10/21(日)JARL宮崎県支部ハムの集いに参加してきました。
宮崎コンテストの表彰式があるということと、今回が支部長が何年かぶりに決まり、ハムの集いも久しぶりに開催とのことでせひ参加したかったことと、アイボール目的でした。また、JM6CIP甲斐さんが日曜日は体育祭で月曜日が休みとのことで、日南市の酒谷キャンプ場でキャンプすることにしました。
日曜日、実家に行ったりして準備。宮崎市まで約2時間ですので12時から受けつけで13時開始とのことでしたので10時過ぎに出れば間に合うかなと思っていました。
もし途中で時間があれば移動運用でもと思いましたが、結果的にギリギリでした。
目次の一番最初がコンテスト表彰式でしたので、現地着が12:40でお昼を食べる時間が無く、タイヨーでお弁当を買い車の中でパパッと食べました。
会館内に入ると既に高尾会長の挨拶が始まっておりました。受付をしましたが会場内のイスは満席で立ち見でした。部屋は研修室みたいな感じで広くないでした。
関係者の話では50名程度を予想していたようですが100名以上の参加者だったそうです。
おそらくこれまでしばらく開催されていなかったのでハムの皆さんはこういう集まりを心待ちにしていたのではないでしょうか?。
宮崎県支部のサイトでのプログラムです。
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~haru2011-3-2/tudoi.html
午前中にFOXハンティングがあったようですが午後からの集いの中では、話が出ませんでしたし表彰式もありませんでした。午前中に済ませたのでしょうか。
講演会は、ICOMがD-STARについて高岡女史が30分位話をされました。わかりやすかったです。
その後は、YAESU、第一電波から少し。QRPクラブ、赤十字団、都城クラブ、ハムショップなどがあり、最後にJARL高尾会長がJARLの現現状と最近の取り組みについて講演されました。
これが40分ありとても有意義な内容でした。
高尾会長は土曜日が北九州市で集まりがあってそこから駆け付けてくださったようです。
最後にお楽しみ抽選会があり、外で記念撮影を行い終了となりました。
支部の決算報告はこれまで活動が無かったのでありませんでしたが来年からはするような
感じでした。
宮崎コンテスト委員長のFTJさんと少し話をしましたが、予算が無いので景品が何もないとのことでしたが鹿児島は今年から、500円位のお茶をつけることにしたと報告しました。
以前はトロフィーや楯があったそうです。
宮崎は全入賞局の賞状をFTJさんが持参されており飛び入り参加者にも対応できるようにされてました。
さて、鹿児島のハムの集いと比べての私の個人的な感想です。
鹿児島はジャンク市というかクラブや個人でお店を出店して参加者はそれを見て回ってアイボールを楽しみ会話したりする、というのがメインになっております。
イベントとしては こどもラジオ制作会、ダイポールアンテナ製作 があります。
しかし講演会のような物がありません。
宮崎は部屋の2/3に椅子を置き講演会をみんなで聴く、というスタイルでした。
ジャンク市のようなものは残り1/3のスペースに少し飾ってありました。
またメーカの陳列もそこでした。
まあ久しぶりの開催で部屋が小さかったのもあるでしょうけど。
おそらく最初から最後までほとんどの方がイスに座って講演会を聴いていました。
鹿児島についても現状の出店形式は残しつつ、講演会形式も行ったらと思いますが、果たして誰が?どんなことを?と思うと頭が痛くなりそうですね。
集合写真はもし可能であればどこかのタイミングでしていただきJARLNEWS等へ掲載して頂ければ嬉しいな、と思いました。
あ、宮崎ではドローンも使って撮影しました。いいアイデアですね。
宮崎市ですが佐土原町という所で結構遠かったです。
コンテストもですが各種イベントも、熊本、宮崎は南九州ということもあり、車で
2時間の距離ですので今後もなるべく参加したいと感じました。
写真を少しですが添付します。

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