★FT8 Roundup
FT8での初めてのコンテストに参加しました。
これまではVer1.9.1までで使用しておりました。
2.0にすると相手がいない(汗、と言う情報でしたが、インストール時に別フォルダに指定することでとりあえずは共存できていますが起動用のiniファイルは共通のようです。
しかしながらあまり困っていません。
コンテスト後も元の1.9.1で普通に今まで通りの運用をしています。
デスクトップのアイコンで分けています。
コンテストは12/02 07:40頃から参加しました。
14MHzは14.130に集中していました。良くて14.131くらい。14.132から上は何もきこえませんでした。
FT8はRTTYのコンテストのようなイメージで進みます。
1QSOはオートなので相手をコールして73までは自動ですが、CQ(又は相手をクリック)と確定は手動です。
1.9.1ではJtlinkerやJtalertと連動していましたが2.0ではWSJT-X単体でした。
厳密にいうと単体ではなく、CTESTWINのテスト版も起動させ、N1MMへの連携機能を利用しリアルでCTESTWINにログを取込ました。もう少し早く開発が出来ればこのRoundup前にリリースできたのですが残念でした、また申し訳なく思います。
連携は特に問題なく動作しましたので近々Verupに含まれると思います。
CabrilloもCTESTWINから作成しましたがlogのmodeはRYとしないとエラーになりました。
WSJT-X2.0では、最初は良かったのですが途中から自分の送信RSTとナンバーがログ入力画面にセットされなくなりました。原因がわからずFacebookのグループで質問したら固定メッセージの画面のタブが1-3ありますが、2だとそのようになりました。
1だと正常動作しました。
取り込まない分は毎回手動で入力していました。
日曜の夜は7MHzでした。近場と北米中心でそこそこできました。
14も7も北米が多く出ていました。
設備と時間の関係もありますがヨーロッパはそれ程多くはできませんでした。
時々、7.032でCQを出しましたが結局、国内とは1つもできませんでした。
★FCWA コンテスト
参加する気はありませんでしたが終了10分前に3.5MHzでCQ出しました。
景品が当たりますように(笑


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