2009/7/31

淡路島、最高!また行きたい!  今日の出来事

海、山、おいしい料理、素敵なホテル、とにかく最高でした!天も越えて、月にまで行ってしまいそうな気分でしたよ♪今日はとりあえず写真だけ・・・皆さんに後日また詳しく報告させて下さーい!(↓一枚目は、明石大橋の写真、最後の写真はホテルから見た大鳴門橋の写真、対岸は徳島)
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2009/7/29

明日出発  今日の出来事

明日、念願の淡路島へ と言っても日帰りでも行ける距離なんだけど・・・今回はリベンジが掛かっているから意気込んでしまう。

その私の意気込みが通じているのか、子供たちがなかなか寝つかない 明日は朝早く出発するというのに・・・寝てくれぇ〜

さ、これから準備するか(次男はまだ寝ていないが、放りっぱなし・・・)。金曜夕方に帰ります〜
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2009/7/28

私の名前はひらがな  国際結婚

私は下の名前がひらがなだ。日本人の中には、名前がひらがなやカタカナの人がいる。そういう人が、中国へ行ったらどうするか。勝手に当て字で漢字を作るのだ。

例えば、「宮沢りえ」は中国では「宮沢理恵」、「宇田多ヒカル」は「宇田多光」というように・・・。私の名前の由来は単純で、父の名前と母の名前から漢字一字ずつもらい、それをひらがなで書いた名前だ。だから、中国ではその漢字を使用して自分の名前としていた。

長男が生まれた時、両親が日本語がまだできない夫に、初めての父親としての仕事をさせようと、出生届を市役所に出しに行くように言った。とりあえず、母が一緒についていく事にした。出生届を窓口に差し出す時、母がハッと気付いた。

「娘の名前はひらがなです!

実は、夫はこの時まで私の名前がひらがなだったとは知らなかったのだ うぅ〜ん、こういう事ってあるのねぇ〜
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2009/7/27

男の子のママ第二弾!  今日の出来事

この夏、初体験な事が多い。

男の子のママ第一弾として、カブトムシを飼い始めた。毎朝長男と共にカブトムシの世話をしている。今日は第二弾、一緒にポケモンの映画を見に行った。

ポケモンの商業手段はすごい。ポケモンは、ゲームやカードなどが色々あって、アニメだけの世界ではないのだ。映画も3月頃から宣伝がとにかくすごい 「アルセウス超克の時空」なんて、すっごい難しい題名なのに、長男もしっかりタイトルを覚えている。映画を見に行けば、DS(電子ゲーム)の中に無料で「アルセウス」のキャラクターを入力してもらえるサービスがある。つまり、「DSを買って下さい」ということだよね・・・(もちろん、うちでは買わないけど)。

ま、そういうすごい商業ベースに乗せられた子供たちも仕方ないんだけど・・・。好きなんだから、3月から楽しみにしていたんだから、連れていかないわけにはいかない

見に行ったはいいが・・・私、映画の半分くらいのところで気分が悪くなり、頭痛も激しく、とても座って見ていられなくなってきた。画像がとにかく、光と音と、戦いの激しさとかで、見ていて疲れる。多分、すごい脳に刺激があるんじゃないかと思う。私には耐えられなかった・・・。

一旦退室したが、長男が心配ですぐに戻り、仕方なく床にうずくまったまま約40分間長男の横にいた。映画が終わると、長男は「ママが一緒に見てくれなかった。」と怒る。「ママは気分が悪かったんだから仕方ないじゃない!」

その後、車の中で30分横になった。帰宅後も1時間横になった。辛かった・・・。ああ、男の子のママって大変よぉ〜
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2009/7/26

匠の番組  独り言

私は普段あまりテレビを見ないのだが、日曜日くらいは時間があって、時々見る番組がある。匠の番組(番組の正式名は知らない・・・)だ。すっごい悪条件の家を素敵に見違えるほどにリフォームしてしまう匠の番組、そのリフォームの全貌を映す番組だ。

今日は、四方八方が隣の家に囲まれた家、光も風も差し込まない家のリフォームだった。それをどうやって、光と風の差し込む家にリフォームするか・・・匠の決断は「減築」だった。

普通、誰でも家は広くありたいと願うものだ。でも、「減築」することにより、光と風を自分の家に取り入れただけではなく、そのことでお隣さんたちの家にも、同じように光と風が入ることになる。うぅ〜ん、なんと素晴らしい

こういう発想の転回ってすごいな。例えば、前に進むことだけがいいと思われるけど、後ろに下がる事も必要だったり、新しい物ばかりを追い求めるけれど、古い物も本当はとても大切だったり・・・。生活の中でも、そういう逆転の考え方って必要なところがたくさんあるんじゃないかな・・・と考えさせられた。
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2009/7/25

男性は学者肌な人が多い  独り言

もちろん、だからといって女性がそうではない、というのではないが、男性は比較的学者肌な人が多いと思う。うちの教室の生徒さんたちを見ていてもそう思うし、夫もあれで、結構文法について突っ込みが激しい。

生徒さんの作文も、適当に直すのは嫌で、絶対にきっちり直したい。直す時も、生徒さんがどうしてそんな間違いをするのか、その原因まで私に聞く。
「なんで、この人はここで”把”を使うのか?」
「なんで、この人はここで”是”を使うのか?」
日本人の立場に立って考えられる人、すなわち私に聞いてくる。その次は、
「じゃ、なんでここに”是”が入ったら、おかしいんだろう?中国人なら絶対にこうは言わない。どうして?」
という具合だ。時々私もすごく考えなければ答えられない質問もしてくる。

女性はあまり、こういう考え方はしない。正しいのは何か、それが分かるだけでいい、っていう感じかな。生徒さんを見ていても、男性は特にこだわって勉強する人が多いように思う。夫がこういう一面を持っている、というのも、実は私には新鮮だったりする
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2009/7/24

自分に合う歌で・・・  中国

今、8月だけ開く「中国語の歌のクラス」の準備をしている。中国にも、その時代その時代に流行った歌というのがある。日本では、私が小さい頃よく聞いたのは松田聖子、中森明菜といった歌手。安室奈美恵、宇多田ヒカルの初期くらいまでだろうか・・・その後のモー娘。くらいからは全然知らない・・・。最近もいい歌手、実力派の歌手もたくさんいるが(絢香、アンジェラ・アキとか多数)、彼女たちの歌はあまり知らない。

それと同じで、中国の歌手も、昔の歌手はよく知っていても、最近の歌手は名前も数えるほどしか知らない。じゃ、生徒さんたちにどんな歌を紹介しようか・・・と考えた時、まずやっぱり私が知っていて、私が好きな歌にしようと思った(独断と偏見?

それから、歌う歌、聴く歌、知識として知っておいてもいいような歌、歌詞がいい歌(内容がいい、口語でも使えるフレーズなど)、などなど。それぞれ特徴があるものをできるだけ多く紹介できたらいいな、と思って毎日あれこれ聞き比べている。
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2009/7/23

淡路島のリベンジ  今日の出来事

クリックすると元のサイズで表示します今日旅行会社にチケットを取りに行った。来週一泊で淡路島へレッツゴー 今度こそは絶対に淡路島へ行くぞー!

5月に一度行きそびれている私(詳しくはここ←をクリック)、今度こそはと一泊で出かけることにした。「小豆島リベンジ」と言ってもよい、今回夫は留守番。3年前に小豆島へ行った事を今だにグチグチ言われるんで(あんな所に行くくらいなら、○○した方がよっぽどマシだ、という引き合いに今でもよく出す)、文句言うなら行かなくていいよ、私たちだけで行ってくるから・・・という事の次第だ。

まったく、休みの時くらい妻や子供たちを楽しませてあげよう、という気持ちは無いんだろうか?それとも表現方法が違うのだろうか?

「俺は毎日片道1時間半も通勤電車に乗ってしんどいんだ!それをまた旅行で車なり電車で移動しろって言うのか。疲れる!家でいる方がよっぽど楽しい
なんやそれ・・・つまんない奴

昨晩のこと・・・
「おまえ、それで本当に淡路島に行くのか?」
「行くよ。それが何か?」
「俺と行ったって、どうせ高速道路じゃぁ、俺も運転できないしな。」
何か行きたそう、でも、今回夫は絶対に連れていかない!私たちだけで楽しんでくる!

旅行に行くことがどれだけ楽しい事か、家で留守番しながら考えて反省して、次回の行動につなげてほしいちなみに今回は、子供たちと母と4人で行く計画


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2009/7/22

結果として・・・  今日の出来事

今日の皆既日食は大阪では曇って太陽は見れず、私はテレビ中継を少しだけ見た。満足満足

昨日作った観測用(?)ガラスは使うこともなく、また洗って元に戻すことに・・・。ちなみに、ご指摘頂きましたので一言追記を・・・。あの手作り観測用ガラスは、長時間観測する為のものではないので、マネはしないで下さい

今日、ある中国人女性と話をしていて、
「日本人っておもしろいよねぇ。皆既日食っていうだけで、どうしてそんなにめずらしがるのかしら?」と言われた。
「あら、中国だって、皆既日食の報道を全国的にしてたじゃないの?」
「でも、日本人みたいに、それを見る為にクルージングに出かけたり、飛行機に乗ってまで見に行くなんて、私には考えられない。皆既日食なんて、私の生活と何も関係ないじゃない?もっと身近な事の方が楽しいわ。46年ぶりだなんて言ったって、そんな事を言えば、私は毎日人生で一回しか無い一日を過ごしているわ。」

うぅ〜ん、なるほど 確かにその通りなんだけど・・・
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2009/7/21

自作観測道具v(^-^)v  今日の出来事

先週金曜日、ある生徒さんに、日食観測用眼鏡を見せて頂いた。

「うわぁ いいなぁ。どこに行ったら売ってますか?いくらですか?」などと質問する私に、
「本屋さんで売ってますけど、もうこの辺では売り切れていると思います。私のを1つ差し上げましょうか?私はまた、家の近くで買いますので。」
とおっしゃる。そんな、売り切れているような物を頂いてしまったら、その方が万が一また購入できなかったら、私はどうやって謝ればよいのだ!
「それはダメです!絶対探しに行きます!」

と言ったのは良かったが、土曜は一日中仕事、日曜は夫に付き合い一日中外出、月曜は午前中は仕事、午後は長男の陶芸教室、全然時間が無かった

今日、授業と授業の合間の1時間半の空き時間に、4箇所をまわって、観測用眼鏡を探してみた。やっぱりどこでも売り切れ状態 当然だ、もう前日だもん

思い余って母に電話してみると、
「ガラスにロウソクですすを塗ったら、それで観測できるよ。」
へ?本当? もぉ〜 最初から母に聞いておくんだった

「お母さん、さすが 理科の先生!」
「そんなの、私くらいの年の人はみんな知ってるわよ。昔はそうやって見てたんだから。」

早速先ほど、ガラス板にロウソクですすを塗ってみた。母に教わった通り、すすの色の濃さを何段階かに分けて塗ってみた。ああ、明日が楽しみ

(だって46年ぶりなんでしょ?次の皆既日食といったら、私もう死んでるじゃない
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2009/7/20

再び陶芸教室  今日の出来事

クリックすると元のサイズで表示します5月に一度体験した陶芸。前回はろくろをまわして楽しかったようで、今回もやりたいと言う。それで今日は連れて行った。

今回作ったのは時計。最初に見本の作り方を見せてくれ、お兄さんは丸い入れ物を使ってお花の形を作ってくれた。見本はほんの3分くらいで出来上がった。長男にどんな形にする?と聞くと、部屋の壁に飾られた色んな陶器の完成品を見て、

「鳥がいい」と言う。

仕方ない・・・私がその壁に掛かった鳥の陶器を見ながら形を描き、長男の手を持って一緒に粘土を切っていった(最初から、板に平らな粘土がのせられ、すぐに形を作る作業に入れた)。

デコボコ、色んな模様をつけたり、色を塗ったり・・・。長男は色塗りがムチャクチャ・・・ でも、これも私が塗ってしまうと、長男が作ったことにならない・・・。長男がどこに何色を塗りたいか聞きながら、塗るのが難しいのは私が手伝って塗った。

時計になって完成するのは1ヶ月先のこと・・・。完成が楽しみだ


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2009/7/19

そりゃ怒るでしょ!?  今日の出来事

今日の夫の捨てセリフ。

「おまえは俺に、どれだけ文句を言うんだ。朝から晩まで・・・一度数えてやろうか?他の日本の男だったら、とっくにおまえと離縁してるぞ。」

今日、夜ご飯の後子供を連れてユニクロへ・・・。週末は夫に運転”させてあげて”いる。夫は自動車免許を取得してまだ2年、その腕は非常に非常に下手クソだ

例えば、道路に法定速度が「50」とか書かれている。その「50」の「0」の字の上を、助手席に座っている私が通る位置を走るのだ。どれだけ右側に寄って運転しているか、皆さんお分かりになるだろうか?危ない!絶対危ない!

だから私が「もっと左に寄ってよ。危ないじゃない!」と言う。そう言うと、
「前回左側をぶつけてタイヤをパンクさせたから怖いんだ。」と言う。
「だからって右に寄りすぎでしょ!対向車にぶつかるわよ!」

危ない事を指摘して当然じゃないだろうか?

また、今日見つけた車の大きな傷。うちは14年も走っている(走行距離15万キロ突破)のオンボロ車だが、私は大切に大切に、メンテもし、洗車もし、車内も掃除して乗っている。夫はただ運転するだけ。車内を汚くはしても、きれいにしてくれることはない。

今日の傷は、長さ約70cm、太さ3〜5cm、紺色の車なのに、緑色の大きな傷がいっている。どういうこと?
「これ何?」
「ちょっとぶつけた。」
「ちょっとじゃないじゃない?どこでぶつけたのよ?いつ?」
「教室に入るところで・・・。」
「うん、色見たら分かる。これ、教室で傷つけたよね。どうして私に言わないの?」
「俺だって子供じゃないんだから、なんでイチイチおまえに言わなければならないんだ?」

カッ・・・チーン

たまにしか乗らない人が車をぶつけておいて、普段乗って、車を手入れしている人に何も言わないって、非常識でしょ?そりゃ、普通怒るでしょ?それを怒る私をまた批判するなんて、信じられない!そりゃ、私が怒って当然でしょ?
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2009/7/18

お泊り保育の翌日  子育て

今日はお泊り保育が終わって、朝お迎え 朝私は1時間半も寝坊してしまい 慌てて次男に朝ごはんを食べさせる。自分も簡単に済ませる。

もともと迎えに行くつもりをしていたが(だって「ママァ〜、迎えに来てぇ〜」と言われていたし・・・)、夫が自転車で迎えに行ってやる、と言ってくれ、夫に頼む。私はその間にカブトムシの世話を・・・。

普段はただ横にいるだけの長男・・・と思っているのだが、結構役に立っているもんだ、一人ですると30分近く掛かってしまった 

長男が帰ってきたら「お帰りぃ〜」と言ってギュッと抱きしめてやろう・・・なんて考えていたのに、実際は、帰ってくるなり私が、
「もう、あんたがいないとカブトムシの世話大変よぉ〜 やっと今終わったところなんだから」 と言い終わると、長男も
「ええ?カブトどこ?どれどれ?僕見るぅ〜」と虫に夢中・・・
「お泊り保育はどうだったの?」と聞くと、「べつにぃ〜」で終わり。カブトに夢中な長男。

そんなもんか・・・
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2009/7/17

お泊り保育  子育て

最近はどこの幼稚園、保育園でも、年長組になると「お泊り保育」というものがある。先生も大変だなぁ・・・と思う。保育園で一泊するのだ。

最近長男は反抗期、全然言う事を聞いてくれない。簡単な事なのに、何故言う通りにできないのかと腹が立つ。手洗い、うがい、洗濯する服を洗濯機の前に置く、保育園のかばんをいつもの場所に掛ける。たったこれだけの事ができない!なぜ

最近、朝食、晩御飯をちゃんと食べない。保育園の給食はちゃんと食べるようだが・・・。一緒に食事しない、どんなに言っても、全員が食べ終わる頃に来て、ちょろっと食べるだけ。あれまずい、これ嫌いと言う。食卓の椅子の上でだらぁ〜っと寝転がる。

全然理解不能・・・腹が立つを通り越して、もう諦めに入ってる。

今日のお泊り保育、ちゃんとできるのかな?
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2009/7/16

遥かなる絆  中国

ある生徒さんに録画されたDVDをお借りし、5月にNHKで放送された「遥かなる絆」(←クリック)のドラマをやっと見終えた。これは「大地の子」に続く中国残留孤児の物語だ。想像していたより感動感動で、特に中国側の育ての親の愛情の深さには、もう涙無しでは見られないものだった。これはフィクションではなく、実話を元にドラマ化されている、という部分では、心に打つものが更に強くなる。

以前にも少し書いたことがあったが、私は幼少時代両親が共働きだった為、家にある叔母さんが来てくれていた。その叔母さんこそが、戦争中から戦後を通して十年間中国で生活されていた方なのだ。たまたま今週その叔母さんが家に来てくれ、話をしていた。

「子供の頃、おばちゃんに教えてもらった言葉、あれが中国語だったとは、まさかあの頃は思いもしなかった。私がまさか、その中国に行くなんて・・・。本当に縁ってあるんだね。」と・・・。

それから、子供の頃には聞いたことのなかった中国の話も色々してくれた。叔母さんも、中国人の家の前に置き去りにされた日本人の子供を何度も見たそうだ。それがいわゆる残留孤児。たくさん、たくさん見てきたと言う。子供を育てられなかったのだ。我が子の命を守る為、皆仕方なくそうしていたのだとか・・・。

どれだけ多くの残留孤児がいたことだろう。その中で生き延びられなかった子もいたことだろう。二度と戦争してはいけない・・・ひしひしと感じさせられた。
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