2008/9/14

有朋自遠方来不亦楽乎  

昨日、今は蘇州の常熟に住む友人が教室まで来てくれた。夫がまだ日本に来たばかりの頃に出会った友人だ。夫は来日当初、昼間は日本語学校で日本語を学び、夜は香港系金融会社のディーラーとして夜中のシフトで朝5時過ぎまで勤務、朝7時頃帰宅して4時間だけ寝て、そしてまた日本語学校へ行く・・・という生活をしていた。その金融会社で出会った友人だ。

お互い苦労していた時期で・・・でも、彼は今まで私達よりずっと苦労してきていると思う。今も私達はまだまだ奮闘期、彼もまだまだ大変、そんな時に日本出張の忙しいスケジュールをぬって会いに来てくれた。

それなのに、私達夫婦は喧嘩してしまい・・・。本当に申し訳なかった。私がもし彼の立場だったら、「こんな夫婦のところ、二度と来るもんか!」と思ってしまうだろうな。あ〜あ・・・。

今日は、その友人が中国から持ってきてくれた月餅を頂いた。家族と一緒にちらっとだけ月を見て、月餅を一緒に食べた。「元祖」というメーカー、上海では有名なおいしいケーキ屋(贈り物のお菓子類販売)だ。とてもおいしかった!

月を見た時の家族との会話。

私「ほらほら、一緒にお月様見ようよ!」
夫「こんな月、全然きれくない」(今日はおぼろ月だった)
私「(長男を呼び)ほら、お月様やで。一緒に見よう。」
長男「もう見た。さっきパパ、全然違う方見てたで。お月様、あっちやでぇ〜」
 (夫が最初に全然違う方向を見て月を探していたことを指摘)
私「ママと一緒にもう一回見ようよ。」
長男「(一瞬だけ私の横に来て)はい、もう見た。」
母「男の人ってこんなのよねぇ〜。まぁ、きれいなお月様。」

全然神秘的じゃない・・・。
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