2006/9/30

安心感  

ある1つの仕事が終わった。その安心感からか、昨晩は息子を寝かしつけながら、自分も早々に寝てしまった。

子供が仕事か・・・選べる環境にあるっていうのは幸せだ。中国では「一人っ子政策」で子供が1人しか産めないのは気の毒だ、と思う人もいるかもしれない。でも、中国では法律のせいで一人しか子供を作らない、というよりは、二人の子供を育てる経済的余裕がなくて一人しか子供を作らない、という方が多い。夫の稼ぎだけでは経済的余裕がないから共稼ぎをする、という方が多い。要は、選択の余地がないのだ。

私はまだ選べる環境がある。ありがたいことだ。
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2006/9/28

羅漢果(Luo2 han4 guo3)  

私は喉が弱い。今年の春頃から咳が出る症状が続く。エアコンがかかっている所や、埃っぽい所に行くとテキメンに咳が出る。教室ではいつも「羅漢果(Luo2 han4 guo3)」という漢方を飲んでいる。これ、結構いける。
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2006/9/27

通勤時間  

日本の都市部で通勤時間1時間はごく一般的。でも片道2時間以上かかるっていうのは少数派、あるにはあるが・・・。私は今、週2回神戸まで片道2時間半かかって通っている。辛い・・・。往復5時間、これはかなりきつい。

でも、上海で働いていた時、会社まで2時間近くかかって通っている子もいた。上海は広い。今や上海でも通勤ラッシュは大変だ。バス、地下鉄、どれも人がいっぱい。

私も上海では、会社のバス(いわゆる”班車”)に乗って出勤していた。バス停まで徒歩10分、バスで30〜40分。それでもかなり近い方だった。上海のバス停、朝はすごい!慣れないうちは、自分の会社のバスに乗り損ねたこともあった。とにかく人がすごいいっぱいいて、信号がかわる度にバスが次々と何台もやってきて、数秒間停まっては人が乗り降りし、次々にバスがやって来ては走り去っていく。あのバスの台数の量には本当に驚かされる(もちろん中はどのバスもすし詰め状態)。

蘇州は上海ほど大きくないし、蘇州人は大抵会社に近い所に住んでいる。だから通勤時間は大抵30分以内。でも、中には1時間くらい掛かっている人だっている。やっぱりどこの国でも通勤は大変なのかなぁ〜。
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2006/9/26

空回り  

一生懸命が空回りすることがある。私の場合、逆回りしてるような気がする。じゃ、”一生懸命”を辞めるか? 今まで私が”一生懸命じゃなかったこと”って無い、要は、それが無いと私じゃなくなるような・・・。

でも、私じゃなくなっても、それよりもっと大切なことってあるのか?あるんだろうな。天地がひっくり返るほどのことをしなければ、正常には戻らないものなのかもしれない。まったく新しい人生をやり直す勇気はあるか?
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2006/9/25

共働き  

中国で共働きは普通だ。よっぽどの超金持ちの奥様は自宅にいて、ゴルフに行ったりショッピングしたり、趣味の世界で生きておられるが・・・。

日本では、特に子供が小さい時は、女性は家庭専業主婦であることが多い。実際、私も子供にとってはその方がいいんだと思う。でも、私は仕事を持ってしまった。中国では、産後4ヶ月目から仕事に出る。子供が幼稚園に行けるようになってから、また仕事に復帰する女性もいるが、そういうのは、経済的に比較的裕福な家庭の人だろう。中国では、子供がいても女性は普通に働いているし、それが、日本ほどこんなに大変なことのようには見えない。

日本では、どうしてこんなに女性が仕事を持つというのは大変なことなんだろうと思う。これほど社会的現象として、「少子化対策」とか「女性が働きやすい職場を・・・」などの言葉が聞かれるというのに、本当に難しい。10年前、20年前、30年前など、今よりもっと難しかったんだと思う。そんな当時に、子供を持ちながら仕事してきた女性たちは、どうやって乗り越えてきたんだろうと思う。
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2006/9/23

贈り物  

クリックすると元のサイズで表示します時々生徒さんからお土産などを頂く(ありがとうございます!)。今日は、ある生徒さんから木彫りのあるツゲの櫛を頂いた。もちろん中国にもツゲの櫛はよく売られている。でも、彫刻の入った櫛は始めて見た(ある所にはよく売られているのかな?)。もし、こんな櫛を日本で買ったらすごく高いだろうな・・・。

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2006/9/22

粥  

夫が何年かぶりに熱を出した。日本人は、熱を出すと白粥を食べる。これは中国人でも同じだ(少数民族などは違うのかもしれないが)。今日は夫も白粥を食べた。

日本人の定番は、白粥に梅干。夫はもちろん梅干は食べないから、漬物が横に添えられる。タクアン、らっきょう、紅しょうが、ザーサイ。白粥に漬物類は欠かせない。明日は熱が下がっていますように。
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2006/9/21

初心  

初心を忘れていたと思う。初心に返ること、本当に大切だと思う。私が教室を開いた当初の思い、私があの本を書いた思い、それは同じだったはず。「中国語を教える」というよりは、「中国を伝えたい」という思いがそこにあったはずだ。それを忘れていた。

教室の経営を安定的にするとか、中国語をうまく教えるとか、最初にそんなことを考えたことはなかった。もちろん、それも大切だけど、私の初心、「中国を伝えたい」その気持ちをまったく忘れていた。

何か間違っていたと思う。もっと謙虚に初心に戻ろう。
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2006/9/20

板蘭根(ban3 lan2 gen1)  

中国人の大人なら、誰でも一度は飲んだことがあるだろう、この「板蘭根(ban3 lan2 gen1)」。風邪薬だ。粉状の薬をコップに入れ、熱湯を注ぐ。それを熱いうちに飲む。

本当に老化現象だと思うが、今日になってまた風邪の症状がひどくなってきたように思う。一応パブロンも日曜日から飲んでいるが効き目がない。「板蘭根(ban3 lan2 gen1)」を飲んでも、体で感じるほどの変化はない(漢方薬だからゆっくり効き目が出てくる・・・はず)。

語学講師の一番大切な喉がやられ、声がひどくかすれてる。ああ、情けない・・・
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2006/9/19

それでも行かない保育園  

もし私の仕事が朝何時から夕方何時までと決まった仕事で、決まった時間に息子を保育園へ連れて行けたらまだ違っただろう。私の仕事は不定期。週によっても勤務時間が違うし、曜日によって家を出る時間も帰宅する時間も違う。そんなムチャクチャな時間に、もともと子供が合わせられるわけがない。

今日も朝6時40分のバスに乗る。家を出る時に息子はまだ起きていない。11時過ぎに飛んで帰って、まだ保育園へ行っていない息子を保育園へ行かそうとする。1時間息子とやり取りする。私もまたすぐ家を出なければならない。結局今日も保育園行けなかった。明日も朝6時40分のバス、家に帰るのは夜7時。私が保育園へ送って行ける時間はない。明日もまた保育園休み。

両親は、全部私が悪いと言う(保育園へ子供が行ける環境を作ってあげられる条件で働かない私が悪い)。子育てって本当に思うようにいかない。
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2006/9/18

老化現象?  

今日ほぼ一日ダウンしていた。どうやら、先週水曜の寒さにこたえ(?)、風邪をひいてしまったようだ。あの日は大雨の中20分間外を歩き、雨に濡れた服の上から、2時間電車の中で冷たぁ〜いエアコンの風に吹かれ、完全にやられてしまった!(あんな寒い日になんでエアコン点けるんだ?)

・・・で、金曜日辺りからおかしいなぁ・・・と思っていると、今日はダウン。ちょっと反応遅すぎないか?これって老化現象の始まりだな。とにかくこういう時は、中国式に薬に頼るとしよう(中国では、ちょっとした風邪でもすぐ薬を飲む)。

さ、明日からまたエンジン全開で頑張るかっ!
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2006/9/17

火鍋の季節がやってきた  

大分涼しくなってきた。今日の晩御飯は鍋!

普通、一般家庭で鍋をする時には、家族全員で1つの鍋を囲むものだろう。でも、うちの家は違う。うちの家では、机の上に2つ鍋が並ぶ。1つはメインの鍋、日本式鍋だ。もう1つは小さい目の鍋で、中国式の鍋、火鍋をする。夫と私は火鍋を食べる。

久しぶりの火鍋に大満足!やっぱり鍋料理は中国式が好き!
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2006/9/16

夫が一日息子を見る日  

私は今日一日教室。夫は息子を連れて天王寺動物園へ行ってきてくれた。大好きな電車にも乗れ、たくさんの動物にも会え、息子もすごく喜んでいた。

息子も大分大きくなって、夫も一人で息子を見られるようになった。毎週土曜日は夫が息子を見る日だ。ありがたい、ありがたい♪夫も結構楽しんで子育てに参加してくれるから本当に嬉しい。
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2006/9/15

誕生日会  

クリックすると元のサイズで表示します
今日、保育園で8,9月生まれのお友達の誕生日会があり、息子もお祝いしてもらった。最近はなかなか保育園に行きたがらない息子、私が仕事で朝からいない日は連れて行けない。今日も私は早朝に家を出る為、夫が会社を休んで息子を保育園に連れて行った。息子は、保育園に行けばいつも、その中では結構楽しんでいるようで、今日はやはり特別楽しかったようだ。

日本では誕生日にケーキを食べる。私が小さい頃からそうだった。でも、中国では誕生日には、普通”麺”を食べる(「麺」は長い、長寿を祈って食べる慣わし)。ケーキを食べるようになったのは、ごく最近のことだ。そういえば忘れたな、今年息子の誕生日に麺を食べ損ねた。来年の誕生日には、ケーキも麺も両方食べるようにしよう。

写真は、蘇州の両親が先日「用直(Lu4 zhi2)」に行った時に写したもの(実際は「用」の左上に「´」が必要)。
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2006/9/14

相談相手  

相談相手がいるってありがたいことだと思う。私も時々人に相談する。でも、以前友人に相談して、怒られたことがあった。

「あんたは人に相談して、人の意見を聞いても、結局人から受けたアドバイスは聞かない人だ。結局自分の考えで動くんだったら、最初から人に相談なんてしないでほしい。真剣に相談にのってあげて損した!」

仕方ない。結局は自分のことだから、最終的には自分で決めなければならない。でも、人に相談できるというのは、心が安らぐのだ。経験者の話を聞くことで、自分の方向性が間違っているか、そうでないか、を確認することができる。それで安心することができる。

子育てのこと、教室運営のこと、最近色々相談にのって私にアドバイスして下さった方々、本当にありがとうございました。
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