2009/4/29

長男とデート  今日の出来事

夫は私が行きたい所には連れて行ってくれないし、外食もしてくれないし・・・」というので、今日は長男をポケモンセンターに連れて行くという名目のもと、梅田へ出かけた

昨晩から「何着て行こぉ〜?」と考えるが、普段教室では掃除中心の仕事、汚れてもよいヨレヨレの服(しかも、いつも同じ服)を着ているので、急にお出かけというと、着て行く服がない 結局、そのいつものヨレヨレの服に、スカーフをつけ、上にシャツを着て行くことに・・・。

ポケモンセンター、初めて行ったが、すごい人 長男は、昨日からポケモンセンターへ行く為に、すっ・・・ごくかしこく過ごし、今日もとってもいい子

昼食は、ネットで調べたお店まで歩いて20分、全然疲れたとは言わなかった。そして、また食後にもう一度ポケモンセンターへ行きたいと言う。もう一箇所、私が行きたかった場所にも、かしこくついてきてくれ、その後疲れを見せずにまたポケモンセンターへ・・・。

ま、私もたまに行く都会を楽しむことができ、長男もポケモンワールドを堪能することができ、充実した休日となった。ああ、よかった
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2009/4/28

昔の通学路  今日の出来事

クリックすると元のサイズで表示します今日、自分が昔通っていた小学校のまわりを歩く機会があった。昔、通学路ははっきり決まっていなくて、色んな道筋を好きに歩いて通っていた。今日は小学2年生の頃に通っていた道を歩いた。そこで、小さな神社を見つけた!

自分では、小学校のまわりの道はほとんど知り尽くしているつもりだった。ところが、今日歩いてみると、旧家ばかりだから、風景は変わっていないはずなのに、全然記憶と違うのだ。とにかく、道はもっと広いと思っていた。

毎日、犬を触らせてもらっていた家もあったが、やはりそこも記憶とは違っていた。もっと驚いたことに、小学校の運動場のすぐ下に、こんな神社があったのだ!自分が覚えていないのか、それとも、本当に知らなかったのか・・・。

記憶というのは、こんなに不確かなものだったのかな・・・。


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2009/4/27

涙が出るほど感動した顔  中国

実は私、中国滞在中の約半分の期間、中国大嫌い病にかかっていた。それは、帰国してからもしばらくはそうで、もう二度と中国へは行きたくなかった。

中国の何を見ても、身の毛がよだつほどの毛嫌いさで、一種の精神病といっても良かったのかもしれない。特に、妊娠してからは、市場へ行くのも無理で、買い物は全部夫にしてもらっていたほどだ。

市場でそれだから、もちろん、電車やバスもダメ。ダメといっても、生活していれば乗らなければ仕方が無い、でも、本当に嫌いで嫌いで仕方が無かった。(とにかく外出が精神的苦痛・・・)

ところが、先日あるNHKの番組で、春節に電車に乗って帰郷する出稼ぎ労働者たちのドキュメンタリーが放映されていた。その電車に乗っている、素朴な表情の中国人たちを見ていると、私は涙が溢れてきたのだ。懐かしさ、恋しさ・・・。都会で働くお金持ちたちとは明らかに違う、その素朴さ、苦労しているのに明るいその表情。

私は中国の何に惹かれていたのか・・・。”いい中国”を残してほしいと思う。人々の心から、あの頃の中国がなくなりませんように・・・。
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2009/4/26

計画性の無い国民性  中国

先日、中国で一年間の赴任を終えて帰国された以前の生徒さんが教室を訪ねてきて下さった。たくさん色々お話した中で、「中国人って、本当に計画性無いですよね。仕事も”ほうれんそう(報告、連絡、相談)”が無いし・・・。」という話があった。

そう!その通り!うちの夫も、つまり、なんでも一方通行。自分の主張ばかりで”ほうれんそう”は無し(当然)。

で、その方いわく「普通、彼女をデートに誘う時だって、どこにどう連れて行こうか、色々計画立てるじゃないですか。だから、それと同じだって中国人に説明したら、そんなことしないって言うんですよ。じゃ、どうやってデートするんですか?老板娘がご主人と恋愛されてた時は、デート、どうされてたんですか?」

私は答えた。「その中国の方がおっしゃるとおり。デートだって、行き当たりバッタリ。計画立てて、どこかに連れて行ってもらった記憶まったくありません!」

そうなのよぉ〜
だから、昨日夜中1時までかかってネットで私が探した。GWはどこに行くか!決めた!淡路島だ!ETCで通行料も安くなることだし・・・。

私は当然日本人なんで、私が調べて考えたこの案を、先ほど夫に”ほうれんそう”。そうするとすかさず聞く夫。

「交通費はいくらや?」

もーええやん!どうせUSJに4人で行くよりは安いんやから!
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2009/4/25

どこへ行きますか?  独り言

GWは蘇州には帰らない、だけど、家族サービスでUSJに一緒に行く・・・
と約束した。
約束した。
約束したのに・・・

どういうこと・・・。今朝夫が私に言った。

「USJのチケット、今から頼んでも(会社の優待チケット、ちょっと安い)1週間後にしか届かない。だから、USJは行かない。GWの予定は決まった。
1、教室のニス塗り。
2、蘇州の学友を教室に呼ぶ。
3、友人Zの家に行く。
4、ハーベストの丘に行く。
その他の日、休み。」

おいおいおいおいそりゃないでしょー チケット手配してなかったの、わざと?もしかして・・・!そこまで入場料払いたくないの?ちょっと!

ハーベストの丘、一度行ったけど、食べ物屋が多いだけで、自然を楽しむなら別にあそこでなくてもいいと思う。もっと他のところ考えてよ!

何とかして下さい、この夫の性格
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2009/4/23

手間掛からずの次男  子育て

今週ずっと咳鼻水のあった次男(1歳半)、今朝急に体調不良、熱は無いがダラァ〜っとして起きて来ない。保育園を休ませた。

こんな時、長男だったら、「ママァ〜!ママァ〜!」と大泣きし、私の姿が見えないと泣き続け、ゴネ続け、手のつけようがない。今朝でも、「○ちゃん(次男)を病院に連れて行かないといけないから、今日はおじいちゃんと一緒に保育園に行ってきてね。」と言っただけで、「ママがいいぃ〜!」と泣くアカンタレの長男。

次男はほんと手間がかからない。今日は授業があり、その間はグッスリ寝ていてくれた。私が帰宅すると、一言「ママ・・・」と小さな声で呼び、食事を与えるとしっかり食べ、またぐっすり休む。食事、飲み物、薬、与えたものは、嫌がらずにちゃんと食べる。偉い! これが長男だったら、あれイヤこれイヤとわめき、薬だって投げ飛ばした事も・・・とにかく、すごい格闘になる。

ああ、次男の風邪は、なんと平和なことか・・・。次男よ、おまえはすごい・・・ママは本当に感謝するよ。

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2009/4/22

文学的表現  中国

今年7月、教室で初の「中国語の暗唱・作文・川柳コンテスト」を同時に開催予定。現在その準備をしているが、暗唱の部の課題文を探していたところ、上級の課題文で私が選んだものが中国人講師たちの意見により却下(あはは)。私は、とにかく朗読音声教材のある物を選びたい、と言うと、「音声教材ならネットで探せば大丈夫」と講師たち。そかそか、中国ってそれがあったな

そこで講師たちに探してもらい、音声教材のある文章が2つ選ばれた。中国人なら、高校の国語で必ず習うような有名な文学作品だそうだ。日本語訳作業で、ひとつはすぐにできたが、もう一つのが非常に苦戦 自分も高校生になった気分で、文学作品の奥の深さ、何をどう表現しようとしているかを探る。

その作業を、ある中国人留学生と一緒にした。
「我走了。」
普通の中国語訳は「私は去った。」という意味になるが、ここはそう訳せない。
「私は去る。」
「私は去った。」
「私は去ってしまった。」
「私は去ろうとしている。」
どれが一番適切な表現か、どれが一番言葉として美しい響きがあるか・・・など、中国語の語感と日本語の語感を一緒になって考える。それぞれのニュアンスの違いをお互いに確認し合いながら・・・。

楽しい作業だった。さぁ、早く生徒さんたちに、課題文を発表しなければ!
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2009/4/21

代行授業  教室

今日は一人中国人講師が風邪でダウン、彼女は今日一日中授業があるので、その代行講師を探すのが大変だった。午前と午後のクラスは仕方なく、私が代行で授業。

昨晩10時頃に連絡があったので、代行講師をみつけるのも焦るし、何より授業の準備を全クラス分しなければならないのが辛い(代行講師があるクラスの分も、授業内容の指示をしなければならない為) 今日は他にも、新しく採用した講師の研修も予定に入れていたので、授業の合間に研修もしなければならず、昨晩から眠れなかった。

教室は開いて4年、生徒さんたちの中国語レベルも非常に高くなってきた。レベルの高いクラスの授業はやはり緊張する。生徒さんに、中国人講師との差を感じさせてはいけない、というプレッシャーもある。ま、要は私の講師としてのレベルがまだまだなのだ、ということに尽きる。

問題は、いつ勉強するのか?ということ・・・。やる気の問題のなのか? ああ、とりあえず今日は無事終了! 自分にお疲れ様!ワインをちょっと一口 さっ、明日もまた頑張るか

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2009/4/20

夫婦喧嘩の種  独り言

皆さん、夫婦喧嘩しますか?うちはしょっちゅう(笑)、昨日も買い物の後、大喧嘩

教室の夏用テーブルクロスを作るのに、布と、布の端につける飾りを買おうとしたら・・・。その端の飾りだけで約4千円。夫が怒り出した。それでも購入した私・・・。

たったの4千円の買い物なんだけど、夫は蛇足と言い、とにかく夫の言う事を聞かずに購入したことに激怒 最終、買わない事で私が折れた。すっごいしょうもない事なのに、とにかく買い物に関しては、絶対に夫の言うことを聞かなければならない私。

教訓!女の買い物には夫を連れていくべからず
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2009/4/18

未知の日本食  

今日は、来日間もない中国人留学生の子と昼食を一緒に食べた。悪いけど、教室で食べるお弁当、おかずはうちの家の残り物だ

ほうれん草のおひたし、それにゆずぽんをかけて食べた。夫の韓国出張の持ち帰り弁当(昨日帰国、飛行機のお弁当)の中のサラダ、それにドレッシングをかけて食べた。「どれもすっぱいですねぇ〜。」という彼女。サラダの食べ方を教えてあげたり、かまぼこの説明をしたり、一緒に食べていて、とてもおもしろかった。

一番口に合ったのは、なんと「どんべえ」のカップラーメン(あれは、うどん?) 私たちが普段普通に口にしているものが、まだ彼女には未知の世界のようだ。
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2009/4/17

恩返し  独り言

日本人も「恩返し」という言葉が好きだ。昔から「鶴の恩返し」という物語もある。でも、恩返しというのは、恩を受けた人にだけ返すものではないと最近思う。

私が中国へ行ったのは24才の時、今思えばすごく若かったんだと思う。蘇州へ行ったばかりの頃も、周囲の人たちにすごくかわいがってもらった。すごく辛かった時、1週間家に泊めてくれた友人もいた。その友人は、当時30代半ば、今の私と同じくらいだ。毎晩お宅にお邪魔して、食事を一緒にさせてもらった。夜遅くまで、色々話して相談にのってくれたこともあった。

最近、来日している中国人留学生何人かと知り合いになった。私はその友人ほど、彼らを助けてあげることはできない。でも、何か私でできる事があるなら、相談にのったり、何か助けてあげたり・・・私にも能力の限界はあるが(笑)、できる限りのことはしてあげたいと思うようになってきた。当時、蘇州の友人の存在が私をどれだけ救ってくれたことか・・・。私は今、その友人に恩返しができない分、彼らに恩を返してもいいのではないかと思う。
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2009/4/16

温度差  子育て

私はよく講師たちに「老板娘は普通の日本人と違う。半分中国人だ。」と言われる。自分では、どういう所がそうなのかあまり認識していない。これは、中国で滞在していたから・・・ということはあまり関係無く、私の元からの性格なのかも・・・とも思う。

最近知り合った中国人留学生(来日したばかり)に、「本で読んだ日本人女性と老板娘は全然違いますね。こんな日本人もいたのですね!」と言われ・・・。彼女にとっての”日本人女性”というのは家庭主婦を指すのだが、やはり世の中は”家庭主婦”の感覚が常識なんだと最近思う。

うちの家は、住宅街の入り口近くに有り、通学に通る子供達が多い。時々、住宅街の奥の家の子がインターホンを鳴らし、「すみません、トイレ行かせて下さい。」と言って、うちのトイレを使うこともある(家に着くまでに間に合わないのだろう)。私はそれを別に嫌だとは思わない。子供もしっかり挨拶し、お礼を言って出て行く。それはそれでいいじゃないか。でも普通は、他の家の子が上がってトイレを使うのは、ダメなことらしい。

昨日、教室からの帰り道で、男の子に話しかけている不審な人を見た。帽子も黒、服も上から下まで黒、めがねを掛けている。少し心配になって、近くの学校に言いに行くと、他の子供のことを心配する私の方がおかしいように思われ、反対に私が不審者のように見られてしまった。特に何も起きなかったから良かったが、他人の子を心配する私の方が異常なのだ。

私は、他の子がうちに来て、もしいたずらや悪いことをしても、絶対に叱る。子供たちは言うことを聞く。だって、子供だっていい事と悪い事は分かっていて、叱られた理由も分かっているから(子供は本当は叱られたいはず)。でも、最近は他の子は叱らない方がいいらしい。。。うちは父が根っからの熱血教師、うちの家では他の子もうちの子と同じように扱われる。これはどうも違うらしい。

私はどうも、感覚がずれているのだろうな。この温度差は改善しなければならないのだろうか。すみません、こんな私で・・・。
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2009/4/15

最近の楽しみ  独り言

最近、楽しみをみつけるようにしている。

夜、教室へ行かなくていい日は、缶チューハイを一杯飲む。これが私の楽しみ(週に1,2回しかないが・・・)その時にちょっとしたおいしい物があれば、もっと最高 (すみませんこんな単純な事でも嬉しいんです

時々好きな本を読む。この間は映画も見た。一人でゆったりできる時間を持つ。音楽を聴いたりして・・・。聴く音楽はクラシックがいい。(これはなかなか機会が少ない)

それから、友人とお茶する。

今までそんな余裕がなかった。少し自分に余裕を与えてあげる、それが最近の楽しみ。自分に楽しみを与えてあげるのも、やっぱり努力が必要な気がする。

皆さんの楽しみは何ですか?
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2009/4/14

家  国際結婚

日本語には「家」という一つの言葉がある。でも、これを英語では「home」と「house」に区別する場合がある。それと同じで、中国語も「家」と「房子」に区別されている。

「家に帰る」=「I go home.」
これを、「I go to house.」と言うと非常におかしい。何故なら、「house」は物理的な建物だけを指すからだ。帰る家には、家族がいて、暖かいやすらぎがあるものだ、そこに帰るのだから、「house」ではおかしい。

「家に帰る」=「我回家。」
英語と同じで、中国語も「我回房子。」と言うと非常におかしい。「房子」は建物だけを指すからだ。「我有家。」と言うと、「私には家族がいる。」という意味になる。

夫は今年も蘇州へ帰らないと言うが(おいおい、つまりそれを言いたかったのか、前振り長すぎ!)、本人は今、自分の「家」はこの和泉市にあると思っているからなんだろう。以前であれば、事あるごとに、蘇州へ帰りたいと言っていたが・・・。彼の「家」はもう蘇州ではなくなっているのかもしれない。日本語ができなかった夫を私の一存で連れてきた妻としては、喜んでいいことなのかもしれない。(ま、ものは考えよう・・・いいように考えよう。)
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2009/4/13

長男の中国語レッスン  子育て

長男が教室で中国語レッスンを受け始めて半年が過ぎた。最初は3人で始めたクラスが、今は諸々の理由で1人になってしまった。ちょっとかわいそうだ 実は、もう一人の子が辞めたのは3月末で、まだそれを長男にちゃんと伝えていない。今日教室に入って、そのお友達がいないのを確認すると、途端に機嫌が悪くなってしまい、授業ができなくなってしまった。

我が子ながら、長男は中国語がよくできる。漢字も超下手クソながら、ちゃんと読み書きができる。日本にいても、ちゃんと中国人と同じように、中国語の作文が書けて、中国語の本が読めるようになってほしい・・・というのは、親のエゴなのか? でも、彼が大きくなった時に、「ああ、やっていて良かった。」と思ってくれたら・・・と思うのだ。

次回からは、長男が淋しがるので次男(1歳半)も一緒に連れて行くことにした。ちなみに、次男はまだ、日本語と中国語の区別がついていないので、中国語の単語もポロポロ出る。

「シアーンヂアオ」=バナナ
「ヂアオ」=足
「フワー」=花

など・・・。もちろん、こちらが話す中国語は全部理解している。おもしろい
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