2010/2/28

梅の季節  季節

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毎年この時期見に行く梅林。家から車で5分だ。今週が見ごろで、実は水曜に一度、保育園の帰りに息子二人を連れて見に行っていた。今日は夫も一緒に4人で見に行った。

毎年同じ時期に同じ場所で写真を撮ると、子供の成長もよく分かるし記念になると思い、どんなに忙しくても、梅の季節に必ずここに来るように心に決めている。

今日夜、蘇州の両親と少し話しをしてみると、蘇州の両親も、蘇州で有名な梅林に今日行ってきたそうだ。また、その写真をもらったらここにアップしよう。
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2010/2/27

明日は小正月  中国

明日は小正月だ・・・って、もちろん中国の。今朝、中国の友人からメールが届いていた。昔の同僚で、当時から日本語を頑張って勉強していた子だ。一旦就職したが、学校の先生になる為、北京の大学に進んで日本語を再度学びなおしたようだ。現在蘇州に戻り、ある学校で先生をしているようだが。

彼女から日本語の長いメールをもらって驚いた。本当に日本人が書いたような文章だ。一度、彼女の日本語の卒論にも目を通したが、素晴らしい日本語で、読んでいて圧倒された。

今朝届いた彼女のメールには、「小正月おめでとう!」とあり、「”汤圆”を食べましょう!」とあった。中国では小正月に食べる慣わしだ。明日食べよう!

それにしても彼女の日本語、素晴らしい・・・。私も負けずに中国語でちゃんとメールしなければ・・・(←いつも手抜きで日本語でメールしている・・・)
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2010/2/26

感動のメール  教室

時々受講生の方からメールを頂く。もちろん、連絡事項、問い合わせなどは日々あるのだが、昨日頂いたメールには感動した。

こういう生徒さんもいらっしゃる。企業研修の一環として、期間限定で受講される方だ。今回メールを下さった方もそうで、今月末で研修を終えられた方だ。

「親切に指導頂いて感謝しております。」という内容のメールだった。こういうメールは本当に嬉しい。「ああ、やってて良かった!」と思える瞬間だ。受講生の方にそう思ってもらえるような授業をいつもしてくれている講師たちにも感謝だ。

「今後も丁寧親切な中国語教室として活躍発展されることを・・・」という最後の言葉は胸に響いた。この言葉は、初心からずれない私たちでいる事の大切さを伝えてくれているのだと思う。時代の変化に順応し、変わっていかなければならない部分もあるが、変わってはいけない部分、これをよく肝に銘じてこれからも頑張らなければ、と改めて感じた。
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2010/2/25

蘇州に地下鉄が!  中国

昨年9月に蘇州へ行った時にも、市内各地で地下鉄工事の真っ最中。蘇州にもとりあえず4本の地下鉄が通るようで、便利になることは確実だろう。

私が中国から帰国したのは6年半前、それから自動車専用道路(高架)が作られ、主要幹線道路の道幅は広げられ、地下鉄工事が始まり、蘇州はめまぐるしく変化してきた。「古都蘇州」が「近代都市蘇州」へ変貌を遂げた。

便利になる代償に、古都である風景や自然を失いつつある蘇州。

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2010/2/24

かなりいい!夏川りみ♪  

今日帰宅してみると、注文していた夏川りみの新作CDが届いていた。

「歌さがし 〜アジアの風〜」 ←詳細クリック

CDは2枚組、1枚は日本語の歌、もう1枚は中国語の歌。私はもちろん中国語から聞いてみた。なんとなんと!驚きだ!彼女は中国語を勉強しているのだろうか?発音が非常にきれいだ!すごい!ひとつひとつの発音が非常に丁寧で、もう感動感動 

CDのジャケットは、トップは上海の豫園、歌詞カード内の写真は上海の七宝で撮影されたもののようだ。

彼女はこのCDを仕上げるのに、どれだけ練習を重ねたことだろう。本当に素晴らしい!さすがプロだな、彼女は本当に素晴らしい耳を持っているのだろう。特に、テレサ・テンの歌は、かなり彼女の歌を聴き込んだのだろう。ああ、感動・・・感動・・・

歌詞カードにちょっとミスがあるのが残念なんだけれど
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2010/2/23

何が言いたいかって  中国

日本人ってこういうところないかな?

例えば、会社に出勤するのに、他の人より早く出勤したら「勝った!」と思ったり、お客様が来られて自分が先に気付いてお茶を出したら「私が出した!」と思ったり。なんかそういう仕事に対する貪欲さというか、積極性というか、他の人より自分ができた事に対する喜びを感じるところがあると思う。仕事に対して純粋なのではないだろうか?

もちろん、そうではない日本人だっていることは確かだ。他の人よりできるだけ少なく仕事をしたい、できるだけ楽したい。でも、日本人はそういう人を評価しない(したくない)傾向があると思う。

ところが中国人は反対だ。どれだけ人より仕事をするか、よりも、どれだけ要領良く仕事をするか、どれだけ要領よく人間関係を作り、それを利用して収入を上げる画策を練るか、実践するか。そして、どんな手段であれ、良い立場と収入を手に入れた人間を高く評価する傾向があると思う(日本もそうなのかな・・・?)

つまり、中国人は仕事中に「仕事の為」というよりも「自分の為」に働く意識が非常に強いと思う。その為、自分しか見えず、自分の仕事の役割を理解して働ける人が少ないのではないだろうか?

だから、中国人と日本人が一緒に働くと色んな摩擦が起こる。もちろんそれは日中に限ったことではなく、それは異文化間のストレスなのだろう。大抵、中国に行ったばかりの日本企業は、現地社員との間で色んな摩擦が起こり、日本人は「何故なんだ!何故中国人は理解しない!何故中国人はこうなんだ!」と苦悩する。

とりあえず私は恵まれていると思う。感謝・・・感謝・・・。
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2010/2/22

日本企業を支える電話応対マニュアル  独り言

私は大阪市内の会社に入社、最初の仕事は電話を取って、課内の人に取り次ぐこと。これも、教えられなければ最初はできなかった。

外線電話であれば、
「はい、○○会社です。」
内線電話であれば、
「はい、○○営業部○課です。」
と言い分ける。そして、電話相手の会社名と名前をしっかり聞き取り、指名された課員に電話を取り次ぐ。もしその人が不在なら、折り返し電話する旨を伝え、その人の机の上に、「○時○分、○○会社の○○様、お電話あり、折り返し電話必要。」などと書いた紙を置く。

たったこれだけの事だが、今思えば、これがどれだけ大切な仕事だろう!そして、これこそが、日本企業を支える根元なのだと実感する。

これができるだけで、どれだけ仕事がスムーズに進むか。これができなかった時、どれだけ仕事に支障が出るか!!例えば、これが新規注文の電話だとすれば、この電話を取り次がなかっただけで、大きな注文を取り逃がすことにもなるかもしれない。もしこれが、会社を揺るがすような大問題発生の連絡の電話であったとすれば、この電話を取り次がなかっただけで、会社は潰れてしまうかもしれない。

ところが、中国の企業の中で、この作業が円滑に行われるところは少ない。中国人は、自分さえきっちり仕事をしていればよい、という意識が非常に強いからだ。でも、組織の中で、一人一人が「自分の仕事さえ完結できればよい」と思っている集団があれば、この組織は組織として上手く機能しないだろう。

当然のように入社した会社で最初に教えられた電話応対マニュアルだったが、今になって、この仕事の重要性、いや、重大性といってもよい、それこそが日本企業を支える根幹にもなっているのだ、と思う。
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2010/2/21

長男の音楽発表会  子育て

クリックすると元のサイズで表示します昨日は音楽発表会だった。長男の保育園最後の音楽発表会だ。

これが終わるまで、私も精神的にプレッシャーがあった。この日の為に、生徒さんに授業日程や時間を変更してもらったり、長男の服や靴を揃えたり・・・。こういう事には非常に気を使うものだ。

前日、ビデオやカメラの準備をしながら、「準備は本当に大変なのよ」と言うと、「そんなん当日にやったらええやんか。」と簡単に言う。私がこの日の為に、いつから何を準備しているかなんて、まったく分からないんだろうな

合唱、楽器演奏、鍵盤ハーモニカ演奏、年長さんだけあって、なかなか良い舞台に仕上がっていた。あれを指導した先生たちも本当に大変だったと思う。長男はコンガという打楽器を担当、インディージョーンズの曲で上手に叩いていた。

ああ、とりあえず終わって安心安心


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2010/2/19

中国人の”別腹”は?  中国

私は甘党だ。だからといって毎日甘いものを食べるわけではないが、日本では食事の後にデザートがつくレストランが多く、日本人女性の多くは、「デザートは”別腹”よ」と言って、食後のデザートに舌鼓を打つ。

日本人は女性に限らず、男性にも”別腹”があるようだ。ラーメン お酒の後、お腹がいっぱいになっていてもラーメンだけはお腹に入るそうだ。

では、中国人はどうか?中国人には、日本人のこういった”食後のデザート”的なものはないように思う。せいぜいあって、果物か・・・。中国は果物が非常に安く、中国人は毎日果物をよく食べる

中国の果物は、日本のに比べると非常に野性的な感じがする。形や色がまちまちで、味にもばらつきがある。甘いもの、それほど甘くないもの、水分が多いもの、少ないもの・・・。日本の果物は非常に洗練されているが、中国の果物はそれほど美しく美味しくは作られていない。だから安いのだと思う。

日本に来たばかりの中国人たちは、日本の果物の値段の高さに目をむく。高すぎる!中国では毎日たくさん食べていた果物が、日本ではなかなか食べられない。中国人にとって果物は”別腹”として食べたいものだが、日本では種類も中国ほど多くなく、値段も高い。私も、日本でもっと色んな果物が食べられたらいいのになぁ・・・と思う。(例えば、この間スーパーでレイシーがたったの3粒パック入りで150円!高すぎ!しかも何故3粒だけ!中国じゃ考えられない!)
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2010/2/18

初めてなんじゃない?  今日の出来事

今日突然次男が水疱瘡になった(・・・って、子供の病気はいつでも突然なんだけど)。 今日言われて今日すぐ仕事の調整はつかない、とりあえず、私が教室に行かなければならない時間は親に次男を見てもらうことにした。

問題は明日だ。私は明日午前から午後まで授業、その後も私が教室から抜けることはできない。要は、一日中仕事なわけだ。どうしよう・・・

夫にメール、「そういう訳で明日休んでくれない?」

なんと 休んでくれるという返事じゃない〜
きゃぁ〜、すごくない〜?ちょっと進歩してるじゃない!
ま、明日はちょうど仕事の都合もつきやすかったのかもしれないが、子供の病気の為に休んでくれたのは初めてよぉ〜

それでこそ父親よねぇ〜、私もグチグチ文句を言い続けた甲斐があったというもの?オホホ〜
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2010/2/17

今日のご褒美  今日の出来事

最終、税理士の先生に確認して頂き、OKとのことで、今日やっと確定申告を完了させた

ああ〜、肩の荷がドサッ!と一つ下りたよう

今月は行事も多く、こなせるかな・・・と心配していただけに、今日は本当にホッとした。自分にご褒美を と思い、教室から車で2,3分の場所(しかも帰り道)にある、久保惣美術館(←クリック)で「源氏絵の世界」を見てきた。

久保惣美術館では、毎年この時期、源氏物語の桃山時代に描かれた絵画を展示する。実はこれをずっと以前から見に行きたかったのだ。でも、毎年なかなか時間が取れず、見に行けなかったものだ。

なんと素晴らしいこれほどのものとは思わなかった。展示数にも驚いた

これらの展示品を見ながら、書道家であった叔母を思い出した。叔母は一度この美術館を訪れていたが、この源氏絵は見ていたのだろうか?もし叔母がこれらを見たら、どれ程感動したことだろう・・・と思いながら、源氏物語の世界に浸るひと時であった。
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2010/2/16

感慨と憤慨  子育て

今日は長男の入学説明会の為、初めて小学校へ足を踏み入れた。なんだか感動〜 自分の子供が小学生になるんだ〜 という実感がじわじわ湧いてきた。

体育館でまず、校長先生からのお話。40代くらいの若い校長先生だったが、何のお話をするかと思えば、父兄に釘を刺すような感じの内容。

「学校は勉強するところです。躾けは家でして下さい。」
「家庭での躾けの上に、学校教育がある。」
「家で言っても言うこと聞かないので、先生から子供に言って下さい・・・というのは辞めて下さい、」

色んな父兄がいるのだろう、とは思うが・・・。家と学校は上下関係なのだろうか?学校では、本当に躾けは不要で、勉強だけ教えていればいい場所なのだろうか?それなら、単なる塾と同じではないか?じゃ、学校と塾との違いは何か?学校は勉強以上にもっと学ぶことがある場所ではないんだろうか?学校は勉強だけしていればいい場所ではないはずだ。

家庭で学ぶ躾けと、集団生活の中で学ぶ躾け、道徳は違う。また、例えば家庭の事情で家庭で躾けされていない子供について、学校は見捨てるのだろうか?家庭内暴力、虐待などの問題を持つ家庭に対しても、同じスタンスで対応するのだろうか?

もし、そんな子供たちに対する愛情を少しでも持つ教育者なら、今日のような言葉は出て来ないんじゃないだろうか。非常に冷たく突き放すような感じを受けた。

父兄に釘を刺すような今日の学校の説明会、正直気分が悪かった。それが必要な時代なのだろうか?そんなに最近の子は家庭で躾けされていないのだろうか?今まで保育園でそんな事を感じたことはなかったが。色んな父兄がいるんだろうけれど・・・。疑問だ。大いに疑問を感じる。まだ”最近の学校”の事情をまったく知らない私が言うのも問題有りかもしれないが・・・。
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2010/2/15

年に一回の大仕事  教室

さぁ、確定申告の時期がやってきた。昨年も苦労したが(その苦労話はこちら→ここをクリック)、今年も数日前からデータ作成に苦労している。

「簡単なe-tax」なんていう宣伝文句もあるが・・・

全然簡単じゃないぃ〜

・・・と私が言うと、夫は
「単におまえがアホなだけや。」
と言う。ムカツク

会計データは、また税理士の先生に確認して頂いて、昨年よりはスムーズに作成できたが、確定申告電送データは、2,3種類のデータを複合して電送しなければならない。その複合データ作成にまた頭を悩ます。。。

電送するにも必要なソフトが色々あり、それは昨年インストールしているから大丈夫だと思うが・・・。

一度自分でやってみろー

「絶対に俺は簡単にできる」と言う夫。
私は確信する。100%、1000%、夫もやってみれば私以上に苦労するはず!

くそぉ〜 まだデータできない・・・
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2010/2/14

今日は中国の新年  今日の出来事

今日は中国の新年・・・だからという訳ではないが、今日は夫の友人宅に家族でお邪魔した。子供たちは子供同士で大はしゃぎ 夫は友人と会社での”日本人の付き合い”について意見し合い、私はといえば、奥さんがドイツ語の先生をされているので、語学講師の仕事話で女同士盛り上がってしまった

語学講師、つまり「先生」という仕事について、共通の認識となったのは、
1、講師は「愛」、生徒に対する愛情が無ければダメ!
2、外国語文学と語学は別物、その認識が薄い(社会の中で)
3、今のNHKはダメだ、権威あるNHKがもっとしっかりしてほしい。
4、学界の中で、講師を育成する下地が非常に薄い→どうにかしてほしい。。。
5、語学力を上げる為には、最終的には日本語能力(母国語の力)が
  高くなければならず、両方の言語のレベルを上げるには、「読む」
  学習が一番良い。

今日は私にとっても非常に良い刺激になった、楽しいひと時であった
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2010/2/13

夫が好んで贈るもの  国際結婚

夫が中国に行く時、好んで中国の家族に贈るものは、実は非常に日常的なものだ。

・洗濯の洗剤
  日本の洗剤は汚れが落ちやすい(品質が良い)
・シャンプー
  詰め替え用の安いシャンプーでも、中国のシャンプー
  より質が良い。髪の毛に良い。
  特に「資生堂」のものは喜ばれる。
・魚の缶詰
  鰻の蒲焼、さんま、さばなどの魚。
  魚が好きだけれど、中国の魚は骨が多く食べにくい、
  歯の悪い祖母が喜んで食べる。
・お漬物
  中国は朝食に白粥を食べる習慣があり、その時に
  お漬物を一緒に食べられる、日本のお漬物も口に合う。

どれもそんなに高くないが、実用的、日常的なものなので、結構喜んで使ってもらえるらしい。初めてお土産を渡すような相手には、ちょっとふさわしくない贈り物かもしれないが、気の知れた関係の相手なら、こんな贈り物はいいかもしれない。特に、お漬物などは、「京都の有名なおいしいお漬物ですよ。」と言えば、喜んでもらえるだろうと思う。
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