2008/8/16

相手の立場に立つということ  

今日はお盆明けとあって、生徒さんもお疲れの様子・・・。ある一人の生徒さんが授業開始時間を間違え、1時間早く来られた(ご本人は「休みボケ」とおっしゃっていたが)。まだ担当講師が来ていなかったので、その1時間を利用して発音レッスンをした。普段、授業中には気になっても、なかなか発音だけに時間を割くことができないからだ。
もっと生徒さんの立場に立って考えること、本当にそういうことができるようにならないといけないな、とつくづく思う。(今日もそれで本当に生徒さんが喜んでくれていたらいいな、と思うのだが) 「生徒さんの立場に立っている」のも、その“つもり”と“本当にそうしている”という区別は自分には分からなかったりするものだ。まだまだ未熟な私。
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