2011/2/28

本音を言うと・・・  教室

「講師の方は、留学生ですか?」

その質問の裏にはどういう意味が有るのだろう?「講師は留学生程度のレベルか・・・」という少し見下げられたような気がするのは、私の被害妄想か? 

じゃ、社会人の中国人なら授業が上手い? 教師の資格を持っている人でなければならない? 資格を持っていたら授業が上手い? 講師を評価する基準は何だろう?

もし、教師の資格を持つ人の授業を受けたいのであれば、そういう教室を探す必要がある(なかなか少ないと思うが。中国領事館認定の中国語講師といっても、何が基準か分からない)。それに満足する人がいたっていていいと思う。

でも、私は自信を持って、私の教室の留学生講師たちを「レベルの高い講師たち」として自慢したい。どこの教室の講師よりもいいものを持っていると思っている。留学生であろうと、社会人であろうと、資格のある人であろうと・・・年齢や肩書きで講師の善し悪しは決められない。私の教室の講師たちはみんな優秀で、熱心で、心があってやさしくて、まじめで、真剣で・・・親バカに近いものがあるけれど、どこの教室の講師たちよりも優秀だと自慢できる・・・っていうか、自慢したいのかな。

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2011/2/27

講師研修会  教室

今日はすごく天気が良かった。暑いくらいだった。

今日は午前中から講師研修会。今日の研修会は全員の講師が参加したので、12人という多さの研修会となった。その中に、今月で辞めていく講師が3人いた。今日は、その彼女たちの送別会も兼ねて、研修の後はいつも行く中華料理屋で食事をした。

講師研修会では、色んな話をする。教室の近況、今後の予定、現在の問題点など。その話が終わった後は、いつもの教授方法に関する研修だ。

講師研修会は、講師同士の横のつながり、連携を良くする目的もあって、一人の講師が抱える問題を共有することにより、講師一人で問題を抱え込まないようにしたい、という私の思いもある。今日の研修会は、色んな意味で、とても充実して有意義な研修会になったと思う。
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2011/2/26

素敵な笑顔  独り言

男性でも女性でも、笑顔が素敵な人ってすごくいいと思う。

私は毎日次男の送り迎えに保育園に行くが、保育園には笑顔が素敵な先生が何人かいる。あの笑顔って、どこから作られるのかなぁ・・・って思う。もちろん、心から笑っていないとあんな笑顔にはならないと思うんだけれど、その笑顔の中にやさしさまで感じられる。

子供って敏感だと思うんだけれど、保育園の中ではすごく偉い人なのに、子供たちはいつもその先生のところに寄っていく。「遊んでー!」と言って集まってくる。私も子供じゃないのに、そんな笑顔の先生に会うと、すごく嬉しいし、その先生とおしゃべりしたくもなってくる。

ああいう笑顔って、どうやったら作れるのだろう?慈悲深いっていうんじゃないけど、やさしくて、魅力的で、ずっと見ていたい笑顔。営業スマイルじゃなくて、やさしさがにじみ出てくるような笑顔。私もせめて、家の中でそういう笑顔を子供たちに向けられたらいいんだけれど(一瞬でもいいから〜)。
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2011/2/24

童謡が少ない中国  

無いわけではないが、中国は童謡(子供向けの歌)が少ないと思う。

私たち日本人は、子供の頃に覚えた歌が数え切れないほどあると思う。昔からの童謡、叙情歌など。私が子供の頃歌っていた歌が、今また、私の子供たちの年代でも歌い継がれている。

ところが、中国にはそういう歌が本当に数えるほどしかないと思う。外国の民謡に中国語の歌詞をつけられて、歌われているものもあるが、中国本来の童謡、叙情歌というのは本当に少ない。

よく生徒さんに「子供向けの歌を教えて下さい。」などと言われるが、なかなか思いつかない。

無いわけではないが・・・。どうしてあんまり覚られていないか・・・というのをある中国の女性に聞いてみた。すると、要は歌詞が非常に道徳くさく、党を讃える歌詞のものが多い。子供に不向き(子供が本当に喜ぶ、楽しむ内容ではない)なのが、あまり覚えていない原因だと思う、とのこと。

そして、実は日本の「一休さん」などの歌が親しまれて覚えられていたりする。日本独自の文化が、世界各国で親しまれていたりするのも多くある。中国の歴史は悠久だが、日本の文化は中国以上に豊かな部分もあるのだと思う。
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2011/2/23

終わったぁ〜!  教室

今回もてこずった確定申告。電子申告は毎回データ作成、データ送信でかなりてこずる。

今回てこずったのは、まず、会計データと申告データのコンバインで・・・。その後1時間くらいかかったのが、電子証明のカードの読み込み・・・。昨年パソコンを買い換えていたので、カード読み込みソフトをダウンロードしなければならず・・・。ダウンロードしても、パソコンのVersionが合っていないのか、なかなかカードを読み取らない〜 クゥ〜(涙)

市役所に電話してみると、最新版ソフトがネットでダウンロードできると言う。なんだーーー!

ダウンロードしたらすぐに解決でき・・・。

ただデータ転送するだけのことに3日間くらいかかってた・・・。とにかく終わってほっとしたわぁ〜♪
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2011/2/22

30人に1人  教室

今日も保育園でのレッスンがあった。前回は年長組、今日は年中組でのレッスン。15名のクラスを2クラスレッスンさせてもらった。

今回の保育園でのレッスンは、色々気付きもあった。年長組に一人、今日の年中組にも一人、中国語が少しできる園児がいた。年長の子は、中国語で1から10がスラスラ言えた(でも、個別に”7”と言うと、何の数字かはちゃんと把握できないのだけれど)。年長でも年中でも、30人に一人は中国語を知っている子がいる、という事だ。これは私の想定外だった。

今日のレッスンでは、まず、挨拶の練習。「先生、こんにちは。」の言い方を練習した後、「私の名前は・・・です。」を一人ずつ言ってもらう。レッスン開始と同時に、いきなり初めての中国語を聞く園児たち。目をクルクル、まんまるにして聞いている。一緒に発音するよう促すと、誰もがすぐに発音できる。

一人の女の子が、「我叫・・・」で自己紹介するよう教えていたのに、「我是・・・」と言って自己紹介をしたので、「ええ?中国語知ってるの?」と言うと、「ママに教えてもらった。」とのこと。

年長クラスでは、数字と果物を組み合わせてのレッスンだったが、年中クラスは少しランクを落とし、色と上下の組み合わせのレッスン。ここで気付いたことは、年中といえば4,5歳(ほとんどが5歳)の園児たちだが、耳がもう既に”日本人の耳”になっている事だった。

どういうことかと言うと、「紅(hong2)」と「黄(huang2)」の区別、「上(shang4)」と「下(xia4)」の発音の区別が既に、この年の子供たちで難しいという事だ。もちろん初めて聞く音なので、繰り返しレッスンすれば、子供なのですぐに区別がつけられるようになると思うのだが、第一回目のレッスンでは、この区別が困難な子が半数以上いた。これは私にとって新しい発見だった。

レッスン修了後、やっぱり子供たちは私のまわりに集まってきてくれ、他の色を中国語で何と言うか、どんどん聞いてくる。「黒は?」「白は?」「紫は?」「ピンクは?」「オレンジは?」「黄緑は?」「水色は?」「肌色は?」・・・どんどん、どんどん・・・。子供たちの興味は尽きない。
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2011/2/21

パンダちゃん、到着  中国

パンダちゃん、到着!昨日からパンダちゃんのニュースがよく目につく。

小さい頃、私はぬいぐるみが大好きだった。小学生になっても、毎晩寝る時はいくつかお気に入りのぬいぐるみを布団に並べて一緒に寝ていた。

中でも一番お気に入りだったのが、パンダのぬいぐるみ。いつ頃からあったのか、3歳くらいの時にはもうあって、毎晩そのパンダのぬいぐるみを抱っこしながら寝ていた。自分と同じくらいの大きさの大きなぬいぐるみで、そのパンダが無いと眠れないほど。旅行に行く時も必ず一緒に持って行っていたのを覚えている。

あまりにボロボロになった時、親が私の知らない間にそのパンダを捨てていた。「あまりに古いから、虫でもわいていたらダメだと思って・・・」とのこと。あまりに大泣きする私に、今度は同じ大きさくらいのウシのぬいぐるみを買ってきてくれた。

仕方なく、ウシのぬいぐるみで代用した私だったが・・・(笑)、それでもパンダほどは好きになれなかったなぁ〜

今日は、パンダのニュースを見ながら、昔のことを思い出していた私・・・。
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2011/2/19

使いこなすということ  教室

今日ある生徒さんに聞かれた。

「先生、このテキストを早く学び終えるようにできますか?」

つまり、スピードアップして勉強できないかどうか、という質問だ。私はこう答えた。

「早く学ぼうと思えば、いくらでもスピードアップできる。知識というのは、自分が詰め込もうと思えば、いくらでも詰め込むことはできる。でも、それを使いこなせるかどうか、というのは別問題だ。つまり、学習進度と語学能力は、関連性はあっても別物だという事。」

「つまり、簡単に言えば、いくら新しい道具をたくさん持っていても、使いこなせないのと同じ。使い方を知らなければ、どんなにいい道具を持っていても使えない。その道具を使いこなせるようになるには、経験も必要だし、時間も必要。その道具が必要になってくるタイミングがあるはずで、そのタイミングになって初めて、うまくその道具を使いこなせる事ができるというもの。」

「例えば、ゴルフのセットでも最初はみんな、全部クラブを揃えたがる。でも、10本クラブがあっても、その中の何本を使いこなしているだろうか・・・という話。うまくなっていけば、その状況に応じて、クラブを使い分けることができる。初心者は、せいぜい使って3,4本だろう。うまくなっていく中で、使うクラブの種類が増えていく。使えるようになっていく。」

「語学でも、日本人は知識が豊富な人はたくさんいる。検定試験にも合格して、すごい知識を持っている人がいる。でも、その人たちが実際の会話に入った時、どこまでその知識を使いこなしているか・・・という問題。」

私のモットーは、ただ知識を詰め込めばいい、というのではない。その入れた知識を”使えるようにする”。そこがポイントだ。

うちの教室のオリジナル教材の2冊目は、完全なオリジナル教材で、たったの34ページを1年間かけて勉強する。たったの34ページだ。だけど、それを使いこなせるようにするには1年かかるのだ。

知識は多い方が良いにこしたことはない。学習は早く進む方が良いにこしたことはない。でも、どんなに知識が豊富で学習進度がはやくても、それらの知識を十分に使いこなせないのであれば、宝の持ち腐れになってしまう。語学学習のスピードと量は、”使いこなす”訓練を繰り返しながら、バランスよく調整しなければならないと思う。
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2011/2/18

それから保育園では・・・  独り言

前回保育園の年長クラスで1回だけ(2クラス)中国語レッスンをしたが、それ以来、私が次男の送り迎えで保育園に行くと、レッスンした子たちはいつも私の方に寄ってきてくれる。目をキラキラさせて・・・。中国語を聞きたい、中国語を言ってみたい。興味津々だ。

朝、「早上好!(おはよう)」と言ってあげると、「早上好!」と言い返してくれる。レッスンでは教えなかったけど・・・。昨日も10人くらいの子たちが私を囲み、またレッスン状態になってしまった。

子供の「知りたい!」っていう意欲、新しいものを吸収する力ってすごいなって思う。楽しくて仕方がないのだろう。

来週は年中クラスのレッスンがある。また楽しいレッスンができたらいいなぁ・・・
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2011/2/17

毎日が新しい一日  独り言

私は車の中でよくラジオを聞く。ラジオがおもしろくない時は好みのCDをかけて音楽を聴く。

朝のラジオは好きだ。パーソナリティーの人がとても元気で、朝のさわやかさがその声、口調から伝わってくる。自分も元気になって、さわやかになれる感じがする。

昨日の朝のラジオで、ある女性のパーソナリティーの方(私はこの人が結構好き)がこんな話をされた。

あるコンビニに入ってお釣りをもらった時、ある硬貨が外国硬貨だと思い(見慣れなかった為)、「この硬貨、間違えていますよ。」と店員さんに言うと、店員さんが、「これは500円硬貨ですよ。ほら、よく見て下さい。」と答えてくれ、よく見ると本当に500円硬貨だった・・・

というお話。そして、そこからその500円硬貨は、ある年の記念硬貨の500円玉で・・・というお話で、彼女はその調べた内容を分かりやすく話していた。

素晴らしい!素晴らしいじゃないの!私はこういう人が好き。

うちの教室の講師たちも、「毎日授業していたら、会話練習で何の話題を言えばいいか分からない。」「ブログに何を書けばいいか分からない。」と私に言ってくる。ブログなんて、別に毎日書いてくれ、と言っているわけではなく、週に1回程度でいいというのに、それでも何を書いたらいいのか分からない・・・と言う。

私は、教室に入ってきた講師たちに必ず言う。「伝える人になってほしい。」と・・・。ただ教えるだけの人ならいくらでもいる。そうじゃない、自分の言葉で中国のこと、日本に来て感じたこと、それを”伝える人”になってほしいのだ。自分は何を伝えたいのか。何を伝えたくて講師の仕事をしているのか。

「毎日同じことの繰り返し」と言う人もいるけど、本当にそうだろうか?本当は、毎日は新しい一日であって、それに気付いていないだけ、気付こうとしていないだけなんじゃないかと思う。ほんのちょっとした毎日の中の出来事に、気付ける人でありたいと思う。

今、こういう社会の中で、自分の意見を言うという事は、ある意味リスクのある事だと思う。それでも私は、こうして毎日ブログを書いているけれど、私は何か自分から発信したり、そしてそれによって受信したり・・・そんなことができたらいいなぁ、と思って書き続けている。

毎日が同じ・・・ということはない。毎日は必ず新しい一日の重なりだと思う。
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2011/2/16

女の覚悟  独り言

私の知人の中に、数人のシングルマザーの人たちがいる。一人の子供さん、二人の子供さん、中には三人の子供さんを女手一人で育てられている人もいる。すごい・・・と思う。

もちろんフルの仕事をされている。正社員として・・・という人もいるが、パートで・・・という不安定なお仕事の人もいる。親と同居されている人もいるが、同居じゃなく、家事も子育ても仕事もたった一人でされている人もいる。

本当にすごいよなぁ・・・と思う。それは、本当に”苦労”だと思うんだけれど、”苦労”という表現はされない。仕事の大変さ、経済的な大変さ、そこからしわ寄せがくる子育ての大変さ・・・。色々聞くのだけれど、そのどれもがすごく前向きな気持ちで、そしてそれは、行き着くところは”子供のため”の一点に限られる。この女性の”子供を守るため”という強いパワーは、自然界のエネルギーそのものなのかも・・・とも思ったりする。

自分一人の収入で家計を支え、養育費、子供の大学までの教育費を稼いでいく、というその覚悟。女性ってこんなに強いのか、と思う。その覚悟が無いとできない事だと思う。

そんな彼女たちを見ていると、いつも自分は甘いのだなぁ・・・と感じる。私はそういう点では、夫に頼り切っているのだから。
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2011/2/15

親バカだけれど・・・  

次男は3歳4ヶ月。長男の成長と比べると、次男には驚くものがある。長男は、小学校入学の半年前くらいに、やっとひらがなが読めるようになった程度。ところが、次男は既に、ひらがなが全部読める。濁音も教えると普通に読んでいる。文字を読むのが楽しくて仕方がないようだ。

まず、車のナンバープレートに興味を示し、そこに書いてあるひらがなと、自分が持っている(というより、長男の)ひらがなカルタの文字が同じ、というのに興味を示した。一つの「字」が、一つの「音」を持つことにおもしろみを感じるようで、どこで見ても、「む」は「む」と読む、「り」は「り」と読む。カードの「む」も、ナンバープレートの「む」も、「おむすび」と書かれた袋の字の「む」も、全部「む」。それがたのしくて仕方がない。

そこから始まり、最近は連続した字を一つずつ読むようになってきた。例えば「は・み・が・き」など。カルタも、人の名前を並べるようになってきた。インコの「チッチ」の名前も、カルタの「ち」と「つ」の2枚を持ってきて、インコのチッチに、

「チッチ!みてぇ〜!これ、チッチのなまえ〜!」

と、鳥にカードを見せている(笑:しかも最近は毎朝)。これ、すごく笑えるんだけれど(あはは〜)。でも、考えたら、「チッチ」の「っ」、促音を「つ」で表すというのを誰に聞いたんだろう?(多分、私の親かなぁ〜?) 私の知らないところでそんな事まで覚えている。

最近は数字に興味を示し、1〜10はちゃんと読めるようになった。やっぱり、車のナンバープレートを読むのだ。車に乗っていると、あちこちの車のナンバープレートの数字を読む。最近は、「ママ、今何時?」といつも聞く。時間に興味を持ち始めた。

そして、実は、漢字も中国語でいくつか読める。「中国的”中”」「月亮的”月”」「石頭的”石”」など。漢字はまだ数えるほどだが・・・。私が意図的に教えたのでも何でもなく、勝手にどこかの本などで見て覚えているのだ。しかも、漢字は中国語で発音して覚えている。「中国的”中”」なんて、私、教えた覚え、ないんだけどなぁ・・・

長男の通知簿には本当に泣かされたが(本当に我が子の通知簿かと・・・)、次男には何かしてあげた方がいいのかなぁ・・・
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2011/2/14

雪、雪、雪  

午前中から降り始めた雪。

「日中に降る雪は積もらないですよねぇ〜」

と、事務の人と言いながら、軽く考えていたら・・・昼過ぎから本格的に降り始め、2時半頃には積もり始めていた。

慌てて次男を保育園に迎えに行く。夜は、こんな日でも教室に来て下さる受講生の方がいらっしゃるので、今日は子供を置いて教室へ・・・。

明日の朝、道路が凍っていなければいいのだけれど・・・
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2011/2/13

充実の親子DAY  子育て

今日はピクニック気分で朝8時過ぎに家を出発。長男のソフトの練習のためだ。お茶当番の私は、お茶当番グッズを準備し、次男と長時間外で待つ為の色んなグッズも準備し、そして出発!どうせお当番するなら、楽しまなくっちゃね〜

幸いにも天気がよく、ポカポカ陽気 次男も始終機嫌が良かった。

午後は練習試合。長男は参加しないので、お昼からは帰らせてもらえた。高学年のママさんたちは、おにぎりを子供たちに食べさせ、その後は試合について行かなければならない。試合は毎週1回はある。高学年のママさんたちは大変だ。

私は息子たちを連れ、Mナルドへ行く。息子たちは大喜び その後買い物へ行き、帰宅。

なんと、今日はめずらしく私は台所に3時間も立つことになった(作るのと片付けと合わせて)。毎日台所には立っても、3時間も立つことはめったにない。夕方から長男と一緒にコロッケとグラタンを作り始めた。実は長男は料理をするのが好き。今日のコロッケは、ほとんど長男が一人で作った。最後に油で揚げるのは私がしたが、じゃがいもを切ったり、挽肉を炒めたり、コロッケの形に作ったり。私が言う通りにして、長男が全部一人で作った。とってもおいしいコロッケができあがり、家族みんな、大満足 長男は大きなコロッケを3つもたいらげ、次男も2つ食べた上に、グラタンも一皿分全部食べてしまうほど!

「ママ〜、またグラタンつくってぇ〜

いつもは食事の時、喧嘩したり、じゃれ合ったり落ち着かない二人が、今日はとっても真剣に、おいしそうに食べていた。よかった、よかった。
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2011/2/12

明日はソフトのお当番  独り言

今日は土曜日、一番忙しい日。最近土曜日は昼食を食べる時間も無い。もちろん今日も昼食抜き。

明日は息子のソフトのお茶当番の日。午前中は練習、午後は練習試合。まだ長男が一年生なので、午後の練習試合の付き添いは免除してもらえた(感謝)。

このソフトボールチームは、子供会が運営している事になっていて、チームメイトの保護者たちで運営されている。パパさんたちは、監督やコーチとして、練習を見たり、試合の日取りを決めたり、リーグとの連絡をしたり、チームの方針を決めたりする。ママさんたちは、マネージャー業だが、これがまた色々あって大変なのだ。昨日は、新体制(現6年生がもうすぐ卒業するので)の顔合わせ、来年度の年間スケジュールや色んな担当役割分担の会議があったばかりで、それにも出席したところ。毎週の練習予定や配車予定(試合に行く時、毎週ある)の連絡も、携帯メールでママさんたちの間で行われる。

・・・というわけで、月に1回当たるお茶当番、当日のお茶入れ係。明日は次男も連れて午前中ずっとソフトの練習を外で見ていなければならない。次男も連れて行くので、色んな準備が必要だ。ああ、ママは大変なのよぉ〜
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