★CQ WW DX Contest
土曜日は仕事でしたので夕方から参加予定でしたが、28日は自分の誕生日でもあり、夕食で美味しいお料理とお酒を飲み、いい気分でしたので無線はしませんでした。そして21時前には寝てしまいました。
そのせいか、日曜日の03時に目が覚めて台風の風もあったので寝付けず。シャックに入りました。
40mでヨーロッパが結構よく聞こえていました。
最近のメインリグはIC-7300で、SSBの場合もボイスメモリが内蔵されているので便利ですがPCからCTESTWIN経由でなんとかできないかなと少しネットで調べましたがいまいちよくわかりませんでした。
そのうちに朝の05時くらいになったので、呼ぶことにしました。
7300のボイスメモリで呼びますが応答がないのでマイクで叫ぶと応答有。
???
やはり少し変調が浅いのか、根性が足りない声なのか?
そこで、スタンドマイクがある、FTDX-1200を久しぶりに使用することにしました。2つのリグは切り替え器で瞬時に(手動ですが)切替できます。
CTESTWINも自動は判断してくれ、周波数取り込みは可能です。
IC-7300はUSBだけでリグコンとCW,RTTYが可能ですが、これにボイスもできるようにしたいです。
FTDX-1200はオークションで購入したI/FでリグコンとRTTY/PSKが可能です。
CWはUSBIF4CWですが、移動運用用に車に積んだままですのでもう一個あればいいなあと思います。
さて、コンテストですが、40mではなかなか呼んでも応答がありません。
ZONE15/16くらいは相手によっては59+で聞こえていますが、一発で応答がある局、まったく無視の局とさまざまでした。
6:45くらいから20mへ。北米が少しと太平洋周辺の局を交信。
7時過ぎからは15m。北米は弱かったですが交信できました。
そして9時前にやっと、A31MMと交信できました。
10mをくるくる探していたら、南米ウルグアイと交信できました。
少し、イスの上でウトウトとしながらワッチし新しい局だったらコールしました。SSBなのでRBNも利用できませんので、ほとんどクラスタは見ませんでした。昔ながらのVFOのツマミをくるくる回して新局を見つけるスタイルです。
FTDX-1200にもWFはありますが情報を表示させるには受信が一時停止しますし、見た目も大雑把でパっとしません。IC-7300は綺麗でリアルです。しかし、WFに波が立っていてもそれが交信済みかどうかは結局聞かないとわからないのであまり役には立ちません。
10時前まで運用し、台風も過ぎ去り晴れ間が見えてきたので、実家へ精米に行きました。今年も新米の季節です。
午後はお出かけ。
食後に少し上乗せして終了。
結果はごく普通ですが参加することに意義あり。たまにはマイクで「
じゃぱーーーん!」と叫ばないとね。
でわでわまた。


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