2007/6/29

新しいもの好き  

誰でも新しい物が好きだと思う。最近うちの家の近くに大きなラーメン店ができたが、開店直後から行列ができていた。新しいタオル、新しい服、何でも気持ちがいいと思う。

中国人は日本人以上に新しいもの好きで、古いものを嫌う傾向さえあると思う。日本人は古い物も大切にする意識が強いが、中国人(特に最近の若者)は古い物が貴重だとか、大切にしなければ、という意識がかなり薄いように思う。

私の息子はそういう中国人の血をひいているからなのか、それとも単に子供だからなのか、新しい物が異常に好きだ。昨日新しいパジャマを着せた。夜、それに少しおもらししてしまい、濡れたから脱ぎなさい、と言っても発狂したように泣いて脱がない(^^; (多分、おもらししてしまったことにもショックを受けていたのか?) やっとこさ脱がせても、別のズボンを履きたがらず、30分近く泣き続けていた。仕方なく、おしっこで濡れたズボンを母がドライヤーで乾かし、それを履かせてやっと泣き止んだ。あと2,3日もすれば、そのパジャマだって息子にとっては「古い物」になるんだろうが・・・。
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2007/6/28

「負けないで」  

最近ZARDの坂井泉水さんが亡くなられた。ファンではなかったが、彼女のヒット曲はどれも大好きだった。歌詞もメロディーもとても馴染みやすく、覚えやすい。

今、彼女の「負けないで」の曲をすごく聴きたい気持ちだ。こういう時って、人間誰でもあると思う。そういう時に、人を励ますことができる曲を書いた彼女は本当にすごいな。
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2007/6/27

不幸中的大幸  

「不幸中の幸い」というのを中国語で「不幸中的大幸」と言う。

今日市役所の建築開発指導課というところから電話があり、呼び出されて出向いた。父にも一緒に行ってもらって良かった。行ってみると、市役所の担当者が4人も前に座り、説明を始めた。途中から施工業者も含めて話になり、約3時間の話になった。

ああ〜、疲れた。結局、建築申請内容(建築許可された内容)と、今建築されている建物がまったく違うということが分かり・・・。もし、このまま私がその建物の中に入って(教室を移転して)しまうと、私自身が違法建築物の中で教室を経営していることになるところだった。

これからまた建物を変更しなければならず、何ヶ月かかるか・・・。それでも、ちゃんと合法的な建物の中で教室をやりたい。当然の思いだ。今月移転できなくても、今日、そういうことが分かって(移転前に分かって)良かった。不幸中の幸いだったと思う。
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2007/6/25

香菜(xiāng cài)  

父は家の庭に小さな畑を作っている。四季折々野菜を収穫してくれる。今は茄子、トマト、ピーマンなどを植えている。先日までその畑に中国の野菜「香菜」を植えてくれていた。夫も私も大好物なのだが、名前の如く、非常に”香る”!これを「いい香り♪」と思う人もいれば、「強烈に臭い!」と思う人もいて、両極端だ。私の母などは、これを洗うのも嫌がり、初めて洗った時は「石鹸でいくら手を洗っても、このにおいが残ってる!」と怒っていた(笑)。

昨日は教室で講師研修会。余った香菜を持って講師たちに分けてあげた。「うぉぉ〜!香菜だ!」と声を上げて喜ぶ講師もいた(笑)日本にいると、こういう故郷の”におい”が恋しいんだろうなぁ・・・。
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2007/6/21

引越し準備大詰め  

こういうことは初めてなだけに、要領があまり分かっていない。電気、電話関係の切り替え手続きとか、色んな業者との日程調整、打ち合わせ等々・・・忙しい・・・。「もっと早く連絡下されば・・・」と言われたり、「ギリギリでしたなぁ・・・」と言われたり。バタバタしている。建設も止まったままだし・・・。うぅ〜ん・・・。
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2007/6/20

今日から中国出張  

最近ではほぼ毎月海外出張がある夫。昨年だったか、初めて欧州出張に行く前はすごく喜んでいた。なんてったって初めて行く欧州だったのだから。でも、帰ってきて「もう二度と欧州には行きたくない。」と言う。何故か・・・。夫は蘇州の中心部、いわゆる下町で育った江戸っ子のような人で(笑)、田舎は嫌いなのだ。欧州は、空が暗くなると店は閉まり、街も暗く何もない。景色も和泉市(私が住んでいる市)と何ら変わらない(要は、蘇州に比べると田舎だ、という意味)と言うのだ。

それ以来、海外出張では韓国か中国しか行きたがらず、本当はこの出張前にドイツ出張予定があったのだが、仕事上優先順位が中国の方が高かったらしく、今日から嬉しい母国への出張♪

金曜の夜中に上海のホテルに到着した後、翌日土曜朝一の飛行機で帰国予定。それに合わせて、蘇州の義父母が新しい教室につける中国式カーテンを蘇州で準備してくれている。金曜の夜中、義父と夫が上海のホテルで落ち合い、蘇州から持ってきてくれたカーテンを渡してくれる予定になっている。どうしてもカーテンは中国風のものにしたかった。ありがとう、お父さんお母さん・・・。
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2007/6/19

引越し準備  

今月末、教室を引越しする。実は教室はまだ建てかけだ。建てかけの教室を今日はここでちょっと紹介。
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これが教室になる2階部分。ログハウスなので、完成しても壁はこんな感じのままだ。外観は、まだ正面からは撮影できず、裏側(スーパー側)から撮影したもの。この5日間、実は工事を止められている。市の行政担当者が「どうして予定通りに工期が進んでいないんだ?(少し遅れている)」と文句をつけ、工事をストップさせられているのだ(なんか中国みたい・・・)。雨が降ったら工事はできないし、実は、突然裏の砂利道を舗装道路に変更する工事が行われた(何の連絡もなく!)。その間、建築用資材を運搬することもできず、そういう理由もあって2,3日遅れてしまったのだ。日本の行政も偉そうなんだなぁ・・・と思った一件であった。
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2007/6/18

生産ラインのような病院  

先週は本当に体調が悪かった・・・。寝たきりで教室にもほとんど行けず。病院で点滴も受けてきた。その時に思ったこと。

ああ、日本の病院は何ていいんだ。点滴もこんな快適な個室のベッドで受けられる。中国でいた時には、点滴室にズラァ〜っと並べられた椅子に、他の患者や付添人たちに混ざって座り、座ったまま点滴する。周りの中国人たちは、色々食べたり(そして、ペッペッと食べかすを床に吐きながら)付添人とベラベラ喋りながら点滴を受けている。

中国にいた頃、上海と蘇州で産婦人科病院に何度か行った。どっちの病院でも、人はまるで物扱いだ。例えば「B超(cháo)」(←日本語で何て言ったっけ?「超音波」だっけ?)をする時、日本ではもちろん個室の診察室で、医師と妊婦だけで検診される。しかし、中国は違う。「B超室」の中に台が数台並んでいて、台と台の間にカーテンの仕切りも何もなく、工場の生産ラインのように台の横に医師が立って、台の上の妊婦を検診している。隣同士そのまま見えた状態だ。

内診の時など、日本では医師と妊婦の間にカーテンさえ引いてくれてあり、椅子に座れば台が電動で上がるようになっている。中国は違う。足を上げる台に自分で足を上げて乗り、医師とは面と面を向け合うことができる。私が「ちょっとそれは無いんじゃない?」と腹を立てたのは、内診しながら医師が看護婦と雑談さえするのだ!オイオイ!

そしてしかも、内診といえば、下着(パンツ)を脱ぐわけだが、医師や看護婦がじっと見ている前でパンツを脱ぎ、そして部屋のドアも閉めてくれない。部屋の外で、他の人が歩いているのさえ見える状態(外からは見えないのだが、私には外の人が見える状態)・・・。

こんなの日本じゃちょっと許されないよなぁ〜。でも、人口があまりにも多すぎる中国じゃ、仕方のないことなんだろうか?
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2007/6/14

本番の誕生日  

夫は今日が誕生日だ。夫が生まれた年の6月14日は旧暦の「端午節」だったので、中国では旧暦でも少しお祝いをしていた(もともと中国では、旧暦で誕生日を祝うのが慣わし)。でも、日本では西暦だけでお祝いしている。

昨日は一日早く、夫が自分でケーキを買ってきて一緒に食べた。実は私の体調が非常に悪く・・・昨日は病院で点滴を受け、薬をもらい、やっと少しマシになってきたところだ。教室も今週はずっと休んでいる。・・・っていうことで、私が買いに行くことはできないので・・・。

今日が誕生日本番。また、私がこんな体調なもんで、私が何か夫に誕生日麺を作ってあげることはちょっと無理だ。そこで今日は父に誕生日麺を作ってもらうことにする。どんな麺になるかは父にお任せだ。
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2007/6/11

もうすぐ誕生日  

中国で誕生日を祝う時は、長寿を祈って麺を食べるのが一般的だ。ケーキも食べるが、最近ここ数年のことで、若者がケーキを買うくらいで、年齢の高い人なんかは特に麺類を食べる。

日本人が「麺」と聞くと、ラーメンなどのスープ麺を想像するのが一般的だが、中国の一般家庭で作る麺は、炒面(炒めた麺、要は中華風やきそば)とか、拌面(具と混ぜて食べる麺)が多いと思う。

実はもうすぐ夫の誕生日だ。やっぱり中国人だから麺を食べたいだろう。あ、いや、でも日本のケーキは(中国のと比べ物にならないくらい)おいしいから、ケーキも準備していいな。とにかく、麺、麺、何の麺を作ろうか?

蘇州にいた時は、よく夫のお父さんが”誕生日麺”を作ってくれた。炒面が多かったが、本当にすっごくおいしかったのを覚えている。私が作れる麺料理といえば、スパゲティーくらいだ。ああ、今年の麺はどんな麺にしよう???
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2007/6/8

英語の方が好き  

息子が行く保育園の副園長はカナダ人だ(まだ若い30代)。毎月1,2回英語保育が行われる。

きっとその副園長さんは、保育のプロ、子供に教えるのが上手いんだろうなぁ・・・。息子が「きょうイングリッシュあってん!○○ちゃん(自分のこと)(中国語より)えーごの方が好き!」と言うのだ(涙)

今日は、英語で果物の名前を習ったようで、帰ってきて「Strawberry」「Orange」など、ちゃんと英語発音で言ってくる。私が「じゃ、strawberryは中国語で何て言うの?」と聞くと、???だ(悲)(とっさに区別ができないのか?思い出せないのか?)

毎日お風呂からあがる時、最後に中国語で1から10を数えて、お風呂に浸かって出てくる。今日も中国語で数えてあげると、「えーごにして、えーご!」と言う。

子供には、中国語より英語の方は雰囲気的に楽しく感じるんだろうか?それとも、新鮮なだけ?それとも、副園長の教え方がいいから? 
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2007/6/7

名付け  

今日は一ヶ月ぶりの妊婦検診に行く予定。先月、赤ちゃんの性別を聞こうと思って聞けなかった(赤ちゃんが後ろを向いていた)。今日は聞くぞ!

夫が昨日「おまえは自分の感覚でどっち(男か女か)だと思うんだ?」と聞く。そんなの分からない。「明日聞いてくるよ。」と答えると、「まるで、大学入試試験の結果を聞くような気分だ。」と言う(笑:おおげさなっ!)

第一子の時、名前を考えるのに結構何ヶ月もかかった。日本語でも中国語でも使える名前を・・・と思ったからだ。今回、どっちか分かったら、早速名前を考え始めなければ!男の子の名前は考えやすいけど、女の子のは難しい。もし、女の子だったら、日本っぽい名前をつけたくて、それでいて、中国語にしてもおかしくない名前にしたいから。さぁ、どっちかなぁ・・・?楽しみだ。
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2007/6/4

一番良かったのはゾウさん  

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王子動物園は初めて行った。パンダも見たけど、ガラス越しで、しかもそのガラスは曇っていてよく見えず、あまりおもしろくなかった(臥龍から来たパンダだったようだ)。

私が良かったと思ったのはゾウさん!写真のは宿舎に入った最年長のゾウさんだけれど、もちろんお庭に出ているゾウさんも見れた。王子動物園は、大抵どの動物でもそうだったけど、動物までの距離がすごく近い!それがすごく良くて、お庭に出てきたゾウさんも2頭、すごく近くまで、本当に手を伸ばせば届くくらいのところまで出てきてくれた。

クリックすると元のサイズで表示しますここのゾウさんは、すごく不思議な感じがした。お庭の2頭のゾウさんも、子供たちの方のすごく近寄ってきて、本当に子供たちが大好きなように見えた。すごく嬉しそうなんだ。この最年長のゾウさんも、実は私は悪いことをしたなぁ・・・と思ったのだが、撮影する時フラッシュをたいてしまい、近距離だったせいか目をまぶしそうにしていた。ゴメン!私の横で若いカップルが、この諏訪子さんと話をしていた。女性の方が「また後から見に来るからね。」と言うと、耳をパタパタさせて返事するのだ。なんだか感動した。ここの動物園のゾウさんは、なんだか本当にお客さんが好きみたいで、私達の気持ちとか、言葉とかが分かるみたいなんだ。

肝心の息子は・・・というと、何故かアシカにはまってしまい(目の前を猛スピードで泳いでいくアシカに興奮!)アシカの所からなかなか離れなかった。


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2007/6/1

遠足デビュー?  

初めて子を持つママさんには「公園デビュー」という日がある。子供を連れて初めて近所の公園へ行き、近所のママさんたちとお近づきになり(笑)、そこで子育て情報や、その他あらゆる情報をゲットするのだ。人付き合いが苦手で「公園デビュー」を嫌がる人もいるが、それでも「子供の為だ!」と思って皆、意を決して初めての”公園”に挑むのだ(笑)。

もちろん私もそういうママさんたちのうちの一人で、「公園デビュー」はとっくの昔に終わらせた(笑)。今回は「遠足デビュー」だ。来週月曜、息子と共に保育園のバスに乗り遠足へ行く。もちろん他のママさんたちもたくさん来られるはずだ。

今日は遠足に行く為の私の服を買いに行った(息子のではなく)。息子くらいの年齢になると、私の着ている服も結構注意して見ている。私があまりにみすぼらしい服(いつものヨレヨレの服)を着ていたんじゃ、息子が他のママさんと私を比べてきっと悲しむだろうから(あはは、本当に有り得そうな話だ)、今日は息子が好きそうなかわいいタイプの服を買ってきた。これも息子の為だ!頑張れ、私、遠足デビュー!(お弁当作りも頑張らなければ!)←え?私、ハリキリすぎ?
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