日曜日の朝と夕方〜寝る前でFT Roundupに参加しました。
今回はFT4の魅力を体感したかったので主にFT4で出て
相手がいなくなったらFT8へという感じで運用しました。
7/14MHz以外も推奨周波数を時々ワッチしたりCQを出しましたが交信できませんでした。
以下はFT4です。
朝の7MHzは8時20分くらいまでEuができました。
S51,R3,HB9,LZ位でしたが。
その後は14MHzで北米と結構できました。
国内は開いていたとは思いますがあまりできませんでした。
ここまですべてFT4で50局でした。
夕方17時過ぎから再開し14MHzでFT8でEu方面がそこそこできました。
夜は7MHzでFT4とFT8を交互に運用しました。
月曜は仕事でしたし眠くなったので23時にQRTしました。
WSJT-XとCTESTWIN連携でしたが途中一度だけUDP連携が途切れたのかエラーになっており
リアル取り込みができない状態になっていましたがそれ以降はOKでした。
ログはCTESTWINの「ファイル」→「ファイルのインポート」→「WSJTのログを取り込む」
で後から一括取り込みができますので大丈夫でした。
HAMLOG、e-QSLも普段と同じように連携していましたが、これらはコンテスト中は不要かも
と思いました、後から一括処理の方が何かと都合がいいかもしれません。
コンテスト以外の参加者がdbでレポートを送ってきた場合、WSJT-Xのコンテストモードの
交信確定画面では、相手からのナンバーが無いとログインできないので困りました。
コンテスト非対象でも、とりあえず強制確定させ、得点0にするような機能が欲しいですね。
最初は面倒なのでログインせずそのまま73したケースもありました。もしカードがきたら
WSJT-XのLOGから検索しようと思います。
途中からはHAMLOGへ手動入力しました。
WSJT-Xで、ナンバーを取り込まない事が数回ありました。おそらく、最初のナンバー送信後、
尻切れというか応答なしで数分後に応答がきた場合、数分の間隔があった時などにこういう
現象が出るような気がしました。
CTESTWINにおいては、以前からFT4に対応していましたが、コンテスト名称が
FT8 Roundup になってましたので FT Roundup に修正します。
また、初回動作時のモード設定画面にFT4が表示されない不具合がありましたので
これも次回修正対応リリース予定です。
しかし、FT4は早いですね。RTTYと同じくらいの感じで、受信できればほぼ文字化けしないので
RTTYに比べて受信、解読する面白さに欠けますが、運用しながら、RTTYからこっちへ今後は
こっちへ移行して行くのかな〜と感じました。
ログ上もRUNであれば2局/1分の部分もありますが実際には1局/1分ペースでしょうか。
FT4/8 通常QSO/DX狙いも楽しいですが、やっぱり自分はコンテスト形式が好きです。


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