2008/2/18

清掃  

昨日の講師研修会で、初めて講師みんなに教室の掃除をしてもらった。

中国では「清掃」という仕事を見下げる傾向がある。「清掃工」と言えば、他に仕事がまったくできない下級の人間がする事だと見下げる人が多い。日本では「清掃」も立派な仕事で、清掃会社だってたくさんあり、大企業にまで発展している。「清掃」にはノウハウもあれば、色んな道具だってあり、主婦たちの中でも色んな画期的アイディアの清掃グッズはとても人気だ。

ところが昨日、講師たちに掃除をやってもらうと、掃除っていうものをしたことがないのではないだろうか、なかなかちゃんとできないのだ。雑巾だってまともに絞ることができない(・・・というか、前から気になっていたが、蘇州でよく見たのは、モップかけでも、モップは水浸しのまま床を拭いて、ちゃんと絞らないのだ。あれはどうしてなんだろう?)。窓拭きしてもらうと、窓はビチョビチョに濡れたまま・・・。

今朝事務の人が教室に行くと、今日は教室がいつもに増して汚かったと言う(泣)。掃除してもらって余計に汚くなったんじゃ、これから掃除やってもらえないな・・・。
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