2010/5/31

は・・・はやっ・・・  子育て

今日長男が、学校からプリントを持ち帰った。プール開きの連絡プリントだ。

はやっ・・・

まだ入学したばかりだと思ってたのに、もうプール?うぅ〜ん、早いわぁ〜 毎日子供に宿題をさせ、習い事に行かせ、家で練習させ、そして友達ともしっかり遊ばせ・・・。下校してから晩御飯までの時間の慌しいこと!毎日が滝水のようにドドーッと流れ、日々、時が矢のように・・・いやいや、それは昔の表現、時がスペースシャトルのように過ぎていく(表現は現代的に変えなければ!)。

ええ〜、本当にもうプール開きぃ〜

ああ、早い、早い、早すぎるわよぉ〜
そして一年はこうして過ぎていくのねぇ〜
そうして私も年をとっていくのねぇ〜
(↑ああ、考えたくない・・・)
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2010/5/30

来自馬来西亜的同事  今日の出来事

「来従馬来西亜的同事」=「マレーシアから来た同僚」という意味。

今日は夫のマレーシアの同僚が出張で日本に来た。午前8時に到着の便で、今日は一日フリーだったので、夫が彼をアテンドすることになった。私も午後から子供と共に夫に合流し、少しお話したり観光に行ったりした。

話の中で、マレーシアの華人は、現在人口のたったの2〜3割ほどしかいないという事を知った。昔はもう少し多かったようだが、マレーシアはマレー人優遇対策が多いので、不利な華人は別の国に移民していく人が多いそうだ。

マレーシアの華人は、マレー語、英語、中国語の共通語及び2,3の方言が話せる。すごいな・・・。「どうやって話せるようになるのですか?」と聞くと、「本人の努力だ。」と言う。話せるけど、読み書きできない人も多いそうだが、彼は読み書きも問題無いらしい。

さらっと「本人の努力だ。」とは言ったものの、どうやって努力するのぉ???

色々聞いてみたが、”努力”の詳細については解明できず・・・ ああ、そんな語学の達人になってみたいものだわぁ〜
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2010/5/29

送別会  今日の出来事

今日は3年間うちの教室で働いてくれた講師の送別会だった。彼は優秀な留学生で、良い就職先をみつけ、日本で就職し、その会社から中国に派遣される形で帰国する。帰国日は来月初旬だ。

4月からは正式に会社員として働きながらも、土曜日のクラスだけは担当を続けてくれた。今日が最後の担当の日だった。

彼が初めてうちの教室の門を叩き、面接に来た日のことを未だにはっきりと覚えている。彼がその時、しっかりしたスーツ姿で面接に来てくれた事、その姿も目の前に浮かび上がる。同じスーツ姿でも、当時は本当にまだまだ青年になったばかりという初々しさ、今ではすっかり大人の男性だ。この3年で、彼は青年から大人に成長した。

なんだか、ちょっとした母親のような気分だろうか?巣立っていく彼を見るのは、嬉しさと淋しさの混ざった気分。でも、きっと喜びの方が大きい。彼は今後、蘇州で勤務するそうだから、これからもまた会えると思う。
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2010/5/28

いっちゃった  今日の出来事

今朝7時頃、うちの猫が逝ってしまった。まだ私が起きた時は息をしていたのに、母が気付き、7時頃息を引き取っていた。

2,3ヶ月前から自分では食事ができなくなり、父が注射器で猫の口に押し入れるように食べさせていた。排尿、排便も垂れ流し状態になっていた。でもまだ、水は自分で飲めていた。でも、ここ最近は水も自分で飲めなくなり・・・。

実は約1週間前、猫が急に悪くなり、父が朝一番病院に連れて行った事があった。その時、もう既に「ダメかも・・・」という感じだったのだが。その日の朝、私は猫の夢を見た。今はもう、皮しかないくらいガリガリに痩せ、体重はたったの800gしかなかった。なのに、私の夢の中では、昔のように暖かくふっくらした体で、私にスリスリしてきてくれるのだ。私は夢の中で、「ああ、みーちゃん。こんなに暖かくて、こんなに太ったじゃない!体、良くなったね!」と喜んでいた。

朝起きたら、父が「もう危篤状態に近い。」と言い、それを聞いて、みーちゃんが私に最後の挨拶をしに来てくれたのかな・・・、と思った。でも、それを文章に書きたくなかった。書いたら、それが本当になってしまいそうで・・・。

でも、今朝みーちゃんは本当に逝ってしまった。一番辛いのは父だと思う。でも、絶対涙を見せない父はすごいと思う。
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2010/5/27

必然の道  独り言

昨日は、松本隆という作詞家の軌跡を追う番組と、その後の松田聖子30周年特別紹介番組を見た。

80年代のヒット曲を聴いていると、本当にミラクルのようだ。曲と歌詞と歌手の歌声が生み出す世界観は、言葉では表現できないすごいものがある。これだけ浮き沈みの激しい芸能界、実力が問われる厳しい世界で、今も尚第一線で活躍される両名は、天才と言ってもいいのかもしれない。

松田聖子は一時期渡米した。その時のことも少し紹介されていた。当時私はまだ小さかったので、何故彼女が渡米し、アメリカで売れるわけもないのに何故アメリカで音楽活動をするのかが理解できなかった。でも、彼女の軌跡を見てきたら、それはあの時点で彼女には必要な栄養剤のようなものだったのかもしれないと思った。

人には、他人から見られると理解できない道を進む時がある。でも、それはその人にとって絶対必要なことだったりする。それは、十年以上たってから、他人に理解される事なのかもしれない。私も24歳で何を思ったか単身中国へ行ったが、今の私の生活を見ていたら、それが必然だったのだと、今なら皆が思ってくれるに違いない(あの時は親を含め、色んな人に反対されたけどね〜)。
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2010/5/26

from エチオピア  独り言

クリックすると元のサイズで表示します二度目の手紙がエチオピアから届いた。すごい・・・ なんだか不思議、本当にエチオピアという遠い遠い国に手が届いたような感じ。

手紙はいつも、オリジナル(母親の言葉を恐らく現地担当者が書いた?)に、英文訳(事務所担当者の翻訳)がついている。写真はオリジナルのもの。こんな文字もあるのねぇ〜

昔のペンパルみたいな感じ?ペンパルといえば、今年に入って連絡のついたドイツのペンパルともメールでのやりとりが続いている。会ったこともないのに、特にドイツのペンパルとはもう知り合って20年以上にもなる、なんだか私にとっては幼馴染みたいな感じ。

エチオピアの子供ちゃんとは、彼が成長すれば関係は切れてしまうのだけれど・・・(そういう規定なので・・・)。


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2010/5/25

長男の中国語レッスン  国際結婚

今まで長男のレッスンは中国人講師に任せてきた。これがまた講師泣かせの長男で、すごく反抗的で、一筋縄では机に向かわせられない。今まで何人の講師が、この長男のレッスンに腹を立て、心で泣き、手を焼いてきたことか

講師たちも、老板娘の息子だからと、仕方なく我慢して何とかレッスンを続けてきてくれていた。たまたま、今月からある女の子が入会し、一緒にレッスンすることになり、少しは落ち着いた。やはり、一人で勉強はつまらない、お友達と一緒に勉強したいのだ。

でも、聴力も発音もネイティブ並み、しかも既に1年以上学習している長男と、まったく同じ内容を勉強するのには無理がある(その女の子もかなりできるんだけど)。そこで、最初の15分間だけ私が長男を、講師がその女の子を個別に教えることにした。

これがまた、結構効果があったし、気付いた事に、長男は私が思っていたより中国語ができるじゃないの〜 

とりあえず、この女の子が長男と一緒にレッスンしてくれるようになった事は、長男にとってすごいプラス この調子でちゃんと中国語に向き合ってくれれば・・・と願う今日・・・
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2010/5/24

あまりに悲しすぎる事  独り言

宮崎県の家畜たちが何万頭と殺処分されている現実。口てい病は人間には何ら影響が無いと聞く。口てい病に感染した家畜の肉が人間の口に入っても、人間には影響が無い。それなのに、どうして何万頭も殺すのだろう?

その処理を担当するのは業者や自衛隊員たちらしいが、彼らも人間だ。もちろん体力的労働もかなりのものだが、精神的疲労がひどいらしい。担当者たちの心のケアー問題が今非常に深刻になっているらしい。誰だって動物を殺したくない。何の罪も無い動物たち・・・。

畜産家の経済的問題もさりとて、人間に影響が無いと分かっている病気の原因で、病気に感染していない家畜も含め、これだけの多くの動物の命を奪っていいのだろうか。私は悲しくて悲しくてたまらない。
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2010/5/23

またお願いするなら・・・  独り言

長男のピアノレッスン、昨年2月から私が教えていたが、この4月に小学生になるのに合わせ、外で習うことに決め、3月から教室に通っている。やはりプロが教えると違うもんだ。教室に行ってたったの2ヶ月なのに、長男のピアノのレベルは断然上がっている。

まず、どの段階の生徒にどの課題曲を与えるか、という視点がまったく違う。必要なもの、不要なものの取捨選択、また与える課題曲の量。音楽の知識についての指導。すべてにおいて違うのだ。こんなにスムーズに無理なく、しかも劇的に上手くなるもんなんだ!

そして実は私も一緒に習い始めた。息子が「ママも一緒なら行く」と言ったという理由もあるが、私自身も好きなことをやりたかったというのもある。最初は指がまわらなかったが、最近は昔の感覚も戻り、指もかなり動くようになってきた。先生も課題曲の難易度を上げられ、私のモチベーションもかなり上がってきた。

・・・と、そんなスムーズにいっているところに、ピアノの不具合が気になり始めた。昔から今あるピアノは不具合があった。高音の響きが悪い事と、低音のペダルがあまりきかない事だ。

ある人がピアノを引き取ってくれる人を探していたのを思い出し、交換できるかと思い、先に業者に大体の費用を聞いてみた。私のピアノは引き取り金額査定ゼロ円。2社からの回答で、一社は引き取り費用2万円必要と言われた。もう一社はこういう対応だった。
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お客様の大切なピアノで大変申し訳ございませんが、
お客様のお持ちのピアノは、査定金額の設定が困難なピアノとなってしまいます。

当社での買取保証価格は、

¥0‐ (ただし、引き取り運送料は全額当社が負担致します。)

となります。

お引き取りにかかる運送代は当社が全額負担させて頂きます。
お客様へのご負担頂きます金額は一切ございませんので、ご安心ください。
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私は何に感動したって、「お客様の大切なピアノで申し訳ありませんが」という一言だ。「ああ、この人は私のピアノが私にとって”大切”だっていう事、分かってくれている。」と涙が出そうになった。どんなに不具合のあるピアノでも、長年連れ添ったピアノだ。そして、私が大好きなピアノ・・・。

この業者は、しかも返事が非常に速い!メールしたら1時間以内に、夜でも返事をくれた。

この業者の担当者と合ったことはないけれど、もしまたピアノの事で何かあれば、やっぱりこの業者に問合せしようと思う。(知人はもう既にピアノを業者に売り渡してしまっていた・・・残念。)
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2010/5/22

今やってみたいこと  独り言

実はある漫画を読みたいと思っている。買うほどでもないなぁ・・・と思い、先日図書館に無いだろうか、と見に行ってみた。ところが置いていなかった

どっかで借りれるような所無いかなぁ・・・?と考える。今、NHKの連続ドラマの中では「貸し本屋」というのがあるが、今時貸し本屋は無いしなぁ・・・

あっ そうよっ 漫画喫茶があるじゃないぃ〜

実は、漫画喫茶というところに行ったことがない。一度行ってみたいなぁ〜
この辺りでどこかいい漫画喫茶がある所、どなたかご存知ないですかぁ〜?
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2010/5/21

おしゃぶり さよ〜なら〜  子育て

最近長男の話が続いたが、うちにはまだもう一つ台風がある。次男だ。2歳8ヶ月。一番かわいい時期かもしれないが、うちの次男もまた強烈にパワフル!

そんな次男だが実は、まだおしゃぶりをしている。寝る時、泣いた時、これが精神安定剤的効果があり、まだ外せないのだ。

保育園の中ではおしゃぶり無しでOKなのに、私が迎えに行くと、必ずその場でおしゃぶりを出さなければ気が済まない。でも、もう次男のクラスでおしゃぶりをしているのも、とうとう次男が最後の子になってしまった。

今日は保育園の先生に、「もうおしゃぶりはダメだよ。これは赤ちゃんがするもの、もうおにいちゃんだからね。」と言って、帰りしなに楽しみにしていたおしゃぶりも取り上げられてしまった。帰りは非常にダダをこねた。

今晩寝る時も、おしゃぶり無しで寝かせてみた。

いけるじゃな〜い

これで、今度こそおしゃぶりとおさらばできるかな?
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2010/5/20

どちらの漢字を教えるか  国際結婚

クリックすると元のサイズで表示します息子たちの中国語教育、これは非常に悩む問題点も多い。

今、夫と言い争っているのは、漢字をどう教えるか、ということだ。何故なら、中国語の漢字と日本語の漢字は少しずつ異なる部分があるからだ。例えば、一番困るのは、突き出る、突き出ないといった問題(左:日本語、右:中国語)。

それから、まったく形が異なってしまい、本来の意味を失っているような漢字。

これを、小学一年生の子に区別させるのは至難の技だ。今、長男は日本で学校に通っている。日本の学校でもし中国語の漢字を書いたら、もちろんテストではバツ! 

夫は、「漢字が書けずに、中国語をどうやって教えるのだ!」と言い、中国語、日本語両方の漢字を教えろと言う。でも私は反対だ。教えるなら、まず日本語の漢字で、書くなら日本語の漢字を書かせるべきだ。理由は2つ。

1.子供は絶対に区別できない。
  主言語である日本語の漢字をまず教えるべき。
2.現在の中国語漢字は簡体字で、本来の漢字は繁体字。
  日本語漢字は繁体字の方に近い。漢字は一つ一つに意味があり、
  部首にも意味がある。言語学的にも、まずは崩れていない漢字、
  本来の形から学習する方がよい。

クリックすると元のサイズで表示します漢字は書けなくても読めるものだ。皆さんもそうではないだろうか?私は夫にそう言うのだが、夫は納得しない。「書けないものは読めない。」本当にそうだろうか?

中国語にしかない漢字は、もちろん中国語の漢字を教えればよい。まず、子供の中国語学習において、「書く」ことはそれほど重視しなくてもよいと思う。聞いて話すことさえできていれば、大きくなった時には自然に書けるようになるはずだから。


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2010/5/19

先は長い  子育て

昨日のまた今日。連続だ。今日はまた別の長男のお友達の家に謝罪に行った。

男の子のお母さんなら、こんな経験はみんなしたことがあるだろう。今日は、長男にすごい雷を落としてやった。怒鳴り、叱り、叩いた。

相手の方は本当に素晴らしいお母さんで、謝罪に行ったら、また長男をやさしく諭してくれた。私が夜、教室に行っている間に、またわざわざうちまで来て下さり、「これからもどうぞ一緒に遊んでやって下さいね。」と子供さんと一緒に来てそうおっしゃって下さった。

こんなイヤな事があっても、相手の方がそんな風におっしゃって下さると、本当に涙が出る。素晴らしいお母さんだと思う。私も、あんなお母さんになりたい。

これからまだまだ先は長い。本当に子供って思い通りにはいかないし、言うこともきかない。どんなに躾けしているつもりでも、子供はその通りにはやってくれない。危ない事も悪い事もいっぱいする。これから先、覚悟しておかなければ・・・と思う。
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2010/5/18

私はツレションできないタイプ  独り言

今日は私のながぁ〜い独り言。疲れる方は無視して下さいね。

「ツレション」=「連れだって小便に行く」。日本人は「ツレション」がとっても大好き トイレに行きたくないのに、誰かが「トイレ行こう」と言い出すと、「行こう、行こう」と皆で連れだってトイレに行く。

これは中学生くらいから始まる。私はこれが非常に苦手だった。トイレに行きたいなら、自分が行きたい時に行けばいい、今は他にしたいことがある。「私は行かへんわ。」と答える。これが続くと、皆私を誘わなくなる。学生時代は、それで友達は少ない方だったかもしれない。

高校時代は「ツレション」行動に非常に抵抗を感じながらも、仕方なく行動を共にしているうちに、登校拒否児になってしまった。学校生活に希望が持てず、高校2年で留年スレスレ、何とか3年に上がったが高校卒業後は就職しようと思っていた。

ところが、友人に誘われて見学に行った短大が気に入った。学生の1割が帰国子女という短大は、自由な雰囲気に包まれていた。その短大では、誰も「ツレション」を言い出す友人はおらず、自分がやりたい時にやりたいだけ勉強にも打ち込めた。自分が自分らしくいる事に、誰も口出しする人はいなかった。

就職後は、海外旅行に行きまくった。2ヶ月に1回は海外旅行、しかも一人で。飛行機に乗るといつも「日本脱出ー ヤッター」と思った。日本の堅苦しい空気がいつもイヤだった。

「ツレション」に代表される、日本社会の「協調性を重視する」風潮。私は実は、これがとっても苦手だ。Going my wayが好きだ・・・というか、そんな風にしかできない人間だ。

今日気付いたが、実は長男もそんな私に似ているのだ。「人に合わす」ということが非常に苦手なのだ。毎朝一緒に行くと約束しているお友達がいるが、集合するまではいいが、そこから長男は一人で先に走って行ってしまう。今日は、あるお友達のお母さんに苦情を言われた。「走らないようにさせてくれ。」ということで、色々理由や現状も言われたが、長男の性格上ムリ 「一応走らないようには言うんですけど、本当に走らないようにさせるのはできないんです」と謝った・・・謝ったが、相手の方は反対にカンカンに怒り・・・。

でも、それでもムリなんだから仕方がない。遊び盛りの男の子に「走るな」と言って走らせないようにするのは、ムリなんじゃないだろうか? それに、私には長男の気持ちが分かる。彼も私と同じ「ツレション」がイヤなタイプ。本来自由であっていいはずの時に、誰と何を一緒にする、ということを束縛されるのがイヤなんだ。

つくづく、私も長男も、日本社会には向いていないんだなぁ・・・と思う。これから長男も、その為に苦しむこともあるだろうなぁ・・・。それでもやっぱり「ツレション」はイヤなんだ。

今日は長い愚痴の独り言・・・すみませんでした。
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2010/5/17

私は昭和生まれ  独り言

毎朝NHKの連続ドラマを見ている。ちょうど長男を家から送り出して帰ってくると始まる時間だ。

今は昭和を舞台にした「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の奥さんが主人公の物語だ。今はまだ、昭和30年代の話だから私はまだ生まれていない頃の話なんだけれど。

見ていると、すごく懐かしい気分がする。俳優が着ている服、本、缶詰のパッケージ、道端の看板、お店屋さんの外観、やかん等の台所用品。色んな小道具がすべて昭和のもので、よくこんな古いものが置いてあったものだ(もしくは作った?)と感心する。

見ていると、すっごく昔の事のように見えるけど、すごく懐かしく感じて、そんな自分がすごい昔人間のような気持ちになる。でも、まだ生まれていない時代風景を見て、それでも懐かしいと感じるのは、日本人の血がそう感じさせるのかなぁ・・・とも思う。もしかしたら、私の息子たちが大きくなってもやっぱり、この時代の映像を見て懐かしく感じるのかな?
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