2008/3/14

あなたなら謝る?  

どんなに常識的に考えても、自分は間違えていない場合、一応謝っておけば、その場は丸く収まるとすれば、あなたは謝りますか?相手が完全に間違えていても、丸く収める為に謝るかどうか。

相手にもよる? 問題の大きさにもよる?

でも、これは譲れないっていう線はあると思う。自分の為に一生懸命してくれた事に対して、感謝の気持ちもなく、悪くさえ言うなんて、人の気持ちを何だと思っているのだろう。人の気持ちなんて、自分の世界の中には存在しない人っているのだ。

中国人はすごく「恩」を大切にする。こういう人は「恩」という思いを持ったことがないんだろうな。(今日は意味不明な文章になってしまい、すみません。)
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2008/3/13

父の誕生日  

クリックすると元のサイズで表示します今日は父の誕生日。義母が私の両親を招いて誕生日会を開いてくれた。たくさんの料理を作ってくれたが、その中でも私が一番好きなのは、セロリの炒め物だ。私はセロリを使った料理がなかなかできない。どうしてあんなにおいしく作れるのだろう???

義母と食事をしていると、本当に勉強になる。セロリは、特にその葉はコレステロールを減らす作用があるとのこと。中国人は、そういう食材の特徴をよく知りながら食事をしている。それは本当にすごいと思う。


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2008/3/12

甘い料理  

中国では地域ごとに、料理の味に特徴がある。かなりおおざっぱに4つの種類に分けると、

東:上海料理→甘い
南:広東料理→あっさり
北:山東料理→しょっぱい
西:四川料理→辛い

とまぁ、こうなる。上海近辺の江南地区と呼ばれる地域では、甘い料理が好まれる。一番甘い料理は無錫料理だ。

実は日本には甘い料理がたくさんある。「甘い料理」と聞いて思いつくのが、代表的なのが「すきやき」、他には「肉じゃが」などがある。夫は蘇州人だから、こういう日本の甘い料理はかなり口に合う方だ。ところが大連の友人などは、最初にすき焼きを食べた時には、「なんだ、こんなに甘い料理は!」と驚いたほどだと言う。料理が甘い、というのは受け入れられない、とまで言う人もいる。

今日は、お昼に義母と一緒にお好み焼き屋さんへ行った。お好み焼きのたれは甘いから、きっと口に合うと思い・・・。お店では、やきそばとお好み焼きを注文し、それぞれ分けながら食べた。全部食べてくれたので、多分口に合ったのだろう。良かった・・・。

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2008/3/11

中国の小学生の教科書  

色んな考えがあって、今回蘇州から小学校で実際に使っている国語の教科書を持ってきてもらった。これを入手するのには、結構大変だったようで、これも感謝感謝だ。

小学1年、2年、3年までの国語の教科書を見てみると、まず1年の上半期はピンインを中心に勉強している。下半期になって、漢字が多く出てくる。2年生になるとレベルは、日本の中国語検定で言うと、準4級から3級くらいに一揆に上がってくる。3年生はもう準1級レベルに近くなる。

母国語を学ぶのと、外国語を学ぶのと、その間にある歴然とした差と、また学び方の違いを感じる。今私は、どちらからも(外国語としての中国語も、そして母国語として学ぶ場合の中国語も両方)中国語という言葉をみなおして勉強しなおしたいと思う。
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2008/3/10

数字のおもしろさ  

中国では数字に対して色んな印象がある。まず、よく言われるのは「8」、これは「発財(金持ちになる)」の「発」の発音が同じ(広東語から派生)なので縁起がいい。「9」も「久」という発音と同じで、「長く久しく」という意味があるから・・・また、古来より色んな建築や文化財などに、この「9」の数字を反映させたものもある(「皇帝」を意味するとか、古代幾何学的な何らかの根拠があるとかウンヌン・・・すみません、よく知りません)。

また、日本では贈り物には奇数が喜ばれるが、中国では偶数が喜ばれる。特に「6」や「8」という数字は好まれる。ただ「4」は「死」とやはり発音が同じ(四声は異なるが)なので、あまり好まれない。

私が蘇州に行って理解できなかった言葉がある。「十三点」という言葉だ。カラオケの小姐たちがよく使っていたし、夫もよく使っていた。この言葉は使い方を間違えると本当に大変なんだけど、要は「バカ」「アホ」「トンチンカンな奴」みたいなけなし言葉になるのだ。数字を使った成語も非常に多い。中国の数字っておもしろい。
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2008/3/9

梅  

クリックすると元のサイズで表示します毎年同じ時期に、必ず息子と同じ場所を訪れることに、私の心の中で勝手に決めている。それがこの梅林の丘だ。

去年の満開は確か、2月28日頃でその頃に長男と写真撮影をした。今年は次男も加わって撮影。毎年同じ時期に同じ場所で、子供たちの成長(と、そして自分自身の老いも?)を確認することができる。男の子は大きくなったら、あまり親について来てくれなくなると聞くけど、いつまで息子たちとここを訪れることができるかなぁ・・・


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2008/3/6

初めての寝泊り  

先週から義母が教室上の居住部で生活している。義母にも日本での滞在を楽しんでもらいたい、と今日から私達も一緒に3日間泊まる計画だ。

何が心配って、この間は私も仕事の関係で、教室上に泊まろうと子供二人を連れてきたが、てんてこまいになった上、最後には長男が「帰りたい〜」と泣き出し、父に長男を迎えに来てもらったという経緯がある。今日はナイナイ(義母)もいて、夫も私も全員ここに泊まるとすれば、長男は問題なく一緒にここで泊まってくれるだろうか・・・。

ナイナイと一緒にいる事は、長男にとっても中国語語学環境を与えてあげられるいい機会だ。長男は聞いて全部意味は理解しているが、とにかく中国語をなかなか喋らない。ナイナイがいるこの期間に、少しでも話す力を身につけてほしいものだ。
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2008/3/5

龍の眼  

クリックすると元のサイズで表示します義母が今日、「龍の眼」を料理してくれました。なるほど、そういう名前が付けられるのも分かるような感じだ。これは、蘇州では「gui4 yuan2」と呼ばれている果物の一種。殻に入っている実を取り出し、そしてゆでて食べる。味はナツメとよく似ていて、歯ごたえはレイシーに似ている。なかなかの珍味だ♪

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2008/3/4

交通は人の生活を変える  

クリックすると元のサイズで表示します今や中国都市部ではマイカーブーム。マイカーを持つ人がかなり増えた。たったの数年前までは、マイカーを持つなんて、すっごいお金持ちくらいしかなかった為、マンションでも駐車場付マンションはそんなに無かった。10年以上前のマンションなら当然駐輪場くらいしかないのだ。だから、今ではそういう少し古いマンションだと、駐車場が無い為、路駐の車が非常に多い。

以前は、ちょっと郊外へ行こうと思っても、マイカーは無いし、バスも不便だし・・・というので、なかなか行けなかった。だから、郊外の観光地には人がすごく少なかった。ところが今は、マイカーのお陰で郊外でもいつも大勢の人でにぎわっている。以前は入場料なんて取らなかった所でも(っていうか、以前は門さえ無かったような所にも門ができて)、すごく高い入場料を払わなければならなくなってきた。もちろん、それだけの人が来ると、色んな管理費が掛かるから仕方の無いことなのだが。

中国の発展の早さは本当に速い・・・。


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2008/3/3

遠慮の無さ過ぎる嫁  

クリックすると元のサイズで表示します私と義母の間には、「嫁と姑」という問題はほとんど存在しない。中国でも普通は、やっぱり「嫁と姑」問題というのはよく有るものだが、うちの義母は本当に素晴らしい人で、だからそういう面倒な事にはほとんどならない。(私が遠慮無さ過ぎ・・・、お母さんがいつも受け入れてくれる)

それで、いつも頼ってしまう訳だが、今回も仕事中に次男の面倒を見てもらう事になった。でも、頼ってばかりではダメだ。ちゃんと義母にも喜んでもらえるよう、できるだけ義母と楽しく過ごす時間を持ちたいと思っている。

写真は、義父から送られてきた蘇州の梅林の写真。ちょうど今が見ごろなんだそうだ。


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2008/3/2

身につけるもの  

クリックすると元のサイズで表示します中国では、赤ちゃんが生まれると赤ちゃんの身につけさせる物(飾り)がある。左は以前長男に贈られた玉、右は今回次男に贈られた金だ。玉の方は、ひつじ年の画が中に描かれている。金の方は、見えにくいが実は落花生の形になっている。要は、どちらも一生平安で健康に暮らせますように、という縁起がかつがれているのだ。金の方は、特に「18金」であるとか何とかの証明書も一緒についているのである。

これを中国では肩身はなさず、ずっと赤ちゃんにつけさせ、幼稚園に上がってからも身につけている子供が多い。日本で、保育園へ行かせるのに登園時にこんな物を身につけて行っていたら、先生から苦情が来るだろう・・・というか、日本でそんな事をする人はまずいないだろう。


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