2008/3/26

有縁千里来相会  

「有縁千里来相会」縁があれば千里離れていたって出会うものだ、「无縁対面不相識」縁が無ければ対面の人だって知り合うこともない

とはよく言ったものだ。

今日の義母と私の会話。
私 「本当に中国語って難しいわ。」
義母 「そぉ?」
私 「小学校2年生(の国語の教科書)までは私でも何とか分かる。でも、3年生になると、かなり難しい単語も入ってくる。単語が難しい。」

と言いながら、小学3年生の国語の教科書の朗読を始める。所々詰まる(知らない)漢字の所で、一つ一つ解説してもらう。

私 「ほら、私の中国語レベルなんてこんなものよ。」
義母 「仕方ないわよ。こういうのは、単語だけの問題じゃないの。小学校3、4、5、6年生、中学校、高校・・・という積み重ねなんだから。単語だけ勉強してもダメ。」
私 「そうなのよ。私も本当は北京でもうあと1年勉強したかった。たったの1年しか勉強しなかったから。もうあと1年勉強していれば、もっとマシな中国語ができてたと思うわ。」
義母 「じゃ、どうしてもう1年勉強しなかったの?」
私 「単純にお金が足りなかっただけ(笑)。もう働かないとお金がなかったのよ。」
義母 「まぁ、残念ねぇ。もうあと半年でも頑張れば良かったのに。」
私 「でも、もしまだ北京に残って勉強してたら、○○(夫)とは蘇州で出会ってなかったよ。」

ほんと、人生なるようになってるものなのだ。私が計画してなったのではなくて、生まれた時から、そういう運命というか、辿ってくる道がもうできていたみたいな・・・。縁・・・だなぁ・・・。
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