2010/8/8

草刈  教室

昨日と今日の夕方、教室裏の花壇スペースの草刈をした。でも、まだ終わっていない。昨日は30分、今日は2時間かけたが、あと1時間くらいは必要なスペースが、まだ刈れずに残っている。

夫は聞く。
「なんで花壇なんか植えるんだ?」

確かに教室とは全然関係無い。花を植えようと、花壇を作ろうと、教室の授業とはまったく関係ない。それに、生徒さんからお花を頂いて、なんとなく植えているだけ、と言われればそれだけかもしれない。

でも、私は教室と直接関係の無いことも大切に思っている。いつも講師たちにも言うのは、教室は「社会の公器」にならなければならない、という事だ。第一にはもちろん、受講生にとっての「公器」である事、更には、その地域にとっての「公器」であることが、教室の使命だとも考えている。

ご近所の方からよく言われる。
「この教室ができて、夜、いつでも電気が点いているから、治安が良くなったわ。」
「いつもお花、きれいに植えていますね。」
「暑いね。お花の手入れ、大変ね。」

ここに教室ができて良かった、ここにこの教室があるお陰で環境が良くなる、とご近所に思ってもらえれば、それは最高に嬉しいことではないだろうか? 

花壇の手入れをすることが、何か少しでも地域に貢献できているなら、それは続けてやった方がいいと思う。こういう考え方、夫にはあまり理解してもらえないんだけれど。
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