2007/10/31

環境問題  

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2008年のオリンピックを前に、中国の環境問題は世界的に注目されている。私が初めて中国へ行ったのは1994年。あの頃でも空気や水は日本より汚いと感じたが、今の比ではない。ちゃんと青空は見えたし、空気も水も今ほど汚れていなかった。

この写真は今日の写真。長男を保育園に送っていく前、朝、家の側で長男と落ち葉拾いをした。紅葉がきれいな季節だ。こんな青空や紅葉のきれいな景色、子供と落ち葉拾いを楽しめる場所・・・私はこれらを求めて日本に帰国した。それらが無い中国の都会では絶対に子供を育てたくなかった。中国の環境問題、いい方向に変わっていってほしいとしみじみ思う。
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2007/10/30

今週から教室へ・・・  

クリックすると元のサイズで表示します昨日から赤ちゃん連れて教室へ行っている。先週土曜日満1ヶ月を過ぎたのを機に、日曜も教室へ4人で行き(夫、長男、次男、私)、3階住居部分を整理していた。昨日と今日はまた午前の授業だけ見に行った。赤ちゃんは3階で寝かせておいて、その間に生徒さんと久しぶりに顔を合わせ、挨拶をしたりしていた。やっぱり私はこうやって外に出ている方がいいようで、その方が気分が晴れる。私が精神的に安定している方が、赤ちゃんにもいいんじゃないかと思う。

クリックすると元のサイズで表示しますこれは、私が一番お気に入りの教室の廊下、歓談スペース♪

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2007/10/24

秋晴れ  

クリックすると元のサイズで表示します私のこの性格で、ずっと家の中にこもりきり・・・というのはダメだ。今日のように秋晴れの清々しい日には、特に外に出たいと思う。

今日長男は保育園からサツマイモ堀りに行く。昨晩からお弁当の準備。今朝お弁当を作り、途中で次男に授乳し、またお弁当を作り、ギリギリ時間に間に合って長男を保育園に送っていく。わざと保育園から少し離れたスーパーの駐車場に車を置いて、そこから長男と手をつないでてくてく歩いていく。ああ、これだけでも気分爽快だ!


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2007/10/22

洗濯日和  

なかなかパソコンに向かって何かするというまとまった時間が取れない。

昨日は日曜、いい天気!妊娠中はとにかくしんどくてしんどくて、家の中の片付けができず、家の中は倉庫と化していたので、その片付けをした。兄の所から譲ってもらったベビーカーも夫が洗った。

夫は”洗う”のが好きだ。何でも手で洗うのは好きだ。自分のシャツも手で洗う。その方が汚れがよく落ち、水も節約できるし、洗った後の水も色んな所に利用できる。週末になると、夫はいつも何かを洗っている。

ベビーカーも解体し、骨組みもブラシでゴシゴシ、取り外したシートや紐も洗剤でよく洗い干す、乾いたらまた全部組み立てなおす。こんな手間なこと、私だったら絶対にやらない(笑) でも夫は面倒くさがらずにやってくれる(以前も車に乗せるベビーシートをこうやって洗ってくれた)。ありがたや、ありがたや・・・
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2007/10/17

肉のスープ  

出産産後の話題が続いているが・・・。長男出産時、私はまだ夫と中国から帰国してきたばかり、夫はまだ仕事に就いていなかった。時間があった夫は、毎日私に肉のスープを作って病院まで持って来てくれ、退院後もほぼ毎日肉のスープを作って食べさせてくれた。

今回、もちろん夫は今”日本のサラリーマン”をしているので、毎日残業、私にスープを作ってくれる時間などない。週末には作ってくれるが、平日は夫が買っておいてくれた材料で私が自分で肉のスープを作る。

鶏肉スープ、豚肉スープ、鴨スープ。大体骨付き肉でスープを作る。この濃厚なスープが産後の体に非常に良い!そして、このスープを飲んだ後は必ずたくさん母乳が出る!父には「なんでそんな物食べるんや!」(←私の両親は私たちが作った中華料理は口にしない、口に合わないようだ)と言われながらも、ほぼ毎日肉のスープを食べている。
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2007/10/14

坐月子(zuò yuè zi)  

中国で産後1ヶ月を過ごすことを「坐月子(zuò yuè zi)」と言う。坐月子の間、中国ではとにかく体を冷やすことを絶対にしてはいけない、と言われている。冷たい物を触るとか(水に触れるとか)、冷たい物を口にするとか、とにかく体を冷やすことは絶対にしてはいけないと言われている。そしてとにかく服もたくさん着て体を温めるようにする。今の季節はまだいいが、真夏でも拷問のように(笑)毛糸の服や帽子まで着せられる地域もあるほどだ。

そして、この一ヶ月間はとにかく何もしてはいけない!私の友人(日本人女性)など、赤ちゃんを抱っこすることもさせてもらえなかったとか・・・(婆婆、つまりお姑さんが赤ちゃんを取り上げてしまうのだとか・・・?)。ずっと寝たきり状態にさせられたらしい。起きるのはトイレの時だけ、もちろん一ヶ月間シャワーもダメ!

中国では(日本でも言われるが)、産後1ヶ月間、とにかくよく養生しないと、後々一生の持病(関節炎とか慢性的頭痛とか)を持ってしまうというのだ。

私は出産して2週間が過ぎた。産後の腰痛でコルセットを巻いて生活している。生まれた子は、産後5日にしてもう抱き癖がつき、毎日何時間も抱っこして、しかも歩かなければならない・・・。かなり腰にくる。こんな坐月子、大丈夫だろうか・・・?
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2007/10/10

腹帯は日本人だけ?  

腹帯するのは日本人だけなんだろうか?

私の友人が以前愛知県に住んでいた。トヨタ関係の会社が多く、そこで働くブラジル人(やその他外国人)をよく地域の中で見かけたらしい。一度彼女が驚いたのには、妊娠中の(恐らく)ブラジル人女性が、上はビキニ、下はお尻スレスレのジーパンを履き、大きなお腹は丸出し状態で歩いていたというのだ。ちょっと想像しても、見るのも怖いくらいだな・・・。

また、中国でも普通妊娠中に腹帯などは何もしないらしい。その代わり妊娠線などはひどいらしいが・・・。

私など、腹帯でお腹をグッと縛って持ち上げていないと、重くて重くて立つにも立てず、歩くも歩けずだ(もう本当に最後の2週間などは、手でお腹を持ち上げながら歩いていたくらいだから)。それでも、今回産後、腰痛が結構辛い・・・。諸外国の女性たちは、日本人より体質が強いのだろうか・・・?(中国人に関していえば、一般的にやっぱり日本人よりずっと強い体質をしていると思うが)
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2007/10/8

運動会  

昨日は長男の運動会だった。私は自宅待機。遊戯だけでも見に行ってやりたかったが、次男を置いて行くことはできなかった。お弁当も母が作って持って行ってくれた。何だかんだ言っても、まだ炊事はできない(出産後まだ10日目・・・)。夫にビデオをしっかりたくさん撮ってもらって、帰ってそれをじっくり見せてもらった。

夫にとっては、今年が2度目の息子の運動会。中国ではこういった催し物が無いらしく、去年はまったく運動会の要領が分からなかったようだ。今年は、去年私が行った座席取りも行ってくれ、ビデオとカメラ、2つをしっかり使って撮影してくれた。来年は次男も連れて、ママもちゃんと見に行くからね!!
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2007/10/5

9月27日次男出産  

どうも、戻って参りましたm(_ _)m 先週木曜超安産で出産。ただ今自宅療養中です。

今回の出産エピソード。二人目は早く生まれる(陣痛が短い)とは聞いていたが、これ程とは思ってもみなかった。午前10時半くらいに10分おきの陣痛を感じ、病院へ行くが「まだまだ弱いですね。」と追い返される。帰宅して昼食の頃、痛みが強くなってきて、1時半頃には5分おきの陣痛に・・・。2時に家を出て病院に着くと、もう3分おきくらいの陣痛になっていた。

病院へ入ると、カウンターにたどり着く前にまた陣痛。入り口で座り込むと、看護婦がやってきて「どうする?分娩室2つ共うまってるよ。」と誰かと相談している。仕方なく、一般外来の診察室で見てもらう。もう子宮口が5cm開いている。陣痛の合間に急いで2階へ上がる。そこでも数人の看護婦と助産婦がバタバタしながら相談している。「どうする?」「どっちが早い?」「誰に動いてもらう?」分娩室は2つ共うまっている上に、まだもう一人も別の部屋でいるようだ。

私は廊下にある椅子につかまりながら「フゥー!フゥー!」と呼吸している。私を介護している看護婦が「もうかなりお尻にきてます!!」と叫ぶ。その瞬間破水!

その後すぐ、普通の病室のような所に通される。看護婦たちが急いでベッドを解体、組み立て、分娩台にしている。私も出産用ガウンに着替え、台に乗ると「子宮口8センチ開いてます。」と言われる。「もう、いきんでいいですか?」と聞く私に、まだ分娩用の服を着たりして準備中の助産婦が「まだまだ!8センチだからまだ!」と言う。助産婦の準備が整った時、「もう、赤ちゃんの頭見えてますよ!はい、いきんでっ!」と言われる。

恐らく分娩台に乗ってから15分くらいで出産したと思う。その後、まだ他の人の出産があるようで、助産婦さんたちは必死でバタバタ何かしている。その助産婦さんに「今日は出産が多いんですねぇ〜。」と世間話をする余裕のある私・・・。

病院に到着してから1時間もたたないうちに、出産、縫合手術も終えて病室に入った。病室に荷物を持って入ってきた母が、「どうしたの?分娩台いっぱいなの?」と聞く。「何言うてんの?もう赤ちゃん生まれたで。」と言う私に驚く母。

まぁ、本当に安産でよかったよかった・・・。
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