2008/6/30

離乳食  

次男は9ヶ月、毎日離乳食を食べている。5ヶ月を過ぎた頃から少しずつ始め、順調に離乳食を食べている。

次男は非常によく食べる子で、毎日5種類の離乳食を作る。何を作っても全部食べ、驚くほどたくさん食べる。最近食べさせるのが、蒸したレバーを細かく刻んだもの。もちろん、蒸した時にできるお汁も、スープのようにして食べさせる。これは義母に教えてもらったもの。

離乳食を始めたばかりの頃に、緑の野菜の炒め汁などもなめさせていたので、ほうれん草でも何でも食べる子になった。きっと、大きくなったら長男より大きくなると思う。
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2008/6/29

講師研修会  

今日午前中は講師研修会。朝、次男を寝かせてから家を出た。今日は時間も短かったから長男も家に置いて教室へ行った。

今回の講師研修会の課題は模擬授業。講師全員に一人ずつ文法説明をしてもらった。なかなか上手な説明をする講師も多く、思っていたより出来は良かった。次回も模擬授業をやってみたい。
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2008/6/28

自営業  

最近時々色んな申請書に自分の職業を書かなければならない事がある。そんな時、私は「自営業」に○をする。

自営って、勤務時間とか仕事内容とか、色々自分で調整できるから自由は自由だけど、サラリーマンとは違う厳しさ(社会的現実の厳しさ)はあると思う。だからこそ、家族の理解や助けが無いとやっていけないと思う。

私は家事や子育てを家族にかなり手伝ってもらっている方だと思う。土曜日はずっと長男を家で見てもらったりだとか、夜の教室に行く時は寝ている子供を(一応)見てもらったりだとか。

同居だからこそお願いできる事で・・・。よく親からグチグチ言われ、すっごく腹が立つのだが、私は肩身が狭く・・・。中国の両親になら、こんなに愚痴を言われなくて済むのになぁ・・・なんて、日本人的感覚で言えば、私が身勝手なのだろうか・・・。両親は自営の厳しさを分かった上で、私にこんなに厳しいんだろうか?親として愛のムチのつもりなのか?うぅ〜ん・・・
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2008/6/27

カレー屋  

教室の事務の人たちと今日はポスティングに行った。終わってから昼食を一緒に食べようと、あるカレー屋に入った。そのカレー屋は、私が中学生の頃からずっとあるお店だ。メニューはカレーだけ。それで20年以上もずっと続けてくるっていうのは、並大抵の努力ではできない事だろう。今は2代目が継いでいるようだ。私の教室も、せめて私が引退する頃まで続けたいものだ。(別に、息子たちに継いでほしいとか、そこまでは全然思わないんだけど・・・)
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2008/6/26

エアコン  

今日、教室3階(居宅部)の寝室にエアコンを取り付けた。去年教室が完成した時、とにかく生徒さんが来る部分だけはエアコンを設置しておこうと、3台のエアコンを2階の各部屋に設置した。3階の分は買う余裕が無く、これまで我慢してきた。・・・が、次男を毎日教室に連れてきている為、真夏エアコン無しでは次男がとても過ごせない。仕方なく、大安売りの時にエアコンを購入した。

日本のエアコンは壁掛け式が多い。中国では床置き式の縦長のエアコンが多いと思う。それは、家の構造の違いによるものだと思う。中国の家はマンションで、部屋と部屋の間の壁も全部レンガとコンクリートでできている。だから、日本の家のように、壁に穴を空けて、ビスを打って壁にエアコンを取り付ける・・・なんていう事はできないからだ。

でも、床置き式は場所を取るから、私はやっぱり日本のような壁賭け式が便利だと思う。
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2008/6/25

ママ不合格  

子供に100%向き合えていない。仕事があるから忙しい・・・これは言い訳。しんどいから楽したくて、子供に向き合えない。長男にも辛くあたったり、次男も思う存分抱っこしてあげられない。抱っこしながら仕事してる。ワーワー泣かせて、ほったらかしにしながら仕事してる。最悪だな・・・。もっと子供にちゃんと向き合える心の余裕が欲しい。
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2008/6/24

自分にやさしい中国人  

平均的に、中国人は自分にやさしいと思う。かといって、他人に厳しいということもなく、自分以外の人間には非常に無関心なのだ。これはまたこれで、いい事なんだけど。中国では、あまりに人が多過ぎて、周りの人のことを気遣いすぎると、しんどいのだ。(やってられない!)

でも、日本ではそうはいかない。相手のことも考えて社会生活を送らなければならない。一番の基本は、「人に迷惑を掛けるな」ということだ。中国では、人に迷惑を掛けようが掛けまいが、関係ない。自分さえ良ければいい、というのが基本だ。つまり、言い換えると「自分勝手」ということになる。「自分勝手」な人同士の社会だから、それで社会が成り立っているのだ(だから、相手に無関心になる)。

この中国人的な基本行動や思考を、日本に来ても変えられない人がいる。「自分さえ良ければいい」「最低限自分の仕事だけをやっていれば、他の人が困ろうと関係ない」 この中国の社会風土が染み付いて、この概念から抜けられない人・・・。中国人が作った成語「入郷随俗」って知ってるかな(知ってる、知ってる!当然!)。自分だけではなく、頑張って相手にもやさしくなって下さい。相手の事を考えられる人になって下さい。(やっぱり私は理想主義者なのか・・・)
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2008/6/23

記念撮影  

先日、ある先輩にお願いして、次男の記念撮影をしてもらった(先輩のホームページ←クリック)。長男も6ヶ月の時に撮影してもらっていて、次男に無いのではかわいそうだと思い、同じように家の中で自然にしているところをたくさん写真に撮ってもらった。

先輩はもう何年も趣味で写真をしていて、もう趣味の域を超え、ほぼプロに近い?賞もよく取られているようだし、今度、心斎橋で個展を開かれるとのこと。

中国人もよく記念撮影をするが、中国の写真撮影は、ハリウッドグラビア系というのか?まるでポスターのような写真ばかりだ。ドレスを着てお化粧をして・・・。それもひとつの記念かもしれないが、普通にしている自然な姿をありのままに写してもらうのは、本当の意味での記録として残るから素晴らしいんだと思う。

早いもので、次男ももうすぐ9ヶ月・・・。月日の流れは本当に早いものだ。
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2008/6/20

習い事  

とうとう長男も習い事を始めることになった。水泳だ。近所の子供たちも多く通っていて、本人も行きたいと言うので、通わせることになった。

私は金曜日が比較的手が空いているので、金曜日のクラスに入れることになったのだが、初めて行って驚いた。ものすごい人数の子供たち・・・。未就学児クラスの次に、小学生クラスがあるのだが、大抵兄弟で通っているものだから、未就学児クラスの時間帯は、小学生たちが溢れるほどフロアにいて、うるさいのなんのって・・・。子供に付き添っているママさんたちも多く、フロアは人で溢れかえっている。

子供の習い事は、その送り迎えと付き添いが大変だ。ああ、益々忙しくなりそう・・・。
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2008/6/19

シルクの服  

今日シルクのワンピースを出した。蘇州でいた頃、義母が私にあつらえてくれた2着だ。

日本でいた頃、真夏でもジーパンを履いたり、靴下履いてバッシュ履いたりして、特に涼しい服を着ようとか考えたことがなかった。何故なら、日本では大抵、外に出ても、クーラーがかかっている場所が多いから、それほど服装を考える必要が無かったからだ。

でも、蘇州は違う。真夏には40度にもなり、湿度もかなり高い。大阪の暑さの比ではない上に、クーラーがかかっている場所はそれほどない。会社でも、エアコン、扇風機もまったくつけずに仕事をしていた(その会社では、真夏でも節電の為、エアコンは一切つけてくれなかった)。

だから蘇州人は、真夏にはできるだけ涼しい服装を考えて着る。シルクの服は、もちろん高いけど、通気性が良くて、とても涼しい。見た目はあまり格好良く無いのだけれど(と、私は思う)、とにかく実用的で良い。今まで日本では、ちょっと恥ずかしくて着れなかったけど(流行の格好じゃないし、やっぱりちょっとダサいかな・・・)、もう年も年、オバサンだからいいかなぁ・・・なんて思いながら、今年は暑さに負けて、このシルクのワンピースを着ようと思う。
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2008/6/18

参観日  

今日は保育園の参観日。最近はパパさんたちもお仕事を休まれて見に来られている。

今、長男は年中組。1クラス37名、すごく多い・・・。先生も大変だろうと思う。あんなに多いと、一人一人に目がいかないと思う。それを、朝から夕方まで見られている担任の先生は、本当にすごいと思う。

政府も、少子化、少子化って騒いで、対策色々考えているようだけど、末端にいる私たちには、何ら対策の効果など感じられない。保育園にはなかなか入れないし、入っても、1クラス37人なんて。小学校でも、35人学級でやっているのに。ちょっとこれはひどいんじゃないか、と思う。先生も気の毒だ。

あまりに人数の多いクラスなので、いつも遊戯室を使用しながら保育している。今日もやはり、遊戯室で本読みを聞かせながら、6つの班に分け、2班ずつ着替えをしにいったり、帽子を掛けに行ったり。全員一斉に行動させるのは難しい為、班に分けて行動を指示していた。

今日の感想は、とにかく・・・大変だなぁ〜
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2008/6/17

我己成千之風  

予約しておいたCDが届いた。「我己成千之風」、中国語版「千の風になって」のCDだ。

まず、どんなジャケットなのか楽しみにしていたが、期待に100%以上答えてくれたような、さわやかな青空の写真のジャケットだった。

歌手は、以前にもこのブログで紹介した、蘇州人歌手李広宏さん(←以前の紹介文)で、作曲者新井満氏より著作権(中国語訳の歌詞で歌う事)を得て、念願が叶い正式に公開されることとなった。(歌詞等、詳細はこちら←クリック)

志を持ち、何か人に伝えていきたい心を持って歌われている。この人の姿にはいつも感動を覚える。今はちょうど、四川省の大地震被災地へ入って、被災された人々を勇気付ける為に活動されているところらしい。「我己成千之風」もそこで多くの中国人たちに聞かれることだろう。

私は今回このCDを父や知人に贈ろうと思っている。
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2008/6/16

一人はみんなの為に  

一人はみんなの為に
みんなは一人の為に

この言葉ってとても大切だと思う。小学生の時に先生から教えてもらった。日本社会は、まだこのルールが守られている方だと思う(段々崩れてきているようには思うが)。

一人一人がみんなの為を思っていたら、自ずと人の為に”ちょっとここ片付けておいてあげよう”とか、”次の人の為にちょっと準備しておいてあげよう”と思えると思う。それが、例え自分の任務(仕事)でなくても、心がけてあげることができると思う。

そしたら相手は嬉しいし、そういう職場は楽しい職場になると思う。自分はやってもらって当然、人にはしてあげない、っていう人は淋しすぎると思う。

また、仲間の一人が困っていたら、皆で助けてあげられる、そういう職場が楽しいと思う。

小学生の時に習った言葉、「一人はみんなの為に みんなは一人の為に」、これがなかなかできない大人が多い。子供に教えながら、自分はできていない。私は理想主義者なんだろうか。でも、少なくとも私の教室内では、この気持ちを大切に共有し合える人たちと一緒にやっていきたいと思う。中国人にはなかなか理解しにくく、実行に移しにくい言葉だということはよく分かっているが・・・。
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2008/6/15

山のような餃子  

これが”北方人”のおもてなしか!・・・と、驚くほど山のようにこんもり盛られた餃子を初めて見た。

今日は、教室で講師をしてくれていた女性の出産祝いに、他2名の講師(その家族)と一緒にお宅までお邪魔した。以前夫婦共に講師をしてくれていて、彼女は4月に出産した。彼らは共に大連人で、彼の方のお母さんが今、子育ての手伝いに大連から来てくれているのだ。

私たち家族4人、別の講師の家族3人、もう一人の講師、全部で8人お邪魔したわけだが、皆おかずを作って持ち寄って食べよう、という段取りだった。行ってみると、本当に山のように盛られた餃子に驚いて、「赤ちゃんがいて、忙しいのに、本当に申し訳ない!」と言うと、「なぁ〜に!友達が来るんだから、やっぱり餃子よっ餃子!」と明るくサバサバしたお母さん。あっさり味のおいしい餃子をおなかいっぱい頂いた。

・・・で、主役の赤ちゃんは?女の子でおとなしくて、とても美人な赤ちゃんだった。ああ、赤ちゃんはやっぱりかわいい!
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2008/6/14

また地震・・・  

今日は朝から一日中教室で、夜帰宅してからニュースで見て初めて知った。驚いた。山が丸ごとドカーンと落ちている。

今日の地震は震度6強らしい。先月の中国の地震は震度7。今日の地震は大都会で起きた地震ではなかったので、今のところ死傷者数もそれほどではないが、それにしても、中国との被災の大きさの差が歴然としている。

震源地近くを走っていた新幹線も脱線しなかったらしい。初期微動から大地震の前兆を感知して送電を停止するシステムを構築するなどの地震対策が功を奏したと言われている。万が一の時に備えた様々な対策が、ここに結果として現れているのではないだろうか?

備えあれば憂い無し。中国ももっと、私利私欲の為のマネー稼ぎ(賄賂、手抜き工事、詐欺等)に走らず、本当に国民全体、しいては、めぐりめぐって自分の利になるのだ、という認識を持って、社会を作っていかなければならないのでは・・・、というのは私の個人的な考え・・・。

まだ捜索中の方たちがいらっしゃるとのこと。早く助かりますように・・・。
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