2007/4/27

今度は中耳炎  

生まれて初めて耳鼻科へ行った。耳と鼻と喉がつながっているんだ、ということを初めて実感した。

最初、ちょっとした鼻水が出る風邪だろう、と思っていたのが月曜日、水曜の夕方突然耳が痛くなり、その夜は耳から喉、首まで痛くて一睡もできず・・・。翌日耳鼻科へ。中耳炎と診断されるが、妊娠中の為抗生剤の薬は無し、耳に直接さす液体薬をもらう。昨日は痛みからしびれに変わり、顔面右半分がしびれた状態。口を開けることもままならず・・・。今日になってやっとしびれが薄れてきた。

普通なら、こんな病気になることはないだろうに、妊娠中はやっぱり抵抗力が落ちているんだな。もっと気をつけなきゃ。。。
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2007/4/24

夜泣き  

息子は今3歳7ヶ月。それでもまだよく夜泣きする。昨晩は酷かった。昼寝をしなかった日は、大抵夜は酷い夜泣きだ。しかも、この年になって夜泣きすると、かなり暴れて、しかも夜泣きということは本人に意識はないから(発狂状態)手のつけようがない。昨晩は約1時間の夜泣きが2回。意識のない暴れん坊に、何をどうやってもダメで、自然に彼が落ち着くまで待つしかない(ToT) 寝不足の日が続く辛い日々だ・・・。
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2007/4/23

趣味の違う夫婦  

今日はちょっと夫婦ネタ。夫婦で趣味が同じというのは羨ましい。私の友人で、最近結婚した彼女、趣味は歌。昔から歌が大好きで、合唱、コーラスなどなどのサークルに入って色々活動している。ご主人はその活動の中で知り合った方。二人ともアカペラが大好き!趣味が同じ!ああ〜、羨ましい。

うちは趣味が全然違う。夫婦というのはどっちかだと思う。趣味が同じかまったく違うか。違う方がいい・・・という人もいれば、同じ方がいい・・・という人もいる。

私の夫は私にも同じ趣味を持ってほしいと思っているようだが、私の趣味は彼とは違う。趣味といっても、広い意味で・・・。例えば、このGWに私は旅行に行きたいと思っているのだが、私は旅行に行くなら田舎に行きたい。ド田舎に行って、都会では味わえない空気とか水とか景色とか、おいしぃ〜い郷土料理とかを食べたい!でも夫は違う。何かテーマパークなどがある所、そしてしかも都会じゃないとイヤ。それは完全に私が行きたくないような場所。

夫婦の趣味が違うとやっぱり不便だ。
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2007/4/22

金猪宝宝  

最近少し目立ってきたところで、今日は報告。ただ今第二子妊娠中、5ヶ月になる。この間までは「太ったのか妊娠か・・・?聞いて”太りました”と答えられたら失礼だし・・・。」と皆、聞くに聞けない感じだった(笑)今はもう分かるくらいになった。

今年は猪年(中国では、”ブタ年”の意味)、中国でブタは裕福であることの象徴(裕福だから太っている)、だから今年生まれる子供は縁起がいいとされる。しかも、今年は同じブタ年の中でも60年に1回の非常に縁起がいい年らしい。それで、今年生まれる子は「金猪宝宝」と呼ばれ、今年中国では出産ブームになっている。(私はそのブームに乗ったわけではないが・・・)
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2007/4/20

母とランチ  

今日は母とランチを食べた。日ごろ、母には息子を見てもらい大変世話になっている。家事だってかなり・・・かなり手伝ってもらっている。感謝の気持ちくらいあって当然だ。

でも、結局今日食べに行ったのは、私が食べたかったもの。デザート付きのランチで、母はおかずもたくさん私に分けてくれた(笑) 誰の為に行ったランチなんだか分からない(^^;
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2007/4/19

泣きっ面に蜂  

今日は泣きっ面に蜂。中国語で「雪上加霜」。この怒りをどこにぶつければいいんだ? 他の人はこういう時、どうやって気を静めるのだろう。
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2007/4/18

中国語で会話  

私の父が中国語の独学を始めて1年になる。去年4月から始めた。最初の半年はNHKの教材を使い、それ以後は私の教室の教材を使って毎日4,5時間は勉強しているようだ(スゴイ!)。

父は最近ポロポロ中国語を家で使う。年末義母が蘇州から来た時は、自分が話す中国語発音がまったく義母に通じず、苦労していた。本当に中国人にはこの発音が通じないのだ・・・ということが身にしみて分かってからは(笑)、私や夫によく発音を確認するようになった。その甲斐あって、今では大抵何を言っているのかが分かるようになってきた。

時々父が息子と中国語で話しているのを聞くとおもしろい。以前の父の発音だと、やっぱり息子にも通じず「おじいちゃん、なに言うてるんよぉ〜!」と息子にやられていたが、最近では息子にちゃぁ〜んと通じている。おもしろい。もっと家の中で中国語が飛び交うようになればいいなぁと思う。
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2007/4/17

日本のお土産  

皆さん、中国の友人や知人に日本のお土産を贈る時、色々考えるでしょうね。ええ、私もその一人。特にこれだけ中国と付き合いが長いと、大抵のものはもう贈ってしまっている。もう贈る物がない・・・(ToT)

それに今や中国は何でもある。むかぁ〜し、私がまだ入社したばかりの頃は(十数年前)、上司が中国へ行く時はお客さんにライター(男性向け)やパンスト(女性向け)など、非常に簡単なものを贈っていた。それでもかなり喜ばれたとか???

しかし今や、中国も物があふれかえっている時代。何を贈ろうか・・・。例えば日本茶や日本酒・・・こういうのを贈っても「中国の方がおいしい。」と言われるだけだ。ベルトとかネクタイとか、ブランド物を贈っても、その値段ほどは喜んでもらえない(衣類には困っていない)。ケーキやお菓子類は「おいしい」とは言ってもらえるが、一度贈ったらもう飽きられるし、あまり喜ばれもしない。

ああ〜!!どうしたらいいんだぁー

今週夫が出張で中国へ、その足で蘇州へも行く。蘇州の両親と祖母がちょうど、4月、5月に誕生日を迎える。誕生日プレゼントくらい持って行ってもらいたい。

90歳になる祖母にはやっぱり食べ物しかない。物を贈っても使うことはない。それなら食べる物の方がいい。歯が悪く硬いものはダメなので、ご飯にかける昆布(大阪名物)とゴマ豆腐を選んだ。義父にはお酒のつまみになるような物、義母には日本の着物の生地を使って作ったエプロンを買った。今や日本も中国も何でもありすぎて、何を贈ったら喜ばれるか、本当に悩むところだ。(それにハンドキャリーしてくれる夫の便宜も考えないといけないし・・・)
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2007/4/15

「好客」  

クリックすると元のサイズで表示します午前から教室で講師研修会、その後友人たちも招いて教室で昼食を食べた。結構な人数になって、準備した料理が足りないと夫に急いで買出しに行ってもらったりもした(笑)

夫は「好客」だ。中国語で「お客さんを招くのが好き」という意味だ。夫の場合は、”招くのが好き”というより、大勢でワイワイ喋りまくるのが好きな人だ。今日はおもいっきりお喋りができて、夫もストレス解消になったようだ(^o^) 夫の趣味は「お喋り」、ストレス解消法も「お喋り」。私としては、もっとスポーツとかハイキングとか、もうちょっと外に出る趣味も持ってほしいと思うのだが・・・。ま、今日のはこれはこれで楽しかった♪


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2007/4/14

行間  

クリックすると元のサイズで表示します昨日ある方からメールを頂いた。私の本を何度も読み返して下さっているとのことだ。そして、読みながら涙している、と・・・。

私のこの本は昨年のちょうど今頃出版されたのだが、書いたのは帰国してからで執筆には半年かかった。読んでみた感じは、おもしろおかしく書かれているかもしれない。読む人が楽しく読めるようにと思って意識して書いたから。

でも、本当はもちろん中国で楽しいことばかりじゃなく、この本を書いた時も、中国を嫌う気持ちの方が大きかったくらいの時期だった。日本に帰りたくて帰りたくて、辛い事がいっぱい重なって、もう二度と中国では暮らしたくない、という気持ちがとても大きかった。でも矛盾していて、中国語学習者の人たちには、そんな風に(私のように)中国を嫌ってほしくない、本当は中国ってこんな姿もあるけど、それを知った上で付き合っていってほしい、という気持ちも持っていた。自分は大嫌いになっていたのに、これから中国と付き合っていく人には、中国や中国の人、中国語を好きになってほしかった。そんな複雑な思い、矛盾した思いを抱えながらこの本を書いていた。

メールを下さった方は、表面上おもしろおかしく書いた文章の行間から、きっとそんな私の気持ちを感じて下さったのだろうな、と思う。この本は、私にとって、私の人生にとってとても重い意味を持っていると思う。


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2007/4/12

上戸彩版「李香蘭」DVD  

クリックすると元のサイズで表示します上戸彩版「李香蘭」DVDが4月27日に発売される。2枚組なので6000円もするようだが・・・。しばらくしてプライスダウンしたのが出たら買いたいなぁ(夫に言えば「ネットで無料ダウンロードしろ!」)と叱られそうだが・・・)。

中国現地での撮影や、出演者たちの中国語セリフの数々、スタッフから出演者までのすごい熱の入れようが伝わってくる。あのドラマを見た時、もう一度見たいと思ったし、生徒さんたちにも是非見せてあげたいと思った。

李香蘭はすごい上流階級で生きてきた人だから、庶民で中国へ渡った日本人たちとはまったく違う。生活面での苦労というのは無かったと思うが、超上流階級にいたが為に日中の政治に翻弄されるという一般人では考えられない苦労をしたのだろうと思う。「李香蘭」という一女性の立場から見た日本と中国、中国で生まれ育った日本人女性から見た中国は・・・このドラマの中では、私が見てきた中国よりずっと美しく、彼女の中国への思いはとてもとても深いものなのだ、と私には感じた。


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2007/4/11

蘇州人に習った家事  

今日はある貴重な体験をした。あるアンケート調査のインタビューに答えるというものだ。約2時間近く色んな質問に答えたわけだが・・・。

その中で自分で再認識させられた事があった。私は蘇州で色んな人に家事を教わったなぁ・・・ということだ。それは、彼ら彼女らが手取り足取り教えてくれたわけではなく、彼ら(夫の実家も含め、夫の友人たち)の家へ遊びに行ってお食事を頂く中で、一緒に作ったり、またそれを見ていたり・・・。家に泊めてもらったり・・・。そんな中で彼らから学んだ事は非常に多かった。

例えば炊事。日本の家庭はお鍋や食器類が非常に多い。でも蘇州の一般家庭では数えるほどしかない。料理も1つか2つのお鍋しか使わず、大抵は1つの鉄鍋でいくつものおかずをさっさと作ってしまう。作りながらもあちこち台を拭きながら料理するので、料理が終わった後もわざわざ掃除する必要もない。お鍋にも何かがこびりつくこともない(料理が上手!)ので、お鍋をゴシゴシ洗わないといけないこともない。床に何かこぼれてもその場でさっさと拭いてしまう。食事に使う食器も少ない。だから、後片付けといっても非常に簡単だ。

それだけではなく、とにかく無駄がない。何をするにも器用で上手で素早くて合理的。今日はそのインタビューを通して、色んな知恵を蘇州人に教わったのだなぁ・・・と改めて思った。
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2007/4/10

蘇州からの花便り  

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「中日桜花園」なんて所が蘇州にあったのか、と初めて知った。蘇州の両親が送ってくれた写真だ。今、調度見ごろらしい。3月中旬頃から私の体調不良、今度は息子の水疱瘡・・・およそ1ヶ月間、蘇州の両親と話もできていない。「もう二人共良くなりました。」とちゃんと挨拶と報告しなければ・・・。
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2007/4/9

かぁさんがぁよなべぇをして♪  

クリックすると元のサイズで表示しますかぁさんがぁよなべぇをして てぶくぅーろあんでくれたぁ〜♪

あの歌を思い出しながら、夜中に子供の保育園グッズを作っていた。私の母も、そして昔の母親たちは皆、こうして子供の為に、昼は普段の仕事(家事でも畑仕事でも何でも)しながら、夜になって皆が寝静まってから子供の何やらかんやらを作っていたのだろうなぁ・・・と思った。

自分の服のほつれも直さないし、夫の服にもそこまで気が回らない(恥ずかしいが・・・)。なのに、子供の為ならこんな夜中になってもコツコツ作業ができる・・・。自分の中に「母」があるのだなぁ・・・と思わされる夜だった。


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2007/4/8

楽しい週末  

クリックすると元のサイズで表示します昨日、夫は会社の花見。朝から簡単にお弁当を準備して持参してもらったが、会社で全部準備されていた、と丸ごと蓋も開けずにお弁当を持ち帰った。今日はそのお弁当を持って、近くの公園へ行った。満開満開♪息子の水疱瘡も完全に治り、楽しいピクニックとなった。

中国では「花見」と称してお弁当を食べに行くような習慣はない。もともとお弁当を食べる(冷たくなったご飯を食べる)という習慣がないからだ。最近では、都会の人が近郊へバーベキューに行く(「野外焼(火考)」専門の場所、蘇州なら石湖の辺りなど)こともするようになってきたが、まだポピュラーではない。

夫は在日4年目。すっかり日本の花見の習慣にも慣れ、今日は楽しんでいた。夫がピクニックに毎回必ず持って行くのは、インスタントラーメンだ。冷たくなったおにぎりを食べるより、暖かい、そしてスープ付きのラーメンは最高なのだ(蘇州人は、汁気のある食べ物が大好き♪)!今日のインスタントラーメンは中国の牛肉味ラーメン。私も久々に中国のインスタントラーメンを味わった。ああ、良き休日であった♪


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