2011/1/31

こういうサービスが好き  今日の出来事

今日、教室で1月から使用している3階の部屋の蛍光球が一つ点いていないのに気付いた。6個の電球を1月に購入し、1月から使用しているものだ。そのうち1つだけが点いていない。電球の口を入れ替えても点かない。明らかに不良だ。

早速返品可能かどうか確認する。

まずネット購入したので、そのネットショップの伝票を確認。「不具合による返品、交換は購入後14日以内」とある。ああ!もう14日過ぎている。しかしよく読むと、「14日を過ぎたものは、各メーカーにお問い合わせ下さい。」とあり、そのネットショップのホームページの中に、各メーカー問い合わせ先一覧がきっちり掲載されていた。

その問い合わせ先一覧にあったところへ電話をしてみた。

ああ!なんと!1個千円ちょっとの電球の為だけに、なんという丁寧な対応!なんと、ちゃんと無料で交換してくれるという。明日すぐに新しい電球を配達してくれるというのだ。

T社!やるじゃない!こういうたったの千円くらいの商品の為だけにでも、こんなに素晴らしい対応!会社全体のそういう姿が見えてくるよう。こんなに丁寧にしてもらえるなら、今度また何かあった時、きっとサポートしてもらえる!・・・そういうメーカーに対する信頼の気持ちが残るよね。

まず、このネットショップのきっちりした説明(書類に事前説明がきちんとされている)が良かった。サポートセンターの対応がすごく良かった。それだけでなんだか今日はとても幸せな気分になったりして・・・
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2011/1/30

日本語は難しい  教室

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日本語は難しい。先日、以前うちの教室で日本語を勉強していた生徒さんから電話があり、違いを教えてほしいと言われた。

「ドアを開けてあります。」
「ドアを開けておきます。」

この2つの文章はどう違うのか、という問題だ。私はもちろん、中国語でその説明をしたのだが(その方はもちろん中国人なので)、すぐに分かってくれた。でも、通常日本語学校では、講師は日本語でしか説明しないので(他の国の人たちもいるので当然そうなる)、いくら説明を聞いても分からなかったという。

「夜になったら、気温が下がります。」
「夜になると、気温が下がります。」
「夜になっても、気温が下がりません。」

日本語がまだあまりできない外国の生徒さんたちに、日本語でこれらの言葉の違いを説明する、というのはとても難しいことだろうと思う。私はやはり、ある一定のレベルまでは、間接方で語学を学ぶ方が効率的だと思っている。
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2011/1/30

最近忙しいのは・・・  教室

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最近また余裕が無く、ブログも写真だけ・・・みたいな(笑)。ここ最近は、日本語教材の作成に追われているのだ。

うちの教室では、中国の方向けに日本語も教えている。私の教室では、中国語もオリジナルの教材を使用しているが、私は教材には非常にこだわる。市販の教材が使いにくい場合は自分で教材を作る。

日本で販売されている日本語教材のほとんどは、色んな国の外国人向けに、どんな国の人でも使えるように作られている。つまり、中国人向けではない。その為、中国人に教えるには、非常に不向きな内容になっている(と私は思う)。恐らく、最初は英語圏の人を対象に作られてきたのではないかと思う。

私は、私がレッスンしやすいように、自分で教材を作っている。毎晩毎晩・・・。最近はそれに追われ、また余裕が無い・・・。

写真は、蘇州庭園の中にあったゴミ箱。きれいなゴミ箱〜
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2011/1/29

茶器屋の中  

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突然思い出したように昨年夏の蘇州の写真をアップしている。ここは、紫砂壺の専門店。でも、ここでは買い物しなかった。なんだかここは高そうな気がして・・・。観光地のお店はやっぱりちょっとね。
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2011/1/28

おしゃれな茶器屋  中国

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2011/1/27

蘇州平江路写真  中国

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2011/1/26

無錫空港駐車場写真  中国

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2011/1/25

「好き」と「愛」  中国

「好き」の発展が「愛」かもしれないが、その違いは何だろう? そう考えた時、私はこう思う。「愛」になった時、それは相手の良い部分も悪い部分も受け入れられることだと思う。全部ひっくるめて、その相手の欠陥さえ受け入れられるなら、それは単なる「好き」ではなく「愛」なんだと思う。

母親が子供を無条件に「愛する」。そういう感じだ。どんなに子供に腹を立てても、どんなに子供が悪さをしても、それでも子供を大切に思う気持ち。

私が今まで見てきた中で、中国という国に虜になってしまった日本人男性が非常に多い。中国という国を愛して止まない日本人男性たち。もちろんご年配の方で、中国旅行が特に好きだという方。それ以外にも、一旦中国ビジネスに足を踏み入れた日本人男性は、どうしてもこの中国に恋い焦がれ、そして離れられない。別の任務に当たっても、まだ中国への思いを諦めきれない。本当にそういった日本人ビジネスマンは多いのだ。

そういう彼らは、中国のどこに魅了されてしまうのだろうか。

私が中国で色んな被写体にカメラのレンズを向けて撮影していると、夫が怒る時がある。

「わざわざそんな汚いところを撮るな!またブログに載せるつもりだろう!」

すごく怒るのだ。私は、そういう中国の部分を「おもしろい」とか「興味半分」とか、「ブログに載せたらみんなが喜ぶだろう」とか、そういう思いで撮影しているのではない。

「これこそ中国だ!」
「こういうところが好きなんだ。」
「だから中国は興味が尽きない!」

そういう思いで撮っている。夫も含め、多くの中国の人たちは(オリンピックや万博開催の時でも)、そういう中国の”落后(遅れている)”な部分を隠そうとする。でも、私たちにとっては、それは中国の魅力なのだ。

最近夫もそれが少しずつ分かってきたようだ。中国人が”嫌だな”と思う、人に見せて”恥ずかしい”と思うような中国の姿こそが、外国人にとっては魅力なのだ・・・という事が。それらは、もしかすると昔の日本にもあったもので、それを見る事によって、日本人は望郷の念を抱くのかもしれない。懐かしいとさえ感じるのかもしれない。そこに人の温かさを感じるのかもしれない。

もしくは、中国の底知れない深みを感じ、その神秘さに、不思議さに、理解困難な部分に魅了されて止まないのかもしれない。男性が、そういった女性に魅力を感じずにはいられないのと同じように。

だから、私がここに書く”中国ってこんなところもある”というコメントに、中国の人が読むと「馬鹿にしてる」と感じることがあるかもしれない。でも、それは完全な誤解であるし、それは中国人の祖国を美化したいという感情の表れだと思う(それは悪いことではない)。「中国の美しいところだけを世界に発信していきたい。」、政府もそういうスタンスだ(どこの国もそうかもしれないが)。私は、そういう中国人の気持ちはよく分かる。でも、私は中国の人たちにもっと私たちの中国を”愛する”気持ちを受け入れてもらえたら嬉しいと思う。私たちは、そういう中国だからこそ大好きなのであって、もし、中国が単なる経済発展大国で、美しいだけの、大都会だけの整然とした国であれば、こんなに魅了されないはずなのだから。
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2011/1/24

チッチです、どうぞよろしく!  

これが先週我が家にやってきたインコのチッチ。携帯の動画なので、ちゃんと見れるかどうか・・・。たったの一週間でかなり大きくなった。

長男は、チッチの面倒をみたり、みなかったり・・・。チッチも私の声に反応し、私がえさをくれる人だと思っているみたいで、私の声が聞こえると、「チチチチチチー!」と鳴く。長男、もうちょっと頑張ってほしいなぁ〜

後ろで夫が中国語で喋っている。皆さん、聞こえますか?
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2011/1/23

袖下をどこまで認めるか  中国

中国に進出している日系企業が(これはもちろん中国に限ったことではなく、どこでもある事だが)、悩ませられる事の一つに、社員の袖下収入をどう処理するか・・・という問題ではないだろうか。

これは、どの企業も公には認められず、極秘なところで処理、解決される問題だと思う。

これをどこまで管理するか。一切許さないか、それか少しの道は残しておくか。見て見ぬふりをするところも残すか。どこから線引きするか。ここが難しい。

もちろん公には一切許さない、その立場を通すべきだし、どの企業もそうしていると思う。ただ、本当にその一切を防ぐことは難しいだろうし、もし完全に防ぐことができたところで・・・どうなんだろう?

総務、経理、営業、製造、物流、購買・・・どの部門にも色んな抜け道はある。企業はそれをどう管理していくのだろうか。
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2011/1/22

社長になりたい中国人  中国

中国人は、究極を突き詰めて言えば、みんな社長になりたいと思っている。日本人は、もちろん人にもよるが、安定した会社で安定した給料をもらい、安定した生活を送りたいと考える。つまり、安定した会社のサラリーマンで働く事が理想的なのかもしれない。

ところが中国では、「会社で働く事」自体が「安定」を意味しない。日本のような終身雇用とは違い、1年〜3年の契約である。正社員でもすべて契約社員だ。だから、毎年契約更新の時期があるが、いつその契約更新時に、会社から契約更新してもらえなくなるか、分からないのだ。

だから、選択肢は2つ。会社で「安定した地位」につくよう頑張るか。もしくは、会社で働いて得た収入を元に「起業」するかだ。自分が社長になれば、首を切られる不安はなくなるわけだ。

そして、社長になれば、自分の思う通りに仕事ができる。自由だ。稼ぎたいだけ稼げる。自分が頑張った分だけ収入が増える。サラリーマンのように、頑張っても一定の収入だけを得られるのではなく、リスクはあっても、頑張った分、給料では得られないような高収入を得ることができる。時間も自由に使える。

基本的に、中国人はやはり個人主義的な為、組織の中で皆で協力して働く環境が苦手なのかもしれない。
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2011/1/21

何が「日本人的」か  中国

ずっと「日本的」「日本人的」と書いているが、「日本人的」とはそもそもどういうことか?

以前、「日本の常識は世界の非常識」という番組もあったが、私たちが社会的に最低限の常識だ、と思っていることも、他の国に行くとそうではない事がよくある。

そういうことだ。日本人なら社会人として当然守るべき事、でもそれはどこの国にでも通用する当然守るべき常識・・・ではない。

例えば時間厳守とか、納期を守るとか、仕事の質を上げる努力をするとか。同僚が休んでいたら、顧客が困らない程度に同僚の仕事を手伝うとか。手当無しの残業をするとか。付き合いで上司と飲みに行くとか。

それを、海外へ出て行った日系企業が、現地社員に同じように要求できるのかどうか・・・という単純な話だ。海外で働いた経験がある人なら、知っていること。経験がなくても、分かる事かな。
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2011/1/20

日本人的感覚の人材を育てる  中国

中国で、「日本人的感覚の人材を育てる」ことは可能なのだろうか? もちろん可能だと思う。もとから、日本人的感覚を持ち合わせている中国人だっているはずだろう。

ところが、その「日本人的感覚」の中国人が、この現実的な中国社会の中で、その「日本人的感覚」のままで通用できるのかどうか、という点が問題になってくる。

日系企業は、どうしても社員に「日本人的感覚」を求めてしまう。社内ではそれでもいいのかもしれない。ところが、彼らだって中国人だから、そのままの感覚で社外へ出て行って中国社会の中で通用するとは思っていない。

日系企業の日本文化と、中国社会の中国的文化、風習の中で、彼らはその橋渡しをするしかないのだと思う。その「橋渡し」の仕事に対し、自分はどれだけ魅力を感じるか。今の収入に見合うものか、今の収入は自分の面子を立てるだけの給料かどうか。そこを推し量るはずだ。

日本人的感覚の人材を育てることは、経営者側にとっては非常に重要で、必要なことであるに違いない。だが、そういう人材が、社会的に面子をなくさないような給料や待遇(福利厚生を含め)を整えてあげる事が、企業側には必要だろうと私は思う。その会社でいる事が、彼にとって面子をなくすものであれば、彼らはきっとその会社を辞めることを考えざるを得ないはずだから。

日系企業は、大抵いつまでも日本人管理者を配置し、中国人社員を経営陣側に入れない方針の場合が多いのだが(欧米企業はここが違うが)、「転職されてもいい、企業経営の根幹は日本人で」という人材育成、人事体制を取るのか、「キーパーソンを育成し、彼ら残し、経営判断ができる人材にしていく」体制を選ぶか。今後、中国市場で更に激化していく競争の中で、「日本的」な経営に頼って中国で通用していくのかどうか。日本企業は真剣に考える段階にきているのではないだろうか。
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2011/1/19

中国企業の人材育成  中国

中国企業でも、もちろん人材育成という点には非常に力を入れられている。ただ、中国では転職が当然の社会なので、入れ替わりの激しい人材を、如何に早く育て、如何に優秀な人材に育て、如何に必要な人材を引き留めるか・・・という点がポイントだと思う。

基本的に、中国人は会社の利益の為には働かない。自分の利益の為だけに働いている、と言っていいだろう。日本人のように「愛社精神」というものはほとんど無いのが普通だし、「給料いくらに対して、いくらの仕事だけをする、それ以上の事は、それ以上のお金をくれなければやらない」というのがスタンスだ。

会社の仕事が如何に「自分の為」につながるのか。ここをクリアにしてあげる事が、一番重要なのだと私は考える。もし、「この仕事をする」事が、単なる「お金」にしかつながらない場合には、その仕事をお金でしか計算せず、その仕事に付加価値をつけて仕事を更に効率よく、素晴らしい物に仕上げよう、という気持ちはさらさら起きない。そこを、どうやって中国人に、仕事に対する向上心を持たせるか。この教育が大切になってくる。

「仕事」を通して、如何に自分を高め、それが将来の自分のどういった理想像に近づけていくことができるか。そこまでいけば、何が可能なのか、何を克服できるのか。この抽象的な問題を、具体例を挙げ、具体的に見えるようにしてあげることが重要だ。

「仕事=100%自分の為」とつなげる事が大切な一点。それから、「それじゃ、会社は私の為に何をしてくれるのか?」というのを、はっきり示す事。これが、日本企業はなかなかできないのだが、欧米企業が中国の若者を引き付けるのに、海外への社員旅行という福利厚生が整っている点が挙げられる。「この会社で働いていれば、こういった楽しみを享受できる。」という事が明白である。日本企業は、ここをケチるので人気が無いのだ。今や、中国企業(中国資本企業)でさえ、こういった福利厚生はきっちりつけている。例えば、女性社員には、毎月1回エステ無料券を配布するとか。

日本企業にも、そんな事ができない色んな事情もあるかと思うが、今後どんどん中国へ進出していく、もしくは中国でどんどん発展していく多くの企業の中で、どれだけ優秀な人材を確保できるか、というシリアスな問題。今後、このお堅い日本企業が、どうやって中国の若者たちからの人気を集めるか。どこまでも「日本式」にこだわっていてよいのだろうか?
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2011/1/18

ポケモンゲームは難しい  子育て

1年ぶり以上くらいに長男をポケモンセンターへ連れて行ったのだけれど、いつ行ってもあそこはすごい人だ・・・。折角ポケモンセンターへ行ったのだから・・・と、記念ではないが(笑)、お年玉でポケモンカードゲームセットを購入した。

「いっしょにあそぼー♪」

と言われるが、遊び方が分からない そして、長男だって分かっていない。遊び方の説明のDVDがついている。超難しい すごく複雑なのだ・・・。でも、もし大人もこのゲームのルールを理解したら、もしかしたら、大人の方がはまるかもしれないな・・・とも思う。

とりあえず、昨日は、長男がムチャクチャにしていたカードを、番号通りに並べるのに30分掛かった(次男のものと入れ替えてぐちゃぐちゃにしていたため・・・)。カードを揃えてから、またゲームのルールをDVDで勉強しなければならない。

怪獣の相手は頭も使わなければならないようだ。
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