2008/12/31

よいお年を・・・  

紅白歌合戦、私は毎年見る。今年一番良かったのは、宮崎駿ワールド!その次はSPEED。私が確か高校生の頃に流行った歌で、カラオケでもよく歌った。変わらないダンスの上手さに思わず拍手をしてしまった。

さぁ、もうあと10分で新年だ。皆さん、よいお年をお過ごし下さい。
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2008/12/30

忘年会  

今日は教室の講師たちと忘年会をした。私は二人の息子を連れての参加、次男を抱っこしながら食事、長男は兄のように慕う大好きな講師の膝の上で食事、私とその講師は子供のおもりで食べるのもなかなかだった。

私は膝の上で動きまくる次男を抱え、講師たちの会話にはなかなか参加できなかったが、やはり一番よく喋っていたのが、昔の講師の彼女だった 特に、一番皆と顔を合わせていないメンバー(夫妻)なので、皆にあれこれ話しをしたかったのだろう。

夫も水にかえった魚のように、すごく楽しそうにしていた。ああ、良かった 私は二人の子供を連れ、先に帰ってきた。今日の忘年会、私は脇役、ずっと子守りで終わった忘年会だったが、ま、それもいいか・・・ 
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2008/12/29

大掃除  

年末に大掃除をする、というのは、一般の中国人には初耳のことで「へ?どうして?」と思われるのではないだろうか。

実は、中国の一般家庭の家の中はいつでも非常にきれいに掃除されている。毎日きっちり拭き掃除をするので、年に一回まとめて大掃除・・・というのは考えられないのだ。

確かに普段からきっちり掃除が行き届いていれば、普段の掃除もそんなに時間を取らず、さっさとできて、しかもいつでも清潔に保っていられる。今日、教室3階の窓を拭いた。普段教室1階、2階部はいつも窓拭きまでやっているので(事務の方も手伝って下さる)いつもきれいだが、3階部の窓はこの1年間拭いたことがなかった。1,2階部は中国式、3階は日本式・・・。やっぱり中国式がいいよなぁ〜

ま、とりあえず、あときれいにするのは車だけ。明日は洗車に行こうかな (・・・と言うと、やっぱり夫に「なんで洗車せなあかんねん!」と言われてしまった ”新年はきれいにして迎えよう”という感覚が通じない
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2008/12/28

学生時代の友人  

今日は友人が3人教室へ遊びに来てくれた。うちは親と同居なので、友人などのお客様を呼ぶ時には、教室に呼ぶ方が都合が良い(親に気兼ねしなくてもいい)。

卒業してから15年、ええ〜そんなになるのぉ〜 みんな年いくはずだ・・・

2人は私と同じママさん、次男と同じ年の子の子育て中。子供もいたので昔のように長時間お喋りするということはできなかったが、会えただけでも大満足 

帰ってから夫が、「皆、年いったなぁ〜。昔はあんなんじゃなかったのに・・・」と正直な発言 それだけ自分も年とってるのよ〜ん いい年を重ねていきましょう!
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2008/12/27

一生懸命な人  

毎朝忙しくバタバタするというのに、私は欠かさずNHK朝ドラの「だんだん」を見ている。3ヶ月が過ぎ、架橋に入ってきた!

役者さんというのはすごいな、と思う。今回の「だんだん」は見ていて自分を振り替えさせられる。私はこんなにちゃんと頑張っているだろうか?・・・と。

芸姑さん役の女優は芸を学び、歌手役の女優は歌を学び、昔ボクサーだった役の男優は本気でボクシングの試合に挑み、減量から練習まで、普段の生活から変えてその役に挑まなければならない。ドラマを見ていると、一人一人の役者が皆本気だ。

一生懸命頑張る姿というのは人の心を打つし、周りの人間も応援したくなる。そして自分も頑張りたい、という勇気ややる気、元気ややさしさをもらえる。来年に向かって、またそろそろ自分に新しい風を吹き込み、心機一転の気持ちで新年を迎えたいところだ。
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2008/12/25

聖誕老人  

今日はクリスマス。長男は聖誕老人(サンタクロース)を信じているようだ。2,3日前から、「ポケモンとぉ〜、ゴーオンジャーとぉ〜、理科の実験セットとぉ〜、他にもいっぱいいっぱいほしぃ〜」と何個もプレゼントをお願いするのだ(何故「理科の実験セット」なのかというと、「トリフのクリスマス」という絵本の中で、「理科の実験セット」をほしがる子がいるからだ)

「プレゼントは1つしかくれないよ」と何度も言い聞かせ、何が一番欲しいのかを聞き出すこと3日間・・・。今朝も保育園へ行く車の中で、「今晩はちゃんとサンタさんに手紙を書いて、「ポケモンください」って書いとかないと、サンタさんプレゼントくれないよ。」とプレゼントを決めさせる会話あれもこれも欲しいと言って、なかなか決まらないのだ。

今日、そのプレゼントを買いに行ったのだが、実はクリスマスプレゼントを買ってあげるのは初めて。その上、ポケモンというものを私がよく分かっていないので、おもちゃ売り場に行って、それらのおもちゃが何なのかがよく分からない。たまたまポケモンのおもちゃを買いに来ていた親子に、「すみません、これってどんなおもちゃなんですか?」と聞く始末 聞けば、最初に大きなセットを買わないと使えないおもちゃがたくさんあるではないかっ!良かった恥をしのんで聞いておいて。

夜、一緒にしっかりサンタさんへの手紙を書き、大きな靴下をぶらさげて布団に入る。
長男「ねぇ、サンタさん、どこから入ってくるんだろう?」
私「窓からじゃない?ママ、鍵かけないでおくね。サンタさんが入れるように。」
長男「いいで、鍵閉めても。サンタさん、屋根から入ってくるから。・・・でも、どこに穴開けるんやろう?」

さぁ、明日の朝が楽しみだ
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2008/12/24

聖誕快楽!  

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今日はイブ。明日の夜は教室へ行く(予定)ので今日長男と一緒にケーキを作った りんすーさんに頂いたアイディア通り、ケーキは買わずにスポンジと材料だけ購入してデコレーションケーキを作った。作りながら、長男はクリームをなめてばかり 私は叱ってばかり 食べたくてたまらない長男をなんとか作業させるのに精一杯 でも最後には何とか完成! お味は・・・? スポンジは買ってきたものですから、ま、こんなものでしょう。ああ、楽しいクリスマス 皆さんも、どうぞ楽しいクリスマスをお過ごし下さい
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2008/12/23

うちのみーちゃん2  

うちのみーちゃんはオスだ。でも、家の中で父が一番好き 父は最近ハーモニカの活動で忙しく、家を空ける事が多くなってきた。父が家にいない時間が長いとてきめん、みーちゃんは体調を崩す。

実は昨日から両親が一泊旅行に行き、父は不在。みーちゃんはずっと押入れにこもったまま 私も子供の世話で手がいっぱいで、みーちゃんのおトイレ、餌のお世話をするくらいしかできず、全然声を掛けてあげられない

今晩両親が帰ってくる予定だが・・・みーちゃん、大丈夫かなぁ?父がいなくてまた体調崩さないでね
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2008/12/22

うちのみーちゃん  

うちには一匹猫がいる。この猫は捨て猫だった。

2000年7月28日(まだはっきり覚えている)、私の両親と兄が一緒に蘇州に来てくれた。目的は当時付き合っていた夫に会う為だ。まだ当時、パソコンを使っていなかった両親の為に、私は毎週手紙を書いて、国際郵便で両親に手紙を送っていた。それは、北京で留学していた時から毎週送っていた事だった。

蘇州へ行ったばかりの頃から、彼は手紙の中によく登場する人物だった。兄も気になっていたそうだが、やがて付き合い始め、結婚を考えるようになり、兄も母も「やっぱり・・・」と思ったと言う。そんな相手、どんな人か・・・確認する為に両親と兄は中国へ来てくれた(中国人は普通、日本へ行くビザが下りないので、彼から日本へ出向く事はできなかった為)。

暑い暑い真夏に3日間蘇州と上海に滞在し、家族は帰国した。帰国した次の日、兄は公園で子猫を拾って帰ってきた。それが今のうちの猫、みーちゃんだ。みーちゃんは、夫と私をつなげてくれた猫
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2008/12/21

クリスマスパーティー  

クリックすると元のサイズで表示します今日午前中は講師研修会、今年最後ということで、お昼は講師たちと忘年会ということで教室3階でいつもより少し豪華な食事をした。その後私はすぐに、長男と一緒に長男のお友達の家へ行き、クリスマスパーティーを楽しんだ

お友達のママが、色々プログラムを考えてくれていて、最後はママたちのマジックショー 写真は私が子供たちを前に、”オヤジメガネ”をかけてマジックをしているところ(笑) すっごく楽しかったです



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2008/12/20

中国人はお喋りが多い  

中国人の中には、日本人と比べ、お喋りな人が多い・・・と思ったことはないだろうか?実際、中国人はよく喋る。喋るのが好きな国民だと思う。人の話を遮ってまで、自分が喋ろうとする。

中国人は日本人より自己主張が激しい。これは、人が多い中国の中で生きていく為の手段だと思う。普通に街中で喋っていても、騒音がうるさすぎて、大きな声で喋らざるを得ない。公共の場所でも、みんながぺちゃくちゃ喋っているから、小さな声で喋ると会話ができない。学校のクラスの中でも、誰の成績が良いか、すごい競争の中で勝ち抜いていかなければならない、そこで何らかの形で目立たなければならない。

日本は、和の中に入れば一人突出するような事はしてはいけない、人の意見はちゃんと聞きなさい、自分が喋るより人の話を聞くこと・・・などと教えられる。中国はこの反対を教えられるのだ。人より突出しなければならない、人の意見より自分の意見を主張し、勝つこと。自分の意見を弁論的に述べて、相手を納得させる話術を持つこと。それができる子が「すごい!」「優秀!」と誉められるのだ。

だから、一般的な中国人と交流し、日本人が面食らってしまうのも仕方が無い。中国お隣では、日本とまったく逆の教育がなされているのだから。あまりにお喋りな中国人に出会っても、それを否定的に見ず、その日本人との違いをおもしろい、という風に捉えていけると自分も楽しくなるのではないだろうか。
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2008/12/19

蘇州の縁  

先月夫が会社のお客様と大阪市内で食事をしていた時、状況はよく分からないが、夫が蘇州語で電話をし始めたらしい。その蘇州語を聞きつけ、そこでアルバイトをしていた蘇州人の女の子が夫に話しかけてきたらしい。そこで、少しお喋りし、妻が教室を開いているという話までしたらしい。

今週、その女の子が教室のHPを見て、私にメールを送ってきてくれた。アルバイトをしながら大学に通い、来年4月からは大学院に進学するという。すごく頑張っている子なんだな、と思った。

”蘇州人”と聞くと、同郷の人のように親近感を感じる(蘇州は私にとって第二のふるさと)。まだ会ったこともない彼女、もう一人の蘇州人仲間の友人も一緒に、一度”蘇州人パーティー”でも開きたいなぁ・・・(蘇州語お喋り大会!)
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2008/12/18

喧嘩はダメ  

「中国人と中国語で喧嘩ができるようになれば、中国語も大したものだ。まずは、喧嘩ができるレベルを目指し・・・。」と考える人が結構いるようだ。

確かに中国の街を歩いていると、喧嘩をしている中国人をよく見ることができる。でも、中国人と中国語で喧嘩をしている外国人を見たことがあるだろうか?

日本人は、会社の中でも普通に部下を呼びつけ、人前で部下を罵る。「○○くん、何やってんだよ!もっとしっかりしろよ!」といった感じで。これを中国で同じように中国人部下にやる日本人もいるかと思うが、これは絶対にいけない。中国人は面子が命、人前で叱られるというのは、恥ずかしいというものではない、次の日からはもうその会社ではやっていけなくなるのだ。この辺りの中国人の気持ちとか、それを見ている他の中国人がどう思い、叱られた中国人に対して、どのような態度に出るか、その結果叱られた中国人が社会的地位に近いもの、その会社でやっていく為の人間関係まで失ってしまうことなど、日本人は知りえないだろう。それが本人にとって、どれだけの苦しみとなるか。

そうでない場面であっても、中国へ行って中国人と喧嘩をしている外国人、これは非常に醜い姿だと私は思う。どんなに、その外国人の方が正しくても、中国人は中国人を応援するだろう(一般的に)。会社の中では、日本人が実権を握っている為、中国人は従うしかないのだが、もし一般の中国人社会の中で同じように中国人の非を責めて喧嘩をしたとすれば、後から苦い思いをするのは自分だと思う。

「喧嘩ができるくらい中国語が上手くなりたい」という考え方は、私は間違えていると思う。どんなに上手な中国語でも、それを”中国人との喧嘩”に使ってしまったら、それは、「ニーハオ」しかできない人よりも、中国人から嫌われると思う。
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2008/12/17

初めての皿洗い  

今日事務の方から、息子さんが時々お皿洗いの手伝いをしている、という話を聞いた。その方の息子さんも、うちの息子と同じ年、ただ同じ長男は長男でも上に二人のお姉さんがいる。だからお姉さんたちを見て、よくお手伝いをするそうだ。

なんと!長男と同じ年の男の子がお皿洗いができるというではないか!それは早速うちでもやってみなければ!

今日は早速、帰宅後長男に話した。
「今日ママね、○○くんのママから、○○くんがお皿洗いのお手伝いができるって聞いたんだよ。あんたもやってみる?」
「うぅ〜ん、考えてみる。」
そんな答えだったが、いざやり始めるとすごいやる気だ!私が先に洗っておいたお皿をしっかりすすいで皿置き器に置いていく。裏向けに置くこと、お箸は上向きに置くことなどを教えると、ちゃぁ〜んと教えた通りにできるではないか。

「上手♪上手♪
「明日(保育園の)先生に、お皿洗いしたって言う!

うんうん、なかなかいいぞ。息子よ、おまえもパパのようにちゃんと家事のできる男の子に育っておくれ。
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2008/12/16

年末  

年末だ。忙しい。クリスマスだ。子供はうれしい。

年末になると、喪中のハガキを受け取る。年明けには年賀状を受け取る。年に1回、この時しか連絡を取らない人もいるが、普段携帯やパソコンだけの生活になっているので、時々こうした郵便物を受け取るというのは嬉しい。作るのは大変だけど、相手に近況を伝えるということでは、よい習慣だと思う。

今日はプリンターのインクを買ってきた。さぁ、そろそろ年賀状を作らなければ!
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