2006/8/31

疲労感  

先日ある人に言われた。

「あなたは150%でやる人だ。」

つまりオーバーワーク。ちょっと疲れ気味かも・・・。今、朝6時40分のバスに乗って週3回遠方まで仕事に行き、昼前に帰ってくれば、息子を保育園に連れていき、しばらく保育に参加する。時間があれば夕方お迎えに行き、夜も教室に行くことがある。息子が登園拒否して当然だ。まだ息子は小さい。自分にとって何が一番大切か?もちろん仕事より家族だ。セーブしていかなければ・・・。
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2006/8/30

意識の違い  

今日電車に乗っていた時、高校生らしき女の子と中学生らしき男の子が話しをしていた。

男子「なんで中卒はあかんの?」
女子「高校くらいは卒業しといた方がいいで。」
男子「おれニートするねん。なんで中卒やったらあかん?」
女子「仕事探す時、履歴書書くやん。中卒は困るで。採用されへんで。」
男子「なんで?なんで仕事探さなあかん。ニートでええやん。」

ニートっていう意味も分かって使っているんだかどうだか。しかも、こんな会話を大声で車内全体に聞こえるように喋るんだから、困ってしまう。こんな学生、今の中国には絶対いないだろうな・・・。
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2006/8/29

一日保育参加  

今日はほぼ一日中保育園で保育に参加した。疲れたけど(笑)、すごくおもしろかったし、他の子供ちゃんたちがどんな風に育っているのかも見れて勉強にもなった。

私の息子は来月で3歳。9月生まれだから、お友達の中でもほぼ平均のところにいることになる。他の子供ちゃんたちを見ていても、本当におもしろい。私に色々話しかけてくる、その会話が非常におもしろい。すごく口が達者な子もいる。

子供はウソをつかないし、全部本当のことしか言わないし、突拍子も無いことばかり話しかけてくる。皆、自分に注目してほしくて、話しかけてきたり、色んな動作をして見せたり、何かを持ってきたり。ひっきりなしだ。

保育園の先生は本当にすごいと思う。あれだけの子供たちを相手にして、先生が何か言えば子供たちはパッと注意を向ける。先生が歌いながら手遊びをすると、子供たちはすぐに一緒に手遊びを始める。先生が絵本を読むと、夢中になって絵本に食い入るように見入っている。子供たちはムチャクチャなようで、ちゃんと先生の言うことを聞き、トイレに行き、パンツを脱ぎ、汚れた服や下着をちゃんと所定の場所へ置きに行く。

今日一日疲れたけど、おもしろかった。
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2006/8/28

第1回日中友好音楽祭  

今日、中ノ島公会堂で「第1回日中友好音楽祭」が開催された。蘇州市滄浪少年館「蒲公英芸術団」を迎えて、大阪府立池田北高校の生徒や蘇州人歌手李広宏さんなども参加し、歌、民族音楽、ダンス、吹奏楽などのパフォーマンスが繰り広げられたそうだ。

入場料もとても安かったので、聴きに行きたかった。午後、もともとあった仕事がなくなってチャンスだ!と思ったが都合が悪くなり・・・。今、息子が登園拒否状態で、保育園と相談しながら私も時間が許す限り、保育園で保育に参加しているのだ。

次回の機会に期待しよう・・・。
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2006/8/27

カレー  

上海ではカレー屋さんがある(北京にもあるかな?)。でも、その他の中国の都市でカレー屋さんを見たことがない。中国人はカレーが口に合わないんだろうか?・・・と思ったことがあった。

でも、カレー粉を使ってジャガイモを炒める料理は、蘇州の一般家庭でも作られて食べられている。だから、カレーの味が嫌いなわけじゃないはずなんだ。でも、どうしてカレーは食べないんだろう?

・・・と考えたことがあった。私が出した結論は、中国の一般家庭料理では、日本のように、色んな具を何種類も入れて炒めたり煮込んだりする料理がない。野菜だったら、その野菜だけ、もしくはあっても二種類の具を一緒に炒めているだけ。つまり、カレーのように色んな具を1つの鍋で煮込むという料理が無いのだ。そういう習慣がない。色んな種類で1つの料理を作るくらいなら、何種類かのおかずを作る方がいい。それプラス、カレールーのような調味料を使った料理より、食材そのものから味を出す料理が好まれる(鶏ガラスープ、魚スープ、豚骨スープとか)。だから、カレーという料理が一般家庭であまり普及しないんだと思う。

でも、私たちの今日のお昼ご飯はタイカレー、おいしかった♪もちろん、私が作る料理を7年も食べている夫も喜んで一緒に食べた。
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2006/8/26

買い物は夜行くにかぎる?  

夫は買い物が好きだ。今日も夜ご飯の後カルフールへ・・・。彼は特に夜の買い物が大好きだ。

夏だと夜は涼しい。その上、値下げされた食料品がたくさん売られている。夫はこれが大好きだ。蘇州でいた頃も、よく夜に買い物に出かけた(私は、夜は家でゆっくりしたいんだけど・・・)。

蘇州のスーパーでは、夜になっても本当に人が多くて、やっぱり夏は特に、夜買い物に行く人が多かったと思う。買い物するっていうより、家でクーラーかけられない(電気代がもったいない)から、スーパーへ涼みに来ているっていう感じだった。

今日は私もカルフールで涼ませてもらった。ああ〜、快適♪快適♪
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2006/8/25

桃の皮  

先日、生徒さんからすっごくおいしい、有機栽培で作られた桃を頂いた。本当においしい!

夫は桃の皮も食べてしまう。蘇州では、無錫の「水密桃(shui3 mi4 tao2)」が有名で、口の中に入れるととろけて、甘い水分だけになってしまうような、そんな桃だ。その桃を食べる時は、絶対に皮まで全部食べるという。(蘇州では皆そうなのか、それとも夫だけなのか???)

今日、私が皮を剥いて食べようとすると、「もったいない!皮を捨てて!皮に栄養があるんだ!」と言って、私が剥いた皮も食べてしまった。頂いた桃は有機栽培のものだから、尚更体にいい!

でも、やっぱり私は皮は食べられない・・・
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2006/8/24

迷路  

最近梅田でも仕事があって、梅田の地下を歩いていく。梅田の地下、あれは迷路だ。全然分からない。どこがどうなっているのか・・・。仕方なく地上に出て、暑い中を歩く。

前から思ってたことだけど、上海や北京で、どうして地下街を作らないんだろう?地質の問題で地下街が作れないとか?いや、でも地下鉄ができるくらいだから、作れるはずだ。上海でも、もちろんまったく無いっていうわけじゃないけど、日本みたいに明るくきれいでにぎわっている様子はない。こう見ると、上海だってまだまだ発展の余地があるわけだ。
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2006/8/23

手を挙げない癖  

夕方、外で歩いていた時、虫がブンブン飛んでいて顔に当たって進みにくかった。そこで、手で振り払おうと顔の前で手を小さくパタパタさせてみた。本当だったら、大きく手を動かして振り払いたかったんだけど・・・。

今でも時々、中国にいた頃の癖が出る。中国では、道端で歩いていて、ちょっとでも手が挙がると、すぐ流しのタクシーが横に来て停まってしまう。タクシーの運ちゃんに誤解(停まってくれと呼んでいるように誤解)されると困るもんで、いつも道端では手を挙げないように注意してた。

今日、ふと我に返って、「あ、そっか。ここじゃ、手を振り上げても大丈夫なんだ・・・。」思いっきり手を振って虫を振り払った。人間の癖っておもしろい。
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2006/8/22

スイカの皮  

スイカを食べた後に残った皮、私たちはこれが大好き♪ 食べ残しの少し赤い部分を切り取り、外側の硬い緑色の部分をそぎ取り、その間の白い部分だけを適当な大きさに切って、肉と一緒に炒めたり、生のまま塩で水抜きして砂糖とごま油であえて食べたり。夫も、「他の野菜より何よりおいしい。」と言う。野菜嫌いの息子もこれはよく食べる。

これは解毒作用と、体内の熱を取り去る作用があるから、食べた後も体がすごくスッキリする感じがする。スイカの恵み、ありがとう♪
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2006/8/20

回転寿司  

今日はめずらしく外食。夫の友人家族と一緒に出かけて、回転寿司を食べに行った。普通、大抵の中国人は刺身や寿司が苦手と聞くが、夫(蘇州人)も夫の友人(大連人)も刺身、寿司が大好き。

夫の友人は、わさびを山盛り(大きいスプーンで山盛り2杯分くらい)お皿に入れて、それに醤油をたらして食べている。おもしろい。わさびを食べてるんだか、寿司を食べているんだか分からない・・・。

夫も、すし屋に入る前は「ラーメンがいい。」と言いながら、食べ始めると一番たくさん食べていた。夫が、「上海にもたくさん回転寿司の店があって、たくさん人が入っているけど、上海のはマズイ!全然ダメ!」と思い出しながら言っていた。
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2006/8/19

シルクの服  

今日、蘇州の母が買ってくれたシルクの服を着て教室に行った。チャイナドレス風の服だが、シルクの服はとても涼しい。夏、蘇州でシルクのワンピースを着ている女性をよく見かけたが、これに着慣れると、綿のシャツやズボンなんてとても着ていられないな、と思った。実は、蘇州にいた時に蘇州の母が作ってくれたシルクのワンピースがまだあと3着ある。夏の間に着ないといけないな・・・。(でも、日本でこれを着るとやっぱりちょっと浮くのは確かだ。)
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2006/8/18

二十四の瞳映画村  

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昨日「二十四の瞳映画村」に行ってきた。本当にあの小説の中にタイムスリップしたようだった。
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校庭のすぐ前が瀬戸内海。昨日は台風の影響で波が少し高かった。
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教室から見える真っ青な空と海。
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教室は3つあり、1つめの教室は実際に撮影に使われた状態のままに残されている。2つめの教室は、記念室のようになっていて、映画に関する色んなパネルが展示されていた。3つめの教室には、映画で使用されたグッズなどが展示されていた。
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大石先生(田中裕子)がバスに乗って、8キロの道を歩いて会いに来てくれた生徒たちを追い越すシーンで使われたバス。息子が喜んでこのバスに乗り、運転席でハンドルを回して楽しんでいた。

ここに来て、また小説の話を思い出し、涙が出てきた。
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2006/8/16

怒ることが増えてきた  

年を重ねるごとに、腹が立つこと、怒ることが増えてきて、自分でも嫌になってくる。毎日あれこれ腹を立てて・・・。

息子にも怒りたくないのに、言うこと聞かなくてすぐに怒ってしまう。もっと笑って対応したいのになぁ・・・。子供って実は、怒れば怒るほど、言うこと聞かない。笑って、楽しませて言うと、結構すぐに言うこと聞いたりする。本当に子供には、あまり怒りたくないと思う。できるだけやさしく接してあげたい。それが彼の人格に大きく影響すると思うから。

今日は、曲がり角で少し車を壁にぶつけてしまい、車に大きな傷が・・・。それでまた、自分で自分に腹を立てたりして。年とって皺が増えたり、シミが増えたりするのって、こうして腹を立てる分だけ増えていくのかなぁ・・・と思える。
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2006/8/15

草帽(cao3 mao4)  

クリックすると元のサイズで表示しますこれは何?「草帽(cao3 mao4)」、そう、麦藁帽子。夫の両親が蘇州で買ってくれたもの。息子が初めてこの帽子を見た時の第一声、

「おこってるぅ〜!」

でも、今はもう気に入って、よくこれをかぶって外で遊んでる。(目立ちます、はい。)


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