2010/4/30

長男の中国語  国際結婚

長男は父親が中国人、だから「中国語が話せて当然だ」と思われる方も多いかもしれない。でも私は、金城武は本当にすごいと思うし、彼を育てた両親も本当に素晴らしいと思う。彼は、中国語と日本語を母国語のように話し、その上、台湾語、広東語、英語もできると言う。実際は、子供に多言語能力をつけさせるのは、日本のような語学環境の中では非常に困難だと思う。

うちの長男は、見ていると我が子ながらおもしろいと思う。中国語を聞く分に関しては、まったくのネイティブ。ところが彼の母国語は日本語なものだから、中国語が頭の中に入ってくると、自動的に日本語に訳されている。つまり、彼の頭の中では、

中国語→日本語

という方向への言語変換が瞬時にして行われているのだ。ところが、彼はこの反対の「日本語→中国語」の方向への変換となると、思考がフリーズしてしまうのだ。今、教室でずっと中国語レッスンを受けさせているのも、日中変換が何とかできるようになる為で・・・。

では、「中国語→中国語」はできるのか?これは、実は彼はできるのだ。できるのにわざとしない。やはり、周囲の環境が日本語しか許容しない環境なので、そこで中国語を話すということに、非常に抵抗感を感じているのだ。それでも、時々私の中国語にポロッと中国語で返してくることがある。その時、親ながら正直驚いている。「ええ?こんな中国語もできるの?」って。

もう少し大きくなって、彼が自分自身で、自分の優位性に気付き、積極的に中国語を話していこうと思えるようになるまで、気長に彼に中国語の語学環境を与え続けていきたいと思っている今日この頃。
5

2010/4/28

小学生の母  子育て

今回私は、長男の小学校で「生活指導委員」の担当になってしまった。月2回、朝と夕方登下校の時間に通学路に立つ役だ。それ以外にも年間2,3回の仕事はあり、会議にも出席しなければならないようだ。

今日は初めての委員会会議。行ってみると、全員が「お母さん」。やはり仕事を持たない人が半数以上いらっしゃった。皆さん、子供さんが2,3人、多い人は4人くらいいらっしゃって、委員の仕事についても慣れていらっしゃる様子。

長男が小学校に上がり、地域とのつながり、学校とのつながりが非常に重要になってきた事を感じる。今までのように、家事だけ、子育てだけをしていればよい、というのではなくなってきた。

小学生のママって本当に大変なのね〜、なってみて初めて知るその苦労。
0

2010/4/27

口答え  中国

今日のうちの教室の「講師ブログ」に書いてあった内容。ある中国人留学生がバイト先で店長とこんなやり取りがあったそうな。

店長「どうして冷房を消したのか??消してはいけない」
学生「今日は最初からついていません」
店長「お前はなぜ口答えをするのだ??はい、でいい」

もちろん、これに対し留学生の方は非常に気分を悪くするのだが。もちろん、日本人だって、こんな事を言われたら腹が立つかもしれないが、世渡りのうまい日本人ならまず、自分が消したのでなくても、
「すみません。すぐ冷房をつけます!」
と答えるだろう。

中国人は特に、「自分には非が無い」という事を相手に伝えようとするから、特に日本では人間関係がうまくいかない。いつも自分を守る事に必死になり、実はまわりが見えていない事が多い。

どうすればこの場をうまく切り抜けられるか
この問題は何がポイントなのか、どうすれば解決できるか
自分がどう動けば、お客が喜ぶか、店長が喜ぶか

すごく簡単で基本的な考えだけれど、こういう志向経路に欠けているのではないか?

店長がそれを「口答え」と言ったのも、「何故素直に、”それじゃ、すぐに冷房を点けます”と言えないのか。」ということだろう。実際は誰が消したかという事が重要なのではなく、冷房が今点いていないという現状が問題なわけで、それをすぐに理解して問題解決する言動が必要。「私はやっていない。」という態度は、店長にしてみれば、全然お店のことを考えていない、自分のことだけを考えている利己的な態度になる。

店長の言い方にも問題があったかもしれないし、中国人がその真意を汲み取るのは難しいのかもしれない。でも、こういうところに、言葉の問題以上に、日中の異文化交流の難しさがあるのだと思う(特に仕事上において・・・)。
0

2010/4/26

進歩した中国  中国

上海万博の主題曲が岡本真夜の「そのままの君でいて」の盗作疑惑が持ち上がり、結局上海側が認めるような形で、使用許可申請を提出。

上海万博の「中国館」が、建築家安藤忠雄氏がデザインしたセビリア万博の日本館に似ているという。マスコットも盗作の疑惑が上がっているが・・・。

こうした内容を夫に「知っているか?」と聞いてみると、
「なんだかそんな事も聞いたが。そんなはずはない。」
と言う。
「でも、主題歌の方は、上海側が盗作を認めたらしいよ。」
と言うと、
「ふぅ〜ん。」

中国人にとっては、やはりあまり認めたくない不名誉なニュースだと思う。でも、これ(主題歌の問題)をちゃんと認めることができた中国はすごく進歩したと思う。

昨日、NHKの「上海今昔」を語る番組を見た。そこで印象的だったのが、文革時代の映像を見る人々が集まる部屋を撮影したシーン。まず、中国人たちが文革の真実に向き合おうとする姿勢に驚いた。そして、その映像を見終わった後、赤裸々に意見交換で討論し合っているのだ。

私の印象では、中国人は中国を美化するのが好きで、中華思想が強く、中国の悪い部分は公に認めたくない、中国の素晴らしい部分だけを世に知らせていきたい、という思いが非常に強い。それが、そこでは中国の”闇”の部分を世間に知らしめ、”今”がどういう過去の上に成り立っているのか、を理解し、それをずっと忘れない社会を作っていこうとしている。

テレビ番組なので、もちろんそれが全体像ではなく、ごく一部の現象にすぎないとは思うが、それでもやっぱり中国は変わってきている。過去を振り返り反省する精神的余裕が出てきたように感じる。
1

2010/4/25

見えないところでできる人  独り言

今日は淀川工科高校吹奏楽部の演奏会を聴きに行った。最高 まだ興奮が止まない。青春を思い出した・・・って感じ?

淀工がどうしてあんなに素晴らしいのか。それは、見られていない所ですべてにおいてきっちりした生活ができているから。丸谷先生(指揮者、顧問の先生)は、音楽の指導はほとんどしない。とにかく厳しく生活指導をする。女の子の部員は全員ショートカット。先生が強制的にさせるのではなく、先生の指導を受けていると、チャラチャラ女気分ではやってられない、と生徒が自発的にショートカットにするのだ。それがもう、部の伝統のようになっているのだ。

つーまーりー!

私が何を言いたいかって、普段の生活がちゃんとできていない人は、人前でもちゃんとできないっていうこと。

例えば、自分が使ったものなのにちゃんと後片付けができない人。それを注意すると、

「あ、忘れてた。」

と言う人。そういう人は毎回忘れる。家でもきっと、自分の使った物をちゃんと片付けるという習慣が無いのだろう。いつも「誰かがやってくれる。」と人にやらせる癖があるのだろう。家族の誰かに迷惑を掛けるという気遣いが、普段からできていないんだろう。だから「忘れる」のだ。普段からきっちり後片付けができる人はまず「忘れる」ことはほとんど無い。

「あーあー。」

とだけ言い、私を疎ましく思い、態度が悪い人。これはもう根性が○ってる。

つまり、見えない所、普段の自分の生活の中でちゃんとできていないから、人前でもちゃんとできない。しかも、注意されても直さない、もしくは注意受けた事を疎ましく思う人。もし、丸谷先生の吹奏楽なら即退部だな・・・。

こういう人とは、誰だって一緒に仕事をしたくないと思う。反対に、「一緒に仕事をしていて楽しい」と思える人は、その人の仕事の能力には関係無い。能力が有ろうと無かろうと、「いい人」と一緒に仕事をするのは嬉しい、楽しい

「いい人」というのは、人前だけ「いい人」なんじゃない。人に見えない所での方が、人前よりずっと素晴らしい行いが自然にできる人なんだ。

今日の音楽もそうだ。丸谷先生はいつも言う。「私は音楽の指導はほとんどしない。」部員は先生の前で音楽を披露(聞いて指導してもらう)のは、1週間に1回有るか無いかだ。それまで先生は、部員にマラソンをさせたり、ゴミ拾いをさせたり、ボランティア活動をさせたり、草抜きをさせたり。これをグチグチ文句言いながらするような部員は即退部だ。部員たちは、丸谷先生からまず「心」から磨く指導を受けるのだ。そして、その合間をぬって猛烈に練習する。先生の前で下手な演奏をすれば、先生はすぐに指揮台から降りてしまう。指導してもらえない。だから、すごい緊張して先生の前で演奏する。

つーまーりー!

「心」を磨くのは、普段の生活、人が見ていないところから!それができて初めて、人前で素晴らしい行いができる。表面だけ「素晴らしく」しようとしても、それは人を感動させる事はできない。ボロが出る。今日の音楽が素晴らしかったのも、普段から人より率先して、掃除したり、マラソンしたり、荷物運びをしたり、部員の為に何か役に立つことはないかと自主的に雑用ができる、そういう磨かれた「心」が作り出したものだろう。

見習いたいものだ。あー、長くなってしまった。かなり愚痴っぽいよなー とにかく今日は感動した〜
1

2010/4/24

初めての授業参観  子育て

今日は初めての授業参観。土曜日に授業参観なんて珍しいのだが、できるだけ多くの父兄に参観頂けるようにとの学校の配慮だろう。

初めての参観に夫は戸惑い、またまた文句ばかり・・・ 
文句言うの辞めてくれませんか?

授業参観は国語。先生は40代の女性で、一年生を担任するのは5回目という。授業は素晴らしい!私は子供より、先生の授業に見とれてしまった 35名もの子供たちを前に、声を張り上げることもなく、子供たちの注意を弾き付け、子供たちの目はキラキラ 生き生き

大人と子供の授業はもちろん違うが、人を相手にし、人の気持ちを弾き付けるという点では、基本は同じだと思う。あんな素敵な授業ができるようになりたいなぁ・・・。

・・・で、肝心の長男は? まぁまぁ頑張ってたかな
0

2010/4/22

ポケモンでことわざを覚えよう!  子育て

クリックすると元のサイズで表示しますなんて粋なことを考える人がいるもんだ。Y新聞にずっと掲載されていたそうだが、それが単行本になったと、ある方が息子にとプレゼントしてくれた。それがこの本だ。

なんと素晴らしい 正直、私でも知らないことわざが色々載っていて、私も勉強になるなぁ・・・と思うのだが。

そのことわざの紹介の仕方がなんともユニーク

「急がば回れ」
急ぐときは、マッスグマみたいにまっすぐ走るより、回ったほうが早く着くこともある。このことわざの「回れ」は、遠回りでも安全な道を行きなさいという意味だよ。

「地震 雷 火事 親父」
これは世の中の怖い物を順番に並べたことわざだよ。昔の人はみんなも知っているピカチューの得意技「雷」が二番目に怖かったんだね。

という感じ。私より息子の方がことわざ博士になってしまいそう・・・


3

2010/4/21

蕎麦  中国

今日は友人と蕎麦を食べに行った。

蕎麦といえば思い出す。昔、大阪で働いていた頃、中国からのVIP接待に、高級蕎麦屋へ食事に行った事があった。客人の中国人たちは、蕎麦を食べるやいなや、

うぇ〜

と吐き出し、とても食べられないと言った。何でも文革時代に食べたまずい麺の味によく似ているのだそうな・・・。

夫が来日した当初、日本語学校の遠足で蕎麦作りに行った事があった。半日掛かって一生懸命作った蕎麦だったが、食べてやっぱり

うぇ〜

一生懸命作った上に、お腹も空いていたので、そんな時にとても口に合わないものを食べた思い出は、本人も忘れられないことだろう(笑)

今日一緒に食べに行ったのは来日暦の長い中国の友人。彼女自身も初めて蕎麦を食べてまずいと思った経験はあるようで、まさか自分が「蕎麦を食べたい」と思えるようになるとは思ってもみなかったそうな。夫が「蕎麦を食べたい」と思えるようになるのはいつの事だろう・・・
1

2010/4/21

母強し  独り言

昨日は体調が非常に悪く、教室も一日休んでしまった。疲れが出てしまったのか・・・。

朝はフラフラになりながらも、長男のお弁当を何とか作り終わり、長男が登校するとバターンと倒れるように寝てしまった。夕方起き出し、何とか子供たちだけでお風呂に入れさせ。

昨日は「明日授業できるかなぁ〜?」と不安だったが、今朝起きてみると、少しだるさは残っているが、元気じゃないのぉ〜 やっぱり母強しよねぇ〜 仕事は休めても、母業は一年365日休み無しだからね〜

さぁ、今日も一日頑張るぞー
4

2010/4/19

医療費  独り言

日本には乳幼児医療制度というものがある。大阪では0才から小学生未満の子供は、どこの医療機関でも1回治療が一律500円(同じ医療機関で同月3回目以降は医療費免除)という制度だ。この制度は、金額が市町村によって異なるという不公平なものなのだが。

長男出産当時、大阪府はこの乳幼児医療費が全額免除だった。途中から1回500円に値上げされたが、それでも安いものだ。

先日長男の乳歯を抜きに歯医者へ行った。治療が終わり、支払いのところで金額を見ると、

2760円〜!

オ〜、マイゴーッド なにぃ〜?大人と同じじゃない〜(当然だけど)
今までどこに行っても500円だっただけにすごくショックだった

でも、中国でもそのくらいの医療費がかかるか、もしくはもっと高いくらいだ。中国では、本当に気軽にちょっとしたことで病院に行くこともできない。病院は人だらけ、一日中かかってやっと診てもらえた上に、治療費はとんでもなく高い!

2760円はショックだったけど(笑)、中国の医療環境、条件と比べるとやっぱり天国なのよ、日本は。
0

2010/4/18

家族サービス  独り言

”家族サービス”という言葉、中国には無いんだろうか?「家庭服務」・・・? 「家族服務」・・・? どちらで調べても、日本語と同じ意味で使われている言葉はなかった。

先日、学生時代の友人から、「夏に一泊で家族団体旅行しよう」と誘われ、4家族がみんな子連れで海水浴ができるホテルに泊まる企画の連絡があった。

キャァ〜 楽しみだゎ〜

とは思ったものの、
夫は絶対に行きたがらないだろうなぁ・・・

分かりきっていたが、一応夫に聞いてみた。反応は、

「おまえらだけで行け。俺は行きたくない。」

予測通り、わかってたけど、・・・ちょっとあんさん、

家族サービス という言葉を知らないのかい?

「私はしたくない。」「俺はしたくない。」と言ってれば、家族なんて一つにまとまって行動はできない。もっと、妻子を喜ばせてあげよう、っていう気持ちにはならないんだろうか?妻子の喜ぶ顔が見たい、と純粋にどうして思えないんだろうか?

そうそう、やっぱり根底にこれがあるのよねぇ〜

男の優先順位
 自分、家庭、仕事、子供、妻


↑しつこいけど 

友人の企画は、ただの淡輪、ドライブ1時間ちょっとで行ける距離なのよぉ〜 淡輪一泊旅行さえ連れて行ってやろうっていう気持ちになれないの?

「おまえらだけで行ってこい。」

そのセリフ、旅費を差し出しながら言ってくれたらかっこいいけどね〜。「悪いな、俺は行けないから・・・」なぁ〜んてね。おまえの金で勝手に行ってこいっていう態度、それであなた、父親ですか。それであなた、夫ですか。

ああ〜、また「ブス街道」まっしぐらに突っ走ってる私・・・
0

2010/4/17

ママの絵  子育て

クリックすると元のサイズで表示しますお目目パッチリ、これはママらしい 長男が描いた絵。ちょっとかわいすぎるんじゃないの?(あはは〜) でも、特徴をよくとらえている。私はスカートは履かない人、スカートは一着も持っていない。ズボンを履いた髪の毛の長い人、前髪もあるね〜 子供っておもしろい。こんな絵を、ものの2,3分でサササッと描いてしまうんだから。

土曜は一日教室の日。次男は保育園、長男は家でお友達と遊んだり、二人ともかしこくしてくれていた。長男は特に、小学校に上がって、まず「椅子に座って勉強する」ということを学校団体生活の中で学んだようで、色んな事に対する態度が変わってきた。

来週半ばからやっと給食が始まる。お弁当作りからは開放される・・・。早く給食始まってぇ〜


2

2010/4/16

ありがとうございます!  独り言

今日は素直に

「ありがとうございます!」

と大きな声で言いたい。私のブログを見て下さっている方から、コメントを通して、また声を掛けて頂いたりして励まして頂いた。涙が出そうだった。

アドバイスとしては、何でも一人でやってしまおうと思わないこと。もっと、家族みんなに上手に仕事を振り分けていくコツを覚えること。失敗してもいいから・・・

そうかぁ・・・
少しずつ、そういう技も覚えて使っていかなければ
まだまだこれから先、もっと子育ては大変なことが増えていくそうなので これからも皆様、こんな未熟な私、どうぞご指導のほどよろしくお願い致します
2

2010/4/15

当然ですか?  

愚痴が続く・・・ 自分で言っておいて、「ブス」街道一直線、まっしぐらに突っ走っているのだが・・・

帰宅してご飯ができていて当然
洗濯物が全部ちゃんと片付けられていて当然
お風呂にさっと入れて当然
掃除がちゃんとできていて当然
ゴミを分別して毎週ちゃんと捨てて当然
お布団がちゃんと敷けていて当然
子供がちゃんと学校に行けて当然
子供が習い事に行っていて当然
帰宅したら、ちゃんと子供が寝ていて当然

クリックすると元のサイズで表示しますたったこれだけの事、されどこんなに大変なこと。これだけにどれだけの時間と労力が掛かっているかなんて、毎日やってみなければ分からない。

写真は、長男が小学生になって学校で使う為の、色んなバッグ。用途に分けて、色々作らなければならない。

「なんで買わへんの?」

こんなにたくさん買ったら高いやん それに、小学生のバッグはママの手作りと決まっている。ママの愛情バッグだ。

母として、妻として、当然のことながら、本当に大変なんだという事、もうちょっと理解してほしい。


2

2010/4/14

良妻賢母の条件  独り言

昨日のブログ。

<修正版>
男の優先順位
 自分、家庭、仕事、子供、妻


では、私自身は「自分」をどの順位に入れているだろうか?もう一度考えてみた。

私の優先順位
 子供→家庭→仕事→自分→(夫)


自分の事は、やっぱりほとんど最後、どんな時も後回しでしょう。自分の事を先にやっていたら、子供は学校行くにも行けない状態になるよ。

「夫」に関しては、”余裕があれば”夫の為に何かしてあげる、っていう程度で、基本的に「自分の事は自分でして下さい」というスタンスを保っているかも・・・

・・・で、また考えてみた。いわゆる”良妻賢母”というのは、どういう女性を言うのだろうか、と・・・。

良妻賢母の優先順位
 夫→家庭→子供

まず「良妻」なんだから、”良い妻”である事が第一条件だ。・・・とすれば、これだけではないだろうか?まず、仕事はしない大和撫子、そして、”自分”をまったく主張しない、自分の自由を犠牲にする事を”犠牲”と思わない、それを喜びと思う人。夫を立て、家庭の為に家の中のあらゆる事を率先して行い、残りの時間で子供の世話をする。

理想の妻・・・かな。でも、今の私には、天と地がひっくり返っても、天変地異が起こっても、こんな良妻賢母にはなれそうにない。ムリムリ
(性格上ムリ、有り得ない、似合わな〜い
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ