2008/7/18

点滴  

昨日から次男の調子が悪く、今日は2回目、朝から病院へ連れて行った。病院へ着くと、まだ診察が始まらない時間から、先生が診てくれ、1時間半の点滴をした。

日本で点滴をする、というと、結構大変な状態の時だ。でも、中国では、ちょっとした風邪でもすぐに点滴をする。どんな病気でもすべて「葡萄糖」と書かれた透明の袋の点滴だ。点滴室にはズラァ〜っと椅子が並べられてあり、そこでグチャグチャ食べ物を食べながら、床にペッペッと食べかすを捨てながら、点滴をしている。時々、掃除のおばさんがモップで食べかすを掃いていく。点滴室は非常に汚いし(少なくとも私にはそう見える)、非常にうるさい(付き添いの人と喋りまくり)。あれだけ食べられるのなら、全然点滴なんて必要無いのになぁ・・・と思うのは私だけか?
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