2007/9/21

教室移転完了!  

教室移転が完了した!ああ〜!!良かった!

昨晩は「もし今晩陣痛が来たらどうしよぉ〜!」と心配であまり眠れなかった。今日までもってくれて本当に良かった。業者の担当者もすっごく頑張ってくれて、市役所の担当者ともねばってねばって交渉してくれた。市役所の担当者も、最後は何とか、明日からの教室開講を了承して、許可を下ろしてくれた。本当に、たくさんの人に感謝感謝だ。

今日の引越し作業も、手伝ってくれた講師たちや家族に、本当にありがとう・・・だ。これで心置きなく出産に挑めるぞ(笑) 出産までに、今日消費してしまった体力を回復させておかなければ!(何といっても、もう30代・・・無理はできぬ、あはは・・・)
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2007/9/18

妊娠ライフもあとわずか  

女性だからって、誰もが妊娠、出産できるわけじゃない。そして、そういう機会があったとしても人生にそう何度とあるわけじゃない。私の人生の中で、この妊娠ライフももう二度とない可能性が高い・・・と思うと、今がすごく貴重な時間に思える。私のお腹の中に入ってくれている子供と、(お腹の中にいる)最後の数日を大切に過ごしたいと思う。
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2007/9/17

最後までバタバタ  

新教室の改築工事、かなりの急ピッチで業者が進めてくれている。もともと銀行で住宅ローンをする為に、建物の半分を居住区にして、元々の建築申請も「一般住居」で申請していた。

ところが、市役所に目をつけられてからは、建物の半分を教室として使うことから、建物は「塾」として認可を受けなければならなくなってしまった。その為、普通だったら必要のない検査もたくさんしなければならず・・・。消防法とも照合し、内部もかなり改築しなければならなくなった。

6月末に建築関連の法律改定があったらしく、業者も設計師も市役所も、すべての機関がそれに振り回されている。こっちを修正したら、あっちに矛盾ができ、この矛盾を解決したら、今度はこっちにまた矛盾が・・・、の繰り返しで、業者は何度も資料の修正ややり直し(変更作り直し)させられる。見ていてかわいそうなくらいだ。

今日も現場を見てみると、たくさんの大工さんたちが、あっちこっちもう一度壊し、市役所の指導通りに作り直している。折角自分たちが作った所を何度も壊して作り直し・・・本当に嫌な仕事だろうな、と思う。あと3日で引越し可能な状態になるのだろうか、と心配はつのる・・・。
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2007/9/16

ボロボロになっても・・・  

誰にでも”お気に入り”の物があると思う。ボロボロになってもまだ使ってしまうような・・・。

私は今年の夏、この大きなお腹で猛暑を超えてきたわけだが、自宅でずっと着ていた部屋着は、蘇州の義母の手作りの服だ。これが涼しい!何も着ていないのと同じくらい涼しいのだ!(ちょっと表現は悪いが・・・)

これは2着あって、私が蘇州にいた頃に作ってくれたから、もう6,7年にもなる。毎年夏になると、この2着だけを着まわして暮らしている。家でそれ以外の服を着ることはない。お腹が大きいと裾がかなり上がってしまう(ワンピース型の服)のだが、それでもこれしか着ない。

でもさすがに、もう6,7年にもなって、毎日洗って着るものだから、生地がボロくなってきた。うち1着が破れ始めてしまった・・・。夫は「また母に作ってもらえよ。」と言うが、「私はこれがいいの!」と言って、破れた部分にあて布を縫い付けた。また別のところが破れ、またあて布を・・・。他に着る服が無いわけじゃないのに、それでも私はやっぱりこの服がいいのだ。
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2007/9/14

やる気のある夫  

知る人は知る、私の夫はずぅ〜・・・っと私の教室には反対していた。思い起こせば、今の教室を開いた頃のこと・・・。あの時は家族全員が反対し、教室開設の準備を手伝ってくれる人は誰もいなかった。

重い木の簾の取り付け、高い天井に付ける電灯のカバーの取り付け、ホワイトボードの取り付け、重い靴箱の購入・運搬・組み立て、本棚の組み立て・・・何もかも、たった一人でやったのだ!しかも当時1歳半になる息子を抱えながらの作業だ。

しかし今回は違う。家族も結構やる気でかなり私を助けてくれるし、夫は授業まで担当してもいい、と中国語文法の勉強まで始めてくれた(講師が足りない時のヘルプなど・・・)。今朝も「文法の本は他に無いのか?」と私に詰め寄ってくる(笑) あれだけ反対していた夫が、ここまで協力的になってくれるとは思ってもみなかった。

・・・とはいえ、今の教室を開けたのも、実はやっぱり反対しながらも影で支えてくれていた夫と夫の両親、実の両親の存在があったからだと思う。特に、今の教室の中にある家具や茶器など、蘇州の両親が揃えてくれたものはとても多い。私が教室にいる間、息子を見ていてくれた両親の存在がなければ、私もここまで頑張れなかった。

これからも続けて、今まで以上に協力してくれようとしている家族に感謝・・・だな。
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2007/9/12

中国にログハウスは無い  

新教室はログハウス。教室引越し前に出産してしまっては・・・と思い、まだ建築途中だが事務の人と講師を呼んで、今日は新教室を一緒に見に行った。

先週も2名の講師を連れて行ったが、大体聞かれることは同じだ。「この(木)の上から内装はもうしないのか?」(←これは絶対に聞かれる)「木のにおいがきつい」「木だけで作るのと、普通の家とどっちが高い?」「木の模様が・・・違和感を感じる」などなど・・・。

夫も同じだった。最初にログハウスで建てると決めた時、「ログハウスってどんなの?」と想像がつかない様子。2,3軒のログハウスを見てまわったものの、それでもまだピンとこない様子だった。中国にはまだログハウスというものが無いようだ。ま、少数民族や農村は別として、一軒家を持つ国ではないし、ましてや郊外に別荘・・・なんていう国でもない。中国でログハウスはやっぱりこれからも無いだろう・・・と私は思う。
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2007/9/11

息子の誕生日  

今日は息子の4歳の誕生日。去年はまだ自分が誕生日だということがハッキリ分からなかったようだが、今年はよく分かっている。昨晩寝る時から「明日は誕生日だからケーキ食べようね。」と言っておくと、朝起きた瞬間から、「今日は○○ちゃんのハッピーバースデー?」「ケーキやさん行く!」と言う(←まだ朝6時・・・)。

毎年ケーキを買っているが、毎年反応が違っておもしろい(^o^) 一才の時、まだまったく何も分からず大人たちだけで喜んでケーキを食べていた。二才の時、新幹線(キャラクター:Shinkansen)のケーキを買ったのだが、新幹線(砂糖で作った食べられるもの、ケーキの上に載っている)だけ取って、大事そぉ〜にずっと抱え込み、ちょろぉ〜っとケーキの味見をさせてみたが、ケーキのおいしさはまだ分からず、あまり興味を示さなかった。そしてまた大人たちだけでウッシッシ・・・とケーキを食べていた。三才の時、ピカチューのおもちゃが上に載ったケーキ(これはイマイチだった・・・)。もうケーキが何かは分かっていて、ケーキを箱ごと抱え込み、食べさせてくれなかった(^^; (食べさせてもらえるまでに、ひじょ〜に時間がかかった)。

さて、今日のケーキタイムはどうなることだろう・・・?
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2007/9/9

講師研修会  

今日は講師研修会、夫も参加して充実した時間が持てた(これから夫も土曜日は教室のことを助けてくれるらしく・・・)。先月は夏休みで一時帰国した講師が非常に多く、研修会を開けなかったので、2ヶ月ぶりとなった。課題はたくさんあって、ギリギリ時間内に終わらせることができた。

講師たちも毎回この研修会を楽しみにしている・・・と私は思っているが、何が楽しみって、研修会後のランチタイムだろう(笑) 今日は宅配ピザを頼んだが、中国の若者はこのピザが大好きなんだな♪ 今日のピザにも講師たちは大喜び(に私には見えた)♪ 研修よりこっちの方が目的・・・みたいな、あはは(^^; ま、それでもいいんだけど。出産前の大きな仕事の1つをまた終えたような安堵感を感じた一日だった。
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2007/9/8

私はキャベツ  

明日は教室の講師研修会。毎回色んな問題点があって、色々講師に話しをする。今回の研修会は重要だ。私が産休で不在の間、夜と土曜は授業から教室管理まですべて留学生の講師たちに任せることになる。みんな信頼のおける講師ばかりだが、生徒さんの中には、管理者である私が不在であることに不安を感じる人もいるかもしれない。

私は自分で、教室の中で私は”トンカツの横にのっているキャベツ”のような存在だと思ってる。生徒さんは、やっぱり「中国人の授業を受けたい」と思う。誰も日本人の授業を受けたいとは思わない。でも、もし教室に日本人が誰もいなくて、中国人だけで運営されている教室だったら、やっぱりちょっとした違和感を感じるんじゃないだろうか?

私はただの「大阪のオバチャン」的な雑談しかできないが(笑)、でも実は、それが生徒さんには必要なんじゃないかと勝手に思っている。それは、例えばトンカツ屋に行って、お皿の上にトンカツしかのっていなかったら・・・もちろんトンカツを食べに行っているんだけど、でもトンカツだけじゃ、やっぱり見栄えも悪いし何だか寂しい。やっぱりトンカツの横にはキャベツの千切りがのっていてほしい。私って、そういう存在なんじゃないだろうか、と思うのだ。

しばらくはキャベツのないトンカツ状態になるが、ま、トンカツがおいしければ何とかなるはずだ。明日の研修会、頑張ろう!
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2007/9/7

中国のオモチャはうるさい  

夫がマレーシア、中国出張から帰ってきた。息子からねだられていたお土産だけ、しっかり買ってきていた。ヘリコプターのオモチャだ。

以前も夫が中国からオモチャのお土産を買ってきたことがある。とにかくうるさい!音がうるさい!音楽が鳴る車はダンスミュージックがかかり、ひっ・・・じょーにうるさい!前も、軍隊のヘリコプターのオモチャを買ってきて、これが妙にリアルで怖い!スイッチを入れると、中から軍人が銃を鳴らしながら下りてくる。この銃の音もひっ・・・じょーにうるさい!あまりにリアルで怖いので、隠して、その後夫に言って捨てることにした。

そして、中国のオモチャは壊れやすい(^^; 今回買ってきたヘリコプターも、台に設置してボタンを押すと、「ギューン!」というひっ・・・じょーにうるさい(←しつこいが、本当にうるさい)音を出して飛ぶ、というものだ。今回買ってきて、遊んだその夜にもう壊れて飛ばなくなった。

オモチャは中国で買わなくていいと私は思う・・・。
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2007/9/5

月餅の季節  

私は”高級な”月餅が大好きだ(笑) 何故”高級”でないとダメかというと、全然味が違う!巷に売られている普通の月餅は、正直あんまりおいしくない(ただ甘いだけ)。ところが!例えば5つ星ホテルの月餅などは、ほんっ・・・とーにおいしいのだ!

私の拙著にも書いたのだが、私は蘇州の「新城花園酒店(4つ星ホテル:私が結婚式を挙げたところ)」の月餅が大好物で、やっぱりここのが最高だと思う。一度、たまたまこの季節に、蘇州の元同僚たちが日本出張でやってきて、私も呼ばれて大阪市内に会いに行ったことがあった。その時お土産で、このホテルの月餅を持ってきてくれた(多分、お客さんに配るはずで余った月餅だったんだろうが)。その時、本当にあまりに嬉しくて、笑い泣きが止まらなかったのだ(あはは)。

今日は、北京人の講師の実家から月餅が送られてきて、それを彼が教室に持ってきてくれた。私はまだ見ていないのだが、明日教室へ行って見てみるのが楽しみだ♪
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2007/9/4

どっちが先?  

教室移転日程を21日に決めた。工事完了予定日が20日。予定は予定だから、本当にその日に終わるかどうかは定かではない・・・。でも、私にはその日が確認できるまで待つ余裕がない!もういつ生まれるか分からない時期に入ってる。移転が先になるか、出産が先になるか・・・。

出産が先になったら最悪だ(><) 引越し時、何をどこに置くか、色んな細かい教室管理の問題まで何もできなくなってしまう〜(ToT) お腹の子よ、何とか移転日まではお腹の中でいておくれよ〜!
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2007/9/3

夫はアジアが好き  

この日曜から夫はマレーシア出張、水曜帰国予定。今回も嬉しそうにマレーシアへ行った。

夫は海外出張がよくあるのだが、行くのは韓国、中国、マレーシアくらい。本当は欧州も担当しているから、行くべき仕事もあるようだが、何とか頑張って(笑)欧州出張は回避しているようだ。

アジアは何といっても食事が口に合うようだ。たまたま夫が出張に行った日に、テレビでマレーシア料理を紹介する番組があり、息子と一緒に見ていた。「今パパ、ここにおるねんで。パパ、こんな料理食べてるで。」と言うと、「○○ちゃんもたべたーい。パパにいって、こんどママと○○ちゃん、つれてってもらおーなっ!」と言う息子(←かわいい、けな気な息子♪)

ああ、本当に一度、どこか旅行に連れてってほしい〜 ・・・・・・・・って言うと、「その前にお前、ちゃんと稼げよっ!」と言われるのがオチだが(金銭管理に超超厳しい江南人)。
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2007/9/2

日本人扱い  

「郷に入らば郷に従え」

この言葉、いいようで怖い言葉とも思う。以前も書いたが、日本人は欧米人に対してはこのルールを適用しない。反対に、自分たちが媚を売っている人が多いと思う。しかし、アジア人に対しては、このルールの要求が非常に厳しい。。。

日本語がうまく喋れないアジア系外国人。日本語がうまくても、敬語をうまく使えないアジア系外国人。日本人のあいまいな表現を理解できないアジア系外国人。とにかく意思疎通がうまくできないアジア系外国人が相手になると、極端に不愉快な感情を持ってしまう日本人が非常に多い。

これが欧米人だったらどうだろう?反対に「ああ、”外国”ではこうなんだ。」と、自分との違い、文化の違いを結構すんなり受け入れ、それをさも学んだかのような気持ちになる人が多いのではないだろうか。

私の周りには夫も含め、いつも中国人がいる。もちろん、日本人も私の周りにいつもたくさんいて、中国人が自分の思うように(要は日本人のように)反応しないと気分を害する人たちがいる。そういう日本人に会った中国人たちも、それが何故なのか理解できず、傷ついたりしている。私はつまり、いつもその間に立つ存在で、潤滑油のような役割をする為に生まれてきたような、そんな気持ちにさえなる事がよくある。
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