2008/1/31

心を洗う  

今日は朝から新聞でもニュースでも、「中国製冷凍餃子問題」が取りざたされている。ま、その件についてはあえて私は何も言わない。

今日、教室でコピー機のインクカートリッジを換えていたら、新しいカートリッジ(粉末)の中身がまだ全部入りきっていない時に抜いてしまい、事務所中、インクの粉だらけ!!!そこにまだ生後4ヶ月の次男もいて・・・。

掃除機で吸える分だけ吸うが、あまりに粒子が細かく、掃除機の後ろから抜けていく。掃除機のお尻に袋を被せ、そしてまた吸う。掃除機は真っ黒・・・。一応コピー機の業者にも来てもらい、コピー機の掃除は彼にしてもらった。私は1時間掛けて掃除機の掃除(号泣)! 教室の駐車場で掃除機を掃除すること約1時間、その間次男も横に置き・・・。

次男がインクの粒子をたくさん吸ってしまったのではないかととても心配(涙) 夜になって咳も出てきたし・・・。掃除機の掃除は、自分の心を洗うつもりで一生懸命やってはみたが、次男の体が心配だ。

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2008/1/30

蘇州から写真便り  

蘇州の義父が撮影した写真。他にもたくさんあったが、その一部をここに紹介。
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2008/1/29

蘇州は50年来の大雪  

今日蘇州は50年来の大雪らしい。膝の高さくらいまでの雪が積もったそうだ。もちろん上海も大雪で、今日の飛行機は全然飛んでいないらしい。

大阪でもこの間雪が降って寒かったが、きっと今の蘇州の寒さはその比ではないだろう。私がいた頃、確か99年頃にも雪が降ったことがあったが、あの時の凍える寒さ、骨に突き刺すような寒さは忘れられない。また、蘇州の両親から雪景色の写真を送ってもらうように言ってみよう。
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2008/1/28

癒し  

人は生活の中に「癒し」を求めているのではないだろうか?

私にとって、蘇州でいた時の「癒し」は日本のテレビを見ることだった。上海に引っ越してから、日本のテレビが見れなくなり、その「癒し」が無くなって非常に辛かった。そこで自分で編み出した(?)「癒し」が、地べたに座るスペースだ。日本人は家の中で地べたに座れる所が非常に多いと思う。中国の一般的家屋(マンション)の中は、地べたに座れるような構造、設備にはなっていない(もちろん、中国人がそういう習慣を持たないからだが)。そこに私は自分で敷物を敷いて、夫や義母は「何やってんだ?」という感じで見ていたが、そこだけは私のスペースとして確保してもらう事にした。たったのそれだけだったが、私には「癒し」となったのだ。そこに地べたに座るだけで、ほっとして嬉しく思ったものだ。

皆さんの「癒し」は何ですか?
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2008/1/27

外来工の合唱  

また中国の年末ネタだが、日本では大晦日に「紅白歌合戦」が放送される。中国でもそれによく似た「聯歓晩会(正式名はちょっと忘れた)」というのがある。今年の目玉は、外来工(出稼ぎ労働者)たちの大合唱だそうだ。

最初は全然練習に参加せず、なかなかうまくいかなかったそうだが、途中から練習参加手当てを出すようにすれば、皆すごく張り切って練習を始めたそうだ。この大合唱,
聞いてみたい。
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2008/1/24

年賀状を書く習慣が無い中国  

そろそろ中国では年末だ(今年の春節は2月7日)。中国では年賀状とやらを書く習慣は無いが、その理由(原因)の1つに、中央政府からの抑制が挙げられる。何故中国政府は国民に年賀状を書かないように勧めるのか。それは、十何億人もの国民が、皆百枚前後の年賀状を書けば、そりゃ、郵便事業だって混乱をきたすし、紙を製造する為の木の伐採が必要になり、環境にも悪い・・・ということだ。

さすがは中国・・・。なるほど、そりゃ年賀状なんていう習慣があっては困るわけだ。日本の常識では、そこまでのスケールの問題に発展するとは考えられないが。
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2008/1/23

計算の季節  

またまたやってきた、確定申告の季節。計算が苦手な私には辛い季節だ(ToT) 昨年の確定申告の時、妊娠3ヶ月。不安定な時期でもあり、教室の土地購入の契約やら支払いやらの複雑な作業、そしてまた建築会社を選ぶ作業(十数社と打ち合わせ、合い見積もりを取り・・・)。そんなのが重なり、帯状ヘルペスという病気になってしまった。ああ、思い出すのも辛いくらいだ。

今年はそこまで大変なことは重なっていないものの、早めに準備しておかなければ。
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2008/1/22

ラーメン  

夫は「ラーメン」が大好きだ。来日当初は、どんな料理も蘇州の故郷の味と比べていたが、段々日本の味にも慣れてきて、今では一番好きな日本の料理が「ラーメン」らしい。

「ラーメン」というと中華料理だと思う人が多いが、日本の「ラーメン」は完璧に日本料理だと思う(ルーツは中国かもしれないが)。

中国で「ラーメン」と言うと「拉面」と書き、麺は必ず引っ張って作った麺でなければならない。中国の麺には色んな種類があり、削って作った麺は「削刀面」、混ぜて食べる麺は「拌面」、スープ麺は「湯面」、やきそばは「炒面」などがある。だから、日本の「ラーメン」は中国の「拉面」とも違うし、その他の麺とも全然違う。作り方も味も全然違う。

え?それで私はどっちが好きかって? やっぱり私は日本の「ラーメン」の方が(今まで中国で食べた)中国の麺より好きだ♪
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2008/1/21

南の方が寒い  

クリックすると元のサイズで表示します今日は大阪も雪。この写真はすごい山奥で撮影されたように見えるが、実はうちの住宅街の中で撮影したもの。今日は本当に大阪でも寒かったが、中国北方の人は、中国の南方や大阪の寒さの方が(中国北方より)体感的に寒く感じるようだ。

一つには暖房設備の違い。もう一つには湿度の違いが原因に挙げられる。中国の北方では、気温はかなり低いが、湿度が低い為”底冷え”のような寒さはない。その上公共施設にしろ自宅にしろ、どこもかしこもちゃんと暖房設備が整っている。それに比べ、南方は湿度が高い分寒さが身にしみる(骨の中まで冷やされる感じ)。そして暖房設備が整っていない。だからもっと寒く感じるのだ。

中国では、南方の人の方が寒さに強いのではないかと思う。


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2008/1/18

何やってんだかわからない  

訳あって今日は子供二人を連れて、夕方から教室へ・・・。仕事しながら子供を見るっていうのは不可能だと分かった。毎日次男だけを連れて教室へ行っているが、一人ならまだしも、二人はダメだ。それに夜はダメだ。子供は環境の変化に敏感で、特に夜はママの側で家で寝るもの、と決まってる。

もともと今日は教室の上で泊まる予定で、昨日からその準備に追われていたが、結局長男が嫌がり、晩御飯の途中で父に迎えに来てもらい、私も夜帰宅することになった。泣きまくる次男と退屈をもてあましている長男に振り回され・・・。仕事、食事の準備、子供の面倒。何が何なんだか、何やってんだか全然わからない状態。あ〜、疲れた・・・。ちょっと休ませてもらう。
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2008/1/16

最近流行りの・・・  

最近日本で「貧困」という言葉が聞かれるようになってきた。格差社会を通り越し、貧困問題が出てきているとのこと。

そんな日本に、昔懐かしの「ゆたんぽ」が流行り始めている(電気、ガスいらず♪)。そのオシャレなこと!すっごくかわいいぬいぐるみでくるんだ「ゆたんぽ」。ドラッグストアに行くと、かわいいのから、中国の「熱水帯(ゴム製ゆたんぽ)」と同じ物まで売られている。

とりあえず、今のところ私はまだ(自分の部屋だけは)ストーブもゆたんぽも無しで頑張っているv(^-^)v (リビングは誰かさんがいつも暖房つけまくりだが・・・)
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2008/1/15

ヤッターマン vs 黒猫警長  

昨日アニメ「ヤッターマン」の放映が始まった。実は恥ずかしながら私は楽しみにしていた(あはは)。子供の頃とても好きで、このシリーズのは全部見ていたように思う。

最近リメイク版のアニメがよくあるが、絵やストーリが変わってしまっておもしろくない物が多い。この間少し見た「ガンダム」はもう全然ダメ・・・。「ドラエモン」も歌は全然馴染みが無いし、ストーリーも複雑すぎて全然おもしろくない。昔の単純なストーリーの方がずっとおもしろかった。

ところがこの「ヤッターマン」は合格!歌も編曲が変わっていただけで、歌詞とメロディーは変わっていない。ストーリーも押さえる所は全部完全に押さえている!一度はやられる所、口から秘密兵器が出てくる所、変身の場面、最後は悪者がヒューーンと跳んで行って爆発し、ドクロマークの煙が出て、悪者3人組は自転車でえっさほいさと帰って行き、またまたドクロが爆発して終わり。おもしろい!

誰にでも子供の頃に見た懐かしいテレビ番組があると思う。夫は「黒猫警長」というアニメを昔よく見たようで、それを時々息子に見せている。やっぱり勧善懲悪のストーリーで、登場人物は全部動物だ。いつもかわいい動物たちが悪者につかまり、それを警備の白鳩が偵察に行き、黒猫警長が来て助け出す、という単純なストーリーだ。

中国の場合はリメイクされず、そのまま昔の映像で放映されているようだ。私は昔人間だからかもしれないが、アニメはリメイクせずに、昔のままの方が味があっていいように思う(リメイクしないと現代の子供たちにはウケナイのかもしれないが・・・)。
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2008/1/14

家族  

中国では家族を非常に大切にする。以前(数年前くらいまで)は、中国では退社時間はきっちり守られ、夕方6時頃には夫婦共に家に着き、どちらか早く家に着いた者が食事の準備を始め、夜7時頃には一家団欒の夕食をとる、そういう生活が普通であった。

ところが最近は、それがどんどん崩れていっているようだ。残業も増え、共に生活する時間がどんどん少なくなっていっている上に、中には、自分が産んだ子供を産後すぐに両親へ預けてしまう人も増えている。

中国では一般的に産休が4ヶ月しかない。産休が終わればすぐに職場復帰する為、赤ん坊の世話はすべて親にみてもらうのが普通だ。退社後家に帰って自分で赤ん坊の面倒を見る人はまだいいが、出稼ぎや海外で暮らす人は、自分の赤ちゃんとまったく離れて暮らしたりするのだ。私の周囲にも、赤ちゃんを中国の両親に預け、自分が日本で暮らしている、という中国の人がいる。何の為に子供を産んだんだろう、と私には理解できないのだが・・・。でも、中国人にとっては、それが「家族を大切にする」ことのようだ(家族一人一人の幸せな生活を守る為に、特に親は我が子のより良い生活の為に犠牲を払うことすら惜しまない)。

今日は、私の家に兄の家族も来て、団欒でたこ焼きパーティーをした。とても楽しく、家族っていいなぁ・・・とつくづく思った。許されるなら、家族というのはやっぱりできるだけ一緒にいてこそ楽しい生活を送れるものなんだろう、と思う。
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2008/1/12

”感情的”な中国語  

昨日の新年会で生徒さんに聞かれた。「考える時は日本語で?それとも中国語で?頭の中ではどちらで考えている?」と・・・。夫と喋っている時、頭の中は日本語の時もあれば中国語の時もある。でも、中国語で喋っているのだから、やっぱり中国語で考えている時の方が多い。時々、子供に中国語で叱っている時、我に返って「これ、もし日本語で叱ったら、どんな日本語になるだろう?」と考えてみて、ムチャクチャ怖い日本語になったりして、「本当にこんな中国語で叱っていいんだろうか?」と思うこともある(^^; 

要は、その気持ちや考えをどっちの言葉で表現する方が便利か・・・という事ではなくて、その感情や思考経路は、どっちの言葉から出てきているのか、という点で区別されているようだ(私の場合)。中国語的感情で夫や子供と喋るから中国語になるし、でも、中国語で喋っていても日本人としての私の気持ちが入ってきたら、頭の中は日本語になっている。

私の拙書のまえがきにも書いたのだが、”本当に多言語を習得しようとすれば、その国の社会的背景を理解した上で、その民族的感情を自分の中に宿すことだ”という考え、やっぱり今でもそうだと思う。
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2008/1/11

新年会  

クリックすると元のサイズで表示します今日は教室の新年会。いつもの中華料理屋さんでお昼に開催。今年は昼の部と夜の部に分けてみた。今年は昼の部の方が人数が多く集まった。

それに父も参加したのだが、家で私にでも聞けるような質問を中国人講師に聞いて、「勉強になったぁ〜♪」とかなり満足気(^^; また、お箸がなくなってお箸を取りに行き、お店の人(中国人)に「お箸」という中国語が通じて喜んでいた。そういう父を見ていて、すごく新鮮にも感じた。昔は私もそういう頃があったなぁ・・・と。

今日はまた、二胡の生演奏もあり、主催者として言うのも何だが、素晴らしい新年会だった♪(教室の生徒さんが二胡の先生で、その方に演奏して頂いた、非常感謝!)


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