2009/11/30

バッタリ・・・縁ある?  今日の出来事

今日は午後から授業が無く、教室の帰りに電器屋さんへ寄って、パソコンのインクを買いに行った。今月私は誕生日月なので、20%OFF!今日がその最後の日、絶対に行かなければ 

20%OFFでインクを購入 それから帰ろうとすると、見たことのある顔の人がベンチで座っている・・・あ!先週教室に来てくれた、事務局長の部長さんだ あちらも私の顔を見て、「ああ〜」と言い、またベンチに座って少しお話した。

「紹介した所とはアポイント取れましたか?」と聞くと、中国の人とはアポイントが取れなかったと言う。中国人同士というのは反対に相手を警戒するのか信用しないのか・・・?それってすごく残念な事だと思う。どうしてもっと、何でも受け入れてから、自分の中で判断、処理しようとしないんだろう?もったいない。最初から門前払いだなんて・・・。

部長さんも、日本に出張に来る前に、もうちょっとアポイントをちゃんと取って、スケジュールを立ててから来た方が効率いいと思うけど ま、頑張ってほしいと思う。
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2009/11/28

情か律か  独り言

誰かが言っていたのをちゃんと覚えていない。日本の優先順位は「法・理・情」、中国の優先順位は「情・理・法」。なんとなく、こういう感じの話をどこかで誰かがしていた。

日本人は「法律」があればそれにまず一番に従うだろう。「きまり(ルール)」を第一優先させる事は、どんな人にも平等な「ルール」を用いることで、誰にとっても公平な社会を生み出すことができる。日本人はそういう調和を好む。

でも、中国人は「情」を優先する。「ルール」より人間関係、損得関係で動く。または、「ルール」より、相手の立場を考えて、相手の為になる(もしくは自分の為になる)行動を取る。「ルール」はあって無いようなもので、無視されてしまう。

うちも教室の中に色んな「きまり」がある。それを守る事は、教室に関係する人すべてに平等である事なので、とても大切な事だと思っている。でも、すべてをルールに当てはめるのも難しい事で、時々「情」を優先してもよいのでは、と思う事もある。しかし、その「情」に流される事で他への影響がどう出るかが心配、やはりここは心を鬼にして「ルール」に従うべきなのか・・・と、ルールを作った本人が悩むこともある。

悩んだ時は、原点に戻り、「何の為のルールであったか・・・」を考える。ああ、本当に悩むなぁ・・・。
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2009/11/27

上司譲り  今日の出来事

今日は、中国のある大学の事務局部長の方が突然うちの教室を訪ねて来られた。アポイント無く、突然電話で「今から行ってもいいですか?」とのことで、少し驚いたが、授業が終わった時間に来て下さいとお返事すると、その時間に来て下さった。

うちのような小さな教室に、中国の大学の方が営業まわりに来られる・・・という事にちょっとビックリ

まずは「どうやって、うちの教室を知られたのですか?」と訪ねる。すると、以前大阪で留学していた時の知り合いが泉北にお住まいで、そのご友人からうちの教室について聞かれたと言う。

その後、あちらの営業内容を少し伺った後、私が話し始めたことは・・・。

あちらは中国から突然出張で来られ、営業に必要な情報はほとんどお持ちでないようだった。別に、私が色々情報提供したからといって、何か利益があるわけではないが、私は自分が知っている情報で、部長さんの営業活動に役に立ちそうな情報を提供し始めた。面談の半分以上の時間をそれに費やしてたと思う。

こういう仕事の仕方は、蘇州勤務時代の上司から教えてもらった仕事のやり方だ。どんな仕事でも「情報」は命だ。上司は情報収集に関しては並ぶ者が無いほど素晴らしく、その情報分析能力もすごい。「情報屋」として食べていけるくらいの人だった。上司はどんな時もgive, give, give・・・と情報を与える人だった。でも、与えるだけの情報があるということはgetもしているわけで・・・。それだけの情報をgiveする為のgetに関わる労力と時間は如何程かと思うが、それでも惜しまずgive, give, give・・・をする人だった。

そういう上司の側で3年も働かせて頂いた。その時の仕事の仕方が身についているのかな・・・。今日私はgiveするだけでほぼ終わったような感じだった。(後から後悔して、「情報getもしろよぉ〜」と思ったのだけど、その辺り、私の抜けているところ・・・
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2009/11/26

登園許可書  子育て

クリックすると元のサイズで表示します今日は午前中1時間だけ教室へ行き、その後自宅で長男の子守り。まだ体調が戻っていない。本人も退屈気味だ

今、風邪で休むと、保育園へ登園するには病院に「登園許可書」を書いてもらわなければならない。それで今日病院へ行ってみると、熱が下がってまだ1日だから、許可書は書けない、と言われ、また明日行かなければならない。明日は忙しいのになぁ・・・。

写真は、蘇州市内、運河沿いにある公園。


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2009/11/25

どんぐりの悪夢  子育て

今日まだ長男は38度代の熱。今日一日看病。空気を入れ替えたり、布団を干したり、服を着替えさせたり、食べさせたり・・・バタバタしていた、夜まで・・・。

今日はたまたま日中の授業の生徒さんが全員お休みで、私もお休みを貰い、次男もついでに保育園を休ませた。次男はムチャクチャ元気で、いつもいじめられる相手(長男)がグッタリしているので、パワー全開 手に負えない

夜、やっと寝かせる時になって、ホッとしたところで、さ、おトイレに行こうか・・・と「ママ、トイレ行ってくるね〜」と言うと、次男がニカニカ笑いながら、「こっちこっち」と指を指しながら私を誘導する。

トイレを覗いた瞬間・・・

ぎゃぁ〜〜〜

私の叫び声・・・。
ななな・・・なんと、便器の中が
どんぐりだらけぇ〜

先月、住宅街内の公園で長男と次男がナイロン袋にいっぱいになるくらいのどんぐりを大量に拾ってきたのだ。そのままにしていると、どんぐりの中からうじ虫みたいなのが出てくるので、ちゃんと火にかけてお湯を沸騰させて煮立てて、ずっと遊べるようにしてあげたのだ。次男はそれが超お気に入りで、毎日どんぐりをいらってあれこれと遊んでいたのだ。

それを、まさか、全部便器に流し入れるなんてぇ〜

まだ、それを流していなかったのが不幸中の幸い。割り箸で一つ一つ、滑りやすいどんぐりを拾って取り出した(泣)。二度とこんないたずらをしないようにきつく叱ってやった
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2009/11/24

合宿裏話  教室

クリックすると元のサイズで表示します昨日、教室で主催した「中国語村合宿」から帰ってきた。「合宿表話」をご覧になりたい方はこちら(←クリック)へどうぞ!写真付です こちらは老板娘の裏話・・・といっても、大した裏話じゃないんだけれど。

合宿前日の夜、長男の様子がおかしい 熱を測ると38度。明日はもっと高くなるだろうな・・・と思っていると、当日朝、やはり38度。まだ少し元気だ。でもきっと熱はまだ高くなるに違いない・・・と思いながらも、子供たちを夫に預け、私は合宿へ・・・。

クリックすると元のサイズで表示します集合時間は朝9時。早い目に30分前に駅に到着するよう夫に車で送ってもらった。到着したら、もちろんバスも着いてないし、私が一番。「ほら見ろ!誰も来ていないじゃないか。早すぎるねん。もっと遅く来たらいいのに、おまえはアホか!」と言う夫。でも、それから5分もしないうちに、一人目の生徒さんが到着 「全然”アホ”ちゃうやん。やっぱり正解よぉ〜 相手(生徒さん)は皆日本人なんだから もっと日本人を理解しなさいよね〜」と思った私。

クリックすると元のサイズで表示しますバスの中では教室に関するクイズで楽しんだ。昼食は、昭和8年に創業したという、うどん屋さんへ。すごく並んでいて、並んでいる間にもクイズで時間つぶし。やっとお店に入って注文。メチャクチャおいしぃ〜 どこでも食べられるという味ではなかった。

その後、まだ時間があったので「千畳敷」へ・・・。私の父は和歌山出身。子供の頃は毎年夏に和歌山へ行っていたが、今回来た田辺という街は単なる通過点にすぎず、まったく観光などしたことがなかった。だから「千畳敷」も初めて。すごい景観に圧倒された。
 
クリックすると元のサイズで表示します今回唯一の失敗が、夜ご飯。準備していなかったのだ。それぞれ自由行動にしてもらおうと思っていたのだが、何も調べていなかったので、雨の中少し歩いてお店を探す羽目に・・・。インターネットで調べると、地理的位置や距離の感覚が分からず、また調べても夜ご飯というと高いお店が多く、適当な所を探せなかったのだ。現地に行けば何とかなると思ったが。結果として、おいしいお店で頂くことができたが、ちょっと高くついた(お酒も入ったので)のが少し痛かったかも・・・(私はいいけど、生徒さんが・・・)。
クリックすると元のサイズで表示します夜中12時半、夫から電話が入る。長男が40度の熱で、息も荒く、うなされて何を話しかけても答えないと言って、夫が焦っている。こんなに離れていると、私もどうしようもない。その電話の音と声で、同じ部屋の方を起こしてしまい、申し訳なかった。

朝起きると快晴 部屋から見えた海の景色は最高だった。14階の部屋だったが、そこから見ても海の底が見えるくらい海がきれかった。午前の授業終了後、チェックアウト。「とれとれ市場」へ向かう。父のふるさと、和歌山を結構知っていると思っていたのに、「とれとれ市場」では和歌山にはこんなに豊富な食材があるのか、と驚かされた。お土産もたくさん買った。

クリックすると元のサイズで表示します最後に行ったのは、少し山間部に入ったところにある有機食材を使用したバイキングレストラン。廃校になった校舎を利用して作られたお店だった。とってもおいしく、素敵なお店で、食後、皆で校舎内を見てまわった。なんだか、とても懐かしい気分になり、みんなで子供の頃にかえったような気持ちで記念撮影をした。

今回、熱を出した子供を置いて出かけた合宿。ママとしては最悪、ママ失格、鬼のようなママだったなぁ・・・と思うが、夫も両親もいてくれたので、安心して出かけられたというもの。家族には、感謝感謝 


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2009/11/21

明日は合宿  独り言

クリックすると元のサイズで表示します明日は教室の「中国語村合宿」。朝、駅に集合、バスに乗って和歌山へ 

ある生徒さんのお陰で5つ星ホテルで安く宿泊できる事になり、そのホテルで缶詰状態(?)で中国語のお勉強をしましょう という企画だ。

小さな子供(特に次男)を家に置いて(夫に預けて)一泊外泊というのは後ろ髪が引かれる思いもするが、夏休み以来のバカンス(いやいや、勉強会)、楽しんでこようと思う。月曜に帰りますぅ〜

写真は、蘇州から上海へ行く高速道路。長距離バス内から撮影。片道4車線よぉ〜


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2009/11/20

セールスの電話  今日の出来事

クリックすると元のサイズで表示します教室に時々「広告を掲載しませんか?」という電話が掛かってくる。雑誌や新聞の広告掲載勧誘の電話だ。でも、そういう広告は安くて数万円、普通は10万円以上掛かるのだ。うちの教室は、そんな大々的に開いている教室ではないので、とてもそんなに高い広告料は支払えない。いつも丁寧にお断りしている。

今日もS新聞社関連雑誌会社から電話が掛かってきた。この会社はどういう管理をしているのか、何度断っても、担当者を換えて何度も勧誘の電話が掛かってくる。しかも、非常に威圧的な態度だったり、正直ちょっとや○ざな感じで困っている。

クリックすると元のサイズで表示します今日も電話が掛かり、丁寧にお断りした。

「以前も御社からお電話頂いたのですが、うちでは広告掲載はしておりませんので、以前お断り申し上げているのですが。」
「こちらからの提示ですので、良い条件はお出しできますが。」
「申し訳ありません。広告掲載はしていないのです。」
「条件で検討することもできないのですか?」
「はい。申し訳ないのですが・・・」
とそこまで言うと、途中でガチャッ!と思いっきり切られてしまった。

そんな勧誘の電話があるだろうか? 少なくとも、もしかすると、相手の経営状況や考え方が変わって、将来的にまた注文があるかもしれないと言うのに。そんな対応では、今後もし広告を出そうと思っても、二度とこの会社には頼まない、と思うのが人情ではないだろうか? 営業なら、「ではまた機会があれば、よろしくお願いします。」と言ってから切るのが普通ではないだろうか?

それとも、うちのような小さな個人教室が大企業の申し出を断ったという事に腹を立てたのだろうか。それにしても、ちょっとあまりにひどい対応だ。あまりにひどい対応に驚いて唖然としてしまった。

写真は、蘇州で食べさせてもらった上海蟹。料理前はすごく元気!今はちょうど上海蟹の季節。


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2009/11/19

ペンパル  友人

クリックすると元のサイズで表示します皆さん、「ペンパル」という言葉をご存知だろうか? 「海外のペンフレンド」のことを「ペンパル」と昔言った。

実は私は、13歳の頃からドイツ人女性と英語で手紙を交換していた。それがずっと20代半ばまで続いていたが、私が北京から蘇州へ引っ越した際、連絡が途絶えてしまった。日本の実家も引越ししたり、私自身が引越ししたり、パソコンが壊れたり、相手の方も住所を変えたり・・・。

それ以来約10年間、ずっと連絡していなかったのだが、今年の夏、ドイツ語講師をしている友人がドイツに1ヶ月留学に行くというので、私のペンパルを探してほしい、とお願いしたのだ。

彼女の流暢なドイツ語の手紙が、私のペンパルのお母さんの手元に届き、そのお母さんがペンパルに手紙を転送したものの、その手紙が途中で行方不明になってしまい・・・。でも、友人が留学していた学校にペンパルが問い合わせてくれ、やっと連絡がついたのだ。

それからしばらくして、ペンパルから私のパソコンにメールが届いた。なんて感動的〜

昨日はまた、彼女から「Happy Birthday!」のメールが届き、更に感動 私の誕生日を覚えてくれていたなんてぇ〜(涙)

昔は、お互いの誕生日とクリスマスには、必ずプレゼントを贈り合っていた。なんだか懐かしい。まだ一度も会ったことがないのに、こういう心のつながり、本当に感動する。

写真は、彼女から送ってもらったドイツの写真。


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2009/11/18

中国と欧州の融合の世界  中国

クリックすると元のサイズで表示します今日実は、電車に乗って夙川まで行ってきた。蘇州人歌手李広宏さん(HPはこちら←)の事務所にお邪魔してきたのだ。

実は、ご存知の方もいらっしゃるが、私は彼の”隠れファン” (どうして”隠れ”なのかと言うと、堂々とファンと言えるほどの応援ができないからで・・・)、結構彼のCDを持っている(しかもサイン入りで

李広宏さんは非常にファンを大切にする方で、ただの一”隠れファン”である私なんかと、一対一で会って下さり、今日は知らず知らずのうちに、2時間もお話して下さった。
クリックすると元のサイズで表示します何のお話かと言っても、あれこれ色々な話題にわたるのだが、中でもやはり、上海、蘇州についての話が多かった。私は9月にやっと久しぶりに一度蘇州へ行ったばかりだが、李広宏さんはしょっちゅうお仕事も兼ねて上海、蘇州へ行かれるので、最近の様子をよくご存知だ。

その中でも特に興味を引いたのが、蘇州市郊外の東山という地域に新しく開発された、イタリア風住宅街のお話だ。東山というのは、太湖のほとりにある地域にあるが、自然の豊かな地域で、その元々の自然や地理的特徴を生かし、それをイタリア風の美しい街に開発されたのだそうだ(ある一画を)。その紹介冊子を頂いて帰ったので、遅く帰宅した夫にも見せると、非常に興味深そうにその冊子を見ていた。

これらの写真は、李広宏さんの「Leeサロン(事務所兼)」の室内。ご本人に了承を頂いて、今日はこのブログにその室内写真をアップした。非常に印象的だった。
クリックすると元のサイズで表示します
先月だったか、李広宏さんは新しいCDを発売されたが、そのタイトルが「ヨーロッパのロマンpart.1」ということで、彼のヨーロッパへのあこがれの気持ちがいっぱいに詰まったCDだ。そのCDジャケット(←クリック)も非常に印象的で、どこかヨーロッパのような、それでいて中国のような、ヨーロッパと中国が融合しているような美しい、うっとりする絵なのだ。

その絵の世界そのものが、この「Leeサロン」にあった。よく考えてみれば、中国とヨーロッパは陸続き、つながっているのだ。全然違うようで、実は、中国はベッドと椅子の生活、生活様式は実はヨーロッパの方に近いのかもしれない。

今日は、李広宏さんの世界の中で、ヨーロッパと中国との融合の世界を体感した思いがした。


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2009/11/17

自分で買った誕生日ケーキ  今日の出来事

クリックすると元のサイズで表示します今日は私の三十○回目の誕生日

昨日の家族の会話(注:もちろん実際は中国語)
夫「明日ママの誕生日や。」
長男「そうやで。」
夫「ケーキどうする?」
長男「やったぁ〜 ケーキやケーキ
私「私、自分で買いに行く。」
夫「高いケーキ屋の買うなよ。カルフールでええんや。カルフールで。」

ええ、ええ、分かってるわよ〜 三十○歳になって、ローソクを上に飾るような誕生日ケーキをわざわざ自分で買う人もいないでしょーに そんな、釘を刺すように「ケーキ屋のを買うな。」なんてイチイチ言わなくてもいいでしょー

カルフールのケーキだって馬鹿にはできないぞ。ラベルは見えるだろうか?780円のこのケーキ、なかなかおいしいのだ 私にはこれで充分よ〜

夫の指示通りにちゃんとカルフールで買ってきた私、なんて良い妻なのぉ〜


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2009/11/16

ドラマ サザエさん  独り言

昨日は家族でドラマのサザエさんを見た。とてもおもしろかった。昭和40年代のお話、俳優の着ている服から小物(家電製品や食卓の上の道具など)もすべて昭和のもの。なんだか見ていて、とても懐かしかった。

お風呂を「空焚きしちゃった!」というお話も、昔はある話で、今や、ボタン一つでお風呂は入って、水も勝手に止まってくれる。昔は水を入れ、水を止めに行かなければならない。忘れたら、お風呂からお水が溢れっぱなし・・・ということもたまにあった。母方の祖母の家では、お風呂は薪で炊いた。だから、五右衛門風呂のように風呂釜は熱くて、木の板の上を踏んでお風呂に入らなければならなかった。

テレビはガチャガチャ手で回すタイプ、洗濯機の脱水も、ローラの間に服を挟んで手でまわして脱水するもの(これは、私の時代には無かったが)。見ていて、とても懐かしく、テンポの良いセリフまわしにも笑わされた。

ナミ平さん(お父さん)が片岡鶴太郎、さすがだ、彼の呼吸は抜群!本当におもしろくて笑わされた。観月ありさも、かなり演技が上手くなっていて、サザエさんの役がピッタリはまっていたと思う。かなりおもしろくて、笑わされた。夫も一緒に見ながら、当時の日本はこんな感じだったのか・・・と興味深そうにしていた。
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2009/11/14

釣られたばかりの新鮮さ  独り言

クリックすると元のサイズで表示します2日前、「釣った魚に餌をやる人」という独り言を書いたが、これに対して下さったコメントの中に

なるほどぉ〜!

と私をうならせる言葉があった。餌をやらない人のせいばかりではなく、釣ったばかりの頃のように新鮮さを無くしている方にも問題が・・・とい要はそういう内容だ。ああ、その通りだったわぁ〜

でもでも、よくよく考えて・・・餌くれなかったら新鮮じゃなくなるじゃないの と思ったり、いやいや、おいしそうじゃなくなってきたから餌くれないんじゃないの と思ったり・・・。うぅ〜ん、これこそ、「卵が先か、鶏が先か・・・」の世界だぞぉ〜

写真は、蘇州市内の道端にある果物屋さん。手前に写っているのは、バイクではなく、バイクの形をした電動自転車。


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2009/11/13

これは怒るでしょう?  独り言

今日韓国出張から帰ってきた夫。駅まで迎えに行った。彼が車に乗った途端、

くっさぁ〜!!

毎回そうなんだけど、今日は特にひどい!

電車の中でも絶対社会迷惑だったと思う。日本に帰国する時くらい、そういうのに気をつけて、ちょっと遠慮してニンニク食べるとか、そういうことできないのかな?

もう、本当にやめてくださいーーー!
これは怒って当然でしょう?皆さん、言ってやって下さい。そういうエチケット、分かってないみたいです(エチケットですよね?)
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2009/11/12

釣った魚に餌をやる人  子育て

クリックすると元のサイズで表示します今回私は新車を購入したが、2社の車を比べて悩んでいた時期があった。一番悩んでいた時、H社の営業マンはすぐにうちの教室に車を見せに来てくれた。N社の営業マンは、どちらを選ぶか私たちが悩んでいるのを知っていたのに、訪問しに来ることも無かったし、私が車を見に行った時も不在で別の人が対応してくれたのに、その後電話を掛けてくる事もなかった。その時点で私は、気持ちがもうH社の方に傾いた。

人の心ってそんなものだと思う。正直、日本の車はどの会社の車をとっても優れていると思う。世界の日本車だ。最後は人と人とのつながりが大切になってくるんじゃないかな・・・?と私は思う。

新車が納車されて4日目。今日、その営業マンから電話があった。「どうですか?車の調子は?もう慣れましたか?運転の感じはどうですか?子供さんはもう慣れましたか?」など、色々聞いてくれた。

もちろん相手は商売なんだけれど、こういうのは本当に嬉しい。車を買ったらもう知らんぷり・・・じゃなくて、ちゃんと購入してくれた人への気持ちが感じられる。

昔、松下で働いていた時、松下幸之助の言葉をよく学んだ。「自分達が販売した商品は自分の娘と同じようなもの。嫁いで行った娘が、嫁ぎ先でちゃんとしているか、心配してまた様子を伺いに行く、当然のことだ。」そういう気持ちだ。

釣った魚に餌をやらない、というのでは人と人のつながりは切れてしまう。夫婦の間でもそうありたいものだ(教訓!)。

写真は、上海長距離バス停入り口。すっごく大きくて広かったです。


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