2008/7/25

ガックリきてはダメ  

子供への期待の心・・・どんな親にでもあると思う。中国では一人っ子だから、一人っ子へのその期待の心は非常に高く強いものがある。

でも、その期待が強すぎても、子供の心を縛るので良くないと私は思う。だから、私は自分の息子には、そんなに期待をしていないつもりだった。変な言い方だが、平凡に育ってくれれば、健康でさえあればいい・・・という程度の気持ちでいるつもりだった。

ところが、そうではなかった。今日、長男がスイミングスクールで初めての進級テスト。バタ足の足が曲がっていた為、不合格だった。その時、私はすっごくガッカリしてしまったのだ。

「不合格やん!」という一言に、長男が「あかんかったん?」と私に聞く。本人は不合格だったことも分かっていない様子で、のほほんとしている。でも、長男は自分が不合格だと知った事より、私がガッカリしている事の方が気になるのだ。

「ダメだ!ここでガッカリしてはダメ!」と思った。そういう私の気持ちが長男の心を傷つけ、プレッシャーを与えてしまうんだと思った。もっと伸び伸び育てたいと思っているのは私自身のはずなのに・・・。

まだまだママ業勉強中。「子育ては自分育てかな」・・・ほんと、その通りだ。
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