師ばかりにすればいいのではないか・・・と言う人もいる。

でも、私の教室には絶対に留学生講師が必要だと思っている。新人は新鮮な感性を持って仕事に励む。一生懸命だ。そんな新人講師の姿を見て、慣れてきた講師たちもまた、心を新たに入れ替える事ができる。これがとても大切。

何年も講師をやっていると、「私はできている」という錯覚、授業準備の手抜きが可能になってくる。私は正直、手抜きされるのは嫌い(もちろん自分が手抜きするのも嫌い)。授業を見ていなくても、講師が手抜きしていると分かる。面と向かって注意できるなら注意したいが、これもまた、なかなか難しい。

時々意見を言っても、私の助言を素直に聞けない人もいる。こういう人は進歩はしないどころか、退化していく。自分の授業の質が落ちていっている事に気付いていない。いや、気付いていても、受講生が受入れてくれるなら、それでいい、と思っている。つまり、マンネリ、怠惰の蔓延が起こってくるわけだ(もちろん自分にもその可能性はあるわけで)。

私はこれがとても嫌い(誰でも嫌いと思うけど)。でも、私一人の力でそれは防げない。これは絶対。そこで、新風の力を借りる。新人講師たちが、本来あるべき姿を私たちに見せてくれる。そこで私たちもまた、「ああ、最初は私もこうだったよな。こういう授業をしないと。」と心を入れ替えることができる。

さ、今回の新風さんたち、期待してますよ〜
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2011/4/19

朝活  独り言

今日あるところで見た情報。
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ここ数年、全国規模で話題となっている”朝活”。ご存知ですか?

出社前に早起きしてカフェや教室などに集まり、異業種からのメンバー同士で交流し、知識と人脈を広げていく。(途中略)ある調査によると、現在、朝活を「している」ないしは「これから始めたい」と答えた人の割合は、男女とも、既におよそ3割!

共通していえるのは、朝活をする人たちは早起きして参加するヤル気と、それを実現するためのセルフコントロールの持ち主であるということ。
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私も朝心がけている事は。
1.朝、ちょっとでも柔軟体操する(朝の血のめぐりをよくする)。
  ・・・これが忙しくて、毎日はできないのだけれど・・・
2.朝食をしっかり取る。
  朝ご飯はバランスを考え、子供にもしっかり食べさせてる。
3.朝、あの交差点に立ち、登校する子供たちを見守りながら、大きな声で笑顔で挨拶する。

朝から明るく、楽しく、元気に!

これが私の朝活。
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2011/4/18

できてる、と思うと進歩は無い  独り言

私も中国語講師をやっているが、私の中国語にしろ、日本語にしろ、「自分はできている」と思ったことは無い。実は、自分の能力にまだまだ自信が無い。もっと上達したい、いや、もっと上達させなければ・・・という気持ちをいつも持っている。

正直な話。教室を6年も開いていると、生徒さんたちのレベルも上がってくる。3,4年ほど前、「正直私はもうこの生徒さんは授業できないな。」と自分の能力の限界を感じさせる生徒さんがいた。それが良かった。そこから、講師として自分はもっと勉強しなければ、と思ったのだ。

今なら、当時そう思った生徒さんにも授業できると思うが、それでもやはり、自分の能力はまだまだ未熟だと思っている。時間さえ許すなら、もっと勉強しなければ・・・と思っている。
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2011/4/17

教室ブログの転記  教室

クリックすると元のサイズで表示します皆さん、いつもご協力ありがとうございます。4月15日、2度目の振込みをしました。9,496円です。本当にありがとうございました。

まだ大きな余震が続いたり、復興に携わる色んな方たちの苦労、被災された方たちの悲しみ、苦しみが続いています。私にできることは何か・・・?こんな遠く離れていて、何ができるのだろうか?できる事をたった一つでも、ちょっとでも何かできたら・・・その一人一人の力が何百、何千と集まったら、きっと大きな力になると思うから・・・だから続けたいと思います。


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2011/4/15

講師の面接  教室

今日、講師の面接をした。

講師を面接する時に私が見るところは、

1.正しい中国語発音
  発音にくせがある人は、「直して下さい」と言っても直せない。
2.礼儀正しさ
3.私たちの仲間になれるか(性格的な部分)
4.日本人、日本社会に対する理解
5.素直かどうか

3の「仲間」という点では、他の講師の意見も聞いたりする。これは非常に大切で、日本人から見た印象も大切だが、一緒に働く中国人たちの目から見た印象も非常に大切だと思っている。

実は、能力についてはほとんど問わない。最初からできる人なんていないのだから。私が見るのは、うちの教室で能力をつけていくことができる人かどうか、という点。それは、素直かどうか、に掛かっている。

さ、また新しい講師の研修が始まる。
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2011/4/14

え!?日本人?  今日の出来事

今日はある会社のランチミーティングの通訳の仕事があった。ランチを取りながらの、ざっくばらんな感じだったのだけれど、議題に入るとなごやかな雰囲気を保ちながら、ポイントをついた話になる。今日は、電子部品関係の技術的な議題だった。

とりあえず、お部屋に入った後、初対面の方たちと名刺交換し、
「今日、通訳をさせて頂きます。」
と挨拶していた。

ミーティングは一応、まとまるべき方向にまとまり、議題が終わって食事も終わり、少し歓談の雰囲気になった時、どこからともなく私の話題になってきた。以前、蘇州で働いていたこと、その後上海で働いていた事、その後大阪に戻って中国語会話教室を開いていることなど・・・。

・・・と、その時、

「ええ〜!?日本人ですのん?」

という声が・・・

「ええ・・・そうですけど。」

と答えると、私を知る人が、

「だって、さっき名刺交換してたじゃないですか。」

とすかさずフォロー!

すると、全員がもう一度私の名刺を取り出して私の名前を確認しながら、
「ああ〜、本当だ〜。」とか
「私はてっきり、日本名を取った中国人かと・・・」とか
「いやぁ〜、なんか日本語うまいなぁ〜と思ってたんですよ。」とか
「日本語に中国語なまりないけど、ちょっと、日本語たどたどしいかな、
 って思ってたんですよ〜。」とか

・・・っていうことは、誰も私が日本人だと思ってくれていなかったってわけね・・・ 見た目だけじゃ分からないのかなぁ〜、私、日本人って・・・ 一応一人の方が、「今まで中国語の通訳で日本人の人って会ったことがなかったので。」という上手いフォローを入れてくれていたけれど(それってフォローよね?)
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2011/4/13

写真を見せて頂いて・・・  独り言

最近、海外旅行へ行かれたという受講生の方の写真やDVDを見せて頂く機会がある。私自身は、もう二十代前半からずっと海外旅行には行っていないので(中国は海外に含まず)、もう十数年も海外旅行には行っていない事になる。

色んな自然や文化に触れて・・・人生観が変わってしまいそう。旅行はそれだけで一つの人生経験。心が豊かになりそう。知らない世界に触れることで、人としても成長できるような気がする。

人は、地震などの自然がもたらす災害によっても恐怖し、苦しめられたりもする。でも、またその自然によってなぐさめられたり、心が洗われたりもする。

まだ子供が小さいから海外旅行にはなかなか行けないけれど・・・。またいつか海外旅行に行く機会が持てたらいいな・・・と思いながら、見せて頂いた写真に心が洗われた感じがした。
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2011/4/11

上有天堂下有蘇杭、と言われる訳  中国

今日もまた大きな余震。余震で震度6なんて・・・。私はまだ震度3までしか体験したことがない。どんなに怖いだろう・・・。

2008年5月中国でも大きな地震があったが、普段は中国では地震はほとんど無い。蘇州では歴史上地震があったことはなく、大きな災害も受けたことが無い。

上有天堂下有蘇杭

とは、上に天国があるように、下には蘇州と杭州がある、という意味で、蘇州と杭州は天国と同じくらい素晴らしい土地だ、という意味だ。

正直、初めて蘇州に行った頃は、「この蘇州のどこがいいのだろう?」と不思議に思ったくらいだった。今の蘇州は工業化で運河も川も汚れてしまい、夏には悪臭を放つくらい。川も道もゴミだらけ、道端は人が多く、昨今では車も自転車も怒涛のように流れている。とても住むのに適した素晴らしい環境・・・とは私には思えなかった。

でも、歴史的に見てみると、蘇州は天災もなく、地震もなく、土地は平らで住みやすく、肥沃な土地は米を作るにも野菜を作るにも適し、食物にも困らなかった。人々の気質は繊細で、様々な文芸を生み出し、作り出し、有名な学者や書道家、建築家などを生み出した。また、そういう人々がずっと余生を暮らしたい、と思う静かで美しい街だった。

そういう蘇州を、蘇州人は誇りに思ってきた。最近は、すっかり工業化、都市化されてしまった蘇州だが、また蘇州人は、大きく発展している蘇州を誇りに思っている。
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