★広島WASコンテスト
新型コロナウィルスの影響で日曜は一日、家にいることにしましたのでフル参加できそうでした。
土曜日は半ドン勤務でした。
このコンテストはバンド毎で時間が分かれていますのでシングルバンド部門に参加する場合でもマルチバンドでも、楽しめます。シングルバンド部門は2部門までログの提出ができます。参加は当然自由です。
土曜の夜は21時からで、1.9MHzと3.5MHzです。1.9はアンテナがありませんので3.5のみ。
3.5も7MHzのRDPに外付けチューナーで乗せたインチキですが国内なら大体飛んでくれるようです。DXをするつもりはありませんので、まあ、これでいいかな?。
3.5は昨年はログを出しましたがとても入賞を狙える位置には届きませんでした。今年もとりあえず焼酎を飲みながら聞こえている局をお呼びする感じです。
結構飛ぶので調子に乗ってCQ出したらそこそこ呼ばれました。
21時台で40局できましたが、22時になって相手がいなくなったのと、テレビを見たりしてたり、いつの間にか寝落ちしてたりで、22:36が最終データになっていました。
これでは入賞は無理でしょう。
日曜日は28MHzが8時からですが、14/21MHzが9時からです。
6時前には目が覚めニュースを見たりしてました。
シャック内のテレビの映りが悪いのでアンテナを買うかなとモノタロウへ行って、ふと
「あれ?マスクもあるかも」と検索したら、なんと、普通の30枚入り箱のが定価で販売しています。白元さんのです。とりあえず2箱注文。LINEで家族に「
買えたよー」と連絡。
すると家内から、「ツイッターでそういう情報が出てるね、なんか、間違いなんじゃない?」と言われる。
注文ができているし、OKのメールも届いた。しかも1時間したら注文できなくなっているので在庫がなくなったのだろうと判断、安心していたが・・・。
月曜日に、システム上のミスかどうか不明ながらホームページにお詫びが出ていました。
ただ、まだ私にはキャンセルのメールが来ていませんのでかすかな希望は持っています。予定通りであれば3月5日に発送です。
さて、9時になりました、コンテストの開始です。
14MHzを聞くと、数本、火柱が上がっています。全て8エリアでした。
それとかすかに聞こえる6エリアの熊本、長崎をアンテナを振り振りしてなんとかゲット。
鹿児島市の局はバックでもOKでした。
9:26頃に弱い広島県内局が聞こえました。とは言え、Sメータは振っています。数回のコールでようやく交信できました。県内局は5点なので5局分になる上マルチも1upしますので貴重です。結局、14MHzでの県内局は1局だけでした。
北米とも2局できました。ちなみに海外は1点です。マルチはGLですので貴重です。
その後は7エリアもできてきましたが大票田の1エリアが開かないと伸びません。しかしこれまでの経験から11時前後には開くと想像していたら、10:30頃から呼ばれ始めました。
しかし参加局自体が少ないのかさほど多くはできませんでした。
CQを出すだけではなく小まめにRBNからのBANDMAPを見たり、TS-890SのWFを見たりして電波の動きを目で見て追っかけをしました。
14MHzは40局、もう少しできると思ってましたが。
午後は13時から7MHzのみです。一本勝負ですので多くの局が出てくることが期待されました。私は日曜の午後はあまり参加しないのですがそれは1つのコンテストが時間が朝から夜までの遠しの場合で、今回のように午後は7MHzだけ、というのであれば参加しないわけにはいきません。
お昼は自宅でパスタ。12:30にはシャックへ戻り待機しました。
スタートはCQで行くことにして 7.015という絶好の周波数を確保。
4エリアのコールサインの県内局がRBNで見えると呼びたい気持ちもありましたが開始直後はおそらくパイルになるので時間がもったいないのでまずは、局数を増やすことに専念です。
13時台は80局OVERのハイペースでした。ほぼ、RUNです。流石にCQが途切れてきたので、呼びに回ることにしました。まずは4エリアから。その後、他のエリア。
国内は全てのエリアが開いており、特にどこかが弱いということもありませんでした。
遠距離の7/8エリアも15時以降に簡単にできました。また、逆にスキップする6エリアも後半にできました。
モード的には画像の通りですが、RTTYもOKですので、IC-7300で行いました。
PCは1台ですがCTESTWINは2台のRIGを設定登録できますのでTS-890Sと両方登録してあります。どちらもUSB1本でリグコン、CW,RTTY,FT8などできます。IC-7300はVSPEで仮想COM使っています。実際にはアンテナ切替器でRDPを切替、RIGのダイヤルを少し回せばCTESTWINが自動で切り替わります。MMTTY起動しすぐにRTTYが運用できます。終わったら、また890側にしてCWです。
同様にSSBも同一局でも得点になります。SSBもやらないと増えないとわかってましたので14時位からCW/SSBと交互にワッチしました。SSBは凄く出ている局がコンテスト以外でも多く隙間がありません。とりあえず呼びに回り、ようやく、16時から20分程度、CQで捌けました。ここで30局くらいできたのが大きかったかな。
ラストもCWでしたが相変わらずそこそこ呼ばれ、退屈しませんでした。
7MHzに関しては国内中央部からはあまりコンディションは良くないとの報告でしたが、8からはどうだったのか気になります。
交信頂いた皆様、ありがとうございました。
★FT4 DX Contest 2020
案内を書いた時点では参加は未定でしたが夕食後、19時頃にふと思い出し、酔っ払い運転ながらCTESTWINとWSJT-Xを連動させ参加しました。
7MHzは 7.0475ということでJAとやっていいか?だったので出ているJAを確認しましたが、ZP6が出ていたので呼んだら出来ちゃいました。これにはビックリ。
その後、14MHzを覗いたら、ヨーロッパが大オープンしています。
もういろんな国が見えてます。あわてて呼びますが、あれ?なんか応答が悪いです。
CQを出すと呼んでくるのは中国ばかり。
アンテナはちゃんと3ELになっていたはずだしどこも間違っていなかったと思いますが、FT4は時間が早い分、飛び受けが厳しいのかもしれませんね。
FT8の半分の時間ですので早くて気持ちいいですが、今回はいまいちストレスありました。
21時まででしたが、どうも、20時前に、あのサウンドを聞きながら寝落ちしておったようで、目が覚めた時はコンテストは終了していました。

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