2007/3/31

夫の料理  

クリックすると元のサイズで表示しますこれだけはマネできない夫の料理。これ、何に見えます?水分を吸収して大分ブクブクしてしまっているが、これは豚の足!まずよぉ〜く洗って、硬い毛を抜く作業、これが面倒くさいようだ。そして食べられない部分は削り、それからよく煮込む。この後、砂糖、塩、醤油(お酢も入るか?)などで味を調えるらしいのだが・・・。このコラーゲンが非常に美容にいいらしいが・・・プルプルしておいしいのだが・・・でもこの外観から私はいつまでたってもどうにも好きにはなれない・・・。

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2007/3/29

息子からのプレゼント  

クリックすると元のサイズで表示します今朝保育園に行く前、私の父と息子が近所を散歩しに出かけた。帰ってくると息子が「たんぽぽとってきたよー♪」と私にプレゼントしてくれた。また、急いでいたけど保育園へ行く前にどうしても私をそのたんぽぽ畑(といっても、住宅街のロータリーの中)に連れて行きたいと、息子に手を引かれてたんぽぽを見に行った。本当にたくさんのたんぽぽが咲いていた。今日は息子の保育園最後の日(明日から入園式までお休み)、私が「先生にもたんぽぽ持って行ってあげようか?」と言うと、喜んでたんぽぽを2本(二人の担任の先生に一本ずつ)摘んでいた。子供は純粋だ、それに欲張らない。子供といると、心が癒される。

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2007/3/28

日本語で「クーミン」と言う  

クリックすると元のサイズで表示します初めて知った、これ日本語で「クーミン」と言うらしい。中国では羊肉にかけて食べると最高においしくて、時々この味がたまらなく食べたくなったものだ。これは、日本橋に住んでいるうちの講師に、上海新天地に行った時に買ってきてもらったもの。

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2007/3/27

桜ちらほら  

今日ひさびさに息子を保育園へ送って行った。すると、保育園の入り口の桜がちらほら・・・一本の木に数えるほどの桜の花が咲いているのが見えた。つぼみがふくらんで、これからどんどん咲いてくるだろう。日本の心、桜。中国でいた時、この桜の花をどれだけ見たかったことか、どれだけ恋しく思ったものか・・・。今こうして桜の花を見られる日本で暮らせることがとても嬉しい。
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2007/3/26

復活・・・  

昨日は教室の餃子大会。親には「大丈夫か?やめといたら?」と言われながら、材料購入や荷物の運び込みなどを手伝ってもらい、何とか開催できた。今回は講師が多く参加して手伝ってくれたので、去年よりかなり助かった。各テーブルに中国人講師が2名ずつついたが、講師ごとに餃子の作り方へのこだわりがあって、各テーブルの餃子を全部味見させてもらったが、同じ材料で作ったのに全部味が違っていた。どの講師も自分が作った餃子が一番おいしいと思っていたのだろう(笑) (確かにどれもおいしかったが、夫もやはり自分が作ったのが一番おいしかったようだ)
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2007/3/18

しばらく休みます  

木曜、体調の変化に気づき、金曜、体に刺すような痛みを感じる。土曜、医者に行くと安静を言い渡される。疲労からくる一種の病気だそうだ。事情で薬も飲めず、特に夜は痛みで眠れず辛い。しばらく休みます。
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2007/3/16

中国語の包装紙  

今日母が高島屋で和菓子を買ってきた。めずらしい、中国語で昔からの製造方法、そして今の製造方法の説明を書いた包装紙(その他、英語と韓国語)で包まれていた。味は・・・私はイチゴ大福を食べた、おいしかった〜♪(もちろん見た目もきれかった)
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2007/3/14

息子の生活発表会  

クリックすると元のサイズで表示します先日息子の保育園の生活発表会に行ってきた。私たち保護者は部屋の中に入れず、吹きさらしの廊下から、小さな穴ごしにのぞくこと約2時間・・・。でも、普段の息子たちの様子が観察できて、とてもおもしろかった。この日はやきそば作り(ごっこ)。ティッシュペーパーの空き箱やトイレットペーパーの芯などでフライパンが作られていて、その中に毛糸を入れかきまぜる。ちゃんとヤクルトの入れ物が塩コショウになっていて、味付けもやっている。さすがは保育のプロ、よくこんなこと思いつくなぁ・・・と思うし、よくこれだけの小道具を作るなぁ・・・と感心感心。最後は一緒に給食を食べて、歌や踊りの発表を見て、一緒に帰ってきた。私はビデオやデジカメで撮影に大忙し、帰ってビデオをDVDにして蘇州に送らなければならない(笑)。息子も一緒に撮影したビデオを見ながらとても自慢気だった。この一年、本当にまたすごく成長した。

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2007/3/13

花の季節  

クリックすると元のサイズで表示しますここ2,3日であちこちで花のつぼみがほころび始めた。この写真は蘇州の義父が撮影したもの。蘇州でもきっと、あちらこちらで花が咲き初めているころだろう。私が一番大好きな蘇州の花の風景は、菜の花の風景。上海から蘇州へ行くまでの電車や高速道路から見える農地一帯に広がる菜の花の風景は最高だ。日本の桜の風景にも匹敵すると思う。 あと嬉しかったのは、最近では桜の花も行く所へ行けば見られるようになったこと。日本の桜と種類が違うのだが、でも、桜は桜。また、日系企業の敷地内には何本か桜の木が植えられていることがあり、たった一本でも日本の桜を見ることができたのも、日本人にとっては本当に嬉しいことだった。

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2007/3/11

ハチの巣  

クリックすると元のサイズで表示しますここがその、豚の骨などが買える市場の入り口。中ではちょっと撮影しにくく、外から入り口だけを撮影。本当に殺風景な市場だ(笑)。今日、またまた発見した食材の中で、中国でも見たことがなかったものがある。「ハチの巣」だ・・・。どうやって調理するんだろう??? 中国でツバメの巣、というと漢方でも使われ、料理としても超高級料理で有名だが、ハチの巣って・・・。初めてだった・・・。

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2007/3/10

カーテン  

クリックすると元のサイズで表示します最近忙しい。前から忙しい人だったが・・・。先日は友人から手紙が届き、「老板娘は以前、こんなんじゃなかった。今は全然余裕がないって感じ。人の話を全然聞いてくれない。」と書いてあった。うぅ〜ん、ま、昔から人の意見はあまり聞かないというか(笑)、思い込みの激しい性格ではあったが、それに輪がかかってしまっているようだ。余裕がないというのは良くないことだ。
 ところで写真は中国のカーテン。多くは杭州で作られている。蘇州はシルク製品で有名だが、実は杭州のシルクも上質のものが多く有名だ。蘇州にあるカーテン市場で売られているのは9割以上が杭州産だ。


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2007/3/6

骨頭湯  

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こうやって骨の中にストローを入れて骨髄を吸い出して食べる。トロトロでおいしい♪
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2007/3/5

文芸の街、蘇州  

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蘇州は古代から文芸が優れた街だ。昨日の李広宏さんのお話では、昔の科挙制度で合格した人の半数以上が江南地方の蘇州近辺出身の人たちらしい。昔から皇帝などに献上した芸術作品の多くが蘇州で作られていた。有名なのは両面刺繍などだが、紅木の彫刻品も実は有名だ。蘇州人は、中国人の中では非常に繊細な性格で、手先も器用だったので、このような繊細な芸術作品を作り出すのに向いていたのだろう。今でも、蘇州東山にある「彫刻の館」は有名で、中国の時代劇の舞台セットとして今でも時々使われたりしている。写真は、教室にある椅子の彫刻(右)と壁掛け(左)。
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2007/3/4

蘇州の歌  

クリックすると元のサイズで表示します「李広宏」という蘇州人歌手のミニコンサートを聴きに行った(写真は李広宏さんのHPからコピーしたもの、今日の写真は全部ぶれてうまく写っていなかったので・・・)。父と一緒に聴きに行ったが、来ていた人の中で父はまだ若い方、かなり年配の方が多かった。私なんて、一番若かったくらいで(^^;

李広宏さんは、中国語と日本語で、日本と中国の歌を歌われる。今日は、蘇州や中国に関する歌が多かった。途中から、私は蘇州の風景が頭の中に浮かび、涙があふれ、止まらなかった。CDで聴くのとは違って、生の声というのは、歌手の心が直接伝わってくる。彼の歌から、私には蘇州の風景が私の心にどんどん飛び込んできて、自分でもなぜ涙が出るのか分からない、なぜ感動するのかもわからず、涙があふれて止まらなかった。


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2007/3/2

楽器王国  

クリックすると元のサイズで表示します実は中国では色んな楽器がたくさん作られている。その品質がどうかは知らないが、ネット上でも非常に安くMade in Chinaの楽器がたくさん売られているらしい(楽器マニア(?)のいとこ談)。これは、うちにある上海製ハーモニカ。今は息子のおもちゃと化している・・・。

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