2010/8/22

私を激怒させたホテルウーマン  中国

クリックすると元のサイズで表示します昨日蘇州から帰った。今回は大阪ー無錫便を利用。初めて無錫空港を利用したが、これは良い!無錫空港から蘇州市内まで車でたったの40分!これは楽だ!

今回も色んな出来事があったが、結末から話すと、最終日に宿泊した無錫のホテルで私を激怒させる出来事があった。

無錫から大阪に帰るフライトは、午前8時50分出発、国際線なので出発の2時間前には空港に到着必要。つまり、朝7時前には空港到着必要で、その為無錫市内のホテルに宿泊した。

その日の夜も、蘇州で家族や友人たちと食事、終わってから無錫へ向かったので、ホテルに到着した時には既に夜10時を過ぎていた。いつもの通り(写真のように)荷物がかなりあったので、フロントの服務員に、荷物を一階で預かってほしいと交渉した。その時の会話。(「フ」=フロント担当者)

私「こういう事情だから、荷物を1階で預かってほしい。」
フ「明日何時に出発?」
私「6時10分」
フ「ダメ!私たち7時から出勤なの。」
私「どこかの部屋に置いてもらうだけでいいんだけれど。」
フ「ダメ!1階に部屋はないわ!
  荷物の部屋も鍵を掛けてしまうからダメよ。」
私「じゃ、あのカートを一晩貸してくれない?」
フ「ダメ!あなた子連れでしょ?子供にカートを壊されたらどうするのよ!
  私の身にもなって考えてよ。」
私「何を言ってるの?壊すわけないでしょ?」
フ「壊さないって、どうやって確証できるの?
  ダメ、絶対ダメ。自分で何とかしなさいよ。」
私「朝、そんなに早く出発で、私には二人の子供がいて、
  カートもなくて、どうやって荷物を6階から1階に運べばいいのよ。」
フ「自分で考えなさいよ。私には関係ないわ。
  他の誰かに手伝ってもらったらいいじゃない。」
私「他の誰かって誰よ。誰もいないから、私一人で全部しないと
  いけないから、だからカートを貸してって言ってるだけじゃない。」

フ「ギャーギャーうるさいなぁ!」

私  プッ・・・・・ツン!!


ここで私はキレた!激怒も激怒、大激怒!
(実際にはもっと細かい色んな交渉があった上で、既に私は結構キレていた。)

私「それがサービス業の態度!客に対して”ギャーギャーうるさいなぁ”
  なんてよく言えたもんね!
  私は日本人!中国ビジネスをしてもう十年以上、中国各地、色んな都市
  をまわって、色んなホテルに泊まってきた。でも、こんな最低なサービスを
  受けたことは初めてよ!これが中国人なの!これが中国人のサービスなの!」

ホテルのロビーいっぱいに聞こえるくらい、すごい怒鳴り声で言ってしまった。最後の言葉は、他の中国人が聞いたらどう思うかと思ったが、後ろにいた数人の中国の客人たちも、「そうだ!そうだ!」と私を応援してくれた。

ホテル側が客に対して、「私たちの立場に立って考えてみろ」と言う時点で、既にもうサービス業の基本から外れている。客の立場に立って考えることがサービス業の基本だ。

最終的には、彼女が最後に一言謝り、

フ「じゃ、部屋にこのカートが入るならいいわ。
  でも、絶対にカートを壊したり、部屋を損傷させたりしないでよ。
  そんな時には全額あなたが弁償するのよ!」

と、やはり最後まで強気な捨て台詞で事は終わった。

皆さん、如何でしょう? 皆さんならどう思われますか?


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